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MONSTER 第35話『名なしのヒーロー/A Hero with no name』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳






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・英語吹き替え版のルンゲ
I am Japanese. Japanese people do not wear these clothes. Japanese people use chopsticks. I am Japanese.
Domo. Domo. DOMO DOMO DOMO DOMO DOMO.
  (女性)



・ルンゲが帰って来た!
彼はミュンヘンに到着し、未だにテンマが容疑者だと疑っている
まるで催眠術にかかってしまったかのようだ。
家族を気にかけないルンゲが気の毒に思うよ。
絶対に、娘とその赤ん坊に会いに行くべきだった。   (フィンランド 男性)


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・ルンゲが電話で娘に対して『どうも』って言ってた所で、腹を抱えて笑ってしまった。
彼の事が好きになりそうだ。   (ブラジル 男性)



・ルンゲが日本かぶれになってしまった!
変なの。  (女性)



・ルンゲが日本人のように振る舞おうとしてた事は、正直全然変な事ではないと思う。
それに、彼はドイツ人というよりも中年の日本人のように見える><   (男性)


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・あー、OK。
テンマとヨハンはまさに同じカリスマ性を持っているんだね。
その手段が異なるというだけというわけか。   (アメリカ)



・今回はゆったりとしたエピソードだったが、プロットを進めるためというよりも二つの事を説明するためのものだった。
テンマは人の集団に属さないという事、そして民族の固定観念に囚われないという事。


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・ルンゲが変な奴ってのは分かってたけど、このエピソードのルンゲはかつてないほど奇妙だった。
それに家族とよりを戻す唯一の機会だったのに、愚かな失い方をしたもんだ。   (ポルトガル 男性)



Re:そうだね。
でも、娘と仲直りする唯一のチャンスを失う事は、彼の職業倫理を考えれば、あらかじめ分かっていた事だ。
彼のテンマを捕まえようとする執念は、テンマからしたらさぞかし恐ろしいだろうな。


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・ルンゲが娘をほったらかしにした事には怒りを覚えるよ。   (アメリカ 女性)



・ルンゲはテンマの事件を解決したらどんな人生を送るつもりなのだろうか……。



・これ以上ルンゲが何をしても驚かない。
彼は嫌な奴だけど、それでもなお、興味深いキャラクターだ。   (アメリカ 男性)



・ルンゲが娘から電話がかかって来た所では、微かな彼の人間味の痕跡を見つける事が出来るよ。
これまでは家族に対して無関心だったのに、電話がかかって来た事を大きな問題にしていたからね。
仕事がなければ喜んで娘に会おうとした可能性すらある。   (男性)


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・ルンゲのテンマに対する理論に、新たな穴が出来たな。
ビジネスマンが言ってたように、テンマがあまり自分をだそうとしないのであれば、そもそも院長を殺す動機なんて無いだろうに。
そしてギーレンが既にヨハンの身元を突き止めているのであれば、ルンゲがこれ以上テンマ=ヨハンであると主張する事は出来ない。   (男性)


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・ルンゲが一連の日本人たちと会い、テンマのように考えようとし、彼らの文化を統合しようとする事は非論理的だと思う。
彼らからテンマの情報を得ようとする事自体は理に適っているけど、でもなぜテンマになろうとする?
これは馬鹿げた話だと思う。
だって、ルンゲの理屈からすれば、テンマは二重人格者で、殺しの時は感情が抜け落ちているわけでしょ。
だというのに、どうやったらテンマのフリが出来るっていうんだ?   (リトアニア 男性)



Re:ルンゲがテンマを模倣する事は今に始まった事では無い。
ルンゲは最初から、犯罪者の立場になっていろんな人を模倣してきた。   (男性)


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・MONSTERの作者の演出の上手さに感銘を受けた。
今回のエピソードはどちらかといえばゆったりとしたものだったけど、情報の糸口がつながりそうでつながらない所がサスペンスを保ってくれた。
ルンゲはヨハンの写真をギーレンから手に入れ、あとはその実在性を認めるだけでテンマの容疑は晴れる。
そして、日本のビジネスマンたちが話していたシューバルトの秘書というのはまさにヨハンの実在性の証拠を意味するが、ルンゲはそこにたどり着かなかった。
同様に、テンマもあの絵本見て倒れたロッテの友人がヨハンである事に気付けないままだった。
何か新しい情報が一つでも提供されれば、すぐにでも事態が急展開しそうな緊張感に満ちている。
それらがどのように進展するのか本当に楽しみだ。


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・今回は、なぜヨハンがシューバルトに近づいたかという事に関する情報を手に入れられたと思う。
ヨハンはシューバルトを殺してドイツ全土を巻き込んだ混沌を創り出そうとしているのかな?


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・どうやらルンゲはヨハンが頼んでいたチェコの絵本の内容を暗記したようだね。
ルンゲは、ヨハンがシューバルトの秘書である事を知らないのが悔やまれるな。    (男性)


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・ルンゲが暗記したこのフレーズは、ヨハンが以前に遺したメッセージと同じだよね。
やっぱりこれは二重人格が関係しているのだろうか?
だって、気軽にメッセージを残せるぐらい本の内容を覚えているのであれば、絵本を読んだ時に倒れないと思うからさ。


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・ルディは素晴らしいアドバイスをもらえたようだな。
このアドバイスでヨハンが次に何をするのか、その手がかりになった。   (フィンランド 男性)


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・うーん……。
ヨハンの両親はドクターの助言を聞かなかったばかりにほぼ確実に死ぬだろうな。   (アメリカ 男性)


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・未だにリヒャルトがいなくなって寂しい。
彼はクールな男だったのにな。


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・ドクターはヨハンの事を養父母に伝えようとしたが、耳を貸さなかった。
次にヨハンが彼らの家を訪れる時、両親を排除しようとするだろう。
そんな子供の養子にしてしまうだなんて、気の毒な事だよ。   (フィンランド 男性)


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・本棚の上に居座って、本当に誰も気付かないのか疑問だな。
1階にいる人や、とりわけステージの人に気付かれないようにもっと下がるべきだと思う。


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・テンマがあんな近距離で.338 ラプアマグナム弾を使おうとしてるのは愉快だ。
ヨハンから300mも離れてないだろう。
もっと軽いライフルでも簡単に同じ結果を出せるだろうよ。


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・なぜヨハンがヨハンであるかという手がかりを、テンマは見逃してしまった。
ロッテが友達の事について、シューバルトの秘書をしているとか、名前をだしてくれるかなと思っていたけど、そんな事は無かったね。


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・ロッテがテンマに本の内容を見せていればなぁ!
きっとテンマはヨハンの事だと分かっただろうに。   (男性)


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・今回の絵本はプロットにおいてとても重要な部分だと思う。
あの本はヨハンに何が起こっているかを理解する重要な鍵になるだろう。
本の内容も奇妙でダークな感じだった。
ヨハンこそがこの『名前の無い怪物』なんだろうな。   (男性)


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・『昔々、あるところに名前の無い怪物がいました。怪物は名前が欲しくて欲しくて仕方がありませんでした。そこで怪物は旅に出ました』
これは間違いなくヨハンの事だね。
なぜならば、僕たちは知ってのとおり、ヨハンの本当の名前を知らない。
だから厳密には、名前を持っていない事になる。
名前を欲しがるという事は、有名になりたいのか、誰かに気付いて欲しいのかだな。
そして、旅に出るという事が意味しているのはヨハンが学習していく事を意味するのだろう。
現に彼は心理学を学び、人に信頼させて操る術を身に着けている。   (フィンランド 男性)



・エンディングの写真はあの絵本のイラスト集なのかな?
エンディングソングが気に入ったよ。
とても面白いし、曲調も独特だしね。   (アルゼンチン 男性)


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エンディングほめる人いたーーー
まだ半分に達していないんだな
さすがにコメが減ってきている気がするが大丈夫だろうか?

あのエンディングはなんだろうなw
変な婆さんが歌ってるようにしか聞こえんw

フジコ・ヘミング
盲目のピアニストだよ

ここのコメントだけでも協力しようと思ってきました。
ここ見てモンスター全部見てないことを思い出し、ここのブログの進行に合わせて見ようと思って見はじめました。

今72話・・・とまらねぇよwwwwww

ルンゲがテンマの行動を真似るのはおかしいって意見があったけど、むしろ理に適ってるだろ
テンマが例え二重人格で犯行時と性格が違うと言っても、日本での過去からどういう経緯でこのような人物になったか推測するのは捜査する上で必要になるだろうし

むしろルンゲ視点では、テンマがやったっと思っている犯行現場とその時の彼の環境は何度も見てるんだし、見ていながら捜査が行き詰ってるんだからそれを打開するためにその時以外の過去のテンマになりきって捜査を進めるのは別に変じゃないと思うな

のちに
ロッテは結婚し、一男を設ける。
幸せな生活だったが、長くはつづかなかった。不慮の事故により、彼女は若くしてこの世を去ってしまうのだ。
彼女のトレードマークとなっていた愛用の眼鏡は、まだ幼い息子に形見分けされる。
その子の名は、ウシジマという。

>リチャードがいなくなって寂しい
はリヒャルトのことかな

MONSTERの海外の反応いつも楽しみに待ってます、ありがとうございます。

> フジコ・ヘミング
> 盲目のピアニストだよ
勝手に視力を奪うなよ
盲目は辻井伸行だ

あのエンディング フジコ・ヘミングなの?
そっちに驚き 

テンマが日本にいた頃は孤独だったという新事実が加わったエピソードか・・・
テンマの話は興味深かったからもう少し掘り下げて欲しかったけど
掘り下げていくパターンだと物語の方向性にズレが生じそうだから
しようがないね

今TVでやってる再放送のEDはフジコ・ヘミング じゃなくて外国人なんだよな。フジコ・ヘミング のEDが聞きたい。今回のルンゲが日本人の真似をしている回は日本人の俺から見ていて、ルンゲより日本人の方がなんか見ていて恥ずかしかったよ。ところで一番最初の女性の字幕翻訳のコメント、女性の怒りというかルンゲへの「何やってんの!」的な感情が伝わってくる。
ラストのテンマのシーン、どうやらやっと「MONSTER」の中で俺が一番覚えている回がやってくるようだな。

フジコ・ヘミングは聴力がないんだか弱いんだかだったっけ?
昔、菅野美穂主演でドラマ化してたなー

君の手がささやいている?
あれってフジコヘミングが元ネタだったんだ!?

部屋にあった法被はルンゲが「日本人といえばコレだろう!」とわざわざ買ったんだろうか
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Author:sotohan


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