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櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第8話『託された骨 後編』 海外の反応

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以下MyAnimeList、Redditより翻訳




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・今回みたいなのがあるべき姿なんだよなぁ。
少なくともこれで素晴らしいフィナーレを期待できるというものだ。


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・佐々木先生と彼の姉のとても悲しいストーリーだった。
でもそれ以上に僕を惹きつけたのは、櫻子の過去と正太郎がそれを知る事で彼女との絆を深めた事だね。
そして真実はいつも一つではないと言った所も興味深い。
更なる真実が明かされるのが楽しみだ。   (男性)


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・結局、櫻子はヘビーメタル好きって事でいいのかな?
なるほどねぇ……。
今回はこの番組の一つの話としてはとても良かった。
平凡なところはたくさんあったけど、でもこの編の終りとして満足のいく締めくくりをしてくれた。   (男性)



Re:櫻子がメタルが好きだって設定はかなり前から確立されていたよ。



Re:櫻子の音楽の好みは愉快だ。
このエピソードは軽快で懐かしい雰囲気を感じたよ。   (男性)


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・今回はちょっとエピソードとしては弱いと思うけど、櫻子の新しい側面が見れたのは良い事だった。


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・脚フェチなのか?w
結局彼女が母親だったって事だね。
全体としてはナイスなミステリーだった。   (チュニジア 男性)


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・ミステリーは佐々木先生と夏子にまつわるものだったのか。
そしてそれが解決されたわけだね。



・今回のエピソードにはあまり興味を持てなかった。
それほど大したミステリーが無かったし、櫻子の猫好きの話はもっと短縮化する事が出来たと思う。
今回のサブキャラも省略する事が出来たんじゃないかな。   (アメリカ 男性)


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・このアニメはどんどんメロドラマっぽくなっているな。
なんだか自分が求めていたものとは違う感じでちょっとがっかりしている。
僕のこの気持ちが間違いである事を証明してくれる事を期待するよ。   (カナダ 男性)


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・今回はあまりミステリー要素が無かったのが残念だ。
でもそれ以外はとても良かったよ。
今回はついにあの少年が役に立つことをした!   (アルゼンチン 男性)


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・普段はあまりミステリーに興味はないんだけど、このシリーズを本当に楽しんでいるよ。
たぶん、ミステリーを解けって雰囲気が強くないからだろうけどね。


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・名探偵コナンはきっと櫻子に対して一言物申したいだろうな。
なぜなら彼のキャッチフレーズは……。



Re:客観的な真実っていうのは我々の認識や偏見の外に存在するからね。
例外というのは量子状態で存在するかもしれないが、それはほぼ殺人事件のミステリーとは関係ないだろう。



Re:ならば量子の状態の異なる結果に基づいて、結果が変わるSF殺人ミステリーを見てみたいものだな。



Re:ふふふ、殺人ミステリーというものは顕微鏡のレベルで存在だからな。
量子現象は肉眼では観測できないのさ。


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・この世界に真実なんてものは有りはしないからな。
真実というものは後になって作られ、そしてなども書き直されるのさ。
本当の真実なんてものはどこにも存在しないんだ。


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・今回のエピソードはなぜOPに2匹の猫がいるのかという説明になったわけだ。


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・今回明かされた猫を毒殺した人物はソウタロウが死んだ理由にも関連してくると思う。
OPに登場してくるミステリあるな長髪のヤツが関係あると思うな。
まぁあれは櫻子の婚約者かもしれないけど。
でも櫻子の弟の死に関係していると思うんだ。


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・このエピソードはこれまで見てきたようなミステリーの解決というよりは、モラルと関係の築き方に焦点を当てていたね。
このエピソードはゾクゾクしたとは言えないけど、今後に来るべきエピソードにおいて重要な役割を果たす感じだ。
ほら、あのスクリーン越しに話していた人物とかさ。
間違いなくその背後には大きな闇が隠されているに違いない。


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・佐々木先生のバックストーリーは悲しくも切ない物語だった。
だけど先生の妹こそが子供を産んだ人だっていう事実はちょっと突然だったな。
今回のストーリーはメインプロットと関係があるのかな?
おそらく猫を毒殺した犯人が何か関係あるのかもしれない。   (マレーシア 女性)


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・今回のエピソードの人間関係は少しややこしいね。
鍵となるのは『足の形』で、周囲では先生の家系のみの遺伝なんだよね。
問題となった赤ん坊は先生の妹である小雪がもうけたもので、これは関係ない別の人と出来たものだよね?
彼女はその死産した子供をこっそり弔おうとしていたが、それが先生にバレてしまった。
先生はそれを、夏子の子供だと思ってしまった。
先生と夏子は愛し合ってはいたが、関係は持っていなかったため、夏子の子供は父との間に生まれたと考えてしまった。
彼女は誤解を解く事も出来たが、そうすると小雪のよからぬ関係がバレてしまうから、罪をかぶったという事かな?


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・佐々木は妹の世話人と恋仲だったんだね。
そして佐々木の妹は子供をもうけて、その子が勘違いの原因になったと。   (アメリカ 男性)


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・このエピソードは迷宮入り事件の解決って感じがして本当に良かった。


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・今回のエピソードは悲しいものだった。
とても多くの誤解と残酷な運命のいたずらに振り回されていた。
そしてなぜ櫻子がこの件に興味を持ったのかという事を知る事が出来たのは良かった。
そして彼女の過去を垣間見ることも出来た。


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・良い感じで短編を締めくくった。
突然、老婆の小雪が若かりし頃の小雪になったパートがとても楽しめたよ。



・若い小雪の声は花澤香菜だったよね?


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・このストーリーの背後にあった夏子の骨はAtonementという映画を思い起こさせる。
Atonementとは違って、ここでの嘘は悪意のあるものでは無かったようだけどね。
だがそれにもかかわらず、同じように愛し合う人々を引き裂いたようだ。
そして嘘の源によって後悔したまま生きていく。


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・櫻子は今回の正太郎の探偵っぷりを褒めていた。
確かに正太郎は良い探偵になるかもね。
それでもやっぱり櫻子をホームズとして、ワトソン役に収まるのがお似合いだと思う。
夏子と佐々木が生きて一緒になれなかったのは残念だ


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・理由はよくわからないが、この編が気に入ったよ。
先生と家族にまつわる本筋や、櫻子の猫と過去もね。
物事の紐解かれ方がとても面白く、続きがどんどん気になっていた。



Re:猫を毒殺したのは一体誰なんだろうね。


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・少年が櫻子に感銘を与える事が出来て良かった。
あのシーンの彼はとても素晴らしく、単なるワトソン役では無くなっていた。



・前回のエピソードを思い出せば、櫻子が佐々木先生についてやけに知識があった事や、その名前を口にしていた事で、旧知の間柄なんだと思ってた。
あまり意味のないように思える会話に意味を持たせる所は本当に良かったよ。
特に今回正太郎のキャラの掘り下げは良かった。
彼は単に櫻子について回るだけの人物じゃなかったって事だな。


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・櫻子は正太郎と同じ学校に通っていただけではなく、佐々木先生が彼女の師匠だったんだね。
そして彼が今日の骨好きな彼女を形成したと。


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・ここまでの大部分のエピソードよりもかなり面白かった。
背後に隠されていたストーリーを聞かされた時は落ち込んだよ。
更に櫻子の猫がどこぞの誰かに毒殺された事もあって一層悲しかった。


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・ペースが時々遅くなっていたけど、最後は見事に締めくくってくれた。
若かりし頃の櫻子が毒殺されたラディアスとウルナを抱えていた所を見るのは辛かったよ。
そんな事をする奴はさぞかし性根の曲がった人間なんだろうな。
おそらく前に出てきたトレンチコートの男はきっと櫻子の猫の死にも何らかの形で関わっているんだろう。   (男性)


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・この櫻子のリアクションは凄いな。
誰かコラ画像作って。



・あれ、この顔って猫を返さなくていいので喜んでる顔だよね?
なんかすごい怖いんだけど。


・良いエピソードだった。
これで、今や気になるのはあの病院のベッドで寝ていたのは誰なのかって事だな。  (女性)



・一体櫻子は何を見つけようとしているんだ?
それを考察する手がかりはあるのかな?
誰が猫を殺したかって事?
それとも弟を殺した犯人?



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このアニメにミステリーを期待しちゃダメだな・・・

骨から話が始まるから陽気な気分にはならんし
コナン、金田一宜しく事件が始まる難しいアニメだな

>このアニメにミステリーを期待しちゃダメだな・・・
原作がラノベだから、もしかすると氷菓みたいなのか?

アニメでミステリって難しいと思うな(成功した例をあまり知らない)
特に数話で完結みたいのは、時間的にかなり無理がある
だからミステリは形式的で、人間ドラマを主軸にしたほうが、かえってアニメとしてはうまくいくのかもしれない

病院のベッドにいるのは婚約者じゃね?
当たったら俺名探偵な

正太郎が激しくウザい。返さなくていいとか何様だよ

残念ながら名探偵じゃなかったようだな
婚約者は公安警察に勤めてる青年だよw

>原作がラノベだから、もしかすると氷菓みたいなのか?

ラノベじゃないよ
角川文庫や

車いすの少女と関係をもつって相手鬼畜だな。

磯崎先生の声はカヲル君の声優なんだなw

佐々木の妹じゃなくて姉だろ

そういうところで働いてると、実際人骨なんて大して驚きもしないんだよな…教授クラスなんて東南アジアで頭蓋骨買ってきて喜んでいる様な変態が多いくらいだしw

結局佐々木先生と夏子は異母兄妹で赤ん坊の件が無くても結ばれない運命だったのか?

病院のベッドにいるのは、法医学者やってた櫻子の伯父だろ

角川文庫だからラノベじゃないもん、とかいう謎理論。

ミステリーでも日常の謎寄りだね
北村薫の円紫師匠シリーズ思い出した
生々しい他殺死体が出てきた二話が異色だな

>角川文庫だからラノベじゃないもん、とかいう謎理論
ラノベと一般小説の違いは出てるレーベル、という見解もあるんですよ

あれはベッドで寝ている人と会話していたのか。ここ見てはじめて分かった。どこか遠くにいる人とやり取りしていると思っていた。

ラノベの定義で分かりやすいのはレーベルと挿絵だろうな
文体も人によってバラバラだし

確かにレーベルは角川文庫だけど、大元の元は携帯小説だったりするしな…。

ミステリーマニアの「たいしたことねえな」コメがうざくて草。
Fでも観てろや、Fでも。

ミステリー以前に、登場人物みんなの行動が不自然でそっちがミステリーだわ

>結局佐々木先生と夏子は異母兄妹
それは佐々木先生が誤解したかもしれないという憶測

>大元の元は携帯小説だったりするしな…。

携帯小説が元だからってラノベとは限らんよ?

本編はまだ観てないんだけど、このバアちゃんの若かりし頃の中の人って、余程ざーさんと声質が似てるんだろうな。

日本のまとめでも同じ勘違いしてる人いたくらいだし。



1970年代後半ぐらいまでは毎年のように日本全国で野良犬による咬傷事故や死亡事故が起きていた。
そのため各自治体主導で毒餌を設置して野良犬の駆除を行っていたんだが、放し飼いの猫が毒餌を食べて死ぬことも少なくなかった。
また、自治体の許可を得て町内会や青年団や消防団が毒餌を設置することも多かったので、現在に比べると毒餌用の毒も身近な存在だった。
このような歴史を知っているとある程度の年齢層より上の世代にとって犬や猫を毒で処分するというのは特殊な発想ではないということが理解できるようになる。

これって黄昏乙女×アムネジアに似ていると海外のアニオタが指摘していたぞ

・主人公が少年で、ヒロインはショタコン
・主人公が可愛いだけで何の能力も持たないガキ
・主人公は必ず「夕子さん」、「櫻子さん」と呼ぶ共通点
・アムネジアはホラー、こっちはミステリー
・夕子さんと櫻子さんはキャラデザが似ている
・話はアムネジアの方が面白い

日本のアニメは皆似たような作品ばっかりで個性がないと言っていたな

>これって黄昏乙女×アムネジアに似ていると海外のアニオタが指摘していたぞ

自分の感性を大事にしたほうがいいですよ

>皆似たような作品ばっかりで個性がない
主人公が剣を持って俺TUEEEEEEEEEの原点
聖書、ヨハネの黙示録

って言っても許されるぞ、それを言い出したらw
あらゆるエンタメ作品は、とっくにかぶりまくりよ
プロフィール

Author:sotohan


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