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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第26話『憂国への帰還 ENDLESS∞GIG』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




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・伝説だ。



Re:もし僕が一言で26話を言い表すならば、キミと同じ言葉を使っただろう。
2ndGig自体も同じ言葉で言い表す事が出来る。   (フィリピン 男性)


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・一体どれほど攻殻機動隊が僕に影響を与えたのか、説明する事すら難しい。
この作品が終わってしまうのは本当に悲しい事だ……。



・値千金のエピソードだった。
これこそ物語の終り方に相応しい。
完璧な演出によって全てが繋がった。
そして、視聴者に解釈の余地を残し、余韻に浸る時間を与えてくれたよ。   (ポルトガル 男性)


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・頭が吹っ飛ぶほど最高だった。
このシリーズを理解するには熟考が必要だな。
これは1期よりも良かったと思う……。   (スリランカ 男性)


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・終わらなければならないのが悲しい。
後でまた攻殻機動隊を全て見直さないとな。
そして全ての感情が、その時にまた戻ってくるだろう。
まるで初見の時と同じようにね。
2ndGigはすべてのキャラクターの背景を与えてくれた。
それが良かった。   (男性)


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・この番組は本当に期待を裏切らないな。
まさに1期の時のようだった。
プロットは実に見事だし、キャラクターはうまく発展させられていた。
全てが本当に素晴らしい。
ただ、1期と2期どちらが好きかといえば、1期の方が好きかな。
おそらくそれは1期の方がキャラに感情移入出来たからだと思う。
何にせよ、素晴らしい番組だった。   (カナダ 男性)


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・この番組でもっともキャラを掘り下げられたのはタチコマかもしれないね。
彼らがその身を犠牲にしたときは本当に参ったよ。   (アメリカ 男性)


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タチコマ「イシカワさ~ん、僕みんなと一緒に行かなくちゃならないところが出来たんですが」


・タチコマ達は同じ無意識を共有していたにもかかわらず、自我を形成して、独立性を獲得したね。  (シンガポール 男性)


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素子「クゼ、お前、鶴を折れるか? それも左手だけで」
クゼ「制御ソフトを使えばだれでも折れるだろう」
素子「そうじゃなくて……」



・素子は結局クゼに自分が誰なのかを伝えられなかったのか。
はぁ……クゼの死に方はなんとも落ち込むものだ。   (コスタリカ 男性)



・クゼはどうやら少佐が若かりし頃にあった少女だとは分からなかったみたいだね。  (男性)


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クゼ「お前は折れるのか? 左手で」
素子「今はな」
クゼ「お前も孤独を生き延びた人間らしいな、名は? 聞いていなかったが」
素子「忘れた。偽名はあるがな。お前も一緒だろう」



・攻殻機動隊の全てが大好きだ。
この作品はたった一つの事さえ飛ばしてしままうと、ほとんどの事の意味が分からなくなるだろうね。
今回のエピソードには素晴らしい曲も入っていた。
"I do"は完全にあのシーンにピッタリだった。
全体を通して攻殻機動隊の音楽は本当に最高だ。   (男性)



・本~~~当に1期よりも良かった。
まさに驚異的だった。
これはほぼ完璧と呼んで差支えがないものだ。
1期はクライマックスとか特別だという感じがしなかったけど、今期はずっと釘付けにしてくれて、僕には滅多に起こらない感情の引き金を引いてくれた。
タチコマが自分を犠牲にしたシーンでは泣きそうになったよ;_;
本当に壮大なシリーズだった。   (リトアニア 男性)


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クゼ「お前には心を許せる誰かがいるのか?」
素子「いなくはないが……」



・クゼが素子に心を許せる人がいないか尋ねた時、素子の返事は肯定的なものだったけど、彼女が思い浮かべたのは誰?   (ルーマニア 男性)



Re:バトーじゃないのかな?
もしくはクゼかもね。   (男性)



Re:自分はバトーだと思うな。
その台詞の所で、必死に瓦礫をどかそうとしているバトーに焦点が当たった。
これはそういう描写って事なんじゃないの?


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・タチコマ達は本当に勇敢だね。
彼らが全部なまくらの鈍いレプリカに取って代わられてしまったのは残念な事だなぁ。   (女性)


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・荒巻似てる長髪の男が映ったがあれは難民の所でクゼに会っていた荒巻の兄じゃないか!


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・なんでタチコマは自分たちを犠牲にしなきゃいけなかったの?
衛星は他にもあったでしょ?
なんでそれを使わなかったんだろ?   (ルーマニア 男性)



Re:エリア内にあったのが彼らの衛星だけだったんだろう。   (男性)


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・バトーはその思いを少佐に告げる気は一生無いのかなぁ。   (女性)


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・素子は本当にクゼと運命を共にし、新しい世界を一緒に見る覚悟が出来ていたんだな。
だがバトーとタチコマが救ってくれた。
あの宗教的な隠喩があったシーンはめっちゃくちゃ凄かった。
結局、難民たちの記憶をネットにアップロードするという計画が実現しなくてホッとしたよ。
そういう存在になってしまうのはとても悲しい事だ。   (ポルトガル 男性)


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・このエンディングは素晴らしいけど、なんでいつもいつもタチコマはその身を犠牲にしないといけないんだ?
ちくしょうっ!   (男性)



・素晴らしい番組だった!
まさに視聴に値する作品だよ。
タチコマがまたもやその身を犠牲にしなければならなかったのは残念だね。
彼らの歌もとてもキュートだった。
あれは本当に感動的なシーンだったなぁ。   (フィリピン 女性)


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タチコマ達「僕らはみんな、生きている。生きているから歌うんだ」


・タチコマが死ぬ前に歌っていた歌を知っている人いる?
とてもスイートでピッタリだった。
彼らが恋しくなるよ……。
新しいメカコマはタチコマと比べるととても無機質だ……。  (アメリカ 男性)



Re:あの曲は日本の古い童謡だったような。
でも、二つの攻殻機動隊の押井映画に携わった川井憲次の曲を彷彿とさせるね。  (フィリピン 男性)



Re:正直あのシーンでは少女のように泣いてしまった。
ここまで積み重なるタチコマのキャラの発展のおかげで胸が張り裂けてしまったんだ。
タチコマに感情移入し過ぎて、'being alive'(ぼくらはみんないきている)を歌っていたシーンは直視できなかった。
堪えようも無かったよ……。   (アメリカ 男性)


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タチコマ達「僕らはみんな生きている。生きているから笑うんだ。僕らはみんな生きている。生きているから嬉しいんだ」


・タチコマ……ノオオオオオオオオ@_@!   (アメリカ 男性)



・タチコマがまたその身を犠牲にした。
これはここまでいろんなアニメを見てきた中で、最も記憶に残るシーンだった。
輝かしいアニメだ。
ブリリアント。   



・タチコマのおかげで核爆弾を止める事が出来た。
本当に伝説的なアニメだったな。   (ブラジル 男性)


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タチコマ達「手のひらを太陽に、透かして見れば、真っ赤に流れる僕の血潮」


・ああ、もうっ!!
タチコマ!!
あのリトルボーイたちが名残惜しいぞ!!
彼らはただただ生きるという事を学ぼうとしている小さな少年のようだった。
タチコマが死んでしまったのは最悪だけど、でもそれこそがこのシリーズを意義深いモノにしてくれているんだよね。
僕はアニメによくありがちな、キャラが死んだのに神秘的な力で生き返るってのがあまり好きじゃないんだ。
だからうまく折り合いをつける事にするよ。   (男性)



Re:1期のバトーを救出に来たタチコマ達は壊れたが、2期の始めには他のタチコマ達と同期して何事も無かったかのようになってたからな。


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タチコマ達「みんなみんな、生きているんだ。友――」


・今回の宗教的なイメージとキリスト的な暗喩には魅了されたよ。
バトーが大きな十字の金属を持ち上げていた所は明らかだったね。
そして林檎の暗喩もあれは宗教的なものの可能性がある。
林檎のシーンではクゼの手に銃弾の貫通創があった。
これらはスティグマに酷似している。
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最初、クゼ自体がキリストの比喩として用いられているように思えたが、バトーが素子を助けようとする決意の中にもその片鱗が見えるね。
もちろん、タチコマの自己犠牲の中にも。
さらには衛星と核ミサイルが衝突する時のバトーがそれを見上げたシーンで彼が十字架を持ち上げていた所もね。  (男性)


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プロト「どうやらタチコマが衛星ごと核ミサイルに衝突したようです」
トグサ「タチコマが……ッ!?」
荒巻「最悪の事態は防げたという事か」



・タチコマ達の自己犠牲は愉快でもありながら、とても悲しい物だった。
あの歌を歌っていた彼らが避けようのない『死』に向かっているという感じが伝わってきて、胸に響いたよ。
プロトが『タチコマ達がゴーストを獲得するなんてあり得ない』と言った時、タチコマ達の意思がうまく表現されていると感じたね。  (カナダ 男性)


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ゴーダ「ミサイルが? まぁいい、どのみち茅葺の行動如何で冷戦構造は完成する」


・結局、誰がアメリカに核を落とすように要請したの?
これは難しい質問だって分かってるけど、米帝との防衛協定は幹事長によって推し進められたけど、でも公的資金とポセイドンの贈賄はゴーダと彼のチームがアメリカに出島に核攻撃をする要請をさせた事を示唆しているように思える。
それとも自分の考えが間違っているだけ?



Re:まぁゴーダがCIAを経由して米帝に核攻撃を要求したんじゃない?
米帝もそれをきっかけに日本との安保体制を組めるから喜んでやった。  (イギリス 男性)


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・気に入った、とても気に入ったよ。
SACとSAC2ndGigでは色合いが違い、1期の方ではどちらかといえば明るいトーンだったけど、2期は暗くゾッとするトーンだった。
まぁどちらも好きだけどね。
またもや、タチコマが死んでしまったのは悲しい事だ。
泣かないようにはしてたけど、結局、男泣きしてしまった。


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「あの爆発は……?」
「ああ、タチコマの歌が聞こえていたようだが」
「あいつらが止めてくれたのか?」



・ミサイルは爆発したけど、あの爆発の規模は核爆弾っぽくなかったと思うんだけどどうだろ?  (ルーマニア 男性)



Re:核反応を起こす前に起爆させたか、威力を調整してたかのどちらかじゃない?   (男性)



Re:あの潜水艦の米兵も核爆発では無かったようだって言ってたし、違うんじゃないの?


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バトー「……」


・最後の方のシーンでバトーが顔に傷を負って、灰色の金属みたいなのが下から覗いていたところが気に入ったよ。
まぁ僕の勘違いかもしれないけど、でもこの番組でサイボーグがダメージを負って、その人工的な部分を露出させたのはこれが初めてじゃないかな?   (男性)



Re:1期でもバトーや素子が似たような傷を負っていたよ。   (イギリス 男性)


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クゼ「どうした?」
素子「なぜかAIが私の命令とは違う行動を取ったようだが……」



・あの噛んだ林檎を優しく手に持っていたシーンは、素子がクゼに林檎を手渡した方法や、タチコマの歌を聴きながら彼女が林檎をドラマティックに噛んだ所から、とても意義深いもののように見える。
あれは素子とクゼが、肉体的な死を受け入れ、難民と共にネットにその記憶をアップロードする決意を共にした事を暗示した描写なのかな?
そしてヘリに乗っていた時も素子はリンゴを持っていて、何やら問いかけていたが、あの時何を思っていたのだろう?   (男性)


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バトー「少佐! 無事か!? タチコマが!」
素子「ああ……」



・ナイスフィナーレ!
政治的なプロットは徐々に素子とクゼの個人的なストーリーへと発展していっていた。
それが素子のキャラの更なる発展をもたらしてくれた。
本当に気に入った。
素子とバトーの関係も最高だったし、このエピソードがそれをとても上手く固めてくれた。  (フィンランド 男性)


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・この音楽は……1期が放送されてからもう11年たっているが、この音楽は未だに最高の音楽の一つだ。
菅野よう子のレベルは神クラスだな。
特にこのエピソードのはすごかった。
サウンドトラックはファンタスティックとしか言いようがない。   (男性)


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荒巻「この先、非公式ながら厳しい査問を受ける事になりますが」
幹事長「元より覚悟は出来ている」



・このフィナーレはすごかった。
2ndGigの半ば頃から、政治的な説明が重々しくて、やや退屈になり始めていたんだけど最後はうまくまとめたね。
そしてこのフィナーレはシリーズの終わり方として最も感銘を受けたものになった。
パズルの謎解きやすべてを結びるけるのが完璧なバランスを保っていた。
そしてさまざまな詳細部分がファンを喜ばせる報酬となっていた。
そしていくつかの物事に解釈の余地を残し、それぞれのキャラクターがこの経験から何を得たかを詩的に演出してみせた。   (男性)


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・未だに茅葺が誰に電話のしたのかが分からない。
誰かが特殊空挺部隊に電話をしたって言ってたけど、分からないな。



・うーん、正直に言わせてもらえれば、2ndGigは1stGigと比べるとちょっとつまんなかったな。 (男性)



・なんで2期が最高だっていう人が多いのか分からない。
1期の方がよっぽど2期よりも良かったと思うけど。   (インドネシア 男性)


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茅葺「一身独立して、一国独立す」
米兵「航空自衛軍の秘密部隊か、日本サイドの意思は確認した。撤収する」



・タチコマが死んじゃった……
またなのッ!?
もうっ!!! タチコマが本当のヒーロだよ!
あの挿入歌"I Do"が本当に愛してる。
本ッ当に良い曲だよ。
攻殻機動隊を愛している!!   (女性)


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「総理の命令で来たッ! 急いで乗ってくれッ!」


・SACの続編として素晴らしいものだった。
個人的な意見としては、僕は1期の方が好みだけどね。
2ndGigは9課に焦点を当て損なっていたし、どちらかと言えば、日本を掌握しようとする腐敗した国家主義者達『古い』政府と革命家たちの一騎打ちみたいなものだった。

1期の笑い男事件は、市民たちが笑い男を真似する一連の模倣者によって引き起こされた集団ヒステリー事件に過ぎないけれど、『スタンドアローンコンプレックスは全ての加害者たちはそこにリーダーがいると信じているからこそ起こるものだった』という事が決定的になっていた。
これによって、我々視聴者に攻殻機動隊の社会的状況を深く理解する素晴らしい機会を与えてくれた。

だが、この続編は2つの陣営の政治の政治的膠着状態に焦点を当て、それゆえに9課がわりをくった形になった。
確かに9課はこの内乱へと発展していく一連の事件を防いできた。
しかしながら、スタンドアローンコンプレックスというテーマについては、自己関心を持つだけで、何の繋がりも結びつきもない集団が無意識的、集合的に、共通の革命を目的として動き出したものの、煮え切らない形で終わってしまったよね。
それゆえ解放運動はぼやけた物になってしまったという事実が1期のものとは異なる。

加えて、クゼの本当の目的である、すべての人々を繋げてネットにあげるというところがあまり掘り下げられてなかった。
2ndGigのスタンドアローンコンプレックスというテーマは難民たちの解放運動という形態に終始していた。
その点でやっぱり1期の方が好きかな。  (シンガポール 男性)


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・唯一悲しい事はまたタチコマがその身を犠牲にした事だな。
しかも今回は永遠にだ。
だが彼らは世界、出島を救った。
まだ攻殻機動隊の映画を見てないから、見るモノはあるけど、3期があるといいな。   (男性)


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・ちょっと混乱してるんだけど、あの林檎は一体何を意味するの?



・今回はたくさんのメタファーが見られた。
林檎のシーンは、彼らがゴーストをネットにアップロードする事で、ネットへと知識を引き継ぎ、それと同時に不死性を得ることの証かな?
これは本当に多義的な解釈が出来ると思う。
もしアダムとイブのメタファーならば、ネットへとその身を転じて、難民たちを導くという事でもあるのかな?
ああ、素晴らしい番組だったよ。
終わってしまうのが残念だ。


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・このシリーズは驚嘆に値するほどに楽しめた。
でも1期の方が好みだった。
僕は、あまりクゼに感情移入できなかったんだよね。
彼は笑い男よりも掘り下げられていたけど、笑い男よりも良いキャラだとは思えなかった。
おそらくクゼはスクリーンに登場しすぎたのがいけないんだろう。
笑い男の方がより多くの謎があった。
でも2ndGigではゴーダがかなりの陰謀家だったし、いくつかのエピソードは本当に輝かしいものだったけどね。
技術的な意味合いでは実に見事だったし、キャラクターや世界観も納得のいくものだった。
ただ1期と同じスコアを与えるだけの何かが欠けていたと思ってしまうんだ。  (カナダ 男性)


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「公安9課のイシカワだな? そいつを渡してもらおう」
イシカワ「舐めるんじゃねぇよ、9課は荒事と情報戦を得意としてるんだ」



・マジかよ、イシカワが変な野郎の顔面にストレートを叩きこんだところはちびるほど笑ってしまったじゃないか。   (スウェーデン 男性)



・このエピソードのハイライトはイシカワの突然のファルコンパンチだな。
あれはめちゃくちゃクレイジーだった!   (ポルトガル 男性)



Re:あれはマジでファンタスティックだったよな。   (アメリカ 男性)


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・このシリーズがそれほど良いとは思えない自分は少数派なのかな?
確かにとても冴えていて知的な作品ではあった。
でも退屈なシーンが多すぎたと思うよ。
serial experiments lainでさえこれほど注意力散漫にはならなかった。
個人的な意見としてはlainの方がこの番組よりももっと複雑なものだと思うね。
でもアートは素晴らしかったし、素子はかっこよかった。
ただこのエンディングはあまり好きじゃないな。
ちょっと悲しすぎる。   (ブラジル 男性)


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・両方とものSACシリーズを見ることが出来てとてもうれしいよ。
これらの番組は僕の中で特にお気に入りの作品となった。
製作者たちは25話と26話をうまく扱い、最終話を締めくくりだけのエピソードにしなかった事が良かった。
そしてゴーダは素晴らしい敵役だったな。
最初彼が登場した時は、9課をコントロールしたいだけかと思っていたけど、だが彼の計画は狂気の産物だった。
イシカワのパンチも最高だったね。
大いに笑わせてもらったよ。
イエーイ、9課は荒事に慣れているんだよ!ってね。
終わってしまった事が本当に悲しい。
3期が欲しい。  


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ゴーダ「荒巻さん、これは何かね?」
荒巻「合田一人、内乱の予備陰謀、外国に対し私的に戦争をする目的の予備陰謀の容疑だ」
ゴーダ「そうかね、だが私を今から逮捕しても意味は無い」



・ゴーダが死んでいた時に話していたのは一体誰だろう?
1話に出てきた中国大使館の連中だろうか?   (トルコ 男性)



Re:タナカワタナベだ。
1期の10話に出てきたCIAのエージェントだよ。 (イギリス 男性)


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素子「あらそう、なら死になさい」


・一番気になったのは最終的にゴーダに対して行動を起こすまで9課がかかった時間の長さかな。
こんなに簡単に彼の頭に穴をあけてしまえるのならば、こんなにも待つ必要があったのだろうか?
それとなんだかやけに簡単に素子が諦めてしまって、クゼの計画に乗ったのもイマイチ腑に落ちない。
後は1期に出てきたCIAの奴らがどこからともなくやってきたのもなんだかなって感じ。
みんなは2期の方がいいって言うけど、自分は1期の方が好みだな。   


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・ゴーダが銃弾で吹っ飛ばされた所も満足した。   (カナダ 男性)



・ゴーダの目玉が吹っ飛んでいった所はもっとも満足する敵の死に方だった。



・今まで見たアニメの中で2番目にお気に入りの作品だ。
最もスタイリッシュでとても見事に演出されていた。   (オーストラリア 男性)


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・素晴らしいシリーズだ。
最後は本当に美しく締めくくったな。
本当に楽しめるアニメだった。   (アメリカ 男性)


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CIA「それは何かね?」
クゼ「鶴だ」



・ああああ、少佐がクゼを救う事は出来なかった。
あのシーンではひどく動揺しちゃったよ。   (女性)



・オーマイガッ!!
あのCIAどもは最悪だ。
よくもクゼを殺してくれたな!!   (男性)


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・少佐がクゼを救えなかったのが悲しいな。
でもクゼは自分自身をネットにアップロードする事が出来たのかなぁ  (アメリカ 男性)



『殺される事はあっても、それは負けたわけではない』 byアーネスト・ヘミングウェイ

アメリカの犬はクゼを肉体を殺したかもしれないが、だが彼はこの先常にネットで存在し続けるだろう。
彼はすでに彼の革命を実行する準備を整えていたんだからね。   (シンガポール 男性)


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素子「桜の24時間監視は中止。今から仕事に復帰するぞ」


・可哀想なタチコマ……。
あの新しいフチコマは見た目がダサい……。
声も独創性がないしね。
でも、きっとフチコマのAIも育ってタチコマのようになるのだろうか?  (男性)



・あの緑色のバージョンは決してオリジナルには及ばないな。
だがオリジナルムービーとこの作品は特にお気に入りだ。   (男性)


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林檎のシーンは素子がかじったわけだから、
ネットの中という上部には行かず
限りを持った人間として生きていくことのメタファーなんじゃないかな。

た、た、た、タチコマああああああああああああああ

>>あの緑色のバージョンは決してオリジナルには及ばないな。

原作マンガのフチコマはこのデザインなんだがw

管理人さんご苦労様でした
本当に楽しめました
ありがとう!

素子「クゼ、お前、鶴を折れるか? それも左手だけで」
クゼ「制御ソフトを使えばだれでも折れるだろう」
素子「そうじゃなくて……」

素子はクゼに自分があの飛行機事故の少女だと伝えたし、
クゼもそのことを理解したと解釈したけど、
外国人さんたちは伝えてないと解釈したみたいだけど、
どうなんだろう?
ストレートに言わないと伝えてないととるんだろうか?

2cdは少数精鋭の9課が多勢に無勢で押し負けられたり、逆にたった一人のチートキャラ(クゼ)に振り回されたりしてなかなか爽快感が得られない感じはする


タチコマが自分たちのデータをアップロードしておいたのに気付いた人はいないか
自分も視聴時に気付けなかったが

SSSの感想も見たい……。2ndGIGはSSSまで見て完成だと思う。


それからこれ「一番気になったのは最終的にクゼに対して行動を起こすまで9課がかかった時間の長さかな」文章の流れ的に、正しくはクゼ→合田かな?

もしタチコマが完全な死を迎えなければ3期も作ったのかな?
流石に次も復活したら評価ガタ落ちだろうし

タチコマの特攻直前の行動気付いてないっぽいな

合田をさっさと始末すれば悲劇は食い止められたはずだが
警察組織に属するものとしては勝手にそうするわけにはいかない。

その辺のモヤモヤがSSSの少佐の行動に繋がっていくんだろうね。

リンゴのシーンはそのあとの素子の失踪を暗示してるんじゃないかな?リンゴをかじって楽園から追放された人間みたいに官僚組織から逃げる決意をしたんじゃない?素子の義体も記憶も政府の所有物とかだよね?

失楽園とかルシフェルの堕天とかも自由を手に入れるための神への反逆って描かれることもあるんだし。

タチコマの発明者の話とかクゼとかタチコマが死ぬところとか2ndgigは素子がなんで失踪したのかを一つ一つ説明してるような話が多いよね。

管理人さん翻訳お疲れ様でした。
三期目のSSSも出来たらお願いします、あちらの方は何度観ても犯人が何通りか浮かんで分からないんだけど他の人の反応もみたいな。

タチコマデータをネット挙げてたのと
素子が最後に皆と逆方向で失踪したのは
何度も観ないと分からなかったな。
タチコマに関しては科学的にゴーストが宿るかの設定のリアリズムの観点から、壊して誤魔化した方が製作側としては楽だろうね。

個人的にはリンゴのシーンと少佐の「お前…!」は
核の投下を防ぎ難民が助かったにもかかわらずクゼはリンゴ(=禁断の果実)を囓り
独りでもネットの世界へと渡る(=楽園からの追放)道を選択した
っていうのを表現してるんだと思った

リンゴはネット上部移行への通過儀式だろうね(素子と結婚みたいな意味もあったかも)。
ヘリの中で既にリンゴをかじってたクゼを見て「お前…」と素子が言ったのと、
クゼが最後に「先に行くぞ」と小声で言ったのがその描写かな。

電子拘束されて顔から生気が抜けたクゼの描写って、作画が良くできてると同時に哀しい姿だよね。何万人の難民とアクセスさせてたカリスマ指導者だったのに。バトーに「返してもらうぞ」とナイフ取られた時も追い討ちかけて哀れ。バトーの方は自分の尊厳を取り戻した感じ。

「手のひらを太陽に」は古い童謡なのか? 古い というと語弊があるような・・
やなせたかし氏(アンパンマン作者)の作詞だからねぇ・・


>>それからこれ「一番気になったのは最終的にクゼに対して行動を起こすまで9課がかかった時間の長さかな」文章の流れ的に、正しくはクゼ→合田かな?

誤字のご指摘ありがとうございます。
ただちに修正しておきました。

>>茅葺「一身独立して、一国独立す」

現実の日本は攻殻のように自立した国になれるのかな
今の日本は未だにアメリカの衛星国で、今回のASEANも
「米中の争いにどちらも加担しない」という事で議論を
無くしたけど、これは結局問題の先送りなんだよね
中国がバブル崩壊し、今後発展しない事になり、軍事増強で
米中冷戦が始まったら、日本は果たして最後まで分裂しないで
生き残れるだろうか 俺はこのままだと台湾と韓国は中国の
衛星国として完全に操られ、まさに日本は西ドイツと同じ位置に
なるのではないかと心配している そのうち、日本を舞台にスパイ
合戦が行われるのか 是非とも攻殻機動隊の新シリーズで米中の
暗躍に立ち向かう話を作ってほしいな

>もしタチコマが完全な死を迎えなければ3期も作ったのかな?
>流石に次も復活したら評価ガタ落ちだろうし

あっさり続編のS.S.Sで復活してますが・・・
ネット上にデータが散らばってる状態なので
劇場版の素子と一緒で不死身みたいなもんですわ

2ndGIGはどっちかというとクゼが主人公で9課は引き立て役だもん
どうしてもフラストレーションが溜まるわ

クゼはもう一人の少佐、素子の別の可能性みたいなものなんだろうけど
なぜか魅力ないんだよなあ

シリーズを通して印象に残ったことは、クゼがガッカリしたという人々の無責任さだな

「自分では何も理解していないのに、自分の都合のいい情報を見つけるといち早くそれを取り込み踊らされてしまう集団」

ボタン1つでリツイートすることで自分を正義の側に置く今のSNS上の人々

あの新しいバトルスーツダサくて嫌いなんだよなぁ
GIS初めて見たときからあのスーツだけは好きになれなかった

リンゴかじったのはクゼだけだよね?

最終話の感想翻訳が待ちきれず、11/1~11/4の土日祝日で久々に全話一気見してしまいましたわ

十字架やリンゴなどキリスト教的メタファーに海外でどんな解釈してるか興味あったけど、深い考察はなかったのが残念

あとラストの桜の24時間監視は原作・映画・SACの順序関係が悩ましくなるね

前も書いたかもだけど
海自…一期目の厚生省繋がりで癒着
陸自…合田&高倉繋がりで癒着
どちらも所属アームスーツが横流しされてたし。

で、茅葺総理には軍事的なバックボーンが無い状態だった。だから連絡したのが腐敗してない航空自衛隊という事だろうね。
でも米帝に威嚇したから、日本の安保はイバラの道。

パトリック・シルベストル『初期革命評論集』なんて架空の本じゃなくて、
監督が使いたかった三島由紀夫の『近代能楽全集』だったら
どういう物語になったのかが気になるんだよなぁ。

それクゼのネットへ移行に繋がってんじゃないの?ネットには空間や時間も関係なく誰にでも一期一会の精神で開いてたみたいな姿勢。
爆弾少年にも自爆しろとは言わなかったし。

合田がこの思想なら、黒柳兄弟を使いまくって攻勢防壁でネット上の難民を焼きまくるとか、
感染させた個別11人を使って、ラッパー伝説みたいに繋がってた者ごと断線させて脳死にしてネットに葬る。
難民を追い込む手法が劇場的な演出にこだわるだけで、目的は変わらないでしょ。
それに最後の11人の自決の演出もちゃんと倣ってると思うけど。

2期の方が評判いいのを見てると外人は派手なやつが好みなんだね
個人的にはリンゴのメタファーとか記憶の店とか押井の横槍が感じられてあんまり好きじゃない
1期のひたすらハードボイルドな感じがよかったのに妙に甘ったるくなってしまった

俺も1期の方が好きだな。
アッチのほうがよりエンターテイメントとしての追求度が高いように感じる。

ともあれ翻訳お疲れ様でした。
SAC SSSも記事も待ってますw

>ボタン1つでリツイートすることで自分を正義の側に置く今のSNS上の人々
11/05 00:10

クゼはリンゴを囓ったけど
素子は食べなかったんだと思う

記事に合わせて見直してたから最高に楽しめたよ
完走お疲れ管理人

勘違いしてる人いるけどリンゴをかじったのはクゼで素子はかじろうとしたけどタチコマの核爆破阻止でやめたよね

>茅葺総理には軍事的なバックボーンが無い状態だった。
>だから連絡したのが腐敗してない航空自衛隊という事だろうね。

茅葺のバックボーンが空自だったってことじゃないのかな。
茅葺は表向き「解散総選挙を戦う上での広告塔だった」が、
実は「連合与党が担ぎ出した只のお飾りでは無い」だけの実力を秘めていた。
ということで。

>でも米帝に威嚇したから、日本の安保はイバラの道。
秘密作戦中の国籍不明(という建前)の原潜相手だから問題ないんじゃ?

素子はリンゴ齧ってないよ。
タチコマは自分達のデータをアップロードしたから存在は消えてないよ。
久世が最後に折った折り鶴、白い鳥は死者の魂を表すことが多いから、肉体を捨ててネットに移ったことの隠喩だよ。
ラスト、素子は9課メンバーと逆方向へ向かうけど、データになったタチコマ達は素子と共にいられるよ。

なんてこまごまとしたことを、二度三度目に見て気づいた時の外国人達の反応を見てみたいw

茅葺は初期から田所叩いて前政権のしがらみ切ってるから(前総理も薬島に一定の配慮してた)、茅葺総理が前政権を引き継ぐ広告塔のままならバックボーンは陸自のままだったと思う。当然腐敗容認なら田所(薬島資金)はそのままだったはず。

ネタバレだけどSSSで茅葺政権の現状説明も会話上でされてるよ。

茅葺は原潜ミサイル阻止しようと米帝ホットラインで無視された後で空自に連絡してるから、日米相互に相手を認識した上で意志確認してた。

安保に寄りかかることで確保されている日本の平和とか在日外国人を含む難民問題とか現実に即しているのが面白いよね

この当時はシナの覇権主義は今ほど剥き出しになってなかったけど
もし米中対立を基に3期を作るとすると神山監督はどう撮るのかな
興味ある

原作では
ネット上にタチコマがアップしたゴースト
のちに少佐が回収したんじゃね?

だから三期目が『SSS』なんだよ。

カゲル部下とソリッドステイトと素子が複雑に絡み過ぎて、
細部に散らばってる映像ヒントと、登場人物の言葉の説明を何度も汲み取ろうとして観ても、
犯人がよく分からない超難解作品。

こんな高クオリティで大ボリュームのテレビシリーズを見ることができる日がまた来ることはあるんだろうか。
幸せの中にいる時って、そのことに気づかないものだね。

管理人さん、お疲れ様。ありがとね。

素子がリンゴを囓りそうになるのを、すんでのところで止めたタチコマ
お前ら本当にバトーさん思いやね

二期は意地の悪い先輩同僚ゴーダ(=押井さん)の無茶振りに翻弄される九課(=神山監督)てなとこでしたか。
頑張ってうまくヤッツケてたと思うけど、設定された敵がチート過ぎたよね。
殺しても勝ちとはならない難民相手ではね。

林檎の暗喩。
ああいうのほんとダサいわ。
全体的に右往左往する9課に最後まで何だかなぁ感が拭えなかった印象。
やっぱり1期のテイストで行って欲しかった。

クゼは気づいていた
ぼくらはみんな
 アンパンマンの
特効
押井らしい
「何てことだ・・・
君達にはきっと、ゴーストが、宿ってるんだね・・・
「ミサイルが?」で合田がやったことがわかる

みんなの攻殻愛
ファルコンパンチ
タナカワタナベ
半年

「手のひらを太陽に」は嬉しいことに英語版でも日本語版がそのまま使われてる。
海外の人にちゃんと感覚が伝わるか心配だったが思った以上に感銘してて良かった。
アメリカなんかは味方が死ぬことで問題を解決する美談を良しとしないし、
バンザイアタックを経験してる手前こういうのにはあまり評価しないと思ってたが案外受けてるのな。
実に押井らしい選曲で俺もこのシーンは大好きだ。
プロト「何てことだ・・・君たちにはきっと、ゴーストが宿ってるんだね」で心揺さぶられた人は多いだろう。
海外の人達は歌の作者がアンパンマンの作者であることを知ってる人達はいたのだろうか。
にしても英語版も完成度高くて嬉しいね。

クゼが墜落機の生存者であることは少佐も気づいてたし、
クゼが機内でリンゴかじって微笑んだ時点で少佐があの時の少女であることを、
かなり早い段階で知っていたことは確かだ。

ファルコンパンチがなんなのか分からなくて動画見たら噴いた。
タナカワタナベが1期10話で出てくるとか、どんだけ細部まで見てるんだ。

しかしみんなの攻殻愛は凄いな。
海外からこんなに愛されてるなんて本当に誇りにしたいくらい嬉しい。
コメント欄も濃厚(香ばしい?w)な意見ばかりで面白かった。
(俺の26話の感想はレポート用紙5枚くらいになりそうだからこのくらいにしておくがw)

そして管理人さん半年間お疲れ様でした!
更新の待ち遠しさはハンタのそれに匹敵するレベルだった。
作品の知識を踏まえた味のある翻訳がとても楽しかった。
誤字脱字を皆無に等しいレベルに抑えたところも管理人の本気具合が伝わってきた。
だから俺も26記事一語も飛ばさずに読み切ったぞ!
最後の記事は最終話に相応しい充実ぶりで今俺も達成感のようなものに浸っているぜ。
実に充実した半年だった。
ありがとう管理人!

oh...メモも一緒に投稿しちゃった恥ずかしい

サイトーさんのファルコンパンチw
Ariseじゃ、パズ相手に「来いよ坊や、遊んでやるよ」ってナイフバトルしてたもんんなw

管理人様お疲れ様でした。
再び見返しながら翻訳コメを楽しませて頂こうと思います。
これからも頑張って下さい。応援しております。

あれ、最後の少佐の離脱に、言及している人いないの?

ラストで少佐がみんなと反対側に走ってるのなんて
大体がSSSを見てから見直して「そうだったのか」と気付いた人が大半だろう

てかそもそもSSS見ずに反対方向に走ってるのに気付いたとしても
それがいきなり9課離脱だなんて思わないと思うけど

そうそうSSSにならないと気づかない。

でも映像には反対側に海が見えるの点と、BGMが淀んだ感じだから一応ヒントはあるんだよね。
一期目はラストは軽快なBGMだけど、二期目がモヤモヤに終わるのはそのせい。

それほど分かりにくい描写でもないだろ

バトーらに「後から行く」と伝えてあるから、映像だけで判断すれば“都市側になにかしら用事済ませてから9課に戻るんだろう”ぐらいにか思わないからね。
択捉帰りから素子がおかしくなったと心配してるバトーと、クゼを失ってさらに心ここに在らずで病んでる的な事がくみ取れる程度で、まさか失踪とはね。

押井版の人形使いと神山版のネット化したクゼが、素子にとっては共通して重要な位置にあったんじゃないかな。もしクゼがネットから結婚しようと言われてたら応じたみたいに。

キリスト教って自己犠牲を美化するわりに
キリスト教圏西洋人にそういうイメージねーな
どっちかって言うと個人主義こじらせて他人にまかせそう

>・一番気になったのは最終的にゴーダに対して行動を起こすまで9課がかかった時間の長さかな。
こんなに簡単に彼の頭に穴をあけてしまえるのならば、こんなにも待つ必要があったのだろうか?

この倫理観の低さとリベラリズムのアンバランスさがアメリカっぽい

>・ミサイルは爆発したけど、あの爆発の規模は核爆弾っぽくなかったと思うんだけどどうだろ?  (ルーマニア 男性)

ニトロ爆弾程度に思ってるのか?w

このアメリカポジションの戦勝国面の中国を描くエンタメってすくないね。
赤狩り経験のあるハリウッドには昔結構あったけど
日本だとお叱りうけるのかな共産党から

粘着自演基地外キモ過ぎ

ぶっちゃけこのクオリティで文句を言われるのはこのシリーズの他にはわずかしない。
時間の経過で矛盾を感じる点など感じることはあるけど高次元でまとまっているからこその欲求だとわかった。
そして思っていることは大体書いてあるなw

管理人さん完走おつかれさまでした。次も楽しみにしてます

アライズのダメっぷりが本当に悔やまれる。

アライズは予算も少ないのだろうね。
もし次があるのなら…もう少し、自分のスタイルを持った演出家とキャラクターデザイナーを起用して欲しいわ。

少佐だけ別行動には触れられていないね

アライズは良く出来たアニメだよ
ただ攻殻を知らない層には説明不足・ハイスピードでついていけないのと
SAC版・映画版に慣れてる層には声優その他で違和感があって難しい立場だと思う

「攻殻機動隊」っていうコンテンツが今後も末永く続いてくれるよう祈ってる

管理人さん楽しく拝見させて頂きました。

少佐の離脱は原作の冒頭へ繋がるような印象だから気がつきにくいね
合田を撃てたのはタチコマの親と同じ罪状かしらね
個人的にはタチコマの最後は安っぽいなと感じてしまった。

管理人さんてば涙腺崩壊するようなまとめ方してー(泣
ともあれお疲れ様でした。海外の方の反応が見られるのは良いですね!
できましたらSSSも…

この回って始終鳥肌立つシーンがあって何度見ても飽きない。もちろん全ての話もね
そしてコメ欄にある海岸線を9課が走るところ気が付かなかった…また見なきゃいけないじゃないか‼

合田が亡命の布石として告発封書を警察に出せと部下に命じる際、淡々と返事してる部下の声が若干忙しくて焦ってる風の演技してるんだよね(世論操作に忙しいのか、石川追う準備でバタバタしてるのか)。
気づかない演出だけど、みんな見返す機会があるなら注意して観て。

高倉長官の執務室にあった後ろの世界地図
中国の北京辺りがボッコリ無くなって湖になってる。
沖縄を水爆攻撃された後に報復で北京攻撃したのかと想像する。

これから先の現実でも充分あり得る展開じゃないかい?

あってもいいが、日本の奇跡が実用化されてからにして欲しいね。
自衛隊が半島PKOなんかで苦労するのも業腹だしさ。

『015/10/06日立機械は、放射能に汚染された土壌を洗浄できる移動式処理装置「アースセーバー」を発売した。1時間当たり2トンの汚染土壌を、水だけで最大94%除染洗浄する。洗浄した土は埋め戻せるため、汚染土壌の運送費や中間貯蔵施設の負担軽減につながる。装置一式は国産10トントラックに積載され、除染が必要な現場まで移動して作業できる。消費税抜き価格は1億5000万円(車両を含む)』
これ先月のニュースだけど、これの積み重ねが“日本の奇跡”になると思うわ。福一事故が無かったら、こういう開発すらあり得ない事として存在すら無かったんだし。

違う少佐「よし、では戦争だ!」

>アライズは良く出来たアニメだよ
>ただ攻殻を知らない層には説明不足・ハイスピードでついていけないのと
>SAC版・映画版に慣れてる層には声優その他で違和感があって難しい立場だと思う

結果としてどちらの層にも受け入れられない中途半端な作品に…

アライズはどうせ設定をガラリと変えてパラレルにするなら、
9課結成前夜じゃなくて普通に9課の活躍を描く刑事ドラマにすれば良かったと思う。
元々SACの1stはそれで大幅に間口を広げて成功したわけだし。

結成前夜にしてもほとんどが既に少佐と知り合いなのが中途半端
どうせなら軍属の頃の出会い辺りからを描いて戦争物にすればもっと楽しめたかも

最後の緑の戦車はフチコマでなくてウチコマだよね。

空自の戦闘機のデザイン形状は、何となく戦前の震電を連想しちゃうな。

次期があるとすれば、もう特殊部隊の域を超えそうだな

完全に米帝との「静かなる戦争」になるぞ

神山監督の性格から推測すると、アイディアはあっても、また一期目と同じ展開のようなアニメ作っても意味ないと判断しそう。
単発ストーリーなら作りやすくはあるんだろうけど、それだと何期も続く鬼平半科帳化させるだけだろうし。

神山作品の一期目&二期目に共通してるのは、どちらもスタンドアローン現象を扱ってる点。戦争への人の動きなら二期目で扱ってしまったから、今更国vs.国のスタンドアローン現象を扱う場合は重複感が否めないと判断しそう。

三期目のSSSはスタンドアローンとして合田みたいなプロディューサーと、老人の願望を扱いながら(現象として時間不足だね)、押井版との平行世界みたいな終わり方で締めてるから、押井版が進まないと四期目は無いのかもね。
社会現象としても少子高齢化の題材だから、今の日本を先取りしたような話。
他に現実にある社会現象で題材になりそうな事件あるっけ?
国vs国なら、オウム事件(ロシアで軍事訓練、ヘリ所有、多数拉致)は参考になると思うけど、9課なら巨大宗教団体あれば、強行偵察すれば即バレでストーリーが終了な気もする。
宗教は題材としてタブーなのかもね。イスラム本出した教授首切られたし。

管理人乙

自分はSACよりGIGのが好きだから翻訳有りがたかった
タチコマのシーンの反応も気になってたしね

リンゴは齧ったクゼと齧らなかった素子の対比だと思ったんだがな
素子が齧ったと思ってる人が結構いるのか?

次をやるなら、原作準拠のエロエロ電脳ファックか、
少佐失踪中の地味地味九課刑事モノかな。

アライズみたいな生半可な三番煎じならもういらないわ。

>他に現実にある社会現象で題材になりそうな事件あるっけ?
隣国の反日先鋭化がスタンドアローンで面白いと思うよ。
米帝に敗北し誇りを奪われ飼いならされた日本の二の舞いにならないように、政府とマスメディア主体で自民族至上主義と偽りの反日の歴史を植え付けて国家繁栄を得ようとしたのに、今は国民の暴走にマスメディアすらも迎合し政府を脅かすという事態に陥っている。
それに日本以外を舞台の中心にすれば押井版の邪魔にもならないだろうし。

違法視聴ばかりでソフトを買う習慣も経済力も無い国を舞台にしてもご当地需要とか期待でき無いのが玉に瑕だね。

流石に初見でタチコマの全記憶の保存に気付いた人は居なかったか

>でも、きっとフチコマのAIも育ってタチコマのようになるのだろうか?

これって疑問形?
希望なんじゃない?「きっと」をつけてるのにクエスチョンマークつけてるの?
日本語だとだらだら歯切れの悪い整理のつかないしゃべり言葉にみえる。

英語だとこういう文章アリなのかな?訳者に判断がついてないだけ?

翻訳お疲れ様です!
9課がどうあがいても、情報戦では内調に勝てないし、政府を出し抜くことなんてできない。ましてや民意を変えるなんてことは不可能で
そんな中でどうするかってのがみどころだと思ったな
9課が無双してスカッと解決する話だったらここまで好きにはならなかった

リンゴかじったのクゼな
そして上部構造という新しい世界にクゼは行った
素子にも(かじれ)とさそったが9課がいたので踏みとどまった
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sotohan

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