Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第25話『楽園の向こうへ THIS SIDE OF JUSTICE』 海外の反応

entry_img_397.jpg
以下MyAnimeListより翻訳





sotohan_2ndgig25_img001.jpg


・これは今まで見てきた中で最も面白い。   (アメリカ 男性)



・最初の出だし数分はまさに息をのむ展開だった……。   (ポルトガル 男性)


sotohan_2ndgig25_img002.jpg


・プロットは最終話で最高潮に達するのかな?
この調子じゃ、僕はこの作品を神格化してしまうかもね。
ストーリーはどんどん緊張感が増してきて、心がはじけてしまいそうだ!!


sotohan_2ndgig25_img005.jpg


・いけいけ、バトー、素子、クゼ、9課!!!   (男性)


sotohan_2ndgig25_img006.jpg


・とても多くの謎が沸き起こるストーリーだった。
だがいくつかの謎も解明された。
でもまだまだ解明される必要のある謎ばかりだ。
これによって最後の最後までサスペンスを保ってくれている。
素晴らしいよ!!


sotohan_2ndgig25_img008.jpg


・どうやってこの作品を締めくくるのか、それが判明するのが待ちきれないよ。
バトーが素子の救出に間に合ってほしいし、クゼには素子の事を思い出して欲しいね。


sotohan_2ndgig25_img009.jpg


・襲撃部隊の人達がバトーの以前の仲間達かそれに関係する者たちだったのは奇妙な事だな。
だが全ての見せ場は最期のエピソードのために取っておくようだね。


sotohan_2ndgig25_img013.jpg


・このシリーズがどうやって最期を締めくくるのかとても楽しみだ。   (男性)


sotohan_2ndgig25_img015.jpg


・クゼと素子が共闘するってのは本当に良い物だ。
最後のエピソードを楽しみにしているよ。   (リトアニア 男性)


sotohan_2ndgig25_img016.jpg


・なんで素子はクゼに自分が幼少期の少女だったって事を伝えてしまわないんだろう。   (男性)


sotohan_2ndgig25_img017.jpg


・タチコマは潜水艦へのハックに成功するだろうか。
そうあって欲しいね。


sotohan_2ndgig25_img018.jpg


・ゴーダの手紙が何なのかとても気になるな……。   (カナダ 男性)



・最終話ではバトーには死なないで欲しいものだ。   (男性)


sotohan_2ndgig25_img021.jpg


・クゼがどうやって個別の11人ウィルスを破ったのかが分かったよ。   (男性)


sotohan_2ndgig25_img023.jpg


・今回もまた素子が敵を認めて同盟を組み、第三勢力の排除をする展開になるんだね。
少なくとも出島の人達は共通認識( on the same page )を持っているようだ。
あああ、もう!
このシリーズの終りなんて見たくないよ。
3rdGigはどこだ?   (男性)


sotohan_2ndgig25_img024.jpg


・少佐はクゼに自分の事を告げるのだろうか。



・このままクゼが素子の事を思い出さずに、感動シーンがないまま終わっちゃうとしたら、がっかりだな。   (男性)


sotohan_2ndgig25_img026.jpg


・少佐×クゼでお願いします。   (ルーマニア)



Re:それそれ。
クゼよ、頼むぞ。
素子の事を思い出してくれ。  


sotohan_2ndgig25_img032.jpg


・頼むぞ、総理。
その権限を使って、クソ野郎どもを排除してくれ。   (男性)


sotohan_2ndgig25_img034.jpg


・本当にこのシリーズは初見だと頭を使わなければ、容易に理解出来ないような素晴らしいコンセプトを持っている。
特にエピソードの間も100%の集中力を持って見ていなければ見落としちゃうだろうね。
そして僕もまた度々、分からなくなってしまう事を認めなければならない。   (ポルトガル 男性)


sotohan_2ndgig25_img036.jpg


・クゼがやろうとしている計画は人々のゴーストもしくは魂をネットに取り込む事なんだね。
それによって身体に依存しない存在になるというわけか。
でもそれこそが、彼らの個性を最も失わせるものに思える。
理に適った方法のように聞こえるが、でもそれは悲しい存在だろう。
これは落ち込むな……。
そして少佐が関わっている限りにおいて、これは攻殻機動隊のオリジナルムービーにとても酷似しているようだ。
映画の彼女も『そこ』に行こうとしたよね。
バトーに彼女の記憶だけを残して。   (ポルトガル 男性)



・素子とクゼがネットの中で他の人々を導く神のような存在になったとしても僕は驚かないよ。
まるで論理的にはどうにもならないはずの宗教をテクノロジーの進歩のおかげで現実のものにしようとしているかのようだ。
これはSerial Experimental Lainでメインキャラに起こった事を彷彿とさせるね。


sotohan_2ndgig25_img037.jpg


・間違いなく最高のエピソードだった。
ついに僕たちはクゼが意図する『革命』がどういうものなのかという事を知る事が出来た。
そして、クゼと素子との間の会話はとても心温まるものだった。



・クゼの考えは人々を核爆弾から救う手段としてはとても冴えているな。
でも彼は少佐の事を覚えていないのか……。   (カナダ 男性)


sotohan_2ndgig25_img035.jpg


・あのバトーの眼はレンジャー部隊のシンボルだったとは気付かなかった。   (カナダ 男性)



・すげえええええ。
行け! バトー、行け!!
今回のエピソードは攻殻機動隊の映画ととても似ている。
ゴーストを備えたままネットワーク構造の一部になろうとするところが特にね。
そして4課と9課が共闘する事になって嬉しい。   (男性)


sotohan_2ndgig25_img040.jpg


・あああああ、いつだってバトーの決断は最高だ!!
『バカ野郎、一人で死なせるものかよ!!』って感じで向かって行ったな。   (カナダ 男性)



・ラストエピソードは、バトーが素子を助けに行くのか。
こりゃ絶対面白くなるね!!



・バトーはもちろん少佐を助けに行くさ。
さあ、最終回を見なきゃな!   (男性)


sotohan_2ndgig25_img039.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Powered By 画RSS

コメントの投稿

非公開コメント

やっぱり超人揃いの特殊部隊じゃなくて、「最強の電脳戦能力とそこそこの荒事能力を兼ね備えた少人数の特殊部隊」でしかなくて、海自や陸自の本物の特殊部隊の数の力には押されるというあたりがご都合主義排除で良いと思う。
陸自レンジャーも「バトーの古巣」設定だからこそあれほどの危機感と迫力を出せた。バトーが何十人か攻めてくるようなもんだもんな。

そして最終回はゴーダの呆気ない最後のせいで微妙な評価に・・・あれはいまだに解せないわ。ダミーの可能性を期待したが無駄だった。

判らない奴には判らないwww

>>海自や陸自の本物の特殊部隊の数の力には押されるというあたりが
>>ご都合主義排除で良いと思う。

まあ警察の特殊部隊といっても、軍隊には敵わないだろ。
実際の戦争も物量や兵器の精度で圧されるからねぇ。イスラム国も
米軍のシールズの兵士を殺したけど、その代わりイスラム国の部隊は
全滅した事を考えると、やはり戦争は数と質だよ。お兄ちゃん。

9課は電脳戦がメインの部署で戦闘は副次的なものにすぎないんだよね。
だから本格的な特殊部隊相手は分が悪い。
アニメはアクション多くしないといけないからどうしても戦闘部隊に見えちゃうけど>9課

>>>・少佐×素子でお願いします。   (ルーマニア)

これ、「少佐」→「クゼ」かな?



別の義体を操ってセルフ=レズプレイ……(少佐×素子)

少数精鋭の点は合田から指摘されて素子も欠点だと自覚してたからね。
それがSSSでは、1つの問題を100%処理する組織より人員増やして同時に3つを80%処理するだったけ?
荒巻が9課をそんな組織に拡大したから。

>そして少佐が関わっている限りにおいて、これは攻殻機動隊のオリジナルムービーにとても酷似しているようだ。
映画の彼女も『そこ』に行こうとしたよね。
バトーに彼女の記憶だけを残して。(ポルトガル 男性)

この人するどいね。

手のひらを太陽に・・・

少佐「私はあの時の少女なのよ」
クゼ「運命ですね」


こんなの見たいの?

次回は
走れバトー
タチコマの正しい使い方
茅葺ちゃんやるやん(・∀・)

タチコマは毎回少佐の尻拭いに自爆させられて本当に不憫。

9話の合田の疑似人格が言った、
「9課は総意としての国民の意思と自身の正義、その狭間で苦悩するだろう」
これが結局覆らなかったのは悔しいな。

2ndGIGは9課の少数精鋭の正義が
圧倒的多数の国民の総意(難民排斥)という悪の前になすすべもなく敗れ去った物語だった。
まあ最後の核の発射こそ阻止はできたけど。
結局合田が主人公みたいなもんだったな。

それにしても国や国民全体が難民排斥に傾いている中、
それを阻止するっていうのは自身の正義には合致するんだろうけど
公安という立ち位置的には正しい行動なのかなあ?

主人公のタチコマが阻止したから正しい
次回最終回のクライマックスで
タチコマが他の出演者を全て押しのけファンの心をガッシリとワシづかみ
この作品における主役の名を欲しいままにするタチコマに対する海外の反応が楽しみすぎる

>9話の合田の疑似人格が言った「9課は総意としての国民の意思と自身の正義、その狭間で苦悩するだろう」

俺はこれはクゼの件含めて、素子失踪理由の一つだと思うな。もしかしたらSSSの犯人に繋がりそうなんだよな。

9課の合田と高倉への逮捕理由は、
・クーデター&難民に対する虐殺(高倉)
・内乱の予備陰謀、外国に対して私的に戦争する予備陰謀(合田)
であって、難民排斥の阻止が目的じゃないよ。

>タチコマが他の出演者を全て押しのけファンの心をガッシリとワシづかみ
この作品における主役の名を欲しいままにするタチコマに対する海外の反応が楽しみすぎる
この表現が的確すぎるw

あと俺が大好きなSerial Experimental Lainの名前が出てきてうれしい
いつかLainも翻訳してくれないかなぁ…チラッチラッ

米帝が腹黒陰謀集団に描かれてるのは納得いかん人もいるだろな。

タチコマ・・・
みんなの反応がたのしみ

>米帝が腹黒陰謀集団に描かれてるのは納得いかん人もいるだろな。

SACの亜成虫の森の時にもいたっけな。
設定的に米帝は3つに別れたアメリカの1つだってこと知らない人が
アメリカはそんな国家じゃないって怒るんだろうね。

実際のアメリカに近いのは残りの2つのアメリカで
米帝はCIAとかNSAとか極右的な部分を寄せ集めた軍事国家になってるんだが。

公安は警察としては国民を守るものだが
公安としては国を守るものだから国民の総意がどうであれ
正義の名の下に国家を守るため戦争の引き金火種はつぶすでしょ
独立した公正な特殊治安部隊なわけだし

クゼが全身義体になる後押しをした、あの時の少女が自分だと伝えるのは躊躇するよな
クゼは義体になったこと後悔してるかもしれないし
「覚えてない」とか「人違い」とか言われてもショックだし

トップの絵を見るだけで胸がズキズキするよ…( ´;Д;)
タチコマの死、クゼの死、難民たちの死…攻殻はラストに死(消失)をもたらすよね
しかし神山氏は必ず死のあとに希望を残してくれるからいいよね
SAC→9課解体・タチコマ死→どちらも復帰 2nd→タチコマ・クゼの死、少佐の消失 SSS→タチコマ・少佐復帰、少佐が見たクゼの顔 ってさ

タチコマについての反応をみるのは楽しみであるけど、きっとコメントを見ただけで涙が出るだろうな…現に前が見えない…海外のお前らよ私は先に行くぞ

合田という存在は官僚の権化ってことなのかねぇ。

タチコマ生みの親も手前勝手に亡命しようとした。
「公務員が好き勝手やってんじゃねーよ」って言いたい作品なのか。
まあ、9課も公務員なわけだが。

そう、このアニメはいいアニメ何ですよ…(しみじみ)。

電脳化が進んだ社会ではスタンドアローン現象(情報しないはずの情報の変質、個性の並列化)がいたるところで発生する為に、
それに自分という個性が埋没していく事から逃げる為に亡命やっちゃうんじゃないか?とくに能力ある者なら尚更。

現代でも青色LEDの開発者が技術者軽視で反発してアメリカに帰化したけど、あれよりさらに成果が変質してしまう現象が起こりやすいんじゃないか?
すぐに開発情報が並列化してしまったら誰が最初の功績なのか分からなくなる。その最初が自分だという確実な情報さえも簡単に改竄されてしまう。
ちょうどタチコマ達が一期目で女の子と会ったのは自分だと言い争ってた事が人間でも起こると。
ネタバレだけど次回で、トグサから「総理はお前の能力買ってるぞ」と警告された時の合田の左側をアップした表情は、合田はその評価を望んでた感じの素の表情っぽい。バトーと合田の会話の時の「三流だ」と言われた時の左側にあてた表情も同じ意図の作画っぽいね。

アメリカが分裂してることについてアニメの中で詳しく描かれてたっけ?
アニメだけ見てるライト層にはその辺りが掴みにくいんじゃないかな
向こうの翻訳にもよるし

ああヤバイ…読んでるだけで涙が滲んできた

ネトウヨも結局、外国の諜報機関が日本に対し自らの策略を遂行するための道具にしてたのかもな


まあ、こういう事実がある以上は


米国は日本を含めた東アジアの壊滅を狙ってるが、それも地政学的にも、超市場主義に端を発したグローバリゼーションにより「市場からの要求」という観点から見ても

沖縄人は、中東より遥かに自爆テロに向いてる、もちろん、世界大戦の新たな形態としての核戦争=核テロリズムとして利用するだろうな


それが、グローバリスト(米欧+中国沿岸部の資本家)が、希求する、世界統一プロセスではあるが


>革命ビジネス: #ウクライナ アラブの春 東欧民主化の舞台裏 (再
https://www.youtube.com/watch?v=Rrac8BBfDaw

攻殻機動隊のような機関が日本にない以上、米露中欧が日本を好き放題にしてるだろうな

ネトウヨは日本を破壊する因子だよな 右翼系騒乱が実際に旧ソ連の諜報機関に扇動されてたように

確か、チャンネル桜にはロシア人美女が出入りしてたな
本当に突き詰めれば詰めるほど、ネトウヨが昭和初期の日本の治安を破壊した右翼系騒乱と重なるなー

毎回思うんだけどコメント欄で次回の話をする奴って今回の話には興味ないってことだよな
次回のコメントは次回ですればいいのに

何度も再放送し内容が知れ渡ってる古いアニメについて今さら語るのではなく
翻訳された海外の反応を読んで一喜一憂する場所ですよねココ
アニメそのものについて語りたい人は2ch等ソッチ方面の専用スレで語ればいい

世論工作といえば、5~6年前の韓流ゴリ押しだったな。
あれは俺の憶測という形に留めるが、
当時韓国系経営者の電通(スポンサー牛耳る→メディア服従)の誘導、韓国政府から資金援助&指示受けてる民団(出版会社に出資して韓流特集組ませる)、メディア内の在日(局員、芸能人)の誘導、売国議員(民団に挨拶、在日献金)が絡み合って、特に無知な中年主婦層を中心に世論誘導されてたと思うわ。
その証拠に当時の韓国イミョンバク大統領は日韓基本条約を無視して「朝鮮南北統一の資金は日本に出させる」と豪語してたし民団からその手の情報が在日にも伝わってた。
韓国が現在も慰安婦で日本に粘着してるのも、与党時代の民主党が同じく条約無視して韓国側に賠償を確約未遂したから。民主党は東北震災で被災地復興には外需収入が必要にも関わらず、民主党落選議員の再就職先を民団に斡旋してもらう見返りにスワップ5兆円を韓国と提携支援した。そのスワップのお陰で韓国企業は一時躍進し、その代わり外需系日本企業は現在も倒産瀕死になってる(現在は阿倍政権のお陰で超円高が解消、韓国企業は中国企業追上げで再び危機)。
韓国に関してはネットと現実のギャップはネット黎明期から存在してたが、その是正になったのは、2007年頃だったか韓流偏向のブジテレビへのデモだったと思う(ブジテレビは堀江の株支配の際に、防衛資金を在日系に頼った為に偏向するようになった)。“ネトウヨ”が現実化して“ウヨ”に昇華した防衛事例だと認識してる。

何だか知ってる事を羅列して書いてみたが、これだけで攻殻の四期目が作れそうだね。
事実は小説より奇とはよく言ったもの。

素子はゆるふわウェーブで非マッチョな男が好みなのかな……

「スタンドアロンコンプレックス」と副題がついているからって、そのことばかりがテーマにされているとは限らない。一応、笑い男事件でも今回のでも表向きはスタンドアロンコンプレックスをメインテーマにしているし、タチコマを使って分かりやすく描こうとしているのはよく分かるんだが、その裏で作者が意図しているかどうかに関わらず垂れ流してしまうイデオロギー等も描かれているはず。

前シリーズ第一話には、「世の中に不満があるなら自分を変えろ」という現体制&公務員万歳的な素子のセリフがあるけど、結局は世の中に不満を持つ笑い男のオリジナルやアオイ君が満足できる結果に落ち着いた。素子が笑い男に一番協力したカタチになったのは皮肉になっているわけだけど、一体誰に対する皮肉なのか。

やっぱり、「公務員が好き勝手やってんじゃねーよ」ってのがあるんじゃないのか。あるいは神山が原作者のシロマサに向かって遠まわしに警察マンセーこいてんじゃねーよ、と言っているように思えなくもないんだけど、考えすぎか?w

つーか、そういうのが見え隠れしてる気がするからSACが好きなんだけどね。いや、気のせいかもだけど。

例えば往年の007にあったような悪の組織ってのが、管理社会になる程リアリティが無くなってるからじゃないの?近年は元軍属や役人の反乱系の流れな気がするわ。
悪の大組織って、今ではメキシコ麻薬辺りか、北朝鮮しか思い当たる組織がない。
大戦中の混乱に闇市等で暗躍するであろうヤクザレベルの組織は簡単に制圧される話にしかならないし(一期目で家宅捜査レベルの描写は多々あったし)。
敵意むき出しの敵より、味方のふりした敵の方でないと、ストーリーの先が見えてしまうでしょ。

>敵意むき出しの敵より、味方のふりした敵の方でないと、ストーリーの先が見えてしまうでしょ。

原作の人形使いについては、そういう次元の話ではない。から凄いわけだ。まあ、当初は味方の裏切りだか、なにかの工作じゃないかとか思わせていたわけだが、結局は敵とか味方じゃなかった。情報の海から自然発生した~~~ってのでぶっとんだ。ぶっちゃけ、あの発想と比較しちゃうとSACは2~3段落ちる。とは言え、原作に迫ろうとしているのは良くわかる。笑い男のオリジナルと言える存在は、ネットに”落ちていた”告発文書だった。原作に通じるものがある。しかし、個別の11人は合田によって作為的に生み出された。今回はここに大きな違いがあって、「合田という存在は官僚の権化ってことなのかねぇ」とか、「公務員が好き勝手やってんじゃねーよって言いたい作品なのか」とか言いたくなるものがあった。ただ、作為的に生み出されながらもクゼは合田の予想を超えていくわけで、この部分は原作と前シリーズに通じたものがあるわけだけども。で、SSSは悪意(合田)ではなくて善意が引き金になっているという。それなりの一貫性があるんだけど、俺としてはドラマとして見る分には2nd GIG路線が一番好きだったりする。

「合田という存在は官僚の権化ってことなのかねぇ」に関しては、本当に合田という存在が最後までよく分からなかったから、誰かが上手いこと説明してくれたらいいなぁって思いで書いた。作品の中で、素子が合田の疑似人格と対話したり、バトーが合田と対話して、合田がとても歪んでいることやヘタレのくせに世の中を思い通りにしてやりたいってのがあることはよく分かったんだけど、それだけじゃあそこまでやる動機は説明できていないと思う。不確かな動機だからこそ~ってことなのかもしれないけど、すっきりしない。何なんだろう。でも、確かに合田のような存在だの概念だのはあると思う。よく分からないけど、社会の中には、人間の中にはあるはずだって思える。面白くないけど、合田ゆえに業だ?wikiによれば、「不合理だと思ってもやってしまう宿命的な行為という意味で使ったりすることが多い」などとある。人間ってのはそういうところがあるわけだ。今更だけど合田ってのは、あれでも良かれと思ってやっていたわけだよね?w うーん。やっぱりよく分からん。合田の人物像を読んでも核心部分に触れられてるのは見当たらないのよ。
長々と申し訳ない。喧嘩を売ってるつもりはないので悪しからず。

長文乙。
ビートたけしが全盛期の頃、原付事故して顔面マヒで復帰後は、たけしらしからぬ神様に感謝してるような態度だったんだけど、
合田の心境変化(覚醒)は、事故してからだと擬似人格が言ってたね。生まれ持った資質であるゴーストは体の変化に応じて変容すると。死線を潜った事で国家再構築が自分の使命だと思うようになった。
例えると、キリストやブッタみたいに死線を潜った修行やって以降に何らかの使命感持った心境みたいな変化が起こったんだろね。あるいはマホメットが疲れて洞窟で休んでた時にアラーから啓示を受けたという話みたいな。

神山攻殻は人形使いと結婚しなかった世界だから、もっと世俗的な展開になるのは仕方ないんじゃない?
公務員の暴走の点で言えば、押井作品やSSSも含めると6課も6課で勝手に動いて9課や政府と利害衝突し兼ねない事やってるから、たまたま合田のように事件&噴出化してないだけな気もする。

クゼ、かっこよすぎ

バトー、あつすぎ

少佐が息を飲むほどきれいなシーンがあったと思うんだけど、あれは少佐が乙女になってるところなんだと思いたい

啓示の人、レスありがとう^^
おかげさまでだいぶ整理できた。やっぱり合田を理解しようとすると、どこかで飛躍させないと無理っぽい。

なぜエリート官僚の合田が自ら立場を危うくするのか。
タチコマ生みの親のモデルは青色発光ダイオードの発明者っぽいけど、青色の人は民間企業の社員だったわけで、おそらく公務員であろう”国定研究員”とは身分も立場もまるで違うはず。
クゼだって軍隊にいたことのある元公務員なわけだ。職業軍人ではなかったとしても。

どうして公務員をあんな風に描くのか?公務員の生態と言えば、一に保身、二に保身、三四が身分保障で五に保身だろう。まあ、合田は特別なキャラだから一般的な公務員の枠に留めておく必要はないが、だとしても不自然すぎる。タチコマ生みの親は一時的に行方不明になりたかったんだとしても研究所を爆破って、余計に目立つだろうがw 作者はよっぽど公務員に含むところでもあるのか?本当は何が言いたいのか?

それで作者がイメージする官僚ってことなのか?だとか公務員が好き勝手やってんじゃねーよってことなのか?なんて軽くほざいてみたわけだけども、まあ、そうしたモノが全く無いわけでもなさそうではあるが、実際はもう少し深刻かもしれない。

合田の動機となる答えのような話が9話の疑似人格や22話の合田自身から語られているが、核心部分は抜け落ちている。しかし、この25話のクゼの言葉として一部語られている。「復讐と救済」ってやつ。クゼは救済の方が強い印象で、合田は復讐の方が強い印象だが、どちらも確信犯として描かれている。どちらも「水は低きに~」とわざわざ作中で「同じ考え方」だと言ってくれるほど親切に描いてある。

どんなキャラクターでも作者の人格の一部を反映させたものにしかならないわけだが、合田とクゼは作者からの啓示を相当受けているに違いないw そうとしか思えない。あまり作者を意識して作品を眺めたくはないのだが、「復讐と救済」は神山氏が作品を書く原動力になっているのではないかと思えたりする。

神山氏がとても勉強家だということはタチコマたちの議論を聞いていればよく分かる。そして多かれ少なかれ一般人を見下していることも分かる。動機なき~~だの無自覚~~だの消費するだけ~~だの、さんざん言ってくれているw ただ、これを疎かにしていたら作品がもたなかったと思うけど、素子のセリフで「世間は口だけの人間を評価しない」と自己批判も行っている。

天才や英雄になりたい。憧れ。それが敵わないならせめてプロデュースを。身も蓋もないことを言ってしまえば、この作品の神様、天才、英雄はシロマサだ。SACがどんなに評価されようとも神山氏がシロマサを超えることはない。つまり、合田は神山氏で、クゼは・・・シロマサ?w

2nd GIGは何回見ても楽しめる^^

公務員=安定の件だけど、時代背景として明治政府初期のような感じじゃないかな?倒幕派は政権交代して全員が国家公務員になりたかった訳でなく、坂本みたくいち早く商売したかったり、西郷のように目的の為なら政権すらホイホイ投げ出したりのような世界。数回の戦争を経て高度な専門性が求められる人材としてはどこも人手不足で、公務員のなり手側も戦争の混乱で培った実力を買い手次第では、まだ幾分かは流動的だった時代。
素子は茅葺を首輪をつけたがると警戒してたし、バトーは組織に飼われる事を嫌ってたし、ボーマの専門能力も9課にいる事が信じられないくらいだった。ギノが就職してたヘリ会社もギノの軍時代の上司が起業したっぽい。その手の起業話は実際に明治には色々あるしね、一代で財を成したという。

神山監督によると作品の位置付けとしては、
一期目製作の仮想敵は押井&士郎作品(内容は“自我を越えろ”だからメッセージ性そのものが神山作品より高次元)で、
二期目製作の仮想敵は一期目作品
という位置付けをしてたみたい。

スタンドアローンコンプレックスに対しては、
一期目では“スタンドアローンコンプレックスには希望がある(←好奇心)”というメッセージ性だったけど、
合田は“スタンドアローンは意図的に作れる(動機:俺は英雄をプロデュースしたい)”
クゼは“スタンドアローンは悪いモノだけ拡がる(水は低きに~)”
だから、復讐と救済という相対性には2人は当てはまらないんじゃないかな、合田は社会や難民に復讐したかった訳じゃないしね。

神山監督は合田とクゼを“アメリカ流のお笑い脚本を書いて笑わせようとしてスベって消えたお笑い芸人”と“笑いとは何かをストイックに追求しながら舞台から去って行ったお笑い芸人”に例えてた。
クゼは素子と閉じ込められた時に動機を「寂しさを埋めたかったからかも」と言ってたね。荒巻兄貴と会話してた時には、既に難民に対して色々失望してたんじゃないかな。


素子も素子で、クゼの提案に従った時点である意味、初恋のクゼを受け入れたに近い、つまり愛(自我)を獲得。これも後の失踪理由の1つかも。
押井版の人形使いとの結婚に自我を捨てる行為だったから、素子の行動をSSSまで含めると最後の台詞どちらも「ネットは広大だわ」って言った時の素子の自我は真逆の立場になってるぽいね。

長文で語り合ってるところ関係ない話で申し訳ないんだが

この記事の次に更新された「GANGSTA. 第12話 『ODDS AND ENDS』 海外の反応」のサムネが、クゼみたいな髪のやつが仰向けで血流して倒れてて

2つのサムネが並ぶと
素子を押し倒したらフルボッコにされたクゼ
みたいに見える

クゼから漂う厨二病臭と高二病臭がどうしても受け付けない
自分一人が高みから見下ろすようなあの胡散臭さがあかん
二期はこういう宗教っぽいとこあるわ

それは君が、自分では何もしようとしない、低きに流れる無責任な民衆のひとりだからだ
プロフィール

Author:sotohan


更新状況を呟いています。
よかったらフォローしてください。

スポンサードリンク
最新記事
翻訳した作品一覧
人気記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。