Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MONSTER 第19話『怪物の深淵/The Monster's Abyss』 海外の反応

entry_img_392.jpg
以下MyAnimeListより翻訳




sotohan_monster19_img001.jpg


・このエピソードで最も重要なパートは、ヨハンが人を欺くという事だな。   (ブラジル 男性)


sotohan_monster19_img002.jpg


・ああもう、何話も何話も、一体何時になったら見るのを止められるんだ……。
もう一話だけ……もう一話だけ……。


sotohan_monster19_img004.jpg


・一つ困惑する事があるんだけど、この番組は時系列を飛び回っているように思える事がある。
別にそれはいいんだけどさ、でも何が僕を混乱させるかって、メインキャラが出てきたり消えたりする事なんだよ。
特にテンマのエピソードだとなおさら。
たとえば、このエピソードで、ディータ―はどこに行ったんだ?
ディータ―はテンマについて来てるはずだろ?
でも突然テンマだけになっていたよね?



Re:彼はホテルにいるんだろ。
ディータ―は別にテンマが行く先々、全ての場所についてくる必要が無いしな。
今回のテンマは旧知の仲を訪ねに行っただけだ。
なぜディータ―を連れていく必要があるんだ?   (ブラジル 男性)


sotohan_monster19_img005.jpg


・興味深いエピソードだった。
でも、なんでヨハンは自分の過去に関連のある人物を殺すのだろう?   (ポルトガル 男性)


sotohan_monster19_img006.jpg


・テンマが大好きだ!
彼の態度は本当に心温まるものだよ。  



・もうテンマの無実を晴らすための十分な証拠と、少なくともヨハンを捕まえるまでは有罪になり得ない十分な証拠を得たよね。
まぁでも実際にテンマが追いかけられなくなってしまうと、ストーリーはずっと短くなるだろうし、退屈になるだろうけどね。


sotohan_monster19_img008.jpg


・最悪の犯罪心理学者もいたもんだねw
テンマと話をして彼のいう事を全て、退け、有罪だと決めつける。
あのシーンは本当に見ていてつらかった。   (女性)



・心理学者がテンマを有罪だと決めつけたのは早計だったね。   (男性)


sotohan_monster19_img007.jpg


・ハハハ、テンマも同様にカンニング(Cheat)してたんだね。   (アメリカ 男性)


カンニング:本来、英語ではCheatが正しい。
cunningはずる賢い~という意味であり、通じない。




・テストなんてカンニングしようがしまいが、どうでもいいナンセンスな問題で試してくるからな。  (男性)


sotohan_monster19_img009.jpg


・テンマはおそらくあの男の気分を晴らすために自分もカンニングをしていたと言う嘘をついたんだろうな。
なぜか分からないけど、そんな風に思ったんだ。   (男性)



・テンマは半そでを着ていたからね。
カンニングできるわけないよw
少なくともあの友人と同じ方法ではね。   (女性)


sotohan_monster19_img011.jpg


・これはとてもスイートなエピソードだ。
この作品を2時間形式にして、いくつかのアクションを加えてハリウッドで売り出せば大ヒット作品になるだろう。
この先テンマがヨハンによって操られるか否かを見てみたいな。
ヨハンは殺人者を操る事が出来るというが、テンマは果たして殺人者になり得るのか平和主義者のままなのか?
そこが一番気になる所だ。    (アメリカ 男性)


sotohan_monster19_img013.jpg


・あのシリアルキラーの男は気持ち悪かったな。   (リトアニア 男性)



・ヨハンは僕の辞書の中で、新たなおぞましい殺人者として名を連ねた。
彼はスクリーンにでなくとも、それを実感させてくれる。
暗く薄気味悪い精神性で、殺人者に動機づけさせる事は、ヨハンの邪悪さをよく表している。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster19_img014.jpg


・あの眼鏡男はめちゃくちゃ気持ち悪かった!
そしてあの地下室に訪れたとき、部屋中に飾ってあった写真や人形を見てゾッとしたよ。
本当に不気味なパートだった。   (フィンランド 男性)


sotohan_monster19_img015.jpg


・ヨハンはなぜ自分の過去を排除しようとしているのだろうか?
可能性の一つとして、テンマの友人が言及していたように、完璧な家族を見つけたからというのが信憑性がありそうだ。
これはいくつかの物事をうまく説明してくれる。
妹であるアンナを探し求めようとしている事。
その完璧な家族に加えようとしているって事だね。
もしこの仮説によるならば、内に潜む知性ある怪物は幸せになりたいという欲求を隠し持っている事になる。
これはヨハンの善性についての話ではなくて、ヨハンのモンスターの部分もまた完璧な家族との幸せを望んでいるって事だ。
しかし一方でヨハンの善性の部分はその目的には同意しつつも、でもその過程でモンスターが取り得る手段を強く否定しているのだろう。
でも、これは単なる仮説だ。   (リトアニア 男性)


sotohan_monster19_img016.jpg


・ああん、もうッ!! あの人形!!
私は深夜にこの番組を見てたんだけど、思わず飛び跳ねちゃった!
それで、視聴を続行するために気分を落ち着かせる必要があったぐらいだよ。
本当に私は怖がりだ。  (フィンランド 女性)


sotohan_monster19_img017.jpg


・あの人形はめちゃくちゃ怖くてビビったよ!!
本当に夜に見るのは止めた方がいいな!!   



・ルディって男のヨハンの仮説の方が好きだな。
あと、あの人形は今晩、僕の夢の中に出てきそうだ……。



・あの地下室のパートはとっても強烈だった。
そこで誰かが現れて、彼を殺すのかと思ったよ。   (カナダ 男性)


sotohan_monster19_img018.jpg


・テンマがカンニングをしていたと言ったタイミングと、あの人形を見せるために積み上げてきたサスペンスのタイミング。
誓うよ。
そんな単純な事でさえ、このシリーズを素晴らしいものにしてくれる。
ああ、本当にこのシリーズは素晴らしい。   (男性)


sotohan_monster19_img020.jpg


・ヨハンが二重人格説はたぶんテンマにヨハンを同情させるためのでっちあげだね。
今回のエピソードは途中途中で少し混乱したけど、最後に全てが理解出来た。
素晴らしいエピソードだ。
ルンゲがもう少し登場して欲しいな。
彼はとても興味深いキャラクターなのだから。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster19_img021.jpg


・ケンプ婦人はヨハンの養母であり、ヨハンは過去を消すために彼女を殺したって事かな。  (男性)


sotohan_monster19_img022.jpg


・今回のエピソードを見て思ったのは、ヨハンが二重人格であるというよりも、テンマをあざ笑っていると考える発想の方が好きだな。   (女性)


sotohan_monster19_img023.jpg


・なぜヨハンが特定の人物を狙った殺人をするのか、そしてヨハンはどのように物事を考えているのか。
これらに対する素晴らしい洞察が得られたエピソードだった。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster19_img024.jpg


・ヨハンは同じような手紙をたくさんの人に宛てて送っているのか。   (フィンランド 男性)



・気持ち悪い人形はさておき、ヨハンが送ったメッセージが同じものばかりだったという事が僕を一番ゾッとさせた。
なんだかヨハンが泣き叫び助けを求めているというのは人々を弄ぶための手段に過ぎないのではないかと思い始めてきた。
まぁ、時間が教えてくれるだろう。   (男性)


sotohan_monster19_img029.jpg


・テンマの友人が本気で警察に協力したかと思った。   (リトアニア 男性)


sotohan_monster19_img030.jpg


・テンマとルディは旧知の間柄だったんだね。
ルディはカンニングしていたにも関わらず、彼は素晴らしい心理学者になったんだな。   (男性)


sotohan_monster19_img032.jpg


・ところでルンゲは今何をしているのだろう?
テンマを捕まえようと追いかけているのだろうか。
すぐにでも彼が出てくることを期待したいな。 


sotohan_monster19_img033.jpg


・このエピソードはヨハンが心理的に人を操れる事の更なる証明になった。
でも新しく判明したことは、ヨハンが潜在的に殺人鬼になり得る人物を探し当てる事が可能であるという事実だ。
でも、殺人を犯し得ないものを操る事は出来ないみたいだね。
特に殺人を道徳的に忌避する人達や、平和ボケしてる人達は操れなさそう。   (リトアニア 男性)


sotohan_monster19_img038.jpg


・ルディは良い奴じゃないか!
テンマの逃走のための手助けをしてくれたわけだな。


sotohan_monster19_img039.jpg


・製作者は話の締めくくり方ってものを心得てるな!!   (男性)



・『僕もカンニングしてたんだ』って言った時、あの『……みんなそうだろ?』みたいなトーンで言った所、最高w



Re:まぁ実際そんなもんだよなw
特に大学の試験なんてみんなやってるってw


sotohan_monster19_img040.jpg


・『僕もカンニングしていたのさ』
これはエピソードの終り方としては完璧だった。



・テンマはきっと自分もカンニングしていたと言うのは嘘だろうね。
けれど、この番組は徐々にテンマの人間的な欠点にも焦点を当て始めているように見える。
そして彼もまた普通の人間なのだという事を示そうとしているように思える。
デスノートとは対照的だね。   (イギリス 男性)


sotohan_monster19_img041.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Powered By 画RSS

コメントの投稿

非公開コメント

このエピソード大好きだな
特にラストのテンマが「私もカンニングしていた」と笑顔で言う箇所
真実かどうかは視聴者の判断に委ねられるけど、この瞬間に二人は親友になった

デスノートと同じ時期に放送してたのかな?比べる作品間違ってる気がするけど…

漫画読んでても思ったけど、あの殺人鬼のキャラデザは生理的に怖いよね

殺人鬼が強く見えるのは顔の造形のせいだと思う
額を大きく見せて顔面と頭部の比率が対等かやや頭部の方が大きく見えるようになってる
これは赤ん坊や子供の顔と同じ比率でそれが凶暴そうな体についてるから違和感を感じる
更に瞳が見えないせいで表情が読めないことが怪物っぽさに拍車をかけてる

「僕もカンニングをしていたんだよ」
あの台詞は原作読んだ時から本当か、それとも心理学者に気を使って嘘をついたのか悩んだよ。
どちらにせよ、良い話だった。

「強く」じゃなくて「怖く」だった

天馬の性格だとカンニングなんて普通はしないんだろうけど、
試験中に顔をあげて横を見ていたってことは
「やべっ、分からない問題があるな、どっかにヒントでもないかな」
…ぐらい思ってつい顔をあげたのかもな

いいエピソードが続くな
MONSTERは後半よりも前半の方が良かったのかな
あのメガネの殺人犯の声が男前すぎてちょっと違和感あったがw
着々とヨハンへの関心が高まっていってるな

うーん、解釈がいまいちだなぁ

>・『僕もカンニングしてたんだ』って言った時、あの『……みんなそうだろ?』みたいなトーンで言った所、最高w
>Re:まぁ実際そんなもんだよなw
特に大学の試験なんてみんなやってるってw

やってねーよw そうじゃないだろ?
テンマはルディが悩んでいた気持ちを察して、嘘を言ったんだよ
俺もやってたから気にするなよと
更に深読みするならば、ルディもまたそのテンマの嘘に、言われた瞬間に気づいたんじゃないのか
(なにせ彼は心理学者だし)
それで彼はテンマの気持ちが解って、胸が詰まって言葉を失ったのだろう
最後の表情はそれを表している
自分ならそう読むけどな

ヨハンの二重人格はいつもの浦沢の引き延ばしテクだったなぁ

>デスノートと同じ時期に放送してたのかな?比べる作品間違ってる気がするけど…

第一話あたりの感想をみると、デスノートの後に放送されたらしいよ、多分

テンマは絶対カンニングしてないだろうけど、「うわっ、カンニング見つかった!」って表情のルディを見て、
「あ、悪いとこみちゃったなぁ」って思った」だけだったと思う
きっと大学時代ではルディは周囲から「がり勉野郎」とか「根暗」とか馬鹿にされていたタイプだろうけど、周囲の反感を気にせず行動できるタイプを、ちょっとうらやましいと思ってそうだから
(エヴァを恋人にしてたあたりとかね)

デスノートの、ポテチの袋でカンニングするコラ画像あったな

テンマもマジでカンニングしてた説のほうが圧倒的に好き

ああ次の回は穴埋め回だな

個人的にはテンマが”カンニング”してた方が
「苦労していないように見える優等生」から「実は対等の立場だった友人」という流れにしっくりくる。
してなかったのなら、優しい嘘をつくより別のフォローをしたのではないか?


>それで彼はテンマの気持ちが解って、胸が詰まって言葉を失ったのだろう

なるほど、嘘をさらにルーディが見抜いたという解釈も面白いな。

TENMAはカンニングしてたと嘘をつき、ルディもそれと知った上で、TENMAの
気遣いに感謝したってとこだろう。

>「苦労していないように見える優等生」から「実は対等の立場だった友人」という流れにしっくりくる。

いや、それは対等の友人じゃなくて、「同病相哀れむ」とか「犯罪者の仲間意識」ってノリだと思う
全然違う個性からの友達っていいんじゃない?テンマは「いい子ちゃん」すぎて、院長に逆らえず、我慢しすぎた挙句の現状だから、年くってから友達になれた、ってのは理解できる

テンマが嘘をついて、ルディがそれに気付いたって話だと、
「軽蔑されてる」が「同情されてる」に変わるだけで、
ルディがテンマに好意を持つには至らないように思うけどな

>テンマはルディが悩んでいた気持ちを察して、嘘を言ったんだよ
俺もやってたから気にするなよと

自分も同じ解釈だわ…良いエピソードだよね
ここ原作読んだ時グッときた

テンマはカンニングしたと嘘を言い、ルディはそれを真に受けた説
ルディはけっこう物事をストレートにとらえる単純な(素朴な)人間だよ?それはこの作品の脇役全般に言えることだけどさ

誰でも小さな過ちをする、したことがある
今をしっかりしてるならいいじゃないか気にすんなって意図で
テンマは優しい嘘をついたとしか思えなかったから
他の視点があったことが新鮮

アレはみんな嘘だって思うよな
あれ?マジなん?

テンマは試験官じゃないから、誰かのカンニングに気づけたっていうのは、カンニングに見られるような動作を(その意図があったかなかったかは別として)やってしまっていたってのはあると思うw
テンマの性格からして可能性は薄いけど、「やべ分からない問題がある」って思って、つい頭のいいやつと覚えていたルディの方向に顔が動いてしまっていたとかで、それも広義に見ればカンニングだし
性格のいいテンマならそれをカンニングだったと認めて、ルディの罪悪感をとりのぞくためにあのとき言ったとかいろいろ妄想したりした。

どこまでが本当でどこまでが嘘なんだろう
「軽蔑なんかしてなかった」
「面白そうな奴だと思っていた」
「いい機会がなかった」
「これで友達になれた」
「私もカンニングしてた」

度々「軽蔑していた」と言われたけれど、否定せずに黙っていた
最後になって「軽蔑してなかった、私もカンニングしていたから」と気遣う嘘を付いた
カンニングだけじゃなく「軽蔑してない」も嘘なのか?

このエピソードホント怖かったなぁ~
モンスターの作者さんの絵柄好き

人形はここの写真だけ見ても怖い‘_‘

個人的には、テンマの性格を考えればカンニングしたというのは嘘だと思う。
でも重要なのはそこじゃなくて、
カンニングしたかしないかは結局テンマにしかわからないのだから、
嘘かもしれないけどテンマが「嘘だよ」と言わない限りは本当かもしれないんだ。

自分のした行為にコンプレックスを感じていたルディに対し、
「カンニングなんて恥ずかしいことじゃないさ」とか、
「昔のことだから時効だよ」とかそういう上からの慰めではなく、
「僕もやっていたんだ」と同じ立場に立った言葉を投げかけることで
そのコンプレックスは必要ないものだと示してくれた。
その言葉選びそのものにテンマの人柄を見て、ルディは感動したんだと思う。

「この先テンマがヨハンによって操られるか否かを見てみたいな。」

ドラマのハンニバル思い出した。

>>やべ分からない問題があるそれも広義に見ればカンニングだし
広義に見てもカンニングじゃないだろ。ちょっと周りの様子みただけで

いやいや、深読みしなくてもカンニングしたって嘘ついてそれをルディも気づいたって見るのが普通だろ。文章読むだけならまだしも絵で見てわからないって相当読解力ない奴増えてるよな

俺、読解力ないのかなー。
てっきり、カンニングしてたと思ってたわ。
テンマが盗み見るお得意先がルディだったと。
だから、彼がカンニングの常習犯ではなく一度きりだということも、本当に優秀なやつだということも知っていた。
優秀さを認めていたし、善悪の分別もあるやつ。交友が薄くとも信頼は厚く。この窮地に頼ったのは、ルディなら理解して力を貸してくれるに違いない、と。
テンマは人を疑わない性格かもしれないけれど、何を信じて良いのかは分かっている。彼の場合それはたぶん論理じゃなくて感覚だとおもうんよ。
ではなぜカンニングをしていたのかというと、ドイツに来るまでに何か紐解くヒントとなる出来事があるんじゃないかな、と。
monsterは描かないところも良い具合だわな。
読み違いですかね・・・。

多分monsterの話の中で一番構成力に舌を巻いた回かも
初めて読んだ時鳥肌たった

ルーディが気付いたのはテンマの言ったことが嘘とかそういうことじゃなくて、
テンマという人間の心根そのものだろ。
その心根の前ではルーディの劣等感なんてちっぽけでどうでもいいものだってわかった。
あの言葉にはすべてが詰まってて、だから胸を打たれたんだよ。

罪人とそれを哀れむ人
という関係よりも
同じく罪人
こっちの方が仲間意識や親密度が上な気がするので、その方がいいかな

テンマの性格上カンニングは出来なさそうだけど、やろうとして手法を研究したりギリギリまで迷ったりしたことはあるんじゃないかと。
カンニングしたいほど追いつめられた心境や後ろめたい気持ちを自身も理解してたからこそ、真偽に関わらずルディを信頼させるだけの説得力があったのでは。

>俺、読解力ないのかなー。
てっきり、カンニングしてたと思ってたわ。
テンマが盗み見るお得意先がルディだったと。

うん、絶対違うと思う
テンマは成績に固執してないキャラって、十分描かれていたと思う
論文を院長に提供してたわけなんだから
我の強い欧州の世界で、主体性がなく、野心もなく、ただ目の前の仕事(手術)に集中できればいいと思っていた感じだし
カンニングするってことは、名医にはなれない、ちゃんと知識や経験がないと
「ミスしないか不安でしょうがない」ってテンマはいつも言ってたでしょ
不安を消すには、勉強するしかないんだから

あ、補足
(2015年10月20日(17:36) :にコメした者です)

テンマはヨハンと関わったせいで、カンニングを一生の汚点と罪悪感にさいなまれているルーディに「人間らしさ」を感じて笑顔になったんじゃないかな
テンマはこれから人を殺すために行動しているんだから、ルーディの悩みなんて「ルーディって、マジいい奴!」って気分になったんじゃないかと

この頃のヨハンの評価はこんなもんか
特に「処刑」見た後にどんな反応してくれるのか楽しみだね

天馬の性格だと、例えカンニングしたくても絶対できないって感じだよな
天馬本人はむしろカンニングできる奴をうらやましく思ってそう

管理人さん。次のエピソードは翻訳多めにお願いします!

ユルゲンスは実在した元ネタがあるから醸し出すものがあるんじゃないっすかねぇ(エド・ケンパー)

俺もマンガ読んだときはテンマもカンニングしたのか、人間らしくていいなって読み取ってたよ。でも確かにテンマの正確からするとカンニングしそうにはないな。
で、ルディーもテンマの嘘を見抜いた(心理学者としての能力あるだろうし)というのも気づけなかったわ。なるほどなー。

ただ、実際にカンニングしてた、ルディーも嘘だとは思ってない、というパターンの方もないことはない気がする。
絶対の答えは出ないだろうし、後から色々考えられる楽しみがあっていいね。

そもそも首席をキープする様な秀才は
カンペ程度に書かれる数式公式は頭に入れてしまうだろ

そもそもカンニングなんてしねーよ。
少なくとも日本だと、医学部に行くようなレベルの場合、カンニングの準備する時間で全部暗記できるからな。
善悪云々よりも、非効率なんだよ。

テンマがカンニングをしたと思って人がいることにびっくり。
テンマがカンニングをしたというのは嘘だし、
ルーディもそれが嘘だというのはわかっただろうと思う。

それと「軽蔑していない」も嘘なのかという言う人がいたけど
自分は「否」だと思う。
軽蔑をしてたらとっさに「僕もカンニングしてたんだ」なんて言葉はでない。
その場合は「昔のことだし気にするな」ぐらいの
上からたしなめる言い方しかできないだろう。

このエピソード大好き
テンマとルーディのやりとりはもちろん
ルーディが地下で工作された写真の顔を剥がしながら
「お前は誰なんだ!」っていうとこはコミックで読んだときぞっとした。

テンマが
僕もカンニングしてたんだ
ってあれわざと言ったかもしれないんだ・・・
全然気付かなかった

テンマはカンニングはしてないだろうけど
あの言葉は僕もカンニングみたいな悪い事はしてるよって
ニュアンスで言ったんじゃないかな
プロフィール

sotohan

Author:sotohan


更新状況を呟いています。
よかったらフォローしてください。

スポンサードリンク
最新記事
翻訳した作品一覧
人気記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。