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MONSTER 第18話『五杯目の砂糖/The Fifth Spoonful of Sugar』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




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・テンマを追う形でキャラクターが何をして来たかという背景がよくわかって良いね。   (アメリカ 女性)


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・このエピソードが大好きだ。
マイナーなキャラさえこれほど見事に演出している作品はほとんど見かけない。   (男性)



Re:それがモンスターの良い所なんだよ。
いやぁ、本当にそう思う。   (男性)


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・アンナは確かにお客さんに人気が出るな。
彼女をウェイトレスにする事はビジネスを拡大するにはとてもいい手段だ><   (ポルトガル 男性)



・ウェイトレス姿のアンナはキュート。


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・簡単に最高のエピソードの一つとなってしまった。
能登麻美子の神々しさがぎっしり詰まっていたよ。


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・アンナは本当に人気者だなw
五杯目の砂糖のストーリーはとても面白かった。   (リトアニア 男性)


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・この作品は若干、女性蔑視的(sexism)見える所があるね。
例えばテンマの病院には女性のドクターはただの一人もいなかった。
このシリーズに出てきた女性の職業はナース、売春婦、ウェイトレス、保母、失業者ぐらいだ。
ロッソがアンナに出会った時(面接)に、一言たりとも彼女の内面に対してのコメントをしてなかったよね。
彼は一言も『君は独立心が強そう』とか『聡明そう』とか言わなかった。
彼が言ったのは『美人』ぐらいだ。
しかも実際にそれを理由に雇用した。
そして観客も観客でやらしい目でアンナを視姦していた。
まぁ誤解なきように言っておけば、基本的にロッソのキャラは好きだし、作者は現実的に欠点を持った人間を描こうとしているだけだって事も分かるけどさ。
それでもレストランの皆が皆、アンナの事を見た目だけのお飾りとして見ていい理由にならないし、職場の不平等の理由にもならない。
これってドイツ社会を正しく描写した結果なのか、作者の先入観の結果なのかどっちなんだろう。   (アメリカ 男性)



Re:僕はドイツ人ではないけど、EUの国の者だ。
僕の目から言えば、こういう描写は確かに良いとは言えないね。
いくつかの場所ではこういう人達がいるけど、それは貧困層が集まっているような所の話だ。
もうちょっと品のあるレストランではマナーを持って静かにレストランを利用しているよ。
それとこの舞台はフランクフルトだったっけ。
フランクフルトなら、周囲のみんなが職場の女性に忍耐を強いるような行動を取るってのは疑問だな。
でも、この作品には日本文化的なものがたくさんあるってのは分かってるよ。
普通こっちでは『いただきます(Thanks for the food)』なんて言わないし、I'm happy to work here(作中:ありがとうございます)なんて言わないよね?
だってウェイトレスとして働ける事を喜ぶ人なんていないだろ。


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・アンナもテンマと同じように射撃の訓練所でトレーニングをしていたんだね。
テンマは5か月間、アンナは6か月間訓練したから、銃の腕前はアンナの方が上だろうな。   (フィンランド 男性)


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・この18話はこの作品が僕のお気に入りのアニメなのだと強く確信させてくれた。   (アメリカ 男性)


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・ロッソの言う通りだよなぁ。
アンナはやっぱり単純な服装の方が似合ってるよ。
喫茶店の客たちは絶対アンナ目当てで通ってただろうな!   (男性)


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・あの男はクラナドを見て泣いていたな。


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・ロッソが映画を見て涙していた理由は殺しに人生を費やすよりも、善行をして人生を過ごしたかったと悔やんだからだろうね。   (男性)



・ロッソが映画を見て涙した。
これは彼が取り戻した人間性の表れだと思う。


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・ロッソのストーリーは胸に響いたよ。
最初の彼はモンスターになってしまっていたが、後にその人格に終止符を打つことが出来たわけだ。
そして今では映画を見て涙を流すようになったと。   (フィンランド 男性)


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・これまでの他のキャラクター同様に、ロッソはチョイ役にもかかわらず、とっても深い掘り下げがなされたな。
この作品はどれだけマイナーなキャラでもしっかりとキャラ付けをしてあるよね。
それを鑑みれば浦沢さんがいかに考えてストーリーを作っているかが分かるってもんだ。   (アメリカ)


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・驚愕した。
たった21分の出来事だったんだね。   (女性)



・この作品は初めて見るアニメシリーズなんだけど、本当に楽しめた。
僕はミステリーや複雑なキャラクターが好きなんだ。
皮肉な話ではあるが複雑なキャラクターという意味ではテンマは一番単純だろうね。
読者たちは彼が正しい事をしてくれる事だけ期待していればいいかな。


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・わぉ、ロッソが殺し屋だっただなんて……。
でも彼が足を洗った理由はとても面白く奇妙なものだったけど。   (イギリス 男性)


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・ロッソは最初悪者だったにせよ今はとても良い奴だな。   (フィンランド 男性)



・ニナを見れてよかった。
ロッソがこの後出てくるとは思わないけど、彼のストーリーとメッセージはとても素晴らしかった。  


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・ここまで本当にこのシリーズが気に入っている。
プロットの進展が絡まないようなエピソードでさえ興味深い。
こんなに素晴らしいキャラクターの探究になるようなエピソードは、本当に示唆に富んでいる。   (アメリカ 男性)


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・ロッソのターゲットがルンゲに似てて笑ったw   (男性)



・若いころのルンゲって感じ。
でもタイピングする代わりにコーヒーを飲んでいたから違うな。


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・スナイパーの狙撃から逃れる方法が分かったぞ。
砂糖5杯のコーヒーを楽しめばいいのさ。



・砂糖は命を救う。



Re:スプーン5杯もの砂糖を入れていたら糖尿病になるぞ。


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・僕が砂糖を口にするたびこのエピソードを思い出す。
ロッソの事を思い出す良い契機になるんだ。
おそらくこの砂糖の甘さがロッソを人間に変えたのだろう。   (男性)


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・本当に良い台詞だった。
しばらく反芻してしまったぐらいだ。
僕はミスターロッソに追加されたこのエピソードの背後にあるテーマが気に入ったよ。
彼は『人間は変わる事が出来る』という事を実証してみせたんだ。
以前の彼は、人殺しに当たって一切躊躇いが無かったからね。
なぜならば彼は殺害対象を人だと思っていなかったのだから。
でも、コーヒーに砂糖をたくさんいれるというのはとても人間らしい。
とても無垢で純粋な行動だと言っても良い。
誰だってその甘さには馴染みがあるだろう。
そのような小さな運命のいたずらがロッソを変えたんだ。   (男性)



Re:確かにね。
あのセリフはロッソの経験といかにして彼が変わったかをうまく説明しているね。  (アルゼンチン 女性)


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・わあああああ、このセリフは凄かった……。
『殺しをする事は簡単だ。ただ砂糖の味を忘れればいい』
これは相手も自分と同じ人間であるって事。
それさえ忘れてしまえば……って事なわけだね。   (アメリカ 男性)



Re:砂糖は彼の幸せな生活の比喩になっているんだね。
彼の心の平穏と言っても良い。
だから彼が人を殺すのは内なる自分を殺すのと同じこと。
殺すには相手が人間である事を忘れなければならない。
ここでヨハンのストーリーを引き合いに出すと、面白い対比になると思う。
テンマやアンナはヨハンの事をモンスターだと考えている。
人間ではなくモンスターだ。
ヨハンの内に潜むモンスター。
これこそが躊躇いなしにトリガーを引ける一因となっている。
だが、同時にヨハンの内に眠る人間の部分を殺すとなると話は別だ。
つまり、ロッソの問題もこれと似たようなものなんだと思う。
彼は万人を躊躇いなく殺してきた。
単にそれを仕事と割り切ってね。
でも後に彼は人間を殺している事を理解してしまった。
魂を持った人間だ。
そして足を止めてしまった。
おそらく同じことが将来テンマとアンナにも起こってくるのだろう。  (リトアニア 男性)


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・まさに記憶に残るように作られた台詞って感じ……。
文脈を考えれば理解できる話だ。
今回も素晴らしいエピソードだったよ。   (アメリカ 男性)



・アンナがロッソとどれだけ親しくなっていたかを考えれば立ち去らなければならないのは気の毒な事だ。
今回は胸に響いたエピソードだと言わなければならないな。   (アメリカ 男性)


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非公開コメント

>・・・これってドイツ社会を正しく描写した結果なのか、作者の先入観の結果なのかどっちなんだろう。   (アメリカ 男性)

少なくともアメリカ映画のお粗末で差別的な外国描写よりは、はるかによく取材して公正に描写しているよ
君らの国の映画に登場するドイツなんか、偏見に満ちて酷いものだろうが

このエピソードを見て「女性蔑視だ」とか頭に浮かぶようになったら、人間おしまいだと思う。もう、なんかの病気なんじゃないか?

女性蔑視。 気色悪っっw

まあ、あくまで相対的な話だとは思うよ

日本が純粋なのか、海外が神経質なのか
女性を取り巻く諸問題に関してどちらかが正しいのかなんて誰も分からんよ

「美人だね」と言ったら女性蔑視になるようだね。愚かだわ。

まーたフェミニスト様のご高説が始まったよ。

アメリカ人はいちいち男女や人種の比率を気にしながらアニメ見てるかと思うと滑稽だな。

( ‘д‘⊂彡☆))Д´) ベシッ

アメリカは配慮せざるをえないところがあるからしょうがないね

ハリウッドだってそういうところがあるからなぁ
いつも黒人に役を与えないといけないし、だから大抵黒人がお笑い担当やってるし
女性問題についてはよくわからんけど、確かに地位の高い女性キャラは多いかも

これも文化の違いだと思えばいいんじゃないか
逆に日本もいろいろ受け入れたりするとこういう問題が声高に叫ばれるようになる

女性蔑視のコメについて。
実際、何でもかんでも女性蔑視に結び付けて騒ぎ立てる「女性」は多いからなあ。
アメリカとか、すっげえ多そう。
このアメリカ人男性も、もしかしたらけっこう苦労してるのでは?

でも美人に関しては現実問題そうだよね。美人っていうのは女性にとって重要なスキルだと思うし、大体古来から自分の容姿やおしゃれに気合ぶっこんでるのは当の女性なわけで。
容姿を褒めてそれを雇用理由にする点に関しては、少なくとも自分的には女性蔑視じゃない。

>例えばテンマの病院には女性のドクターはただの一人もいなかった。

モグリのアジア系女医がいたじゃない。
モグリ医者だからと蔑視してんのか。

違う文化で育った人間が書いてるんだ。他の国から見たら奇妙に見えることもあるし、とらえ方は人の自由だよ。

>でも、この作品には日本文化的なものがたくさんあるってのは分かってるよ。
>普通こっちでは『いただきます(Thanks for the food)』なんて言わないし、I'm happy to work here(作中:ありがとうございます)なんて言わないよね?
>だってウェイトレスとして働ける事を喜ぶ人なんていないだろ。

日本人で、会ったばかりの面接対象に対してあんなあけすけに美人美人言う人なんて珍しいと思うけど。
どっちかってーとイタリアの下町に住む年配の人とかそういうイメージ。
ロッソ氏がイタリアンの店やってるから、そういうイメージにしたんじゃないの?

そういえばどっかのネット記事で仕事中に女性の外見を褒めるのもセクハラに当たるとか見た覚えがあるわ

その時は鼻で笑ってたけど、今回も笑ったわwww
それともあながち馬鹿に出来ない話なのか

>>モグリのアジア系女医がいたじゃない。
モグリ医者だからと蔑視してんのか。


そのエピソードまだじゃね?

ああ、このエピソードは深く印象に残る話だったなあ。

西洋の女性差別・人種差別の本質は、日本人には理解できないんだろうな

どうでもいいようなことまで問題にするのは俺には理解できない。
そんなに神経質になるなよって思うけどな

私もこのエピソード好きだったな。
女性蔑視は、考えなかったわ。
だって、ニナ主席だし

女性蔑視のコメに引きづられすぎだろうw

この回は好評だと信じてたよ
まあ不評なコメとか全部訳すわけじゃないだろうけど
ロッソもニナも嫌いになるのは難しいキャラだな

80~90年代のRUなんてどこもこんなもんだろ

文化の違い、描写の仕方の話だから。
聞き流せよ、ったく。

なんか言ってやろうと思ったけど、上のコメント群で大体言われてたから、いいやw

「殺しをする事は簡単だ。ただ砂糖の味を忘れればいい」

この台詞は自分も大好きだ。
単純なようで奥が深くて、残酷でもある。

この漫画のこのエピソードを見てないとわけわからない台詞だけど。
だからモンスターを見てない人にこの名台詞を説明できないのが悲しい。

『殺しをする事は簡単だ。ただ砂糖の味を忘れればいい』

これは自分もズシンと来たな。

ヨハンは何を食べても何の味もしないし何をしても感慨もないんだろうなと思うと
生き地獄だなと感じるけど
それを地獄と感じるのは 自分は砂糖の味を知ってるからなんだな。

モグリ女医はこれからでしょ たしか

浦沢の描く女性像はパターンあるけど
蔑視どころか超理想化して崇拝してんじゃないの?ってレベルだよ
超人すぎるから

MONSTERってお前らの事やろ

待ちに待った一番好きな話
外人さんにも好評なようでなにより

アニメから少し離れるけど女性軽視の件。

日本人にはとくに意図せずとしてる事でも
他文化ではネガティヴな意味で捉えられることがあるということを私達も理解しないといけないよね。

でもま重鎮の暗殺を生業にしてたような人が
砂糖の味思い出して暗殺業やめた。までは良いとして
依頼を放棄して消えたのに
よう依頼主から殺されんで住んでるなとは思った

逆に男性がカッコいいからと採用されて、女性客からチヤホヤされた場合どういう反応するんだろ
男性軽視だ!ってなるのかな?

作中の犯罪者はほぼ男性だけど、男性差別だとか軽視だとか言われないのかな
逆に女性犯罪者ばかりなら、確実に問題にされそうだけれど

このエピソードを見て日本人は女性軽視だなんて思いもしない。
だから私達はそんな考えをする人を異質だと感じてしまう
でもこれは少し怖い事だとも思う。
日本人がとくに意図せずともした事が、
他文化圏の人にはネガティヴに捉えられることがあるという事を理解しないといけないのかもしれない

>>他文化圏の人にはネガティヴに捉えられることがあるという事を理解しないといけないのかもしれない

これは本当にそう
このサイトの別の作品の記事の話だけど、ロリとか近親愛(いとこの恋愛でも)は本当に反応が凄かった覚えがある

ロリは日本でもアウトだけど、アメリカではいとこの恋愛も近親愛と見なされタブーになってるらしいからね

父親が2歳の息子と一緒の風呂に入るのも犯罪者扱いされるらしいからな
アメリカの常識に日本人が共感するのは難しい
逆もまた然り

まあ、浦沢節っていうか
ぶっちゃけ女を描きたい訳じゃないんだよね
あくまで描きたいのは男
というか、オッサン(笑)

女性蔑視?

うるせえ、ストーリーを見ろ。

>だってウェイトレスとして働ける事を喜ぶ人なんていないだろ。

この職業差別を堂々と述べて恥じない方に驚くわ

蔑視があるのはEU圏の特定の職業への蔑視じゃないの?
それを性差別に捻じ曲げてる

そういえばアメリカの田舎だとちょっとおしゃれすると
けがらわしい指笛でののしられるってアメリカ人女性がいってたな
そういう自分たちの感覚が暴走してるんじゃないのか西洋人は?

家事は奴隷の仕事にしてた西洋との価値観の違いだろうな

「庶民的なレストランとその店のマドンナ的存在」って
日本で言うなら昭和の食堂とか寅さんみたいな作品の雰囲気だと思うけど、
海外でもそういう「古き良き」風景ってあるもんなんじゃないの?
アメリカやヨーロッパの街や片田舎とかでもあると思ってたのに、
まさかそんなノスタルジーが伝わらないとは思いもしなかった
お店のマドンナ=女性差別ってびっくりだ
アニメ見てて楽しいのかなこの人達

>・・・これってドイツ社会を正しく描写した結果なのか

そもそもこの作品の舞台は現状、ベルリンの壁崩壊して東西ドイツ統一から
まだ5年くらいしか経ってない頃だぞ
その頃のドイツは差別なんて皆無なくらいそんなにしっかりしてたのか?
2015年じゃないってことわかってんのかな

>文化の違い、描写の仕方の話だから。

そうだね
文化の違いだねってコメントなら聞き流すさw

差別だっていうだから違うよって別にいってもいいじゃね?
それをききながせというなら、キミがコメント欄を聞き流せば?w

>他文化圏の人にはネガティヴに捉えられることがあるという事を理解しないといけないのかもしれない

いやいやいや

>だってウェイトレスとして働ける事を喜ぶ人なんていないだろ

↑こんな思考を理解しろってか…
海外の文化圏に合わせてそんな糞みたいな思考パターンを常識として取り入れる必要あるのかよ
女性云々とか以前に職業差別というのは人間そのものを差別してるんだという意識が外国人にはない
それのほうが怖い

そもそも、「この女には何かある」という推測を押し殺して、
「美人だな」という言葉だけで採用した、とまで推察できないところが
単純脳みそさを表してるよw

フェミニズムという精神病をこじらせると大変だからな。
自殺に頭を支配された人間が、電車や木、高所全てに死を連想するように、女性にかかわる事柄は全て差別か否かと連想しながら生きていく。

結果男性蔑視や女性そのものを下に見てる事にもなるけど知ったこっちゃないんだろ。

ガイジンとは感性が根本的に違うのが良く判る

一番好きなエピソード
この話だけは今でも定期的に見てるわ

このエピソードが原作通りなら、20年ぐらい前なんだよな。
エピソードの中のドイツも大体そのころだし。
『いただきます』『ごちそうさま』『ありがとう』の類は日本人向けの演出ではあるけど、労働者階級相手の店で、言うほど女性の尊重だのなんだのしてたのかな?
まぁたしかにそのころ三菱が欧州でセクハラで訴えられたりはしていたんで日本人がその手のことに鈍感だといわれても仕方は無いんだが。

これ、作中でも屈指の傑作話だよなぁ

本当にドラマ向きなプロットのたて方だよね。浦沢先生の絵にぴったりな話というか。

海外の差別観を理解しなきゃいけないって言ってる人に言いたいんだけど、みんな理解してるから気持ち悪いって思ってんだよ。
理解するのと受け入れるのは別の話で、何でもかんでも受け入れてたらダメでしょ?
何でもかんでも受け入れるって度量が大きく感じるけど、ただ何も考えてないだけだからね。勘違いしちゃいけないよ。

よほど酷い内容で無い限り、ガイジンの言うことなんて聞かなくていいんですよ。

いちいちそういうことしてたら、作品の内容が陳腐化してつまらんくなる。

似たようなサイドストーリーなら、俺は息子を訪ねにドイツに来た老夫婦の話も好きだ。子供の頃読んだ時は普通だったけど、大人になって観ると・・・なんでだろう・・・涙が出てくる・・・。きっとあの夫婦の息子と似たような年齢になったからだろうな。

ムハンマドは描いて良くて、美人のウェイトレスを描くのはダメ。
牛は食べてよくて、クジラはダメ。
白人は優で有色は劣。
白人は正で有色は悪。
本当に不寛容で慈悲がないのはどちらだろう。

女性についての差別的な意見は面白いね
こういったいろいろな人のコメントを観られるのは翻訳サイトの素晴らしいところ

サイドエピソードのキャラが魅力的で、スポットを当てながらこれまで生きてきた彼ら人生を感じさせてしまうところなどやはり浦沢作品は深いですね

これは忘れてた。しかし日本人は少しでもけなされると異常に反応するな。先進国の中で女性議員が最低数だし、このアニメの年代は優秀な女性社員がお茶くみやコピーなど雑用だけに使われていたとか、このアニメの下地があった状態の日本。だからアンナのウェイトレスは当時の日本女性の姿で、おかしいことはないと思う。

けなされて反応してんじゃなく、異文化すぎて驚いてるんだよ
向こうの差別というものは、たどっと歴史や文化から日本人が想定する差別とは質的に違いすぎるから
向こうで行われてた差別を差別の基準とするなら、日本には差別がなかった話になってしまう、良い悪いではなく質的に違う

喫茶店でニナに過去の正体を言い当てられた後、顔を上げた時のロッソの表情の変わりようが秀逸だった。
無音でどんでん返しのパンチを食らった気分になった。

毎回ここのコメント読んでるけど、どうも最初から「ガイジンの単純脳にこの質の高い作品が理解できるかな~?」と疑ってかかる上から目線の人が多いっぽいからね。
ちょっと批判があれば「やっぱり」と“ガイジン”を馬鹿にするんだろう。
「日本人はレイシストじゃねえよ、ガイジン!」ってジョークができそうw

ここ見たら18話見直したくなって ネット漁ってしまった

「いただきます」「ごちそうさま」は海外を舞台にした作品でいつも気になってた所。
まぁ酷いのになるとペコペコお辞儀してるし、まだマシな方なのか。

「ガイジン」が差別用語だという発想自体、まさに外人ですけどねw

>ちょっと批判があれば「やっぱり」と“ガイジン”を馬鹿にするんだろう。

馬鹿にしてるんじゃなくて、ガッカリしてるんでしょ
自分の好きなアニメ作品を海外の人も楽しんでくれたら嬉しいなと思ってみてるのに、
「女性差別的なアニメだった」
っていう感想しか出てこない外国の人に驚くのはしょうがないだろう
あまりにも感性が違うというか、日本人にとっては面白いと思う作品でも
海外の人にとってはそうじゃないんだなということが残念になる
MONSTERはわりと海外でも評判良いほうかなと思ってたけどそうじゃなかったんだな、って

コメント内の一部の差別発言を取り上げて、日本人全員が差別主義者とでもいうような、暴論を言ってる人が居るね

記事内の外人さんのコメントを海外全体に置き換えて
「これだからガイジンは」って言ってる人とやってることは同じ

外国人嫌いと日本人嫌いが差別しあってるのか
迷惑な話だ

大半の人は素直にエピソードを賞賛してるし、背景に隠された意味合いを考察しようとしてる人もいるでしょ
そっちに目を向けりゃいいのに

>皮肉な話ではあるが複雑なキャラクターという意味ではテンマは一番単純だろうね。
読者たちは彼が正しい事をしてくれる事だけ期待していればいいかな。

これには同意するわ
個人的な見解なんだけど、テンマは手術中以外は、他人の判断に従っている、受け身なタイプだったから、エヴァみたいな高慢な女に惹かれていたっぽい
(厳密にいうと、「手術中も、自分が勉強した範囲内での最も正しい手段を施した」って意味だけど)
ヨハンに関わることがなければ、エヴァの言いなりになっていても、日々の幸せを感じるタイプだったと思う
良くも悪くも、序盤のエヴァは「自分は絶対に正しい」と思えるタイプだったからテンマの一定の指針になってたっぽい

以前から居たには居たが、欧米でフェミがデカい顔するようになったのはこの15~20年くらい
作中の時代では、あまり上等ではない飲食店で、女性ウェイトレスが下品な常連客たちから揶揄されるのはそう珍しいことでもなかったのだろう

ハリウッド映画がリメイクとかアクションばかりになってるのはこういう批判ばかりでまともなストーリーが書けないんだろうな

>先進国の中で女性議員が最低数
日本の女性議員能力くそばっかやんけ、同じ女性でもいってるぞ。谷や福島や辻元・維新のカス女とか今の自民党もそうやがまともな奴おらんがな。逆に辞めて欲しいわ
ドイツのメルケルなんて最たるもの。ギアスで人権うるさい堕落したEUってあったがこれ当たってると思うわ
外国人排除できないしそれで移民がなだれ込む。なにかあれば人種差別だ。今回は蔑視だの人権に敏感すぎるんだよあいつらは。一種のヒステリーやわ、ほんとに気持ち悪い

ハリウッド映画は男が活躍して女が助けられる役ばかりだけど、そっちのほうが女性蔑視じゃないか。

>先進国の中で女性議員が最低数

政治家なんて能力があるやつがやればいいわけで、性別なんてどっちが多くてもいいだろ。論点がおかしいわ。

>日本の女性議員能力くそばっかやんけ

ソレ言うとさ…
鳩ポッポとか空缶とか、議会で女性議員を押し倒した(本当の)セクハラ議員とか、くそばっかの「男性議員」がいっぱいいますけど
個人的には、神戸出身なのでくそ眉毛なんかね

>「ガイジンの単純脳にこの質の高い作品が理解できるかな~?」と疑ってかかる上から目線の人が多いっぽいからね。


激しく同感です。
ただ、このサイトに限らず、日本のネット言論全体にそういう風潮があるように思えます。
日本や日本に関連する何かが批判されると、「外人は~」と条件反射で反発する。
そのくせ、賞賛は大好物。ただ受け入れるのみ。
そういった都合のいい愛国心が蔓延していますよね。





>馬鹿にしてるんじゃなくて、ガッカリしてるんでしょ
>自分の好きなアニメ作品を海外の人も楽しんでくれたら嬉しいなと思ってみてるのに


・・コメント欄の反応は明らかにそうじゃないだろ。

「楽しんでくれたら嬉しいな」というだけの人間が、

「病気だ」とか「気持ち悪い」だとか、「お前の国なんか~」などと攻撃的に反発するのか?
苦しい言い訳すんなよ。








※欄が伸びてると思ったら、たった一つ二つの批判米に食いついてるだけなんてもったいなさすぎる。

せっかくの屈指の名エピソード回なんだから、ちゃんとエピソード内容に触れたコメを見ようよ。

単に時代背景を考えろよって思うけどなあ
2000年代の話じゃないんだぜ

けど浦沢の漫画ってあだち充と一緒で一人だけひいきの女性キャラを美人設定にしてあとは引き立て役な書き方するよな
あれあんま好きじゃない

日本の女性議員は確かにまともな奴は一人もいないな。今までだれも思いつかねーもんw増やす必要なねーわ

てかどうみても外国の人権ってうっとおしいだろ。これってあいつらの日ごろの行いが悪いんじゃん。やれイルカだの死刑制度だの移民受け入れろだの自分の考えを押し付けてやらないと日本は差別的だの言っといてさー。事実いって何か問題でも?批判に批判して俺かっこいいって奴が一番気持ち悪いわ。まともな反論言ってみろよ

面倒くさいのが湧いてるなw
このエピソード覚えて無かった…自分に失望したよ
いつも翻訳楽しみにしてます

“くそばっか”でどうしてゲリゾーを挙げないんだい?
アベって言うと氏ぬ病気なのかね


他人の病気をネタにして侮蔑するようなヘイトスピーチはやめなさい!
差別反対!
人権弾圧反対!

「殺しをする事は簡単だ。ただ砂糖の味を忘れればいい」

これ、さらっと言ってるけど凄く残酷な言葉だよな。
これから殺しをしようと思ってるアンナにとっては特に重く苦しい台詞。
この言葉は言い換えれば「人間性をなくせば人を殺せる」ってことだからな・・・

「ガイジン嫌い」とか言いながら、海外の反応系にコメント残す人って、自分のブログかチラシ裏でやってろって感じ
まあ、きっとツイッターとかやってても、だ~れも相手してくれないんだろうなぁ

このアニメを女性蔑視的とか言ってるアメリカ人って、14話の反応で
「どうしてこのアニメに登場する女性はビッチばかりなの?」って言ってた女じゃないかな。
フェミ女って創作物で女がどう扱われているかばかり気にする手合いが多いから。
日本にも数は多くないが、その手のがいるだろ。

しかし冒頭のカットの作画ひでぇな...

このエピソード好き。

あのロッソさんが暗殺のプロだったってことに驚かされ、アンナはそれをわかって近づいたことに驚かされる。ロッソさんの告白もグッと来る。

差別に充ち満ちた世界で生きていると
他人の一言一句、一挙手一投足のすべてに
差別の臭いを嗅ぎ取ろうとするようになるのだな

ルンゲって後半のプラハ休暇でコーヒー飲んでたよね?
それに超理詰めだから「頭脳労働には糖分が必要だ」とか
デスノートのLみたいなこと言って砂糖ガバガバ入れそうな気もする

「人殺しなんて簡単だ。」
「砂糖の味を忘れればいい。」
正確にはこうだな
好きな台詞なんで正しいものを書いておきたかったんだすまん

差別意識に苛まれて生きていくっていうのも大変だ
あの描写なんてステレオタイプな一面程度の印象しかないがとにかく噛み付いてるな
つーか20数年前の時代の描写ということをわかってるんだろうか
どうでもいいがニナが出るたびに声優の話してる人がいる気がする
悪い演技ならともかく一人のキャラを演じることにおいて声優を思い浮かべる見方をするのはなんとも言い難い気持ちだ
個人的には正に後半のニナは聞くに堪えないぐらい嫌いでそこで能登の名前を覚えたんだが能登に反応してる人は全く逆の評価になるだろうな

女性蔑視と騒ぐ反応に対してウンザリなのはよく分かるけど、
やっぱり女性への役割目線が硬直化しててそれが気になるってのはあると思うよ。

浦沢作品だけでゆってしまうと、男主人公や、女主人公の相手側は
それなりにだめ男だったり個性的な特徴をもってたりするけど、
ヒロインは正統派な優等生美人を据えるのが王道、といった感じ。

青年漫画なので、そこでリアリティだの意外性だのゆってもな…とは思うし、
楽しく読んでるけど、
例えばジェンター過敏な人が、女性向け作品に目を向ければ
「出てくる男がイケメンか女目線のステロタイプばっか」って見方もあるだろうね。
別に、全部に同調しなくても、意識しないと分かんない点に気付かされるのが
批評の面白い点だと思う。

今回の日本語の方のコメントつまらないですね。そんな丁寧に同じ反応しなくても……。皆真面目だなぁ。

何かで読んだな
コンシェルジュって仕事はヨーロッパでは普通男の仕事
女性のコンシェルジュが活躍するのはアメリカと日本ぐらいで、その理由が
アメリカの場合はあらゆる意味で女性が強いから
日本の場合は受付嬢とかと一緒で華やかさの為に女性にでもやらせとけっていう立場の弱さから
そこで何を成すかはそれぞれの意志の強さだけど、環境ってのはあるよね

女から見ても、女なんて感情論でしか物事を見れない欠陥物なんだから、社会で重要なポストにつけるべきではないと思うわ

そういや精神的に弱ってる時って甘いもの食えなくなるな
食っても砂糖の味がする気持ち悪い になる
チョコレートとか食べても脂肪と砂糖の塊だ気持ち悪い になる
上向きの時はチョコおいしいって思うけど

ディアンドル姿で胸の谷間見せつけながらビール運ぶドイツ人姉ちゃん達も、
クソフェミにかかれば女性蔑視と性搾取の犠牲者な訳だなー
アホらし

ここの米欄くらい同じ事連発してたら
外人はこれだから、って言ってもいいが1人2人の意見しかでてねーかんな

あれがほんとに若い頃のルンゲだと考えるとそれはそれで面白い。
敵多そうだしなぁルンゲ。

>フランクフルトなら、周囲のみんなが職場の女性に忍耐を
>強いるような行動を取るってのは疑問だな。
>でも、この作品には日本文化的なものがたくさんあるってのは分かってるよ。

つまり遠回しに「これは日本人が考えた架空のヨーロッパだから、性差別は
当たり前」だと言いたいのかね。まあ、結局いくら取材して念密な描写をしても
その国の文化や人物像は完璧に模写できないから仕方ないかと。
あとアニメで性蔑視を言い出したら、キリがない。それこそ日本は
飽和状態でエロがまみれている。

管理人の取捨選択した翻訳のキーワード一つで面白いように食いついて踊りよるのうw

無理矢理にでも黒人を出さなきゃ差別と言われるイカレた国の人間が考えることって相当卑屈というか偏見に満ちてるね

砂糖の味を忘れることはささやかな日常生活との決別ということだよね
最後のニナの涙はロッソさんとの別れとそういうささやかな生活には
もう戻れないと思う悲しみの涙でもあるんだと思う。

よりによって人間性について問いかけるエピソードで愚かなアメリカ人が
差別だの蔑視だのと歪んだ感性で語り出すなんて滑稽だな
アメリカ人がなしてきた歴史を知っていれば到底口にできない戯れ言だわ

あまり根拠はないんだけどニーナがやばい気がした、ほんとなんとなくでたぶんはずれてるだろうけど

女性を軽視~ウェイトレスで喜ばない
女性差別はしなくても職種差別はするのな
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