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MONSTER 第14話『残された男・残された女/The Abandoned Man・ The Abandoned Woman』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




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・今やルンゲがこのシリーズで最も興味深いキャラクターとなった。
僕には彼の頭の中で何が渦巻いているのかは分からないが、彼はいくつかの点で絶対的な正義感や飽くなき事件解決への欲求を見せてくれた。
彼と直面した容疑者や証人は彼の力強いオーラに圧倒されるだろう。
言うまでも無くあのタイプライターの手つきとか、記憶のデーターベースの癖も良い。
彼のキャラの特徴を確立する上で視聴者の記憶に残りやすいクリエイティブな手法だと思う。   (男性)


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・真の刑事というものは眠らない人の事を言う。
なぜならばそれが脳の機能をクリーンに保つからだ。



Re:眠らなければ死ぬんだが……。



Re:起きすぎて死なないようにしろよ……。


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・ルンゲの実際の賢さを垣間見れたエピソードだった。
テンマ以上とは言わないまでもテンマと同じぐらいには賢そうだ。
今やその彼が全力でテンマを追いかけようとしている。 



・今回はモンスターの別の側面を見せてもらった   (男性)


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・ルンゲはテンマの事を二重人格って言ってたけど、やっぱりこれは信じられないね。
ヨハンは想像の存在だとは思わないよ。   (フィンランド 男性)



・ルンゲがヨハンはテンマの中の別の人格だと言った時には、ほくぞ笑まずにはいられなかったよ。
ハハハハ。
しかもそれを話してた時のルンゲの顔を見てみろよ。
自分の正しさに酔いしれていたみたいだったぞ。
しかし真実は違うけどね。   (男性)



・ルンゲの説は面白いね。
確かに彼の視点で考えればヨハンはテンマの別の人格だという可能性もある。
だが、テンマが全く移動していなかったときに起こった殺人についてはどう説明するのだろうね?   (男性)


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・ルンゲが最も興味深いキャラクターになったな。
彼について学べた事はナイスだ。
彼が家庭を持っていただなんてちっとも思わなかった。
ずっとこんな感じだったのか気になるねぇ。



・ルンゲはひどい父であり、夫であった。
でも何だか……好感が持てるようになって来た。
なんでかうまく言う事は出来ないんだけど、彼の仕事への献身っぷりが賞賛に値するからかもしれない。
仕事が無くなっちゃった事はなんだか気の毒だよ。
今回はルンゲとエヴァについての重要なバックグラウンドエピソードだったから、穴埋め回と言う事は出来ない。
エヴァもいろんな方向に進む可能性があるね。
彼女が何をするのか興味深く見ているよ。   (アメリカ 男性)


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・なんでこのアニメに出てくる大部分の女性はビッチばかりなの?
漫画家が女はそういうものだって思ってるのかな?  (女性)



Re:君がこの先エヴァの事を気に入るようになるかは分からないが、僕はエヴァの事をよく作り込まれたキャラだと思ってるよ。
それにすべての女性キャラがビッチって言うけど、ニナがこれまでに一度でもビッチであったかな?
少なくとも彼女は素晴らしい女性キャラクターだと思うけどね。   (アメリカ 男性)



Re:それを聴けたのは良い事だね。
でも別に私はエヴァの事ばかりを言ってるわけじゃないよ。
ルンゲの妻や娘だって腐ってる。
まぁ確かにニナはここまでの所イケてるキャラクターだね。   (女性)


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Re:あの娘と妻の擁護をするなら、ルンゲ自身も決していい父/夫であるとは言えないからねぇ。
彼はほとんどを仕事へと捧げ、家族との関係は無関心だ。
このシリーズでルンゲは重要なキャラだから容易に彼の味方になっちゃうけど、冷静に見れば妻と娘と同じぐらい罪深いものだよ。
庭師の妻について言える事はあまりないな。
ほとんど情報がなかったからね。   (アメリカ 男性)



Re:ごめんなさい、でもルンゲの問題について、貴方に賛同できないかな。
確かに彼はそばにいてあげなかったけど、それは浮気する理由や良く分からない男性の子供を妊娠する理由にはならないよ。
あの妻はルンゲに我慢出来なかったら、とっとと出ていけばよかったのに。
尊敬出来ないキャラクターだよ -_-
それに娘の件についてはどうしようもないでしょ。
ルンゲにどうしろって言うの?
娘を孕ませた男がちゃんとゴムを使っていたか調査しろとでも?
股を開いたのは彼女自身でしょ、なんであの娘に父親を責める資格があるの?   (女性)


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・ルンゲはLよりも良い探偵キャラだな。
『あとで話そう』って言った時には思わず笑ったw   (ブラジル 男性)



・ルンゲはクールなキャラだな。
とても関心を持ったよ。
娘が妊娠して、妻も浮気しているのに仕事の方が気になるらしい。
少なくとも、仕事熱心な事は疑いの余地が無いね。   (男性)



・なんでルンゲはそもそも結婚しようと思ったんだろう?
彼にとっては仕事が恋人みたいなものじゃないか。   


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・『敵』の生活に焦点が当てられるエピソードは良いよね。
今じゃルンゲやエヴァの心象は以前よりも良いよ。  (男性)


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・キャラクター達の肉付けが行われるのは見ていて楽しい。
ルンゲに対して反論があるわけではないけど、今回はただ真実の究明への執着が悪い方向に転がったとしか言えない。
思うに、ルンゲの妻と娘は最後にルンゲの感情を引き出したかったんじゃないかな?
そして和解して、無関心を装う事なく、一緒にいてくれるようにしたかったのかもね。
でも結局そうはならなかった。   (男性)


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・これはもっとも劇的にキャラクターの発展に寄与したエピソードだと思う。
このエピソードでさえ穴埋めだと捉える人がいる事に驚倒せずにはいられない。
今回はエヴァやルンゲの暮らしに焦点が当てられた。
この二人もまた人間であるという事を示していたよ。
輝かしいエピソードだった。   (男性)


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・Monsterでは穴埋め回のように思えるエピソードはたくさんあれど、実際に穴埋め回なのはごくわずかしかないんだよねぇ。
確かにこの作品はデスノートのようにジェットコースターみたいな展開じゃない。
もしそれを期待している人には大半が穴埋め回のように感じてしまうのだろうけど。   (男性)



Re:きっとそれが42話も見てる僕が未だに満足しきれない理由なんだろうな。
大部分のエピソードがストーリーにあまり影響のない穴埋め回のように感じている。
この先この思いが変化するかどうかは分からないけど、今の所なぜみんながそれほどこのシリーズを愛しているのかはまだ分からない。   (インド 男性)



Re:僕が思うに、この作品はそういう風にストーリーが作られているんだよ。
普通みんなが期待するようなスリラー/ミステリー作品とはちょっと違うんだ。
他のスリラー/ミステリー作品だと視聴者を夢中にさせ続けて、次に何が起こるのか楽しみにさせ続けるようにする。
例えばデスノートがそうだね。
Monsterはなんというかスローペースであり、奇妙な事だがそれが和むんだ。   (男性)


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・どうやらMonsterのエピソードは穴埋めじゃないものまで穴埋め扱いされる事があるみたいだな。
この作品は単にスローペースなだけであり、必ずしも時系列順では無いというだけだ。
重要な情報をストーリー描写の中で丁寧に説明してくれているんだよ。
比較で言えば、デスノートはとにかく急展開やプロットの変化を視聴者に投げつけて、どのように終わるか分からないまま突き進み、なんとか繋ぎ合わせて筋の通り、見ていて面白いようにしようとしているだけ。
そして実際にデスノートは途中からそれが出来ていなかった。
そう考えればMonsterの地に足の着いたペースは確実な終着点がある事を匂わせ、視聴者が安心して見ていられるものだ。   (イギリス 男性)


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・何でみんな穴埋め回だと感じるのか分からないな。
これは穴埋めをしてるんじゃなくて、キャラクターを生き生きとしたものに感じられるように視聴者と一緒にゆっくりMonsterの世界を探検しているの。
切実に思うんだけど、もしこのペースを楽しめないっていうなら、その人は今まで一度も良書と呼ばれるような本を読んだことが無いんでしょうね。
本当に良い物語っていうのはすべての答えが直ちに与えられるわけじゃないんだよ。
雰囲気やテンションをしっかり作り上げ、そのストーリーの舞台の世界観をプレゼンテーションし、キャラクターの体験や発展を行う。
これらはMonsterなどのように良質のストーリーの基本なの。
もしそれが気に入らないならば、視聴を止める事をアドバイスする。   (女性)


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・私は本当にこのエピソードのペースを楽しんでいるよ。
他のスリラー作品がよくやるようなクイックリリースをする事なくちゃんとテンションを作り上げている。
それの他のキャラクター達のバックグラウンドストーリーを楽しめているしね。
そのおかげでキャラクターの動機がはっきり分かる。
私はキャラクター達がなぜそういう行動をするのかって事を理解する事が好きなんだよね。
本当に小さな電球が頭でぴこーんって光る感じ。   (オーストラリア 女性)


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・このエピソードはエヴァに対して残酷だな。
もしかしたら彼女は完全に性格を変える事が出来たかもしれないのに……。
何という皮肉、何という悲劇だろうか。


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・このエピソードを見て一層エヴァの事が嫌いになった。
アイツは自分の股に寄ってくる男に寄生するヒルのようなクソサイコビッチだ。
その一方で、ルンゲは良いキャラだね。
彼はここまででこのショーのお気に入りキャラクターになったよ。   (アメリカ 男性)


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・僕は単純にエヴァを嫌う事は出来ないね。
彼女は豊かな家で育って、望むものを与えられる生活に慣れきっていた。
そしてテンマがやってきて、まぁ実際に彼女はテンマが父親を殺したと信じているのかどうかはさておき、エヴァの破滅の引き金を引いた事には間違いないわけだ。
そういう意味では、彼女の感情は正しいんだよね。
実際テンマは子供の命を救う事によってエヴァの人生を台無しにしたんだから。
別にエヴァの行動が正しいとか間違っているとかを議論するつもりはない。
ただ、エヴァの事を早計に判断してしまうべきでは無いと思うのさ。   (アメリカ 男性)


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・あの女は本当に邪悪だな!
浦沢直樹は本当に嫌いな女キャラを作り上げるのが上手い。   (イギリス)


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・エヴァにこれほど焦点が当てられたのは嬉しい驚きだ。
彼女はある意味で本当に悲しく憐れなキャラだ。
だが彼女の個性が物事を面白くしてくれる。   (男性)


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・エヴァは本当に歪んだ女だな。   (男性)



・エヴァを嫌うのが大好きだ!
彼女は本当に素晴らしい!   (オランダ 男性)



・あのビッチなエヴァが嫌いだ。
でも彼女は見ていて面白い。  



・エヴァがテンマの事を庭師に話していた時、あまりの言いがかりっぷりに聞いてて死にそうになったんだけど。  (男性)


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・何がムカつくかってエヴァがヨハン実在の証拠を握っていて、ヨハンがテンマの二重人格の存在では無いという事を証明する手がかりになるのに、それを警察に見せる事なく、燃やしてしまった事だ。
これでテンマは追われるしか道は残っていない。


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・エヴァの過去に取って来た行動が全て嫌いだとはいえ、今回ばかりは気の毒に思う。
彼女はヨハンと違い、人間らしくあるだけなんだよなぁ。   (ブラジル 男性)



・ルンゲは実際人間味があまりなかったね。
それに対してエヴァは人間的過ぎた。


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・このショーは信じられないぐらいよく描かれている。
エヴァ・ファッキン・ハイネマンには気の毒に感じてしまうぐらいだ。
明らかに彼女に対する評価が変わったよ。   (アメリカ 男性)



・あの庭師はとんだ女泣かせだな。


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・あれ、エヴァの事を気の毒に思っているのって私だけ?
あの庭師と一緒にクリスマスを過ごす事はエヴァにとって良い事だし、彼女の狂気を乗り越えるきっかけなると感じたんだよね。
うーん、たぶんこんな事考えるのは私だけだろうけどね。
時々、変なリアクションしちゃうの。
どうでもいいよね。  (女性)



Re:いや、僕も同じように感じたよ。
ついにエヴァにも本当に心配してくれる人が出来たかなって思ったけど、でも彼女が目にしたのは妻と仲直りして幸せに過ごしている家族の姿があった。
それは今の彼女が持っていないものだった。
それが彼女を狂気へと駆り立てた。
悲しい話だよ。   (アメリカ 男性)


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・庭師がエヴァの孤独を見抜いた。
そして未だに彼女がテンマを愛している事も。
庭師の妻がクリスマスに帰って来たシーンは感動的な場面だったよ。
でも、その後エヴァが全てを焼き払ったのはただの想像上の出来事なのか現実なのかちょっと良く分からない。   (フィンランド 男性)


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・『クリスマスに娘とパーティーをするんです。もしよかったらご一緒しませんか?』
今までで最高のセリフだった。  



・エヴァには気の毒な思いがあるよ。
だってあの庭師の妻が戻ってくるまでクリスマスディナーの約束をずっと守るつもりでいたんだからね。   (男性)


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・あの庭師はとても良い奴に見えるから妻が戻って来た事で幸せになって欲しいと思ったけど、僕が言えた事は『NOOOOOOOOO』だけだった。
エヴァが彼の家に訪れた時、オーマイガッ! とても厳しい現実が待ち受けていたよ。
彼女には本当に気の毒に思っちゃうね。
おかげですっかり狂ってしまった。   (ベルギー 男性)


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・エヴァの事が嫌いだけど、今回庭師の妻が帰って来て、エヴァが家に近づいて行ったときは『nooo! Nooo! Nooo!』って感じだったよ。
これまでで唯一エヴァに訪れたいい機会だったのに。
これで彼女が善人になれたかもしれないのに……残念だ。
まだたった14話しか進んでいないのが信じられない。
既にもうたくさんの事が起こっているかのように感じているからね。   (女性)


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・このエピソードのエヴァはキャラとして魅力的だったよ。
あの庭師の家を訪問し、彼の娘が笑うのを耳にして、ドアをノックをしようとした時のエヴァの笑顔はスイートだった。
だがその笑顔が儚くも終わってしまった事は残念だ。
彼女はクレイジーウーマンモードに戻ってしまった。
この作品のキャラクター達はみんな誰かの人生に対する強迫観念を持っているよね。
これも面白い事だ。   (男性)


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・うーん、今回のエピソードは庭師に良かったねと言えばいいのか良く分からないや。
でも、あのクレイジービッチエヴァと一緒にいるよりは確かに良い結果だ。
まぁでも彼女にはそれなりに気の毒な思いがあるけどね。
今回のエヴァは心を改め、クレイジービッチじゃなくなるような感じだったのに……。
でも僕はキャラとしてエヴァの事を好きになりたくないから間違いなくこれで良かったと思う。   


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・エヴァはただ愛を求めていただけなんだよなぁ。
ついに庭師にそれを見出したかと思いきや、昔の妻が戻ってきてしまった。
エヴァにとっては本当に不運だったねぇ。
でもテンマしか残ってないと気付き、酒におぼれるのは良くないよ。
あれじゃ自分自身を傷つけるだけだ。   (アメリカ 男性)


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・実際エヴァは憐れなキャラだよね。
彼女は一生に使いきれないほどの財産を手にしていた。
だが彼女にとって本当に重要な物を失ってしまったんだ。
だからエヴァは酒に耽溺し、失ったモノを取り戻すかのように人々を弄んだりもした。
だが結局は辛い皮肉な輪を巡るばかり。
彼女は本当にうまく描かれたビッチだと思う。   (アメリカ 男性)


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・すべてを燃やしてしまった。
炎が全てを洗い尽くす。
過去の全ての忌まわしい記憶を洗い流す。



・なんてこった!
エヴァは自分が持っていたモノ全てを焼き払ってしまった。
これは予想していなかったな。
これでエヴァがもし自分の愛するものを見つけられなければ、彼女自身がモンスターと化してしまうだろう。  (トルコ 男性)



・エヴァは感情に深刻な問題を抱えているな。
彼女には心を落ち着けて幸せになる道を探して欲しいものだよ。
彼女は誰にも理解されないように見えるよ。   (女性)


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・このシリーズでキャラクター達をつなぐものは、彼ら一人一人にとって誰かが何らかの"Monster"であるという事なんだろうな。 



・ルンゲが自分の人生をテンマを逮捕する事に捧げる所を見る事が出来た。
おそらくエヴァとルンゲが組むのだろうな。
これはテンマがヨハンを殺す道のりを難しくさせるだろう。   (リトアニア 男性)


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「彼女は本当にうまく描かれたビッチだと思う。」

これ以上の名言があるだろうか

ああこのエピソードは…
庭師の家へ駆けていくエヴァの透き通った笑顔がびっくりするほど綺麗にみえて、たまらない気持ちになったわ。
でも次の瞬間には凍り付いてるんだもんなあ。

おおお
エヴァみたらまた見たくなった

ようやっとエヴァというキャラの楽しみ方が分かったようだねw

>>ルンゲは実際人間味があまりなかったね。それに対してエヴァは人間的過ぎた。

分かってんじゃねーか

コミック(雑誌)連載中にアニメ化された多くのアニメには確かに、時間稼ぎの穴埋め回が存在する。
でも、このMONSTERのアニメは、原作が終了した後に作られているから、穴埋め回は存在しない。
全ての回はそれ相応に意味を持っている、合う意味希有な作品だと思う。

穴埋めだ! とか思っている(感じている)外人さん達は可哀想なのかもしれないね。
#そんな作品が多すぎた。

エヴァ叩かれまくりだな
エヴァを不憫に思う人もいるみたいだけど、庭師を責める人はいないのか
妻が帰って来た途端、エヴァのことを忘れ去ってしまう庭師はかなり酷いと思うんだけど

エヴァは本当に人間性の強いキャラだったな
一通りみれば彼女への評価を変える人は多いだろう?

このエピソードって責められるべき人がいないエピソードだと思う

ルンゲは家庭を顧みない人だけど、それは不倫の言い訳にはならない
かといって、家庭を顧みないルンゲに我慢できるかと言われると難しい

エヴァと庭師についても庭師はエヴァに罵られてるわけだからね
去り際に「一晩寝たぐらいで彼氏面するな」みたいなこと言われてた
だからエヴァに対しては脈なしで妻が帰って来て和解するって流れの方が自然
エヴァについてはそういう意味で自業自得

本当にエバァを嫌ってる人が多いの?
自分は大好きだなあ。ルックスが好みで気が強い面があり女としてたまらんちー。

エヴァはずっと見ていたいキャラだな
この人間らしい曖昧さ、揺らぎは好物

エヴァは悪事に対する報いをきっちり受けてるし、作中で不自然な持ち上げもないから見ていてモヤモヤすることはないな。

>去り際に「一晩寝たぐらいで彼氏面するな」みたいなこと言われてた

それを言われた後に「良かったらパーティーに来て下さい」って言ってるんだよ
料理もエヴァが来ることを期待して多めに作ってる

庭師にとって、エヴァはいなくなってしまった妻の代わりみたいなもので、妻よりエヴァを愛していたわけじゃないんだよね
エヴァを想って作った料理を妻と食べる庭師は結構な図太さを持ってる

・『敵』の生活に焦点が当てられるエピソードは良いよね

このアニメを敵だなんだと考えながら観たことないな

この作品に対する外国人の反応を見ていると、外国人とは永遠に分かり合えないって痛感するわ。
テンマとヨハンが銃撃戦でもしない限り「穴埋め回」って言いそう。

>>この作品に対する外国人の反応を見ていると、外国人とは永遠に分かり合えないって痛感するわ。

じゃあ日本人とも分かりあえないだろうな。
自分に興味のないエピソードを退屈なエピソードだっていう奴は大勢いる。
別に外人に限った話じゃない。
ていうか、どう見ても穴埋め回じゃないよってフォローしてる奴の方が多いだろ……。

メインキャラ2人の背景を描いた回が穴埋めに感じるなら、もうMONSTERを見るのを止めた方が良いな。
誰かが死ぬかテンマとヨハンが再開するかしない限り、ずっと穴埋めって言ってそう。

外国の方は「本筋が全て、他は穴埋め」みたいに考える人が多いですからね。この作品で言えば「テンマとヨハンの行末とヨハンに纏わる謎の物語」みたいな認識だと穴埋め回に思っちゃう回はこの先もそう沢山あるだろう。実際は脇役も含めた人間ドラマという側面の方が強い作品だと思うのだけど…

>>じゃあ日本人とも分かりあえないだろうな。
自分に興味のないエピソードを退屈なエピソードだっていう奴は大勢いる。
別に外人に限った話じゃない。

こいつ、友達いなそう

外人にはマスターキートンを見てもらって浦沢直樹がなにを一番描きたいのかわかってほしいね幸いマスターキートンもアニメ化してるし

Monsterではエヴァとグリマーさんが本当好き

穴埋め回ってmonsterは主人公一切出ない話も珍しくないからなあ
展開も早くはないしこれからも言われ続けるだろうな

この演出とテンポはよくできてたからな
ルンゲとセットにやってるのも、人間の機微を演出するのひとやくかってるしね

穴埋めかいとみるひとと見ない人の差って

前者はアニメや漫画が決してドラマや映画におとってるものではなく
こういう描き方をしていいものと考えてて、
後者は子供の見るものとして否定されるのは嫌がりながらも
内心アニメや漫画の幅を否定する人間と同じように狭めてる

ってことだろうな

細部に神は宿る、という。

本編とは関係なさそうな、ささいなエピソードの中に、キャラクターの陰影や、人生の機微を描く。

それが浦沢直樹の創作手法。

これが受け入れられないと、MONSTERに限らず、浦沢直樹の作品はつまらないものに見えてしまうだろう。

人物描写の足りてなかったキャラを補う回
そういう意味では穴埋め回、フィラーと言えるかもしれない
本来の意味とは違うが

意味が違うと言えば、記事中でも使われてる「テンション」
本来の意味と日本での使われ方は違うんだよね

エヴァ好きだな。
キャラとして人間臭くて好きw
ニナよりも好きだな。
まぁ全部見終わった感想だけどなw
このエピを見てた時は確かに好きにはなれなかったけどな

・このシリーズでキャラクター達をつなぐものは、彼ら一人一人にとって誰かが何らかの"Monster"であるという事なんだろうな。 

成程な~そういう繋がりもあるかもね

>>この作品に対する外国人の反応を見ていると、外国人とは永遠に分かり合えないって痛感するわ。

たった一人か二人のコメで「外国人は」とか決め付ける奴ってなんなんですかね...
まったくこれだから日本人って奴らは...

>このアニメを敵だなんだと考えながら観たことないな

多分、「悪役のキャラ」「嫌味なキャラ」という意味だと思う
自分は宇宙兄弟ってマンガが好きなんだけど、それも嫌な奴がだんだん好きになるマンガで、
やっぱそういうのは名作だと思う

>たった一人か二人のコメで「外国人は」とか決め付ける奴ってなんなんですかね...
まったくこれだから日本人って奴らは...

お約束の突っ込み待ちとわかっているのに笑ってしまった
くやしいw

>・このシリーズでキャラクター達をつなぐものは、彼ら一人一人にとって誰かが何らかの"Monster"であるという事なんだろうな。 

そうそう、作品に貫かれてるテーマはそれなんだよね
ヨハンというモンスターを解き明かしていくテンマがメインであるけれど
脇役たちのサブプロットもそういう構造が貫かれてる
だから最後はヨハンにとってのMOSTERという構造が出てくるし
そのMONSTERの正体を見て・・・というオチに繋がる
浦沢は話たたむの下手ってよく言われるけど、実際よく出来た構造してると思うんだよなあ

「穴埋め回」っていう発想が全く無かったから、そう言う人達には驚いたよ。
これは、ヨハンやニナやテンマを通して、周囲のキャラ達全ての人生を描く大河ドラマだと思ってたから。

まずこの作品の主題が何なのかってところから発想が全く違う気がする。
そういう違いも興味深いけどね。

エヴァ好きだよ。
って言うか、このエピソードで好きになった。
自分勝手なようで、実は哀れで孤独な一人の女で、しかも本気でテンマを好きだったって事に失った後に気付きながら自分で気付かないフリをしてる…
すごく愛しく思ったし、そう視聴者(読者)が思うようにと、このエピソードが描かれてると思ってた。

だから、このエピソードを見てもエヴァを作者が「ビッチキャラ」として描いてると信じてる感想には不思議に思えた。
それでも「こんな女性は嫌い」って思う人の気持ちはよく分かるけど、少なくとも作者は嫌われキャラとして描こうとはしていないって思うんだよね。

確かにまだ14話なんだけどほんとにいろいろなことがあったね。42話も見て穴埋め回ばかりで面白くないと書いていたインド人の人にはこの海外の人たちの考察を見ていかに自分が浅くモンスターを見ていたのか気づいてほしいね。おそらくこのインド人は若いんだろうな。あと20年たって、5回ぐらい見たら初めてみんなが名作だと言っている意味が分かるだろう。まだデスノートのようなジェットコースターアニメしか面白く感じないんだろう。

次回からのトルコ人街編は序盤の山場だね。トルコ移民とかネオナチとかドイツ国民の皆さんはどう反応すんのかな。

海外の奴らには浦沢がヱヴァというキャラクターを如何に愛しているかが伝わらないんだな

今回は穴埋め回発言に対する批判コメントをよく拾ったのかな?実際の割合が気になる。ただ、勝手なイメージで外人でアニメが好きな奴はだいたい穴埋め回と思ってそう。

マンガがアニメ化されるのは苦手なんだけど、うまく作ってるなと思う。
初めはやっぱり想像してた声と少しは違いがあるので(ニナの声はもっと落ち着いてるイメージだったり)違和感もあったけど、今じゃもう慣れてそれぞれのキャラクターがより身近なものになったよ。あとそう、作画がすごくいいね。マンガそのままじゃん。

まだ14話だからこの先完結までダレずに続いていけるのか心配だけど、ここを読みながら一緒に見ていこうと思う。

やっぱりエヴァが一番好きだわwww
ニナ人気ありそうだけど、ニナはちょっと完璧超人に
みえてしまって。。。
人間味があって醜い部分とかがあるエヴァが好き

エヴァの評価がようやくいい感じに分かれてきて俺得。

関係ないけど、エヴァの18禁絵見たくなって、pixivで検索したら、エヴァ18絵が全くない代わりにテンマとヨハンの腐絵がゾロリでてきてガックリorz

エヴァ擁護が空回ってただ単にエヴァ↑庭師↓してる奴が何か連投してんな
エヴァは今まで恵まれすぎやし揺り戻しみたいなもんやん。ここで庭師とくっついたらキーパーソンガ脱落してしまうしまだまだ苦労しないと。庭師が図太いならエヴァはもっと図太いってかしぶといな
まぁエヴァは人間味があってこっからの急転直下はおもしろいな

↑もしかして自分のことかな?

純粋に庭師の行動が酷いってことが言いたかっただけで、それでエヴァが可哀想とかじゃないんだが…
勘違いさせてしまったのか、何かが琴線に触れてしまったのか
申し訳ない

最初観たときはエヴァを好きになるなんて思いもしなかったw

庭師は不器用なだけだよね。
ひどい父親だったら娘にあんなに懐かれないし
家庭より仕事に夢中過ぎて、愛されてないとか奥さん勝手に愛人作って出てったクチっぽいし。

しかし浦沢は別離家庭の話多いわ。。

そもそもエヴァは地位のある人間なら誰とでも寝てたし最初にテンマを見捨て簡単に他の男に乗り換えたしな。自分だったら母親と特に子が幸せに戻りそうなあの状況で「他に好きな女性がいるんだ」って空気をぶち壊しどん底に突き落とすようなことは言えないな。そっちの方が図太いんじゃいかと
それにエヴァとくっついたら一家抹殺が待っている

だからね、エヴァと比べてどうとか、どういう行動が正しかった、とかそういうことを言いたいんじゃないんだよ
ごめんねホントに

>自分だったら母親と特に子が幸せに戻りそうなあの状況で「他に好きな女性がいるんだ」って空気をぶち壊しどん底に突き落とすようなことは言えないな

庭師「よかった、帰ってきてくれると思って、三人分の料理をつくっておいたんだ」
妻「あなた…」
ノックの音
エヴァ「ごめんなさい、おそくなって。プレゼントを選ぶのに時間がかかって…」
こっちのほうが修羅場ですね

エヴァ擁護とは違うんだけど、あの状況で一番得したのって家出していた妻なんだよなぁ。

別に庭師の妻は別に外に男作って出ていったわけでも無いから、責めることは出来ないんだけど、勝手に出ていっておきながら平然と帰って来て受け入れられてるってところが一番しっくりこない。

エヴァ、庭師、庭師の娘全員を振り回したのは間違いなく庭師の妻。

あの一家は父母共にそこまで掘り下げられて説明さていないし事情がわからん。長年の夫婦生活が上手くいかないこともあるしすれ違いだってある。家庭の事情なんて人それぞれだし、それこそルンゲみたいに家庭をほうり出したりすることもある
別にスポットの庭師一家にそこまでこだわる必要あるか?丸く収まってよかったじゃんあの一家は。庭師やら庭師の妻やら誰かしら原因や損得やら粗探してたら楽しめないよ
それでも拘るなら最早何も言うことはないがあえていうなら一番得したのは子供だと思うな。両親が元通りになるってのはいいことだ。うちも以前離婚危機になったから良く分かる

拘ってるというか、話が噛み合ってなくて長引いただけなような

>勘違いさせてしまったのか、何かが琴線に触れてしまったのか

こんなとこで細かいことを言うのもどうかと思ったけど、やはり気になるので。
「琴線に触れる」と言うのは、良い物を見聞きして心を揺さぶられたときに使う言葉ね。
この場合は単に「気に障る」。
ちなみに相手を激怒されてしまった場合は「逆鱗に触れる」。

庭師の妻は、無口で仕事人間、あまり家庭のことに気を配ってくれない夫と対話が無さすぎて、
育児ノイローゼになって家を飛び出したのかなと脳内補完してたよ。

>丸く収まってよかったじゃんあの一家は
>うちも以前離婚危機になったから良く分かる

ああ、齟齬の理由がわかった
庭師が非難されているのはね、その場しのぎの優しさというか、このなかれ主義
いわゆるハーレムマンガの主人公が複数の女性にいい顔しているだけの「やさしい人」
エヴァのためにつくった料理を平然と奥さんと食べるってことは、
奥さんも裏切ってる、騙している
本当に丸く収まってないんだよね

>この場合は単に「気に障る」。

言われてたみれば確かに
何故か琴線しか言葉が出て来なかった

母親は他の男の所に行ったって子供が言ってなかった?

>>母親は他の男の所に行ったって子供が言ってなかった?

そうだとしたら庭師妻が最悪だな。

>エヴァのためにつくった料理を平然と奥さんと食べるってことは、
>奥さんも裏切ってる、騙している
>本当に丸く収まってないんだよね
納得
またほとぼりが冷めたらまた似たような家庭不和が起こりそう


あと、自分が気に入らない感想に対してやれ荒さがしだ、作品を楽しめないだの大きなお世話を焼く人はこのブログでなにがしたいのか謎だわ
自分好みの感想だけ見たいなら批判やツッコミ厳禁のファンサイトでも作ればいいのに

本当に丸く収まってる家庭が浦沢漫画にあるかw

>大きなお世話を焼く人はこのブログでなにがしたいのか謎だわ
自分好みの感想だけ見たいなら批判やツッコミ厳禁のファンサイトでも作ればいいのに

でたよ気に食わない意見に勝手に大きなお世話だの他のとこに行けとかwこういう奴に限ってブーメランなんだよな。しまいにはいやなら見るなとか極論を振りかざす

この話読み返すと漫画には父がこんなだから(見切られた)とか子供にも指摘されてたな。他の男にいった妻に比重が置かれるがお互い問題があるんだろう。
妻からしたら基本受身で頼りない優しいだけの男は嫌だったんだろうな。確かによくある某ラノベのハーレムモノの事なかれ主義の主人公だ。そら愛想尽かされるわ

穴埋め回云々言ってる人は子供なんだろう
子供に本を読んであげてると直ぐに結果や結末を知りたがる
没入して世界観を楽しむにはある程度の成長が必要なんだよね

まぁこの話にここまで引っ張るのもと思うが
マツコの言葉じゃないけど
夫(妻)のそういう性格含めて好きになって結婚したんなら最後まで付き合えよと思う。
DV受けて命の危機とか、職なしヒモ状態、家事もせず、酒飲みの穀潰し状態なら兎も角
性格が優柔不断レベルで、愛人と蒸発なんて
本来、あなた、ごめんなさいで済む話じゃないけどな。

浦沢先生の話って片親(夫か妻)が家庭放棄しているのに対して
もう片方がめっちゃ寛容なんだよ(ーー;)

エヴァとルンゲ
この2人の株を下げてから上げる今後の展開良いよね。この2人、完全ハッピーエンドを迎える訳じゃないけど、最後、確実に次の人生を歩んでいく姿は良いよな

>本当にエバァを嫌ってる人が多いの?

コメント欄に葛城ミサトがおるぞ。

エヴァ初めて見た時から好きだったんだけどオカシイのはよく分かる。

家燃すのは唐突に見えたけど
考えてみると、庭師だから直接の復讐でもあるんだよな。
相手の裏切りの形だから、燃やさなくても庭師が身を引いて
自分から謝罪してこれ以降は会わなくなるんだろうが。

リアルタイムでコミックスを追ってたけど
こういう本筋にあまり絡まない回をいらないとか思ったことはなかったな。
ただ6巻でシューバルトやカールがでてきたあたりは
それまでのキャラがまったく出てこなかったから面食らった。
「誰だよ?」みたいな。まあすぐにおもしろくなったんだけど。
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