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鬼灯の冷徹 第12話『レディ・リリスとその夫/中国現世に妖怪が広まった訳』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




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・今回で最終話なのかな?
今回あった次回予告は2期のプレビューなのかな?
それとも来週も続くのだろうか?   (男性)


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・公式のTwitterアカウントによれば、最終話に関するイベントが4月4日にあるみたいだ。
これは13話が存在すると考えても大丈夫なんじゃないかな!   (女性)



・やったー!
鬼灯の冷徹は来週もまだ続くんだね。
あーシロが紫がかった赤毛のロリと一緒に出演するみたいだね。
とってもキュートだよ。   (女性)


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・素晴らしいアザゼルさんの引用があった。
それにベルゼブブの声が『べるぜバブ』の漫画/アニメのメインキャラの声を使っているという所も良いね。   (男性)


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・サタンが美しいルシファーからいかにして今の姿に変貌したのかという公演はとても愉快だったな。  (男性)


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・このエピソードはここまでで最も愉快なエピソードだと思う。
めちゃくちゃ愉快だった><
特に前半部分が良いね。
リリスは何てふしだらなんだ><
彼女のストライクゾーンは髭男からショタまであるだと……O_o   (男性)


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・リリスに連れまわされていた羊が可哀想だ><


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・あの羊の名前が*スケープである事が気に入ったw
この番組は見れば見るほど面白くなっていくね。   (男性)

*Scape Goat:贖罪のヤギでお馴染み。
日本でもスケープゴート(身代わり)にされるという言葉でよく使われていますね。



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・ヴァンパイアツアーには笑ったw
いつも通り冴えてるエピソードだ!


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・なんでこれで終わらなきゃいけないの!?
例えいくつかの文化的引用が僕には分からなくとも。 
ウィッチクラフトワークスと並んで鬼灯の冷徹は今期のお気に入りのシリーズだよ。  (フィンランド 男性)


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・面白いエピソードだったよ。
リリスとハクタクが一目見て瞬時にアドレスを交換し合ったところとかねw
今回のエピソードがラストエピソードではない事を期待しているよ。  (アメリカ 男性)


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・ベルゼブブには気の毒な思いがあるよ……。
あらゆる面で鬼灯にボコられてしまったしね。
なんとも哀れだ。
最も愉快なパートは『既婚の女性と不貞を行う事に興味はありませんよ。だから別の相手を紹介しました』って鬼灯が言ったところ。
あそこはマジで最高!!!
笑い死にするところだったよwww
最後には写真まで見せられるなんて……
ベルゼブブよ、安らかに眠れ。   (男性)


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・このエピソードは鬼灯とスポーツをする事は危険であると教えてくれた。
アウチ……。    (男性)



Re:スポーツ全般ってわけじゃなくて、球技だね……w   (アメリカ 男性)


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・ベルゼブブ……。
もうリリスと別れてしまえ><


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・この作品のベルゼブブは本当に気の毒だな。
鬼灯に関わるとみんなろくな目に合わないね。


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・西洋の悪魔たちが役立たずに描かれている事だけはちょっぴりイライラするな。
兎たちが薬を作っていた所がキュートだったよ。
あとハクタクが落っこちた時のパンダとかもね。


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・ハクタクが黄帝に対して描いた書物って実在するの?
それはなんという書物なんだろうか?    (男性)


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Re:白澤図(Hakutaku Diagram)と呼ばれているものだね。
中国ではBai Ze Tuと呼ばれている。
でも、もう既に現存していないんだ。
でも切れ端は現存しているよ。
だからあれは現実のものだ。   (オランダ 男性)


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Re: 中国語では"Bái Zé Tú"(白泽图 or 白澤圖)。
日本語では"HakutakuZu"(白澤図)だね。
ついでに黄帝自体が伝説の人物とされている。
言い換えれば、その白澤図もまた伝説上の書物というコトだ。   (日本)


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Re:僕がみたスクリプトが間違っていなければ、あの本のカバーに"The Illustrated Night Parade of a Hundred Demons" (画図百鬼夜行)って書いてなかった?
これって白澤図の事なんだよね?
どっちが正しいの?


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Re:間違いではないと思うよ。
最初に桃太郎、鬼灯、ハクタクが話していたのが画図百鬼夜行というもので、これは鳥山石燕が作者であるものだ。
だがハクタクはそれについては、自分の姿が上手く描かれていないと非難していただけ。
白澤図と画図百鬼夜行は同じ書物では無い。
画図百鬼夜行が白澤図を元にして書かれているというだけだ。
黄帝との出会いについては、ハクタクが彼の回想の中で話しているだけで、画図百鬼夜行の内容では無いんだ。   (日本)


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Re:もう一回チェックしてみたが、どうやら君の話が完璧に正しいようだ。
ハクタクの写真は鳥山石燕の画図百鬼夜行シリーズの3番目である(今昔百鬼拾遺, "Supplement to The Hundred Demons from the Present and the Past")の中の物のようだね。  



Re:もう一回調べてみたよ。
あの写真は『今昔百鬼拾遺 雨(編)』の物で本のカバーは画図百鬼夜行 前篇陽のものだった。
これらは同じ画図百鬼夜行のものだが、厳密には違う本であるようだね。
君の深い知識には驚いたよ。
尊敬する。   (日本)


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・あーーーーんw!
お団子頭の鬼灯はとってもキュートだった!
そして黄帝がハクタクを捕まえたっていう話はとても教養的だったね。
いろんなことを学ばせてもらったよ。   (女性)



・後半のパートは悪くは無かったな。
ただ、鬼灯のショタバージョンは……キュートなのかな……?   (男性)


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・ついに私たちは鬼灯とハクタクのライバル関係の起源を見る事が出来たわけだね。
とても面白い物だったよw   (女性)



・本当に本当に可愛そうなハクタク。
彼はいつも鬼灯と関わると貧乏くじを引かされちゃうんだね。
それでも彼らが一緒にいる瞬間が好きだけどね。
来週の最終話では二人が何か凄い事をやるのか気になるよ。   (女性)


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・鬼灯とハクタクはいつも兄弟みたいに思えるよ。
彼らが争っている所が好きなんだ。   (日本 女性)



・笑ったw
鬼灯とハクタクはずっと前から出会っていたんだね。
本当に良い友人だ   (女性)



・彼らがいい友達なのかどうか分からないなぁ……。
だが最高のライバルだろうね。   (アメリカ 男性)


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・鬼灯はその性格にもかかわらず、可愛い所もあるんだな。
ハクタクがストーリーを語っていた時に兎と戯れていたのはとってもキュートだった。
あのパートを何度も繰り返し見ているぐらいだ。
若いころの鬼灯も最高に可愛いね。
特にパンダに乗っている所なんかもう本当に最高!



・鬼灯がまさかハクタクが捕まった事に関係していただなんて……w
彼らが本当に長生きしているにも関わらずまだまだ学ぶことがたくさんあるという事が気に入っているんだ。


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翻訳ありがとー

このお話はお気に入りの筆頭なので楽しみにしてました。

このエピソードが大好きだったので、反応翻訳感謝です。
みんなで一緒にテレビを見ているような気持ちになって楽しかった。
管理人さんに感謝。

>・西洋の悪魔たちが役立たずに描かれている事だけはちょっぴりイライラするな。

アニメだとタダの鬼灯age要員で終わってるからな。スケープと鬼灯のエピソードなんか良いのに。

結局、アジア文化オタと海外腐女子が残ったような…最後まで楽しんでほしいな。

日本の地獄に比べると欧州の考えてる悪魔ってのは基本堕落させる事しか考えてない感じ。

獄卒と悪魔は全く違うのでしょうがない。
西洋ならば天使くらいじゃないかな張り合えるのは。悪魔じゃ無理無理

欧州の悪魔も現地の原始宗教や民話を焚書で撃滅させてプロバガンダで変質させた話があるからなぁ。文革と一緒で非常にもったいないわ。
うしおととらで中国の妖怪の話に興味を持ったんだが実はあの頃に原始宗教や伝説や童話や民族固有の民話などの破壊の真っ最中だった可能性考えるとなぁ・・・
当時の設定やら原始宗教の童話や逸話が残っていたらとおもうと本当におしいわ。それがあればどれだけまたその怪物を題材に面白い創作がされたかとおもうとね。

焚書する奴は××野郎。

しかし高度なソース検索でしっかり話してるのがいるなぁ。こういう人のコメントで学ばしてもらえると自分で更にソース探すのが楽しくなる。
長文嫌う方ってそこそこいるけど俺的にはこういう考察は長文ありがたいねぇ。

きしょい

作者もまさかこんなにも西欧の人たちが自分のアニメを見るとは思わなかったんじゃないかな?だから西欧悪魔への配慮がなかったのかも。

あくまでも日本の地獄で、超・どSの鬼の鬼灯が主人公だから、それ以外の世界は脇舞台でしょ。
日本と同じくらいのレベルの世界や強烈なキャラクターばかりいたら、鬼灯は霞んでしまって目立たないだろうね。

外人はよく裏を取るというか調べるのが好きだなあ…感心する。

鬼灯vs白澤の回は今後も原作で何度も出て来るが、お互い相手を罵った末に鬼灯が切れて家を持ち上げる回復とか、現世ファッションのセンスをけなし合う回とか、白澤が4回連続フラレて逆上する回とか…見たかったなアニメで。
似顔絵を描く回はOAD3本目でやってくれたけども。
プロフィール

Author:sotohan


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