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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第16話『そこにいること ANOTHER CHANCE』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




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・この一話で情報の海に落とされた。
プロットは複雑に絡み合い、なおかつ夢中にさせるものだった。
語り口はとても興味深く、他の話題へのたくさんの引用が見られたね。
それが一層このストーリーを追いかけていく事を面白くさせるんだ。


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・とてもたくさんの良い情報と、会話の数々が見られた。
でもキャラ達がとても速く話す時の字幕量は、ノルウェー人の自分が追いかけるには難しすぎた。   (ノルウェー 男性)


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・この背景設定……。
攻殻機動隊は本当に豊かな設定を有している。
この世界観を設計した人間は天才だよ。    (カナダ 男性)


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・物事が張りつめてきているのを感じる。
この新しい総理大臣をどれだけ興味深く見ていたかを忘れていた。
そしてクゼのバックストーリーもとても興味深い物だった。   (アメリカ 男性)


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・事態がだんだんと熱を帯びてきたな……。   (アメリカ 男性)



・これはとても退屈なエピソードだったけど、長編の中でこの情報がストーリーの中で役に立つのだろう。   (男性)


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・とても興味深いな。
クゼに歴史ありって感じだね。  


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・クゼの歴史を知る事が出来て嬉しいね。
でもこのエピソードにはあまりのめり込むことが出来なかったなぁ。   (女性)


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・なぜ村での虐殺を隠ぺいしたのか分からない。
彼らが電脳化した兵士たちであるという事を隠ぺいしたい第三者によって行われたのかな?
そしてアサシンという言葉の本来の意味についての話はとても興味深いものだった。
全然知らなかったよ。
この番組は学ぶことが多いのも好きな理由の一つだ。   (カナダ 男性)


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・クゼのバックストーリーは本当に楽しめたよ。
あの盗賊から村人をを虐殺から救った所ね。
そしてPTSDとなって生き延びたって所もめちゃくちゃ辛い。   (男性)


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・クゼが銃とカメラとを交換しろと言ったシーンが好きだな。
彼は現地の人々の暮らしを見てみたくなり、共に行動し始めたのだろう。
でも一言も発さず、そこに突っ立っているだけというのはさぞかし社交が難しかっただろうけど。   (男性)


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・あのカメラと小銃の交換のシーンは痛烈な皮肉だな。
観光客気分でいるのはまさに記者の方だった。
彼らは何も経験してないくせに我が物顔で好き放題に言うのみだ。
交換した時の面食らったような顔は痛快だったよ。


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・このエピソードは50-50って所だけど、今や僕たちはクゼの来歴を知る事が出来た。
願わくば次のエピソードはもっと動きのあるものになって欲しいね。   (男性)


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・そういえば以前に誰かがクゼが少佐の子供時代に折り紙を折っていた子供だと興味深い事を言っていた人がいたよね?
このエピソードでもイシカワが言っていたように、クゼが記者のカメラと自分の銃を交換して、村人と交わり、折り紙を折って過ごしていた。
これはますます少佐の過去の少年とクゼとが同一人物である事が真実味を帯びてきたな!   


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Re:僕もそう思っていたんだよな。
でもあの少年はブロンドじゃなかったか?
クゼの地毛は黒髪だったが。   (アメリカ 男性)



Re:クゼも義体になったからな。
このシリーズではキャラというコトに関して、外見はあまり重要じゃないよ。   (ポルトガル 男性)


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・寡黙な気質のクゼの周りに一つが集まっていたのか……。
これは何とも異質だな。   (アメリカ 男性)



・クゼはあれほど村人に愛された男からどうやって今の彼へと変化したのだろうか?   (男性)


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・これはクゼが素子の過去に出てきた少年である可能性がかなり高い。
僕の予感は正しかったようだ。    (男性)


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・クゼが折り紙を折っていた……。
これは興味深いな。
確かにとても興味深いよ……。   (男性)


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・クゼが少佐の過去に出てきた少年だなんて気付かなかったよ。
彼が折り紙の事を口にした時でさえあの時の少年と結びつける事が出来なかったw
なんか自分が馬鹿みたいに感じるよ。
ストーリーが本当に面白くなってきている。    (男性)



・クゼのキャラについて素晴らしい洞察を得た。
でも彼は不運な末路を遂げそうだ……。
そしてそこには素子も関わってくるのだろう。
あの首相はとてもクールだった。 


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劇中では第三次核大戦と第四次非核大戦後の日本軍になってるけど
PKO関連や法体系はどちらかというと現実の自衛隊の存在に近く描かれてる辺りは
海外からはわからない辺りだろうね

なぜか総理が高評価だけど女性というだけで
結局目立った活躍も駆け引きもなくかざりだったよね

>なぜか総理が高評価だけど女性というだけで
結局目立った活躍も駆け引きもなくかざりだったよね

いや、前政権のお荷物だった薬島資産に止めを刺してるから、お飾りじゃない片鱗を見せてるでしょ。
デレデレ荒巻がブレーンとしているのも彼女の支援になってるし、素子も警戒してたから相応に老練かも。

安物で表情が変わらないってのは、うまい設定。

茅葺はこの話で高倉官房長官の癒着を外務省筋から仕入れたり
最終的には課長すら知らなかった空自とのパイプを使って事態を収拾したりしてるしなあ
表の顔こそお飾りだが裏では結構強力な人脈築いてそう

でもあの高倉が「待ちくたびれたよ」と囁くように言った時のあの距離って、茅葺総理がかつて枕営業やってた事を連想させるよな(※今は忘れたい過去みたいな)。
田所会長の時にも素子が茅葺は嫌ってるだろと言ってたから、あのエロオヤジとケーブルで疑似セックスを強要されてたのかも。

警察庁長官と海上保安庁長官って、
石原裕次郎と渡哲也がモデルっぽいね。

あの難民会議室のデザインって、中華風な感じがするんだけど中国派がいる設定かな。

>>僕もそう思っていたんだよな。
>>でもあの少年はブロンドじゃなかったか?
>>クゼの地毛は黒髪だったが。   (アメリカ 男性)

おばあちゃんが居た家に居た、車の中の人形の事を言っているのか?

この時の野盗は後の毛沢東軍である

自衛隊にデモやってるプラカードが朝鮮語でなく漢字だしね。
満州の朝鮮族が半島に南下したか、朝鮮人が言語すら維持できず中国に吸収されたのかもね。

アズマ君をあきらめない!

俺この話2期でトップ3に入るくらい好きなんだけどな

『そこにいること ANOTHER CHANCE』

「そこにいること」の英訳題が「The Fact of Being There」
ピーター・セラーズ主演の映画の邦題「チャンス」の原題が「Being There」
そして「チャンス」はラストシーンで、セラーズ演じる主役の男が水面上を歩くことで、キリストと同一であることが示唆されて終わる

こんなところから「クゼ=キリスト」というネタ仕込が始まっている

例えが上手いよね。
現地住民を救った日本のPKF部隊が住民虐殺の罪を着せられていたり。
真実を伝えるべきマスコミが捏造報道して民意を作為的に誘導していたり。
そして苦悩する久世。
PKF仕様の義体があって殺傷されることに怯えなくて済むとはいえ、現地住民と交流を初めいつしか輪の中心に。
単純に無実を叫ぶでもなく、ただ彼の地にて何を想うだろうか。

イシカワ役の声優が、練習で自分の息子に、このグゼに関する報告の自分の語りを聞かせてみたら、上から目線で「いいんじゃない?」と言われて息子は生意気だと笑って怒ってたけど、
このイシカワの長い語りは、2話目のギノ役なみに長かったね。
倦怠感のある話し方がイシカワのキャラに独自の個性を与えてるね。

>例えが上手いよね。

俺は朝鮮人なら言うだろうなと思ったな。
李完用が日本に併合してくれと頼んで調印したのに今では日本に侵略されたと言い、
朝鮮戦争で掃海作業したのに日本から助けて貰ってないと言い、
日本と戦争してないのに韓国は戦勝国と言う(サンフランシスコ条約で韓国は戦勝国でないと追い出された)。

あのカメラマンも朝鮮人なんだろうな。ジャーナリストとして、中立で何があったかを追求する事なく自衛隊に皮肉を言う。実に朝鮮人らしい。

>あのカメラと小銃の交換のシーンは痛烈な皮肉だな。

なるほど言われてみれば劇的なシーンだな

文字を持たない人間の記憶は拙い。
文字をもってすら記憶は劣化し容易に改竄されてしまう。
電脳化し外部記憶を持てばどうなるのだろう?
久世のネットに繋がれば誰が住民を殺し誰が助けようと行動していたのか明白になるのだろうか?

俺茅葺総理好きなんだよねー。単に声優さんがパトレイバーの南雲さんやナウシカのクシャナ殿下と同じ(榊原良子さん)だから、ってだけなんだけど。デレデレ新巻も許しちゃうぜ。
そういや今回イシカワがずーっと話してるんだな。すごい。

その声優さん、ガンダムゲームのCMで「帰ってきて良かった」と台詞を言ってたけど、声が年相応に劣化したね。
その時、微妙な声のこもり具合から恐らく入れ歯してると思う。
この人の声で怒られたら、一生トラウマになりそうだな、恐妻恐母みたいで。

都合の悪い時には出てこない左巻きの人

都合が良かろうが悪かろうが話しに何の関係もなかろうが出てくる右巻きよりましだよ。

左巻きが悔し涙www

>李完用が日本に併合してくれと頼んで調印したのに今では日本に侵略されたと言い、
李完用は庚戌国賊扱いだからね
日本で例えるなら、民主政権時代に韓国に日本を売ることを決定したようなものだ
もっとも併合に至ったのは民意の結果だったらしいので、結局のところ「日帝が負けたから併合は間違っていた」という結果論にしか過ぎないのだろうね

>あのカメラマンも朝鮮人なんだろうな。ジャーナリストとして、中立で何があったかを追求する事なく自衛隊に皮肉を言う。実に朝鮮人らしい。
皮肉から最も遠い存在なのが朝鮮人だ
なぜなら「面と向かって相手の悪い点を指摘するのが人情であり美徳」とされているから
日本の道徳との相性は最悪の一言に尽きる

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