Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MONSTER 第9話『老兵と少女/Elderly Soldier and a Young Girl』 海外の反応

entry_img_356.jpg
以下MyAnimeListより翻訳





sotohan_monster9_img001.jpg


・あのおじさんがテンマをルンゲに売らなくて良かった。
ルンゲの方も彼がテンマの事について語らない事は分かってたみたいだけどね。
まぁ、どうやらテンマは5か月もの間、銃の訓練などを受けていたわけだ。
日本料理の肉じゃがを食べていたパートは良かったな。
あのおじさんが箸をうまく使えないところは笑った。
確かに箸を使うのは難しいよねぇ。
僕も箸をうまく使えないからあのおじさんの事は責められないよ。   (フィンランド 男性)


sotohan_monster9_img002.jpg


・今回はテンマが5か月間、何をやっていたかを見せてくれたんだな。
あのトレーニングは本当に厳しそうだった。
あの少女が若くして、あれほど簡単にこなしているのが驚きだ。
正直言って、あの少女の表情はエヴァと似てる気がするけど、作者の癖なんだろうね。
そして、あの軍人が少女の母親を殺してしまったというのには驚きだ。
まぁ戦場では生と死は基本だからね。
あと、テンマの料理で軍人の男がうまく箸を使えなくて怒っていたのは笑えた><
僕も箸を使うのは苦手なんだよ。
まぁ僕は地道に練習してるけど。   (男性)


sotohan_monster9_img003.jpg


・良いエピソードだった。
とても感動したし、雰囲気を変えてきたのはナイス。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster9_img004.jpg


・あれはハードなトレーニングだったね。
私自身が縄跳びしたり、森の中を5か月も走るなんて想像出来ないなぁ。
運動嫌いなんだよね。  (ギリシャ 女性)


sotohan_monster9_img005.jpg


・なんでこの作品の作者は全ての女性キャラを奇妙に描くの?
彼女らの目は離れすぎているんだが。



・箸のパートがとっても面白かった。  


sotohan_monster9_img006.jpg


・今までこのシリーズにコメントをしてこなかったけど、このエピソードはコメントをする価値がある。
最後の方で少女が笑い始めた時は涙が零れ落ちたよ。
どうやらあの少女は軍人の男を許し、幸せな人生を歩み始めたようだな。
テンマは行く先々で人々に影響を与えていくね。
彼がヨハンを捕まえて、落ちつける日が来るといいな。
でもこのシリーズの長さを考えればここからさらに複雑になっていきそうだけど。 


sotohan_monster9_img007.jpg


・テンマは今やタフガイになったわけだなw
何にせよ、箸のパートは愉快だったよ。
このエピソードを愛している。   (リトアニア 男性)


sotohan_monster9_img008.jpg


・自分はそれほど簡単には感動しないからこのエピソードは安っぽく感じたな。
でもテンマがステップアップしたのを見れて嬉しかった。
だが、人の命を救って来た人間が、奪う側に立つのはなかなか難しそうだと思う。
あと、トラックの運転手は新聞紙からテンマを認識するべきだった。   (イギリス 男性)


sotohan_monster9_img009.jpg


・4度も見直しているけど、本当に素晴らしいサイドストーリーだった。
いつも誰かにMonsterという作品がいかにたくさんのサブプロットを持っているのかを説明する時は、このエピソードを例として使ってるよ。
そしてそれらは単なる穴埋め回では無いともね。
浦沢直樹は出来るだけ多く、人間の本質を探究したかったんだな。
そして彼はそれらをたくさんのサブプロットの中で美しくやってのけた。
冗長になり過ぎず、メインプロットに必ず関わる形でやっているのもいいね。   (男性)


sotohan_monster9_img010.jpg


・これはワンダフルなショーだ。
ここからどうなるのか待ちきれないよ!!
テンマは凄い男だ。
会う人すべてに影響を与えていく。
そしてあれほど早く訓練を終えた事もね。
まぁ、世界クラスの外科医ならそれも当然か。
その手でどれほどの事が出来るのかを示してくれたよ。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster9_img011.jpg


・素晴らしい一話完結物語だった。
軍人と少女との間にあったダイナミクスは良かったよ。
そしてテンマは銃の扱いを習得したようだね。
彼が銃の扱いを覚えたのは、護身のためなのか、それともヨハンのためなのか気になる。   (男性)


sotohan_monster9_img012.jpg


・このエピソードでは涙を流すところだった。
美しいエピソードだよ。   (アメリカ 男性)



・最後にあの少女が笑ったのが良いね。
僕も笑顔になったよ。
テンマは本当に良い奴だ。
ずっと変わらないでいて欲しいよ。   (男性)


sotohan_monster9_img013.jpg


・ミャンマーから来たという女の子を見たとき、『わぉ、初めてアジア人っぽく見えるアジア人キャラが出てきた』って思った。



・このアニメはとても楽しめるんだけど、なんでドイツ人がつり目になってるの?


sotohan_monster9_img015.jpg


・このエピソードは本当に幸せな感じだった。
心温まるエピソードを見れて良かった。
気に入ったよ。   (男性)


sotohan_monster9_img016.jpg


・あの少女が笑った時は心温まる気持ちになった。
あの少女の母親の殺され方は悲しい物だったけどね。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster9_img018.jpg


・自分の母親を殺した人物と一緒に生活するっていうのは想像も出来ないけど、あの少女にとって良い方向に進んだ事が嬉しいよ。   (女性)


sotohan_monster9_img019.jpg


・僕の人生にもテンマのような人物がいてくれたらなぁ。



・男泣きしちゃったよ……。


sotohan_monster9_img020.jpg


・間違いなく美しく実行されたエピソードだ。
最後にあの女の子が微笑んだ所が良いね。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster9_img022.jpg


・テンマが少女に命の重要性を教えた所が大好きだ。
『雛を親から離して育てられない』って事をね。
そして少女がついに笑った!
あんな森の中で二人がコミュニケーションも取らずにいたらずっと孤独のままだしね。
良い事だ。
こういうアニメがもっと必要だ。   (男性)


sotohan_monster9_img023.jpg


・軍人の男に救われた少女を見たとき『おお、まさかコイツもシリアルキラーになるのかな……』って思ってしまった。


sotohan_monster9_img026.jpg


・テンマは出会う人々にいい影響を与えていく。
エピソードの雰囲気がこういう風に展開されるのは良い事だ。
ずっとヨハンを追いかけていくばかりでは一本調子になってしまうから。


sotohan_monster9_img027.jpg


・これはいいね。
教官のジャガイモを箸で持ち上げようとしていた時の顔には笑わずにはいられなかった。
ハハハハハ。
そして少女が笑った所は間違いなくこのエピソードのハイライトだ。
本当に気に入ったよヽ(*≧ω≦)ノ    (男性)


sotohan_monster9_img028.jpg


・テンマがカッコよくなったな><
あの女の子が幸せそうで良かったよ。
でも彼女についてはよくわからない。
未だに奇妙な感じがする。   (ポルトガル 男性)



Re:分かるんだけど説明が難しい。
あの女の子はテンマと一緒に小さな鳥を巣に戻した時に快活になったようにみえる。
その時に彼女は気付いたんだろう。
親鳥から離して雛を育てる事は出来ない。
つまり、あの少女もどれだけ老兵の事が憎かろうと、彼無しでは生きていけないという事に。
そして老兵がいなければ自分の人生はもっと厳しいものになっているという事に。
そして彼の真価を認めたのさ。   (男性)


sotohan_monster9_img029.jpg


・これでテンマがテンマネーターになっちゃったのだろうかw   (アメリカ 男性)


sotohan_monster9_img030.jpg


・やっぱこういうアニメの方が良いね。
全てのアニメの中で最高のエピソードだった。



・やはり自分の暮らしに良い変化を与えてくれた人間を売る事は出来ないね。
心温まるエピソードだった。


sotohan_monster9_img031.jpg


・少女が笑って、手を握ったシーンは胸に響いたな。
綺麗なエピソードだった。   (アメリカ 男性)


sotohan_monster9_img032.jpg


・兵士の男が少女と最後に手をつないだときは感動してしまった。



・最後まで涙を流すまいと誓ったけど、自分自身を抑えきれなかった。


sotohan_monster9_img033.jpg


・テンマは医者の仕事を止めたかもしれないけど、それでも彼は紳士であり優しい心のままだ。
彼の行動は直接的に、または間接的に、あの教官と少女を仲良くさせた。
テンマは自分の犯した『間違い』を修復しようとしているが、彼が抱いた理想は捨てていないんだな。
しかしながら銃を撃つときの彼は決意を秘めていたように見える。
このエピソードで最も重要なのは『テンマがどっちの道を選ぶのか?』って事だね。
つまり最初の一人を殺せるかどうかって事だ。   (カナダ 男性)


sotohan_monster9_img034.jpg


・このエピソードはちょっとした名作だな。
『モンスター』のエピソードっぽくはないとしても、短編映画のような感じだった。
驚嘆に値する。
このエピソードの主役は戦争のベテランの男と少女だね。
全ての瞬間が実に見事だった。
あの男が雨の中で涙を流したのはまさに名作に相応しい終わり方だったよ。   (男性)


sotohan_monster9_img035.jpg
関連記事
スポンサーサイト
Powered By 画RSS

コメントの投稿

非公開コメント

このエピソードはいい話だった。原作のこのエピソードがよく出来ていた。

俺もこのエピソード好きだけど一番はディーダーとテンマがイギリスを訪れててドイツ人の夫婦に出会う回だね。
何話目だったか忘れたけど翻訳待ってます

自分もうろ覚えでなんだけどドイツでイギリス人夫婦じゃなかったっけ?
ドイツの外に出たかな?って

箸か~
右手(利き手)が使えなくなった時左手で箸を使おうとした時全然ダメでね、
何だか自分が障害者か、脳の一部が欠如したように感じた。
箸と脳の働きが密接だと感じたし、逆に利き手で箸を使えない人がいかに不器用であるかと、思うようになった。

>>一番はディーダーとテンマがイギリスを訪れててドイツ人の夫婦に出会う回だね。

イギリス人夫婦がドイツを訪れた話じゃなかったったけ?
ドイツ語が読めないから、テンマがレストランで代わりに料理やワインを頼んであげていたような…

すまん、逆だったっけ?ごめんね

この話好き。13話も

最後のあたりに流れるBGMがすごくいいんだよなぁ
泣ける

批判意見が結構出るかと思ったけど、一つもないのか
意外だ

漫画だとあっさり終わった印象だったから、アニメだと冗長に感じてしまった回

いいエピソードだったっす。
うーん、つり目を気にするドイツ人はなんなんでしょう。 

このエピソードで完全に漫画でハマッたのを思い出す

なんでドイツ人をつり目にって所、笑った
前から思ってたから。ルンゲをアジア系移民の子孫とか説明あれば分かるけど

原作しか読んでないけど、これ教官の人がテンマの行方聞かれて
「知らない」じゃなくて「言えない」って答えるのがいいんだよね~

>>一番はディーダーとテンマがイギリスを訪れててドイツ人の夫婦に出会う回だね。

第20話の『フライハムへの旅』ですね。
他の人の指摘どおり、ドイツにいる息子に会いにきたイギリス人の話です。
いい話でした。

今回も楽しく拝見させて頂きました><
あー先は長いけど、ほんと楽しみに読んでます。
次回も楽しみに待ってます!!

待ってましたオレもこのエピソードが大好きなんよ
確かに中だるみもするし、特にサスペンス的に追いかけたい人にも物足りなく感じることもあろだろう
だが浦沢が描きたかったのは、こういう人物描写で、そういうストーリーがいくつも散りばめられてる
因みオレはこれと村の医師と警官の息子がいるばあちゃん助ける話しと山奥で食卓を囲む男とエヴァの話し、スパイの子弁護士の話しも好きだ

ドイツ人って釣り目っていうか、目が見えないよね、眉辺りの骨がでっぱってて

ツリ目っていうか、険しい表情なんだと思うけどな

むしろ、モンスターはこういう展開の連続だろう

釣り目というか彫りの深さと人相の悪いくわせものってかんじなんだろうけどね

「釣り目はアジア人なのに」って含みで言ってんだろうよ

ルーディーとカンニングの思い出で友情を深めていく話が好き
19話が楽しみだわ

最終話までがんばって完走してくれ

>>このアニメはとても楽しめるんだけど、なんでドイツ人がつり目になってるの?

マジレスするとドイツ人でも細目は居る。ラインハルト・ハイドリヒで
ググると分かるし、バイエルン州やポーランドに近い場所だと釣り目の
女性を海外旅行の時に見かけたことがあるよ。

と言うかいい加減、外国人は「細目」をアジア人特有のものと思い込むのは
やめた方が良いと思うんだよな。それこそヘイトスピーチと関係する訳だからね。
まあ白人からすれば黒人以外は差別して良いと思い込んでいるかもしれないが、
白人にも小柄や鼻が低い、目が細い人はごく稀にいる訳だからさ。

>白人にも小柄や鼻が低い、目が細い人はごく稀にいる訳だからさ。

漫画に出て来る細目白人風のキャラと言えば。
Drスランプに登場するスッパマンとか、ジャングルの王者ターちゃんとか。

あと、モンゴロイドの目が細いってのは、彫りの浅さのせいもあるのかも。
彫りが濃いと、眼窩の辺りの色が濃くなって、白目の色合いがくっきり目立つ。
彫りが浅いと、肌の明るい色と白目の境目が曖昧になる。
だから、遠目で見ると目が細く見えちゃう、とか。

遠目で見ると目が細く見えるのに近づいてみるとそうでもないって人も割と見かけるので、自分ではこういう事なんじゃないかと思ってる。

これ最初見たとき、指名手配されてるくせに何ヶ月もひとつところにとどまって大丈夫なんか?って思ったな。下手したらすぐばれて通報される可能性もあったわけだし。案外大丈夫なもんなのかね。

>彫りが濃いと、眼窩の辺りの色が濃くなって、白目の色合いがくっきり目立つ。
まぁアンビリバボーの再現ドラマに白人が海で遭難したのを特集した回を見たんだが
日の光を白人が浴びると、彫が深いから目のあたりが黒くなり、モアイそっくりになるんだよね

>第20話の『フライハムへの旅』ですね。
他の人の指摘どおり、ドイツにいる息子に会いにきたイギリス人の話です。


↑みんなが言ってるこれ、自分も好きだ。
何か解決してるわけじゃないんだけど、夫婦の決意とか、息子への想いとか・・・。
白と黒じゃわけられないというか複雑なものが絡み合って、でも
前向きに終わってるところがなんともいえなくて好き。

あとエヴァとマーティンの話はすごい好きだからそれも楽しみ

少女とダンスしながらテンマがジョークのオチを言うラストの話って
何話だっけなって思ったらマスターキートンでした。
どうもありがとうございました。

翻訳お疲れ様です。楽しませて頂いてまする。

通報されなかったのは双方がアウトサイダーだからじゃないかな。
テンマが「あなたしかいないんです」と言ってるように、報酬の高さも含めてこの教官はそう簡単に会える人じゃないんだと思う。教官側はその仕事(おそらく暗殺なども含めて)の特性上悪い奴も教えることになることは分かっていて、口の堅さも当然。テンマもそれを分かって依頼してるんだと思う。

テンマの拳銃の訓練の回は医者が拳銃ん訓練をしている、ということで印象に残っている。でもこの老兵と少女のエピソードはすっかり忘れていたので翻訳があって良かった。

※30
話の流れとシーンの必然性を考えれば、普通に「恩返し」です

行方をルンゲに教えなかった理由じゃなくて
指名手配されてるのに通報されなかった理由のことじゃないの?

教官の銃を持つことの意味の諭し方は、善人に対する諭し方だった
教官は外界の情報は仕入れずに暮らしていて、テンマが指名手配中の殺人犯だとはルンゲに聞くまで知らなかった
と、自分は考えてる

もし知っていたとしても、↑↑↑の人と同じく通報はしなかったとは思うけど

>ミャンマーから来たという女の子を見たとき、『わぉ、初めてアジア人っぽく見えるアジア人キャラが出てきた』って思った。

こういう馬鹿なコメント大好き

この老兵はつり目じゃなくむしとタレ目
眉のあたりの肉の盛り上がりのせいで釣り目に見えるかもしれないけどね。

冒頭で水遊びしてる変な傘の少女が、ラストで(あの子だ!)と理解したときはウルっとさせられたね

>>少女とダンスしながらテンマがジョークのオチを言うラストの話

>>マスターキートンでした



肉じゃが吹いた

キートンが出てくると速攻で解決しそうな感じw

兵士のおっちゃんが松っちゃんに見えて。
感情移入が難しいw
プロフィール

sotohan

Author:sotohan


更新状況を呟いています。
よかったらフォローしてください。

スポンサードリンク
最新記事
翻訳した作品一覧
人気記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。