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のだめカンタービレ フィナーレ 第9話『Leçon 9』 海外の反応

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以下MyanimeListより翻訳




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・このエピソードを一言で表すのであれば『圧倒的』という言葉が相応しい。
のだめのショパンは間違いなく息をのむものだった。
1期のキャスト達を見れたのも良かったよ。   (女性)


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・千秋が忙しい中、のだめを追いかけて行った事はその瞬間をとっても甘い物にしてくれた。
でものだめが自分と千秋との間に置いた距離はこのエピソードを幾分ほろ苦い物にしたけどね。   (男性)


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・千秋はのだめから着実に離れていくな。
最初はほぼ同棲状態だったのに、だんだん忙しくなって、のだめに割く時間が無くなっていった。
そして環境がうるさいから引っ越した。
その後はヴィエラ先生との再会でのだめの演奏をすっぽかして、のだめがやりたい曲をルイとやってしまった。
その演奏だってのだめが思っていたよりはるかに良かった。
ここしばらくののだめの奇妙な行動はルイに負けたと思っていたからだろうね。
のだめのプロポーズはタイミングが悪かったけど、千秋はそれを照れて冗談だと考えた。
のだめがなぜそういうことをしたのかすら聞かなかった。
正直言って、その点については千秋は責められるべきだと思うよ。
彼はのだめ自身よりものだめの音楽の事ばかり気にし過ぎた。
のだめが離れていっても、自分とのだめの関係よりものだめの音楽が開花する方を優先してしまうんだろうな。
だって千秋はいつだって音楽を1番に考えるから。
この後の展開は、千秋が過ちに気付いてのだめを追いかける事になるだろう。
これが僕の予想だ。


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・良いエピソードだった。
でも、最後にはまたちゃんと仲直りして、のだめが学校を卒業して欲しい。
この番組が終わりつつあるのが残念だよ。   (アメリカ 男性)


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・またもや素晴らしいエピソードだった。
のだめの演奏は本当に美しい。   (カナダ 女性)



・このエピソードは3シーズン見続けた人たちに対するご褒美みたいなものだ。   (男性)


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・sugoi!
漫画を読んだ時からずっとこのシーンがアニメ化されるのを待ち望んでいたんだよね。
二ノ宮先生の作品は病みつきになるよ。
次を待っているのが苦痛ですらある。
少なくとも待ち時間が1週間で良いのは幸いだね。   (カナダ 女性)


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・シュトレーゼマンがのだめに機会を与えてくれてよかった。
これでのだめは一つの夢を達成する事が出来た。
のだめの演奏を聴いたオクレール先生がなんていうのか気になる。   (ドイツ 男性)


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・のだめの周囲の人は彼女の事をまだ磨かれていない原石として扱い、オクレール先生はのだめが大きな舞台に立つ前に出来るだけ多くの曲を学ばせようとしていたんだよね。
でもミルヒがやった事は真逆だ。
ミルヒはまずのだめに注目を浴びさせた。
そしてのだめは今後も人々を彼女の音楽で楽しませていかなければならなくなった。
そして人の期待以上の物へと駆り立てる。
オクレール先生がせっかくのだめを育てていったのに、今回の事でどのような反応をするのかが気になる。   (アメリカ 男性)


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・自分が千秋の立場だったら怒るだろうな。
彼女はデビューする事を知らせておくべきだったよ。
それと今回の休んだことをオクレール先生になんていうんだろうか?
『すいません、先週はシュトレーゼマンとロンドンでデビュー公演してました』とでもいうのかな。   (アメリカ 男性)



Re:のだめは病欠してるとみなされているからね。
でも生徒が卒業する前に世界的に有名な指揮者と共演デビューを果たしたという事実を誇りに思わない先生はいないよ。   (アメリカ 男性)


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・ミルヒは73歳だったのか……知らなかったよ。
年寄りにしては元気があり過ぎだw   (パキスタン 男性)


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・今回はのだめの急な変更に対して、即座に対応する事で、シュトレーゼマンのレベルの違いを示してきた事が大好きだ。
そしてオーケストラのメンバーでさえ、のだめの演奏に感銘を受けて、一緒に音楽を作る事を楽しんでいたのもいいね。
今やすべての物事が変化し、後戻りはできない。
しかしこれは始まりに過ぎないんだ。


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・のだめの演奏の演出はとても人を魅惑するものだった。
本当にのだめの演奏は何度聞いても聞き足りないよ。
ミルヒのポスターもとても素晴らしかった。
いつも通り奇抜な感じが出てた。 



・9話がどれほど凄かったかを描写するための言葉を考えるためにずっとここで座りっぱなしだった。
でも出来なかったよ。
このエピソードは素晴らしすぎる。   (カナダ)


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・ミルヒはのだめにやらしいことをしようとしていただけかと思ったけど、ちゃんとのだめを手伝ったわけだ。
そして千秋はのだめをちゃんと扱わないと、そばを離れていってしまうかもしれないと気付いた。   (ヨルダン 男性)



・9話は伝説を超えた伝説だった。



・正直言って、ショパンのピアノコンチェルト1番については、それほど知らなかったんだけど、今ではこれが史上最高のピアノコンチェルトだと思う。
オーケイ、それは言い過ぎかもしれないけど、でも今ではずっと好きになったよ。


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・のだめの登場シーンは面白かった。
千秋のそばにいた男たちのリアクションといったらw
始まりから終わりまでずっと鳥肌が立っていたよ。   (アメリカ 男性)



・この素晴らしい音楽は1期の時の記憶を呼び戻した。   (アメリカ 男性)


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・このエピソードはのだめカンタービレ3シーズンまとめた中でのお気に入りエピソードだな。
のだめのショパンの演奏の仕方は、SUGOI SUGOI   (ベルギー 男性)



・なんて良いエピソードだ。
ピアノを学びたくなるね。   (日本 男性)


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・これで追いつく必要があるのは千秋の方になっちゃった気がする。
今ののだめは自立した。
千秋は関係を続けるために何とかしなければならないだろうね。
そうでなければ自然消滅していく。
こういう発展を待ち望んでいたんだよ。   (ドイツ 男性)



Re:私も。
これで二人はついに対等になったわけだね。
最早千秋はのだめを軽視する事は出来ない。
そして何が良いかって、のだめが自信に満ちている事だよ。   (女性)


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・のだめのデビューだって!?
これは予想外に素晴らしい事だ。
別にのだめがコンクールに出てくれるだけでも良かったんだよね。
でももうすぐ終わりなのに、のだめがデビューして終わっちゃうわけ?
もっと続きを見たいなぁ。
このショーは終わるべきでは無い。   (アメリカ 男性)


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・ちょっとどうなるのか気になるね。
のだめはオーケストラと共演するという夢を持っていた。
今回、たとえ相手が千秋ではなくとも、それをやってしまったわけだよね。
この先彼女はどうするのかな?
前回のエピソードで、千秋はのだめが急いでいるような気がすると言っていた。
おそらく、自分の目的を達成してしまった今、のだめは音楽に戻る事に問題が発生するのかもしれない。
でも、それはただの私の考えだ。
そうならない事を期待しよう。   (女性)


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・のだめは4期を作るに値する作品だと思う。
今の段階ではどうやって終わらせるのか分からないよ。
だがフィナーレはパリ編よりもはるかに素晴らしい。
1期よりも良いとさえいえるかもしれない。
次の日曜日が楽しみだ。   (女性)


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・滅茶苦茶最高!
リハーサルから変更を加えるだなんて、ありえないw
彼女は本当に素晴らしい才能を持っている。   (インドネシア 男性)



・異色のショパンと言えばラン・ランのショパンを彷彿とさせるな。



Re:実際ラン・ランはのだめの映画版で演奏してたし。   (アメリカ 女性)


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・ワォ!
のだめがついに実に見事な演奏をやってのけた!
アンコール! アンコール!   (インドネシア 男性)



・あのショパンは魔法のようだった。
口が開きっぱなしだったよ。
私はのだめがついに彼女が素晴らしいピアニストである事を見せつけてくれた事が嬉しい。
聴衆の反応に衝撃を受けているのだめのリアクションはこれほどの好評を受けるとは思ってもみなかったって感じだよね。
千秋はのだめに対してなんとかしないとね。
たとえばプロポーズを受けるとかそれ以上の何かとか。
そうしなければのだめを失ってしまうでしょう。   (イギリス 女性)


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・のだめはついにスターになった。
でももっとたくさんのエピソードが必要だよ。   (不明)



・素晴らしいショパンだ!
このコンチェルトは大好きなんだよ!!
しかしのだめと千秋はすべてが変わってしまったようだ。
なんだか悲しいけど、見守っていこうじゃないか。   (アメリカ 男性)


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・オーマイガッ!
なんでのだめと千秋はいままで通りでいられなかったの?
のだめが新しい体験をして、それが圧倒的なものだったのは分かってる。
けどだからこそ、それをボーイフレンドと分かち合いたいと思うってもんじゃないの?
ああ、次に何が起こるのかが待ちきれないよ。   (スペイン 女性)



・馬鹿なのだめ……。
千秋は別のピアノガールを手に入れるべきだ。
今回のは、なんだかのだめが千秋を裏切ったように感じる。  (カナダ 男性)



・のだめはとっても自己中に思えるんだが。
彼女はオクレール先生の授業をさぼって、しかもパリにすらいないし、イタリアにいる千秋にのだめのデビューを祝わせる事すらさせないんだから。
おっと、『だって千秋はのだめのプロポーズを断ったし、当然』とか言わないでくれよ?
あれは突拍子も無かったし、予想だに出来なかった。
まさにパリ編で千秋がのだめに最初にキスして、拒絶された時と同じようなものだよ。
それにのだめが目標を達成してしまったら、プロを目指す事を止めてしまうのではないかという千秋の懸念もあったしね。
あのタイミングでは千秋がルイと、のだめがやりたいと思っていた事を完璧以上にやられてしまったからすべてを諦めて代わりに結婚を選んだと思われても仕方がない。   (男性)


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・このエピソードの音楽はファンタスティックだった。
そして今の出来事にとてもうまくフィットしていた。
もうすぐ終わってしまうというのが信じられない。
千秋が男を見せるか、のだめと疎遠になるかのどちらかだね。   (アメリカ 男性)



・千秋とのだめが別々の道を行くように見えるのはとても悲しいTT


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・演奏の後でのだめが千秋に会いたくないって言ったのにはショックを受けたに違いない。   (女性)



・千秋は今までのだめをおざなりにしてきたツケが回って来たな。
今ののだめは何でも出来る。


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・なんでみんながいちいち千秋を責めているのか分からない。
別に千秋は何も間違った事してないよ。
みんなはのだめが千秋に会いたくないって言った理由を見失っていると思う。
今回ののだめは結局逃げ出しただけなんだから。   (アメリカ 女性)



Re:そうだよね。
次はおそらく逃避行に関するエピソードなんだろう。   (女性)


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非公開コメント

このアニメ(今回は特に)を見てコメントしている外人さん達、コミックを見てあらすじを知っている人多い様ですね。


>・異色のショパンと言えばラン・ランのショパンを彷彿とさせるな。

もし何も知らずに書いてるなら、凄いなこの人。

シュトレーゼマンは73歳でも元気だけど、声の人は亡くなっちゃったんだよな

分かってる人も居るけど何でプロポーズプロポーズばっかり言ってるんだろ
今大事なのはロマンス部分じゃないだろ
千秋の気持ちものだめの気持ちも前回で説明してるのに

まぁ何が大事かは読み手側の感覚にもよるでしょ。
しかしやっぱこの漫画は千秋とのだめのどちらかに肩入れして見てる人多いね。

プロポーズ=ロマンスなんて、なんて安直な発想なんだ。
のだめのプロポーズの真意について曖昧だからみんな話題に出してるんでしょ。
アニメでのだめのプロポーズに対する胸中を明確に表現してる所があるのか?
ミルヒはのだめから聞かされたことだけで千秋がのだめに真剣に向き合わなかったと判断しているし、あとは千秋がプロポーズを冗談にしようとした事しか語られてない。
今まではのだめの胸中を近くでサポートしてた千秋が語っていたが、今回はそれが無いせいでのだめの心情がより分かりにくくなってるわ。

早く先を見て千秋がどれだけのだめの事を思っているか見て欲しいな

毎回丁寧な翻訳をありがとうございます!
外人さんの反応が、字幕のせいか、文化の違いか、頭が悪いのか、のだめと千秋の感情の機微を理解できない方が多いようで、少々残念な気持ちです。
同じ感動を共有したいのに、なぜそんな考え方になるの?どうしてそういう理解なの?みたいな感じです。
異文化それぞれの考え方は尊重しますし、色んな価値観があって良いとは思いますが、正直面倒くさい外人さんが多いですね。

感想なんて自由でいいのに
感動の共有を押し付ける方が面倒くさいわ

外国人の初見のコメも理解の程度は放映当時の日本人とおんなじだわね。
でも、ただ茶化すだけのコメがほとんどの日本のネット民よりも健全な気がするわ。

「生きてて良かった・・・」
あれはなんて翻訳されていたんだろう?

プロフィール

Author:sotohan


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