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のだめカンタービレ フィナーレ 第8話『Leçon 8』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




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・今回はのだめカンタービレ全シリーズの中で一番悲しいエピソードだね。
本当に泣いちゃうような気持ちだった。   (ルーマニア 女性)


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・はは、ルイの演奏が始まる前からのだめが悪口を言っていた所はもちろん、嫉妬からくるものだろうね。  (女性)


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・素晴らしいエピソードだったよ。
ルイの演奏、そしてのだめの告白、ミルヒの帰還。
もうすでにのだめカンタービレフィナーレが今期最高のものだと分かった。
でも本当にこのエピソードはやってくれたね。
のだめカンタービレのエピソードの中で一番のお気に入りだ。   (オランダ 男性)


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・このエピソードこそまさに僕がのだめカンタービレを見ている理由だ。  



・なんていうエピソードだ!
千秋とのだめ、その両方の辛さを感じたよ。   (女性)


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・漫画でこの章を読んだ時から、このシーンがアニメ化されるのを待ち望んでいた。
もう1年以上前になるかな……。
そして失望させられる事は全く無かった。
神に感謝しよう。
本当に待った甲斐があったというものだ。   (女性)


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・今回はシリアスなのだめがたくさん見れた。   (アメリカ 男性)



・このエピソードののだめを見ていてとても胸が痛かった。
ああああ、のだめカンタービレを見て、幸せな気持ちで寝ようとしていたのに……  (イギリス 女性)


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・マジな話、これはこのシリーズの中で最高のエピソードだね。
始まりから最後まで驚異的だった。
今すぐに次のエピソードが必要だよT_T   (不明)


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・のだめええええええ;_;
彼女が演奏した曲には大いに感動させられた。
おもわず男泣きしたよ。
そしてエンディングのパートのシュトレーゼマンは最高だった。   (アメリカ 男性)


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・晩御飯にします?お風呂にします?それとものだめ?
ハハハ。   (アメリカ 男性)


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・正直、よくわからないんだけど、千秋とのだめって一緒に寝たの?
ちょっと二人の関係は『ピュア』過ぎると思ってたんだよね。   (女性)



Re:してるでしょ。
この漫画のターゲットは女子大生ぐらいだし。
この層はあまり『ピュア』すぎる作品は購読しないだろう。


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・後で千秋はのだめのプロポーズを受けるべきだね。
そうなるとキュートなのに。   (不明)


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・のだめカンタービレでは、1期でも峰と清良が一緒に寝てたし、千秋とのだめがそういう関係にあってもおかしくはない。
低年齢層に向けた少女漫画ってわけじゃないからね。
まぁ、コメディなのだめにそういう側面を見せるのは相応しくは無いかもしれないけど。


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・今回はとても陰鬱なエピソードだったね。
変化は良いんだけど、まだ慣れる事が出来てない。
のだめは全く別人になってしまったような印象があるんだよね。
それが奇妙だった……。
そりゃ、彼らはともに大人だし、ずっと長い間関係を築いているって事は知ってるけど、でも一緒に寝たと思われるシーンでは当惑してしまった。
これらは、こじつけのようだとは言えないけど、でもそういう関係は持ってないと考えるのが好きだったな。
そういう事を示しちゃうと迫力が台無しになっちゃうんじゃないかと思うけど、でもどうだろうなぁ……。
うん、ただ自分はそういう意見なんだ。
実際に寝たかどうかはさておき、のだめのプロポーズに対する千秋のリアクションは理解出来るよ。
一人の問題じゃないしね。
特に感情的にこじらせている千秋みたいな人にとっては。
そしてやっぱり私も今回ののだめのプロポーズは間違った理由から駆り立てられたものだと思うから。
たとえば、千秋とルイの素晴らしい演奏を見たことによる不安とか、将来の自分と千秋の事とかね。
でも今回はトーンの変化はあったけど優れたエピソードの一つだと思ったよ。
キャラクターとシリーズに深みを与えてくれたし、言うまでもないことだけど堅実に物語の流れに沿っている。
ミルヒは本当に素晴らしいキャラだね。
彼が現れるタイミングはのだめカンタービレのシリーズを通して本当に申し分のないものだ。
最後の黒執事的な演出はこのエピソードに欠けていたユーモア要素を与えてくれたし、千秋が勉強していたオペラを引用した表現もとても冴えているものだった。   (女性)


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・女性が男性に結婚を申し込むのはなんだか奇妙で不適切だな。   (アメリカ 男性)



Re:何が不適切なの?
むしろ痛快だったけどな。
間違ってるって、今は2010年の世の中だよ。
女性が結婚を申し込むのだってクールじゃないか。   (アメリカ 男性)


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・あー、もう!!
千秋はなんて馬鹿な奴なんだ。
可哀想なのだめ。   (女性)



・オーマイガッ!
なんで千秋は受け入れなかったの……-.-;
全てが悪い方向へと行ってしまったね。
のだめの演奏を聴いているのが辛かったよ。
それとあの『呪文』は一体何?
ミルヒは実は悪魔だった?   (女性)


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・このエピソードの千秋は間抜けな奴だったな。
そりゃのだめは妻のフリみたいな事をやって来てたけど、でもジョークでプロポーズを言った事は無かっただろ。
そしてジョークのように言われるのはとてもつらいよ。
まぁ千秋は言質を取られる心配をしていたのかもしれないけど、不確かなら、ちゃんとした理由を述べて、よく考える必要があると言うべきだ。
今期ののだめカンタービレはたくさんのボールを空中に放り投げすぎたジャグラーのようだ。
たくさんのサイドキャラクターを掘り下げすぎて、メインプロットが完全に落ちてしまった。


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・千秋を間抜けだと言うのをやめるべきだよ。
僕は千秋のリアクションを理解出来る。
あのプロポーズは突拍子もない物だった。
のだめの行動は普通じゃなかったし、彼女はストレスを抱えていて、悲しそうだった。
結婚の申し込みをするには悪いタイミングだったよ。
のだめはまず自分の問題を解決するべきだ。
のだめは自分の評価を改めるところからだよ。
千秋はあのプロポーズの後明らかにのだめの事を考えていたし、そのせいで他の事が手につかないようだった。
別にいい加減な理由でのだめのプロポーズを放置したわけじゃない。   (男性)


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Re:これだよね……。
のだめのプロポーズを受けたときの千秋のリアクションは本当にそんな感じ。
でも、のだめは真剣な目をしていたのは伝わって来た。
だから、千秋の返事ももう少し真剣なものだと良かったなとは思う。
何にせよ、どうしようもない事だよ……。   (男性)


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・このエピソードは驚嘆に値する。
今回のシュトレーゼマンはメフィストフェレス的な意味合いを持っていた。
これはきっと凄い事になるぞ。
彼はのだめを次のステップへ連れていくには完璧なタイミングで現れた。


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・のだめの声優もシュトレーゼマンの声優も素晴らしい仕事だね。
川澄綾子によるのだめの成長、そして擦り切れたのだめの演技が大好きだ。
特に今回シュトレーゼマンと話していたパート。
最後のパートにはとても感銘を受けたよ。
ミルヒはのだめをスランプから脱却させ、
新たな高みへと連れていく事が出来るのだろうか?  (ベルギー 男性)


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・このエピソードで唯一好きになれないのは、のだめが泣いていた事だ……。
馬鹿な千秋め。
ただ黙ってイエスと言えばいいじゃないか。   (女性)


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・のだめがマスターヨーダを捨てて、ダークサイドに加わろうとしている O__O  (女性)



・子供っぽいのだめと鈍感な千秋って感じ。  (男性)


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・あの『結婚してください』には絶句してしまった。
実際にのだめが現実から逃げようとしていたのかどうかは分からない。
でもあれは千秋にはさぞかし衝撃的だったんだろうな。
だからこそ、まるでジョークのように扱ったのかもしれない。
にもかかわらず、私は最終章で何が起こるのかとてもワクワクしているよ。   (スペイン 女性)


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・のだめとシュトレーゼマンが一緒に共演して千秋の所から去っていくって見てる人いるけど、それはシュトレーゼマンの女性観を過小評価し過ぎ。
シュトレーゼマンにはのだめを恋に落とす機会は確かにあるかもしれないけど、でもそれで千秋がのだめを失うなら彼は苦しみの世界に陥るだろう。
この番組がそんな終わり方するわけないよね?
でも、次に何が起こるのかという事はとても楽しみだよ。   (男性)


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・おいおい、千秋、マジかよ。
もしのだめが僕に結婚の申し出をしてきたら、イエスと言うだろうなぁ。
シュトレーゼマンとのだめの共演がどうなるのか分からないけど、でもこれが彼女にとって良い事であるはずがないよね。
音楽はびっくりするぐらい素晴らしかった。
でも、頼むよ千秋。
最後には男を見せてくれ!   (インドネシア 男性)


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・あの魔法陣と闇への誘い文句は"Faust"に寄与するものだろう。
そしてメフィストフェレスが主人公と取引を持ち掛けたシーンの言い方だよ。
そしてそれは千秋が見ていたオペラの話でもある。   (女性)


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・ファウストの引用のシーンはとっても素晴らしい!
とても良くやってくれた!
のだめの演奏も実に見事だ。
のだめの感情がオーバーフローしちゃったみたいだね。
彼女の演奏は良くなる一方だ。
でもどうやらこれから千秋と過ごせる時間は減るんだろうな。


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・ミルヒの前で演奏したのだめを見ているのはとても苦痛だった。
だがミルヒがのだめに共演の機会を与える事に何の驚きも無かった。   (男性)



・1話1話がこんなにも早く終わってしまう事が嫌いだ><
のだめのベートーヴェンは心がよじれるような演奏だったね。  (女性)


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・このエピソードが愛おしい!!!
美しかった。
のだめが涙を流したシーンでは私も泣きわめいてしまった。
今回は最も純粋で感動的なエピソードだった。
こんなに打ち負かされて、暗いのだめは今までに無かったよ。
このエピソードには終わって欲しくなかった。  


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・エンディングはとっても混乱したO.O
思わず無言になっちゃったよ。
これでのだめはシュトレーゼマンと一緒にツアーにでも出ちゃうのかな?
千秋にいつも本気に捉えてもらえないのだめが可哀想だ。   (アメリカ 男性)



Re:混乱するほどの事でもないでしょ。
シュトレーゼマンは一回だけのだめにコンサートに出てみないかと申し出ているだけ。
単に1回、1曲だけだよ。
ちょうどルイと千秋がやったように。  


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・ジェダイのシス、シュトレーゼマンが帰って来た。   (不明)



・最後のシーンでは笑いが止まらなかった。
邪悪なミルヒ^^   (女性)


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・シュトレーゼマンは単に今ののだめがどれだけ凄いのかを千秋に見せつける機会を提供しただけなんだと思う。
のだめがこのままシュトレーゼマンとの恋に落ちるとかは流石に無いよね……。
でも、今ののだめには確かな自己評価が必要だと思う。
だってもうすっかりコンテストやコンサートとご無沙汰だからね。   (女性)


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・ハッ、知ってたよ、ミルヒがのだめを連れて行っちゃうってね!
でもついにのだめは共演する機会を得た。   (女性)



・オーマイガッ!
このエピソードは耐えきれない。
のだめのプロポーズのシーン、千秋が『ば、ばか』って返した後ののだめの表情。
そして千秋が去っていくのを見た所……。
とても強く感情的なシーンだった。
こういうのを待っていたんだよ。
のだめカンタービレシリーズには夢中になっているけど、たまにユーモアに飽き飽きしてくることがあったから、こういうシリアスな展開が欲しかったんだ。
今回のようにシリアスなのだめと真の感情を見れた事にはとても満足している。
このままだとのだめカンタービレが終わってしまった時には死んでしまいそう。   (リトアニア 女性)


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楽しい音楽の時間デース
クライマックスへ一直線!
外国の方々も感動してくれるでしょう。

千秋の心の葛藤って外人に理解されてないよな。かわいそうな千秋

理解してる人も居るけど、予想通りプロポーズの反応で過剰に吠えてるなぁ
ちゃんと千秋の心情も言ってるのにね
のだめも本気で言った訳じゃないのに

のだめが本気で言ったわけではないっていうのは議論の余地があるかと。
少なくともふざけてはいなかったよ。

まぁ千秋が言ったようにある種の逃げなんだけど。

ついにダースシュトレーゼマンと契約しちゃったねwwww
乞う御期待

何人かは千秋とのだめは既に一線は越えてると思ってるみたいだけど、この関係性で一線を越えちゃったら千秋的にはゲームオーバーだろ
同じ話の中でプロポーズからも逃げてるのに

一線超えたらゲームオーバーって何だよw
昭和初期じゃないんだから

いや自分は今回のが初かと思ってる

チャンスなようで危険な道へ行ってるんだよねのだめ
今までのヨーダ先生の教えが…

千秋がああ言ったのは次回で分かることだから、この回を見ただけの外国人には知りえないことだと思うよ。
正直リアルタイムで見てた時に似たような感想を持ったのを覚えてるわ。
のだめが逃げてる様には見えなかったから、真剣な告白をジョークと言って逃げるなんて!と思ってた。
この場面は"逃げのプロポーズ"という演出が足りなかった気がする。
もしかしたら視聴者のミスリードを誘ったのかもしれないけどね。

のだめのガチ泣きは涙腺に来る

のだめに共感したことあんまない。
面白い人間を眺めてる感覚で見てるからガチ泣きも、こりゃ次どうなるかね~ってワクワクしてみてた。

ええーっ
まぁでも1期あたりは自分もそうだったかな
パリに来てRUIや千秋にコンプレックスを感じて焦ったり悩んだりするあたりから感情移入するようになったな

確かに日本編ののだめは珍獣に近いものがあったしね。
コメディがメインだったし。
巴里編になってから、ふたりの微妙な心理を描くシリアスな
展開が増えた。

原作漫画だと、この回以前に一線越えてた気がしたけどたしか

アニメだと魔法陣が「キュイイイン!!」って
ミルヒ足の元から出てきて回転してるから笑っちゃうんだよね
比喩表現じゃなくてガチ悪魔じゃねえかつって

対応を間違ったのはシュトレーゼマンなんだけどな。
逆に千秋とオクレール先生はのだめの状態を的確に認識してる。
原作だとたしかこのあたりで作者の出産があって
次のコミックスが出るまでにかなり時間がかかってるんだよね。
続きが気になって仕方なかったのを覚えている。
プロフィール

sotohan

Author:sotohan


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