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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第4話『天敵 NATURAL ENEMY』 海外の反応

entry_img_312.jpg
以下MyAnimeListより翻訳





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・AIが持ち場を離れて自分勝手に動き出すっていうのはゾッとするね。
特にそれが軍事AIならなおさらだ。
今回の狙いは一体何だったんだろうな?   (不明)


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・管制が『心停止しましたが大丈夫ですか?』って言ってたのってなんだか奇妙に思ったのは僕だけ?   (不明)


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Re:サイバネティック技術が普及した時代の人々ならではの話だろう。
心臓に余裕があったり、心拍がなくても生きながらえる事が出来る時代の人の話だからな。   (アメリカ 男性)


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・ついに来たか!
これこそがAランクと呼ぶに値するエピソードだよ。   (女性)


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・これはイイね。
この先のエピソードで何が起こるのかと考えさせてくれる。
今回は少佐がヘリを止めようとするシーンが気に入ったよ。
あと、今回出てきた男はなんだかゾッとするね。   (カナダ 男性)


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・だな。
同じ感情を持ってるよ。
この先一体何が起こるんだろうか……。
そして少佐は最高だ。   (不明)


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・コンプレックスエピソードをデュアルエピソードという名称に変えていた事に気付いたのは僕だけかな?
sotohan_2ndGig4_img036.jpg
このエピソードは本当に素晴らしかった。
何年も前にリリースされていたのに見逃していた事が信じられないよ。   (男性)


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・このエピソードは個別の11人と呼ばれているやつらから始まった事に関するとてもたくさんの情報が詰まったストーリーが進展したエピソードだったよ。
どうやらこのような話が主な問題になってくるようだ。   (ベルギー 男性)


sotohan_2ndGig4_img010.jpg


・ゴウダの顔は怖いなぁ、ハハハ。
あのエッグマンみたいな顔!
そして素子はマジでかっこいい。
素手でヘリコプターを引っ張るだと!?
流石少佐だね。
そしていつも通りBGMの使い方がファンタスティックだった!!   (男性)


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・またもや素晴らしいエピソードだったが、どうやら陰謀劇が進行中らしいな。
そしてあのエージェントの男はとても醜かった。
今回はついに日課であるタチコマを十分満喫出来て良かったよ   (男性)


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・陰謀のにおいがするな。
相手は今の女性総理大臣の政権をひっくり返そうとしているのかな。
結局、多くの政治家が彼女の保守的なスタンスを嫌っているという事なのかね。
どうやら今期は1期の頃のように企業犯罪や軽犯罪に留まらないな。   (シンガポール 男性)


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・なんか少佐って1期の頃とかなり変わったよね。
比較画像をみれば分かると思うけど特に目が。    (不明)
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Re:1期の頃からスタッフのせいでエピソード毎にデザインが変わりまくってるけどな。
1期のエピソードを見てた時はこの矛盾に苦しめられたもんだ。
君が2期の素子として張った画像は1期の最終話の素子の写真と同じアートスタイルのものだよ。
2期の第1話もまた1期の23話と同じようなアートだ。
これは別にシーズンの問題じゃない、エピソードの問題だ。
何でか分からないけど、みんなこれをシーズンの問題だと思ってるんだよなぁ。   (イギリス 男性)


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・どうやらメインストーリーが始まったようだ。
怪しい男たちが薬をすり替えた所は興味深いね。
どうやら何かの事実を隠ぺいしようとしているみたいだけどさ。
ゴウダが言ったようになんらかのテロ計画か、難民の憎しみを駆り立てるためにはかりごとをしているのかな。
おそらくこれが個別の11人に絡んでくるんだろう。   (アメリカ 男性)


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・少佐がヘリを押さえつけようとしたり、タチコマがバトーさんと呼ぶ所を耳にするのは本当に格別なものだった。
このエピソードを楽しんだよ!   (男性)


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・タチコマが意図を発射してスパイダーマンのように建物を飛び回った事はとても愉快でありつつ、素晴らしいものだった。
そして今回の戦闘シーンはそのBGMも相まって、ここまでのお気に入りシーンになったよ。
今回の曲は菅野よう子のベストトラックだと思う。   (アメリカ 男性)


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・くっそ、カッコいいエピソードだった。
少佐がヘリコプターを押さえつけようとするシーンは何度繰り返したか分からないぐらいだ……。
ところで、あのパイロットの部屋に入って薬をすり替えた二人の男、一体何が目的なんだろうね。
明らかにあの事故は演出されたものだったわけだ。   (不明)


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・これは素晴らしかった。
タチコマが素晴らしいアクションを見せてくれた。   (アメリカ 男性)


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・少佐はロープを使って素手で軍事ヘリを実際止めてたの? 
あのシーンをみて頭に思い浮かべたものはマトリックスだった。   (ハンガリー 男性)


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Re:そうだよ。
少佐は最高級の軍事サイボーグだから、それも可能だと思ってる。
そして確かに、あのシーンはマトリックスっぽかったな。
ネオがエージェントスミスからモーフィアスを助けるシーンを覚えているか?
そのシーンと酷似していた。
これは神山によるマトリックスへの敬意(オマージュ)と言えるんじゃないかな。
マトリックス自体も1995年の押井映画の影響を受けているというのは周知の事実だしね。   (フィリピン 男性)


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・ああ、なるほど。
どこかで見たことあるなって思ってたんだよね。
それでもネオの時はヘリが落ちていて、トリニティの重さだけを支えていたわけだ。
だから少佐>>>ネオだね。   (ハンガリー 男性)


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・今回のあのシーンを見るや否や、マトリックスのシーンが頭に思い浮かんだ。
本当に素晴らしい仕事だったよ。
でも攻殻機動隊の方がうまくやったな。
それはそうと、神山さんを監督にして新しいアニマトリックスを作ってくれないかな。
別にネオとかトリニティにこだわる必要も無くて、あの世界観を使って何かをやって欲しい。
僕は更なるサイバーパンクアクションに飢えているんだ。   (男性)



・内閣から派遣されたエージェントも怖い奴だったな。
奴はスパイか何かだと考えずにはいられない。   (男性)


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・"Cyberbird "は本当に素晴らしい曲だ。
この曲がこんなに早くから演奏されるとは思ってなかったけど、してくれて嬉しいよ。
これはオリジナルサウンドトラックの曲の中では一番好きな曲だ。   (男性)



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・今回のエピソードはまるで政府が難民たちに反乱を起こして欲しいかのようだった。
そしてその鎮圧を正当化するために舞台を整えたように見えたね。   (アメリカ 男性)


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・なんてこった!
そりゃ、少佐が完全に義体化されている事は知っていたけどさ。
だが、あのようにヘリコプターを引きとどめるだなんて……一層カッコいいな。
今回は良く出来ていた作戦行動だった。
でもなんでヘリコプターはあんなことをしたのかな?
そしてなぜパイロットの脳を破壊する事が自動操縦の解除につながったのだろうか。
あのパイロットが背後ですべての糸を引いていたという事だろうか?
もしくは誰かの支配下にあったとか?
新しく登場した政府の野郎は信用できないな。
アイツは裏切り者タイプに見える。   (カナダ 男性)


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管制「心拍が停止しているぞ」で笑う

合田の画像の次の画像(カメラマンとやじ馬数人)に写ってる男って、もしかすると後の台湾料理人として1課に殺される奴??

原作の構図を生かしたオマージュといい、最高のエピソードだったな

>Re:1期の頃からスタッフのせいでエピソード毎にデザインが変わりまくってるけどな。

IGは絵が変わってもしょうがないって割り切って作ってたみたいだけど
後になってこれで割りを食ったのが君届なんだよなあ・・・

マトリックスのオマージュは良かったわ
あそこタチコマが撃たれた時に中の少佐を庇う様にしてたのが好き

かくいう私も童貞でね...

やばい 合田の狙い忘れた

合田の名前の呼び方については、さすがに分からなかったか。

マチコマ「お腹痛いので帰っていいですか?」

こういう任務放棄の発言って、AIはプログラム的にどういう優先順位になってんだろ?
・任務より機体の安全を優先
・機体の安全より任務を優先
・待機してる場合ジョークを発言

少佐のキャラデザは一期の一話で固定して欲しかったわ、攻殻アニメの唯一残念なところ。

ハイペースなUPありがとうございます。

しかしアートワークの不安定さが指摘されてたなw。
たしかに最終話近くのクゼ(バトーさんとナイフでやりあうシーン)
「ちょ、おま、、、誰や」てくらい顔が変わったもんな。
制作陣は目が届かんかったんやろか。

なんで今頃2ndGIGの話やってんの?

>かくいう私も童貞でね...
>06/05 21:50「うちはん」

貴方、早すぎで候。

管「J-1どうした、心拍が停止しているぞ」
パ「すいません、すぐに動かします」
管「なら良し」

うーむ、話を忘れてしまってついて行けん

作画が統一されていないのはワザとなんよ。
当時若手を育てるつもりもあったとの事。

でなきゃあそこまで画風がころころ変わるわけがないでしょ。予算凄いのに。

>なんか少佐って1期の頃とかなり変わったよね。
>比較画像をみれば分かると思うけど特に目が

断定はできないが、当時のスタッフの間でも
「萌え絵が流行っているから大きくするか」や
「若干目を大きくし、リアリズムよりも人形らしさを
演出するべきか」と話し合ったと思う

押井も確かラジオで「僕が作る攻殻が人形っぽいのは
リアリズムの観点からではなく、義体という認識を観客に
見せたかった。」と言っていたし、俺の推論では神山は
今のオタクに受け入れやすい様に目を大きくしたのかなと思った
それか単純に前作と違う攻殻にモデルチェンジしたかったのかな
俺ガイルみたいに

別に作画が変わっても全く気にならなかったがな。
逆に色々な作画バージョンが観れて楽しかった。
ただ、あのOPの小娘みたいな顔の少佐はイヤだったな。

管「J-1どうした、心拍が停止しているぞ」
パ:ニヤリ
管「これだから予備校出身の奴は・・・」

このヘリコプターのエピソードが2ndの第1話だと思い込んでたよ
そのくらい鮮烈な印象の素晴らしいエピソードだった。
海外の人にも素晴らしさって伝わるんだねー
うれしいや

タチコマの腹痛は可愛いかったよなぁ
俺は1期1話の作画が好き

いまHuluで配信されてるから
観なおしながら感想よめて嬉しい

自分も作画変わっても問題なかったな

今、各国にある移民の問題にも繋がってくるよね。

作監の後藤さんが昔テレビ出演して攻殻について語ってたけど、
「神山監督が一番最初に打ち出してたのは若手を育てようという考え方があって、
TVシリーズというタイトルで若手を起用していきながら作品も良い物を作りたい、
そして若手にとっての挑戦場所として伸び伸びとやらせてあげたい、
という狙いがあった」って言ってたよ。

作画が回によって安定してないのはそのせいだろう。
でも若手に比較的自由にやらせながら良い物を作るというのを実践できてたのは凄いことだと思う。
目先のことだけじゃなくて将来のことを考えてたってことだし。
自分は回ごとに作画が変わることに対して攻殻に限っては全然気にならない。
○話のこの作画が一番好みだなーとか思うくらい。

>「萌え絵が流行っているから大きくするか」


ギャグで言ってるんだよな?

今でこそ総作監制が普通だけど放送された頃はそうでもなかったんじゃない
予算もスケジュールも普通のアニメよりはあったらしいけどそれでも攻殻の作画は相当大変だったそうな

自分も作画のブレはあまり気にならない派
つうかその話にあったスタイルの作画だったらそれでいいと思ってる
けど後の話でバトーと向かいあうクゼの顔が前話で耽美系だったのに
次の話ではガテン系になってて、でアバンに耽美系が出てくるから
ちょっと困ってしまったことがあったなー。

↑で既に出てるけど、後藤さんの言葉は5、6年前位にBSアニメ夜話(だったか?)で言ってたなたしか
俺的には神山監督の判断は正しいと思う。
若手作画マンの個性の育成になるし、総作監による手直しの工程が省かれるから、制作効率もある程度は良くなるだろうし、なにより総作監への負担がなくなる。
そして作画オタも回毎の作画の違いに楽しめるだろうし、俺も楽しんで見れてる。

あとこれは考察でもなんでもない勝手な解釈だけど、表面に拘らない攻殻の世界の演出になってるんじゃないか、と考えてる。
知っての通り攻殻の世界では義体化のおかげで顔も自在に変えられるから、人間の顔の重要度が減っている、だからこそ「何をもって人間なのか?」っつー大きなテーマに行き着きやすかったな。
これは原作、GITSとの差別化を図るためのねらいである、わかりやすさにもつながってると感じる。

個人的には1期17話、2期1話とか作監担当してる中村さんが好きだな。
全員顔が妙に整ってて、作り物みたいでまさに義体。攻殻に合ってる。
少佐も中村さん担当回のときはとびっきりのエロさだし。

難民の問題は、当時よりリアルに感じるようになったなあ。

長期アニメのキャラ造形がころころ変わるのをアニメオタクが受け入れなくなったのはけいおんからだったと思ってたんだけどこの頃からもう言われてたのか

経緯はさておき、エピソードの担当毎に顔の詳細を自由にさせたのは(攻殻TVシリーズ好きには)結構知られてるんだと思ってたけど、違うんだね。
まぁ好みでどうえしてもこれじゃない感のある造形があるのはしゃーないが。
でも攻殻並の技術が発達すれば、化粧代わりに顔の総とっ替えもあり得るじゃないの。素子が男のリモート擬態を使うエピ(映画?)があるけど、金であれが可能なら、整形よりも格安で顔交換ができてもよさそうだけど。

顔が変わるのは顔パーツ変えてたからだって言いたいのか?

タチコマに謎かけされてフリーズするオペ子にそこまでの気遣いというか思考を期待するのは酷だと思うの

戦闘シーンとBGMが素晴らしかったな。
ただこのエピソードを観た後に膨らんだ期待に
その後十分に答えてくれたとは言い難いのも事実。

笑い男に比べて、グゼの1本線に占める割合が高かった感じだからね。
個別11人に感情移入できるように、11人それぞれの難民移民に対する共感せざるを得ない多面的ストーリーを入れたら良かったかもね。

合田の声の人、しばしば悪代官として時代劇にも出てくる人だけど、声が渋くていいねぇ。
ゲームのPS2の『天誅紅』にも、片眼の抜け忍ボスとして出てくるけど、死に際もカッコ良すぎる。

俺の予想

2nd GIGを見たアメリカ人のリアクション

最初 「ワオ、合田一人は怖い顔だな」

中盤 「ワオ、日本の右翼は悪い奴だな」

終盤 「F〇CK JAPAN、これ反米アニメじゃないか、見る気失せた」

左眼に気をつけろ回は日本人以外みんな死亡するからアンチコメがひしめくんじゃないかね

左眼に気をつけろは今回以上に「ひたすら少佐がカッコイイ回」だから
そんなことにはならないと思うけどな
兵士の国籍なんて問題じゃないべ

左眼に気をつけろは作画が序盤崩壊してるのが残念。
少佐の顔とかもうボロボロ。
後半のサイトーとの対戦時は良かったのでかなり損してる。

オープニングの斎藤(全員横一列のシーン)って、
髪型と服装から高校野球やってたオッサンみたいな感じがするんだけどさ。
ARISのヒャッハー髪型…なんなん?

>左眼に気をつけろ回は日本人以外みんな死亡するからアンチコメがひしめくんじゃないかね

ああ、米帝の兵士から「おいジャップ」と言われる回ね
あれはどっちかと言えばアメリカ人から「プライベート・ライアンを模倣したのか」と言われそう

イギリス人の兵士も出てくるし、たぶん白人からの過激なコメントは管理人が
気を使って翻訳しないんじゃないかな?

左眼に気をつけろはSAC全体で見ても屈指の人気回じゃん
あれが気に入らないなら攻殻自体合わないだろうから見るのやめたほうがいいよと薦めるレベル

もっとサイトーさんの活躍具合に触れてくれる人が多いかと思ってたのに。
サイトーーーー!!!!かっこいい。

この話はカッコよくて好きだな
絵柄の変化は特に気にしないけどただ2ndの少佐の萌え絵のようなデカ目だけは違和感しかなかった
作画ミス?って思うぐらい違うのと世界観と少佐のキャラに合ってないんだもの・・・あの目
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Author:sotohan


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