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攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第2話『飽食の僕 NIGHT CRUISE』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




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・奇妙なエピソードだったO_O
ある意味面白いとは思うんだけど、でも僕が見たいと思ってたのとはかなり違ったかな。
ここまで見てきたものとは本当に毛色が違った感じがした。   (男性)


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・このエピソードは嫌になるぐらいうまく出来ていた。
本当に、本当にうまく出来てた。
このアニメシリーズの中で最も不穏に感じるエピソードかもしれない。   (男性)


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・なんだか可能性を秘めたエピソードだった。
それでもやっぱり僕は退屈だと思ってしまったよ。
その理由としてはやっぱり、一回きりのキャラ視点で話が進んだせいだと思う。
僕は彼や彼の経験してきたものについて何のとっかかりも掴めなかったからね。
あとは単純にあの手の人物に全く興味を惹かれなかったからかな。
やっぱり9課に焦点を当てた話が好きだね。   (アメリカ 男性)


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・このエピソードは追いかけにくい。
でもとても興味深かったよ。
このエピソードは、話のトーンが好きだ。
他のエピソードほどは楽しめなかったけど、それでもとても良いエピソードだった。   (カナダ 男性)



・今期で初めてのスタンドアローンエピソードの割には悪くは無かった。
タチコマが登場するのが待ち遠しい。   (男性)


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・このエピソードは偶然に3回も見てしまった唯一のエピソードで、何が起こるかを知っていたとしても、そのまま見続けてしまった唯一のエピソードだ。  (アメリカ 男性)


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・とっても異質なエピソードだね。
だけど、素晴らしく実行されていた。
本当に気に入ったよ。   (男性)


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・このエピソードは実際あまり理解出来なかった。
捜査の一環ではあったものの、攻殻機動隊の出番ってわけでもないみたいだね。
もっと9課を扱っているエピソードが欲しいな!   (アメリカ 男性)


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・このエピソードは何年か前にみた映画を彷彿とさせる。
確かベトナム戦争の帰還兵が運転手になる話……。
その映画にこのエピソードはとても酷似していた。
このエピソードは先の戦いがベテラン兵士に与える精神的影響をとてもうまく指摘していた。
そして今日の我々の社会と比較して、人間社会の乖離がうまく表れていたね。
彼個人は人生に何か意義を見出そうとしているが、何も行動する事は出来ず、口を噤みじっとしているしかない。
このエピソードは彼の思考も相まってとてもうまく演出されていたし、
おそらくこのエピソードは11人の個人との大きなリンクになっているのだろう。   (シンガポール 男性)


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・正直このエピソードはナイスだと分かった。
トーンは暗く、現実と彼の『夢』が織り交ざっているさまがとても気に入った。
映画監督のマーティン・スコセッシの作品『タクシードライバー』に関する暗示があった所が驚きだよ!
メインキャラが社会に対して苛立ちを募らせ、正義を探す彼の孤独な革命運動と、売春婦を彼女の男から解放したいという願望はこのエピソードにうまく構成されていた要素だった。
注目すべきところは全身鏡の前で、メインキャラが半裸になって、鏡に反射している自分の姿に向けてピストルを構えていた所だ。
あのシーンでは奴が『お前俺に言ってるのか? お前俺に言ってるのか? 他に誰がいるってんだよ! ここには俺しかいないだろ。 誰に話しかけてるとおもってんだ!』って言うのを待ち望んでいた。
控えめな意見としては、これはスタンドアローンエピソードだけど、攻殻機動隊のストーリーラインのエッセンスをうまく伝えていると思う。
このテーマはサイバーパンクのジャンルにとてもうまく合ってるし、その従軍経験や電脳化によってベテラン軍人の頭の中がめちゃくちゃになっているだろうし、奴が最高経営責任者を殺す夢を抱いた事によって、9課が『個別の11人事件』に彼が関わっていないかどうか、調査に乗り出すというのも辻褄があう。 (フィリピン 男性)


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・これはここまで見てきた攻殻機動隊のスタンドアローンエピソードの中ではるかに最高のエピソードだった。
映画『タクシードライバー』を模倣しているけど、他のアニメによくある無意味で目的もないパロと違って、とても上手くシリーズに落とし込むことが出来ていた。
このエピソードのようにもっと意欲的なエピソードをどんどん期待したいね。   (男性)


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・このスレッドに来たのは自分の他にこのエピソードがタクシードライバーに類似している事を指摘している人がいるかどうかを見に来たんだ。
うん……やってくれてるね。
よかった、自分がクレイジーになっちゃったかと思ってたから……ありがとう。
それだけなんだw   (アメリカ 男性)


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・そうだよね。
これタクシードライバーへの暗示があったよね。
同じように思ってた!
このエピソードはグッドだよ。   (不明)


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・だね。タクシードライバーのオマージュだ。
本当にクールなエピソードだよ。
おそらくここまで見てきた中で最もユニークな物語だ。
チームに焦点を当てるのではなくて、現実と空想の入り混じった男にすべての焦点が当たっていた。
まぁ正直とても鬱になるエピソードだったけどね。   (不明)


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・天才だ!
このエピソードの全ての瞬間を愛している。
とても重たい会話のせいでこのエピソードがとても追いかけにくい事は認めなければならないけどね。
何にせよ、あの男は幻想を見ているようなシーンはずっと素子によって『ハック』されていたんだと考えた。
このエピソードの実行は本当にびっくりさせられたよ。
そして、そうだね。
皆が言ってるようにタクシードライバー要素が見られた。   (ポルトガル 男性)


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・くそっ、タクシードライバーっぽさを感じたのは自分だけと思ってたのに。
うん、これは際立って良いエピソードだった。
おそらくアニメを見てきた中で最高のお気に入りの1つに入るだろう。
これの英語吹き替え版も素晴らしいね。   (アメリカ 男性)


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Re:とても明らかなオマージュだからなぁ。
まぁディレクションの仕方は完全に違ったけど知ってる人には分かるさ。
今回は、良いエピソードだったよ。
ギノの実際に望む事と現実が交錯するところのディレクション方法が気に入った。   (アメリカ 男性)


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・このエピソードは……正直言って退屈だった。   (不明)



・今回もまた退屈だったけど、130%倍速で見てれば少しは見やすかったよ!
この番組を良くするためにもっとタチコマをスクリーンに映すべきだ。   (ベルギー 男性)


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・単に銃撃戦を見たいがためにこの作品を見てる人には難しい話だよ。
本当にな。
なんでこの手のエピソードをむちゃくちゃ退屈だと言ってしまえるのか分からない。
ここに来てもこのシリーズは10点満点だ。   (トルコ 男性)


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・このエピソードは実に見事だった。
もしこのエピソードを退屈だと思うなら、申し訳ないが君の感受性が貧困であり、攻殻機動隊のような作品を見るべきでは無いと言わせてもらおう。
このエピソードのタクシードライバーへのオマージュも気に入ってるしね。
その一方でポスト・サイバーパンクっぽさが感じられたのもいい。
視点を社会的に疎遠な偏執狂男に移し、素晴らしいほどにダークで鋭い、真のサイバーパンク足り得るものに仕立て上げている。
瑕疵のないディレクション、多くを明らかにし過ぎない満足のいく結論。
このような作品は僕に、アニメを尊敬に値するメディアである事を示してくれた。   (男性)


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・これは良いエピソードだった。
この手のエピソードが攻殻機動隊をフェアでグッドなシリーズにしてくれるんだ。   (イタリア 男性)


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・痺れるようなエピソードだった。
誰だって一度はこの男のような事を考えるよね。   (アメリカ 男性)


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・これは興味深いエピソードだ。
おそらくたくさんの人がこのような夢想を抱くけど、そういう奴らはいつだって決して行動に移す事はない。   (男性)


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・なんだかとってもクレイジーで混乱した男だね……。
まぁそれはさておき、このEDソングは何度も何度も聞かずにはいられないよ。
本当に素敵な曲だね。   (フィリピン 女性)


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・正直言ってこのストーリーが何なのかさっぱり分からない。
おそらく見直す必要があるのかな。   (リトアニア 男性)


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・このエピソードはめちゃくちゃ驚愕した……『なんだこりゃ!』って感じだった。
未だかつてこのエピソードのようなものは見たことがない……。
どうやったらこのエピソードを退屈だと言えるんだか分からない……。
キチガイか何かなのか?
そういう奴らは少年アニメでも見てりゃいいんだよ。   (男性)


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・本当に楽しめたよ。
英語吹き替え版のギノ役が誰かは知らないけど、実に見事な仕事をしていた。
一つだけ困らされた事は彼は全身義体化する事を嫌っていたんじゃなかったっけ?
なのになんで奴は娼婦風の少佐に魅入られたんだ?
おそらく彼が言う『哀れな』本能に突き動かされたのか、僕が何か見失っているのか。
何にせよ、良いエピソードだった。   (中国 男性)


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Re:ギノは少佐の性格に執心していたんだよ。
それに彼女の義体はとても良く出来ているし、ほぼ人間と変わらないと思うんだ。
1期の8話の話を思い出してみて欲しい。 Missing Heartsだっけ?
トグサと少佐がジェイムスン型義体を使ってるメディテック社社長が少佐に『おたくも臓器預けて豚、買うたらええですわ』って言っていた。
でも少佐は『そういうのは生身の彼(トグサ)に言って』と言っていた。
社長は少佐の事を生身だと思ってしまったんだろうね。
あのシーンは僕に少佐の義体は生の身体と見紛うほどなんだと結論付けさせてくれた。   (フィリピン 男性)


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Re:説明ありがとう。
間違いなくこのシリーズにおける興味深いエピソードの1つだな。
このエピソードは現実と幻想との間の夢現を見せてくれた。
人々には何かしたいと言う衝動があるが、何かを強要される毎日の中では、いつかこうしたいという空想を抱く事しか出来ないというわけだね。
ギノの場合は彼は間違いなく弱く、感情に動かされやすい一般人だ。
だから彼の幻想を夢に描く事が出来るのみなんだろう。  (男性)


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Re:なんて分かり易い投稿だ。
自分のためにすべてを明確に説明してくれてありがとう!   (中国 男性)


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Re:どういたしまして、お役に立てたなら何よりだ。   (フィリピン 男性


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Re:とても困惑するエピソードだったが、君のおかげで大部分が理解できたよ。
これはおそらく攻殻機動隊シリーズの中で最高のエピソードの一つだな。   (男性)


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・素晴らしいエピソードだ。
お気に入りのエピソードの一つだよ。
彼の願望や野心の描かれ方が大好きだ。
現実について疑問を抱かせ、自分の経験をかんがみて評価できるようなモノはいつでも楽しめるってもんだ。   (アメリカ 男性)



・有力者を打ち倒す望みしかない最悪のプロレタリアートの全体像を示したエピソードだった。
全くアクションの無いプロットだったが、とてもリアルで深いエピソードだった。
現代社会にとっての新たな疫病問題みたいなものだね。
アニメーションも描写も素晴らしく、複雑な物語だが、自分が何者であるかを信じ込んでいる憐れな男の流動的な狂気が真っ直ぐ綴られていた。   (不明)


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・このエピソードの厭世観はとてもうまく表現されている。
ギノは自分の同僚を見下していたが、結局実際に行動に移したのはミサワだったんだな。
テレビを見ていた彼はミサワを羨んでいた。
社会に溶け込むことが出来ず、不満を抱けども行動に移す事は出来ないギノと、人当たりもよくうまく社会に溶け込んでいるように見えて不満を隠し続けたミサワ。
行動の良し悪しはさておき、実際に行動に移せるのは後者だな。
そしてギノが見下していた同僚はある意味、ギノが憧れていた英雄になったわけだ。
一方で不満を抱けど、行動は出来ない、英雄になれない一般市民、それがギノだ。   (不明)



・ギノだけど、彼の『哀れ』な本能は戦争時代の経験によって引き起こされたものだね。
彼は戦争用にデコレートされた兵士だったが、その退役はヒーローのようなものとは程遠かったと言っていた。
そして彼は好色から性病に感染してしまった。
これは彼の下半身を義体化している説明になっているし、過去のトラウマじみたストレスが彼の精神をめちゃくちゃにしているんだ。
そんな経験が彼を惨めで卑屈な一般人にしてしまった。
何とも憐れな奴だよ!   (フィリピン 男性)


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・本当にミステリアスなエピソードだったが、エンディングが全てを説明してくれた。
このエピソードは本当に興味深く、奇妙な安らかさを見出せた。
あの哀れな男は彼個人の譫妄に駆られていたわけだが、行動に移す事は不可能だったわけだ。
トラウマを克服できない男が妄想の中の陰謀に逃げ込むしかなかったんだ。
可哀想な奴だよ。   (カナダ 男性)


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・機能不全社会への環境不適合は明らかなメンヘルの兆候だね。
でもまぁ、自分の殻に逃げ込む事が出来るうちは正気を保っているって事だよ。
ディレクターは引用元のタクシードライバーに劣らぬ厭世や不合理さを実に見事に演出している。
これは賞賛に値する出来だよ。
『憐れなほど真実をしらないプロレタリアート』か。
美しくもまた輝かしい侮蔑だった。   (不明)


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これ一回目じゃ理解できなかった。
最後のヘリで、あいつ死んでたのは現実??

理解できないって小学生かよwww

ドローン男にパトロン付き暴走生主、中華琉球()含む移民問題に右巻き取りの放火
SACは1,2どちらもは今、見返したいエピソードは多い

英語圏ではない、自国語で翻訳されてない字幕を見る人は
会話劇になかなかついていけず退屈に感じるらしいけど
そう言うことかな
攻殻なんて時々日本語でもわからん

これは押井臭がしてたわ

そのへんの一般人、冴えないダメなオッサンである描写はホンモノ、それ以外は妄想だよ

攻殻は全部吹き替えになってるし出来も評判いい。
おれは荒巻の声はダメだと思ったが。
なぜか吹き替えや字幕の方がわかりやすかったりする事もある。

この回を二話目に持ってきたのは失敗だったね。浮いた中2病のオッサンの話にしかなってなかったから。
この話は個別の11人が個々に活動してると9課が認識した後から差し込むべきだった。

この男は個別の11人か?それとも難民側か?
と2択を交えながら進行させた方がストーリーが生きてたと思うわ。

>理解できないって小学生かよwww
一回目オンタイムで見て「あれ?」っってなると小学生なの?w

いい歳こいてから見た人が偉そうにwww

※2
みたいなカスは消えろよ
それぞれの感想だろ? とくに2ndGiG2話めで異色の話だったし、
そう思った人多いでしょ。妄想と現実、ラストのヘリはどこまで現実?って

>この回を二話目に持ってきたのは失敗だったね。

これマジでそうだよんね。当時も混乱してた人が多かった。
とくにラスのヘリ内で出血してたとこ。

妄想と現実の狭間、最後のヘリでクくさなぎ義体を乗せての会話。
ちょっと難解だったと思う。

>この男は個別の11人か?それとも難民側か?

いいように洗脳された、ってのだろうけど、2話目じゃ速いよなー
見返すといいんだけど、これで。所見で「???」ってあるよね?

何かあった後にすぐ現実に戻ったり、血だらけなのにすぐ何も無かった様になるのは少し簡単に表現し過ぎ。
このオッサンの酷い妄想が現実にならないかどうかを国家機関が監視してるんだなってのがすぐに分かってしまう。

本当はもうちょっと難解にすべきだが、30分番組じゃ限界かも。

あれ? 地上波じゃこの話飛ばさなかったっけ?

今見ると分かるし深くて面白いと思える、当時はとにかく9課の活躍が見たかった

おっさんには、身に染みすぎるよ。さらに、おっさんになった現在は・・・。

>すぐ何も無かった様になるのは少し簡単に表現し過ぎ。

この回はバックグラウンド(WW3後の日本における難民問題)の方が重要なんで難解にし過ぎてもアカンのや。

タクシードライバーもだけど、
どちらかというと「お前ら」のオマージュだよなw

こずえ鈴の声腹立つわぁw

ブリーフ、トランクス、ボクサーパンツ等々あるがブリーフ、一丁が一番惨めに感じるのは何故だろう?
惨めさやおっさん世代の表現の為の舞台装置として下着にまでこだわってるのか

昔Youtubeのバンダイチャンネルでは
この話が「1話」として無料配信されていたという…w

>>どちらかというと「お前ら」のオマージュだよなw

おそらく、「コイツは俺じゃない」と哂う、自覚がない奴のオマージュだと思う
ああいった痛い要素は多かれ少なかれ誰にでもある(あった)だろうし

初見の時は、
攻殻ファンによくいる「俺以外みんな馬鹿」って連中への当てこすりにみえて
製作者からファンへの厭味を作品でやるなよってちょっと不快だったな

興味深く見た
アニメオタクやリテラシーのない日本人への揶揄なのかなと感じた

この回の内容だけ特に好きじゃ無かった。
なんだか・・むなしくなるんだもの。。

あの店長のモデルって絶対、加藤鷹だよな。

実際にテロを起こした奴に比べて情けなく描写されてるけど、
どっちがマシかといえば、この男の方がテロ起こした奴よりは社会に適合していたとも言える。
ニートってわけでもないし。
本人がそれを望むかどうかは別として、鬱屈を抱えたまま社会と折り合いを騙し騙しつけて生きていける人を俺は尊敬する。

>この回を二話目に持ってきたのは失敗だったね。

同意。
オレも観たときは「あれ?」と思った。
悪い話じゃなかったけど、攻殻の2話目に持ってくる話じゃなかったな。

普通の犯罪に対処する通常業務回いくつかと、個別の11人回を1つか2つ入れた後に入れたほうが楽しめたと思う。

>どうやったらこのエピソードを退屈だと言えるんだか分からない……。
>キチガイか何かなのか?
>そういう奴らは少年アニメでも見てりゃいいんだよ。


辛辣な意見で草生えた

1stの第十八話「暗殺の二重奏 LOST HERITAGE」でも似た様な事やってたから退屈だったんじゃないかな?

自分が拒絶される理由をひたすら社会に求める自己憐憫の塊、自意識肥大の典型的左翼主義者のお話だった。
『憐れなほど真実をしらないプロレタリアート』 哀しき革命戦士のエピソード。

一回みても理解できないのは普通。賢いふりして理解できるってやつがうけるwww
そんなに内容すらすらわかるアニメだったら、見ててつまらないだろ。おまえwww

確か監督が入れたいエピソードの1つだったみたいだけど、“義憤起こすも何も出来ないという皆誰しもに当てはまる人物像”を描きたかったとか。
資本主義の権化の人物を敵視し招慰難民を支援したい人物みたいだけど、最後の「私を道連れにして?」という頬の血から、下半身血まみれまでの錯覚をおこした描写なのは、あれは戦争でさしたる貢献もなく性病で下半身失ったという醜態を埋める為の後ろめたさの象徴だろうね。つまり、
1義憤でやる事がある
2勿論、その志で少佐にもモテたい
3実はその1の動機は性病で下半身失ったから
こんな感じをギノが無意識に連想したから下半身が血まみれだったんだよ。

立場の弱い人間が革命思想に染まっていくのを描いた重要な一話だと思うけど

コイツの場合は器が"偽物"で実行には移せなかった。この"偽物"を序盤に出すことで、クゼが本物の革命家であることを強調できてると、俺の目にはそう映る。

これから起こる事件の輪郭の一部を見せる為の
一話なのに退屈ってのは一期で何を見てたんだ。

タクシードライバーのオマージュだとか奥が深いってのはそうなんだけど
それにしても退屈だったのは事実
連続で見ようとしてもこの話で挫折しそうになる

ギノ:平田さんの演技がすごかった
アニマックスでやる度リピートも見逃さないで何度も見てたよ

ああ、この米欄みて
やっと理解できたわw
ただの中二病のオッサンの話しかと思ってた(マジで

確かにタクシードライバーのパクリじゃないかと言われたら
そうなんだけど、あれが1話のテロ事件と繋がっている構成だから
神山は本当に伏線をはるのが上手いなと分かる話だったな

しかし、片倉会長の殺害計画の動機は不明だったね。
冒頭の料亭で片倉会長らが招慰難民の基金を横領着服したような会話をしてるけど、
それすらギノの妄想かもしれないし、証拠があるなら然るべき捜査機関に告発すればいい話で、わざわざ自分が天誅する必要がない。

何も実行しないギノの危険な思想は電脳を盗聴してチェックしてるのに、なんで同僚の三澤の爆弾テロを防げないんだよ。しかも連続爆破事件なのに・・・
これだと公安9課が無能という事になっちゃうじゃん。
はっきり言って、雰囲気だけ「タクシードライバー」をパクッた設定が甘い話だと感じた。

こういう事やっちゃうと、「じゃあなんで今回の事件は犯人の思想が事前に分からなかったの?」って疑問が出ちゃうよ。

ネタバレだけど、後に素子がクゼのバブ電脳の存在を示した頃みたいな、
難民は難民で一般をシャットアウトする独自のネット網を持ってるからじゃないか?

この回は後から観直すと今後のことを色々と暗示してるんだよね。
自分も初めて見た時は、なぜここでタクシードライバーオマージュ?と感じたよ。

まあ好き嫌いの激しい回ではあるよな
製作陣もそのつもりでやっているだろうし
ただ焦らしプレイとしての効果はあったでしょう

この回は、次に繋がるものとして
普通の社会人としてその実、病んでる人がいっぱいいて、切っ掛けさえあれば踏み出したがっている! という世界観さえイメージしてもらえればOKなんじゃないかな~?

食べたいという衝動に駆られて吐き気を催すって、よく分からない描写だったけど、
例えば胃ろう生活(胃に直接チューブ通して流動食)通りすぎて点滴だけになった患者って、口から食べてる人を見たら気持ち悪くなるもんなのか?
ストーリー上の意味としては理想と現実が伴ってない人物だということを描写したいんだろうけど。自分は性病で義体なのに見下したように戦闘サイボーグの同僚を語るとこなんか。

これは本当に打ちひしがれるエピソードだよ…
俺はそんなに深いところまで理解は出来ないけど退屈な話と一蹴することも出来ない不思議な魅力を持った話だ

なんか本スレが、同僚を見下してたギノみたいな奴で
あふれてて笑ったw


>これは押井臭がしてたわ

なんかわかるw
このエピソードは独特だよね
余韻とか嫌いじゃないけど

この話を見るのが辛いのは、俺がギノだからなんだろうな。

内定の結果、事件にならない案件も真面目に調べてることを示す必要なエピソードではあったけど、新しいデザインに慣れる間もない第2話で、違うデザイン(背景も)描かされるってのは、現場的にムゴイとは思う。

サイボーグ食を食べて吐き出すシーンだけど、アレは食べちゃうと自分がサイボーグと認めてしまうから、それを認めたくないから吐き出した

ファイトクラブもちょっと混じってると思う

俺も頻繁に空想や妄想に浸る事があるから認めたくない親近感を感じる、気をつけよ

マスコミなんて嘘つきだと唾を吐きながら、マスコミの報道を信じて憤慨する。
俺はお前らとは違う。俺はこの世界の真実を知っているんだ。
巨悪を倒したい。美女を手に入れたい。死ぬならヒロイックに。

・・・でも何もできない。上司に怒鳴ることすらも。
居るのは鏡の前で「格好いいポーズ」をするだけの哀れな「お前ら」なんだ。

何も出来ない知らないというのは幸福かもしれない
知ってたり関わってれば9課や他組織に引っ張られた可能性もある
よど号や日本赤軍で何かを成し遂げた人たちと何かしたくても傍観してた人たち
数十年経ってどちらが幸せなのかハッキリした
敗北感と絶望と虚しさに覆われた人たちが今日の社会を形成した

理解できないことはない。が、1期を面白いと思って見てきた身としては、なんていうか…面白くないというか…

妄想オチ・夢オチは下らない。
カードマジックと同じくらい見てて面白くない。
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sotohan

Author:sotohan


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