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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第5話『その部屋には、紅茶の香りはもうしない』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳



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・小町と八幡の仲直りシーンはとても心温まるものだった。
ちくしょう八幡め、あんなに可愛らしく理解のある妹を持つだなんて本当に羨ましい限りだよ。   (インドネシア 男性)


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・最初の兄弟のシーンには思わず笑顔にさせられた。
八幡がキャラとして成長してきた様子が見れて、それがとても気に入っているんだ。
彼は少しずつ他人を信頼し、他の人を助けるために助けを求めるようになった。
これは見ていてとても喜ばしい事だし、今回の事が彼にとって追い風となればいいな。 (男性)


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・小町は本当に好感の持てる妹だからあの仲直りのシーンが大好きだ。
小町はよくいる妹キャラのテンプレじゃない事が本当にイイよね。
あと彩加や沙希、材木座が八幡を手助けしてくれた事も良い。
何気に沙希が八幡を生徒会長に推していた事もなかなか興味い。   (オーストラリア 男性)


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・全てのアニメの妹たちが小町みたいに良ければいいのになぁ。
素晴らしいエピソードだったよ。
八幡のスマイルもキュートだ。   (不明)


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・僕は決して小町好きだったとは言えないが、今回のエピソードの彼女はポイントが高かった。   (ブラジル 男性)


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・もし小町が八幡の妹じゃなかったらというくだりから始まったのはとても良かった。
そして小町は八幡にとって仕事よりも大事だという所もね。
あれはあの兄弟の絆がとても特別なものだってことをうまく表していた。
そして川崎、材木座、彩加が小町に頼まれて八幡を助けてくれた所はとても良かった。
これは普通の事かもしれないが、ちゃんと八幡が他人に心配されてるという証だ。 (不明)


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・あれほど可愛らしく理解力のある妹がいる事に八幡に対して嫉妬を感じる。
あと結衣も良いよね!
彼女は最高のキャラクターだよ。大好きだ><
そしてめぐりの語った仮初の希望に心を動かされた。   (男性)


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・今回の中二病はなかなか良いキャラだったな。
これまでの彼は何かと不必要に出しゃばってくる変な奴でしかなかったけど、
今回の彼はやるべきことを果たした。   (不明)


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・兄弟はついに仲直りして、相談を持ち掛ける事にしたようだ。
そしてあのオタク男やほかの仲間達も八幡を選挙絡みで手助けした。
孤独体質だった八幡がちゃんと人に助けを求められるようになったのは素晴らしい。   (不明)


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・ライトノベルを読んだ後だから、さきさきと八幡のシーンをたくさん飛ばしちゃってるの分かっちゃって、そこだけがっかりだ。   (不明)


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・今回の選挙がどのような仕組みで、そしてあのTwitterがどういう役に立ったのか分からないんだが。
でも、小町はベストガールだった。   (不明)



Re:まぁあれは単なるブラフだよ。
だから結衣が携帯をチェックしようとしてた時、妙に八幡が緊張していた理由がそれ。   (不明)


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・ちょっと分からないんだけど、あのTwitterは一体どういう事だったの?
八幡はあのリストをどこから手に入れてきたの?
なんでそれを書き留めていたの?   (不明)


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Re:あれは八幡が作った自演アカウントにフォローした人とかリツイートした人の名前だろうね。
彼は葉山とかそういう人気者の名前を使ってフォロワーを集めて、あとで全部その名前を一色に変えて、一色のフォロワーに仕立て上げたって事でしょ。
そうやって出来上がった『一色のフォロワー』の名前をリストに書きあげていたわけだろう。   (男性)


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・いろはすの『無理ですごめんなさい』は本当に見てて楽しい。
そして八幡が女の子のマネをしたところはマジでゾッとしたw
今回は新鮮な八幡×結衣のひと時があったな。   (インドネシア 男性)


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・八幡がTwitterを利用してやってのけた方法はなんだかあり得ない気がする。
それ他の雪乃や結衣達2人の候補者に知られないようにどうやって宣伝をしたんだ?
なんだか非現実的な計画に思えるんだが。   (男性)



Re:ライトノベルでは結衣もゆきのんもTwitterを利用しないみたいなことが書いてあったと思う。   (アメリカ 男性)


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Re:選挙が絡んでいるからすごい混乱するんだけど、あれは実際選挙の得票集めとかに使われたわけじゃないよ。
確かにTwitterを利用して推薦者を集めて、そのリストを作ったが、それが実際に選挙の得票になっているわけじゃない。
あれはただ、いろはの支持者がこれだけいるんだという事を雪ノ下と結衣に見せつけるブラフのために使われたんだ。
元々あの二人が立候補した発端になる理由は、生徒会長になりたくないいろはを落選させるためだからな。
当のいろは自身が生徒会長をやる気になって、そして支持者がそれだけいるという事を見せつけたことによって、その依頼の目的自体が立ち消えたわけ。
だから雪ノ下と由比ヶ浜は辞退し、あの後いろはは対抗馬のいない信任投票でそのまま当選したって事でしょ。   (不明)


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・今回は八幡がその身を犠牲にすることなく問題を解決したわけだけど、ゆきのにはそれでも何か引っかかる点があったようだ。   (不明)


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Re:雪乃の手の届かないところで問題が解決してしまったという事もあるのかもな。
雪乃は陽乃が言っていた事がずっと胸の内に引っかかっていたのだろうし、そして彼女自身、奉仕部の部長だ。
しかし実際雪乃自ら問題を解決した事って全くないよね。
そういう意味では彼女はまだ一度も結果を出していない。
八幡がやっちゃうから。
だから社会的自殺を含んでいようとそうでなかろうと、八幡の手柄であって、雪乃の手柄ではない事にある種の不安を覚えているのかも。
それ以上に雪乃には姉の影を振り払わなければならないという強迫観念も存在している。
雪乃は陽乃の近くで育ちすぎたんだよ。
陽乃のやる事を雪乃は手本にしようとしてきた。
彼女はすでに気付いているだろうけど、それこそ彼女が姉から独立して自分の道を探し始めようとしている理由だろう。
陽乃は生徒会長にはならなかったわけだから、そこから離れた独自のパーソナリティを確立するいい機会だと思ったんだろうね。
雪乃は間違いなく誰よりもあの仕事に適正があるだろう。
しかし八幡が問題を解決しちゃったおかげで、奇しくも雪乃が自分の成長のために行動する芽を摘んでしまった事になってしまった。
雪乃は八幡なら自分の真意をくみ取ってくれるものだと思っていたがそうはならなかった。
それこそが雪乃が落胆していた理由なのだと思う。    (男性)


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Re:雪ノ下が狼狽したのは内心では本当に生徒会長になりたかったからだろうな。
だが、奉仕部に持ち掛けられた依頼を利用するふりをしてしか自分の気持ちに正直になれなかった。
そして比企谷が問題を解決してしまう事によって元のままでもいいと納得させてしまった。
それは彼女本来の動機を捨て、その自分のロジックを裏切る事になっちゃったわけだ。
比企谷も比企谷で、何かに思い至り『果たして本当に自分の行動が正しかったのだろうか?』と考える事になった。
八幡が言っていた『ゲームのセーブ&ロード』の話も興味深い。
一見それは可能であるかのように思わせてくれるが、でも大局的には、一度下した決断の影響というのは大きく変わる事は無いんだよね。
なぜならば究極的に我々の選択肢というのは『どのような自分であるのか』という事によって形作られている。
異なる選択肢が示される時であっても、人々は同じ選択肢を選んでしまう。
それはその人の価値観が一時的な物の見方によって形作られるわけじゃないからだ。
たとえ異なる選択肢を与えられようとも、人々は同じ選択肢を選んでしまうだろう。
なぜならば、選択肢というのがそもそも幻想であり、我々にはそう在るようにそう在る事しか出来ないのだから。
そしてこれはいかに比企谷と雪ノ下が似ているのかを示している。
一方では拒絶される事を恐れ、他方では受け入れられるかという恐れから彼らはともに嘘の動機をでっち上げている。   
八幡は既に内心で奉仕部への心配があったが、『小町に頼まれたからやっている』と言う建前を欲した。
そして雪乃は元々自分の成長のためにやりたかったのに『奉仕部の仕事として自分が一番適任だからやっている』という建前を欲した。   (不明)


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・誰もが本当に欲している事を口にすることが出来ないね。
だから最後にはその関係が偽物っぽくなってしまっている。   (不明)


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Re:そうだね。
部活は元通りになったが、彼らは少しよそよそしくなってしまったように思える。   (男性)


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Re:今回の件で、雪乃は八幡からかなり距離を置いたように見える。
それが結衣の八幡への接近に繫がったんだろうけど。    (アメリカ 男性)


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・結衣は本当にベストガールだな。
あの八幡の髪のシーンは最高だった。
結衣には八幡をうまく行って欲しいけど、でもこの作品は誰かと誰かが結ばれて終わるロマンス作品にはならない気がする。   (不明)



・ヒッキーと小町が仲直りしたところを見れたのはナイス。
そしてヒッキー×結衣好きにとってはあの髪を整えてあげてるシーンは最高だったな。
そしてあのヒッキーによる偽のアカウントを使う戦略はとてもスマートだったが、これを雪乃がどのように受け取るのかを見なければいけない。
そしてめぐりが言った、ゆきのんを会長にしたヒッキーと結衣の生徒会の話はとても興味深い。   (不明)


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・『ゲームのセーブデータのように戻って人生の選択を選び直せるのだとしたら何かが変わっただろうか?
答えはノーだ』
またもや八幡による現実的な指摘がなされた。
事実、何が起ころうとも過去に戻れないのは真実だよね。   (不明)


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・この作品は些細なイベントとかはそれほど重要な事ではなく、その中でキャラが抱える深刻なジレンマが見どころなんだね。
玉のような汗や膨大なモノローグ、耳が聞こえなくなってしまったかと思うような沈黙がある。
ただ、1期ほどのコメディは無くなっており、かなりのシリアス路線で進んでいる。
それも良い事なんだけど、なぜ人々が1期をあれほど楽しめたのかという事をスタジオには忘れないでいて欲しい。
それでも全体としてはとても面白いエピソードだった。   (男性)



Re:この作品の見どころはシリアスさにあるのだと思うんだけど。
だがまぁ1期を考慮すればちょっとドラマ性が過多になり過ぎているという点には同意かな。   (不明)


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・ゆきのん『分かるものだとばかり思っていたのね』
八幡:『問題を与えられなければ動き出せない人間もいる。俺は何かを間違えたのではないか』
なるほどつまり、雪乃は生徒会に結衣と八幡と一緒にやりたかったんだね。   (男性)



Re:たぶん雪乃が陽乃の影を払拭したいと思っていたとかそういう事だと思う。
それを理解してあの2人が手伝ってくれるのだと思っていた。   (アメリカ 男性)


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・雪ノ下みたいなツンデレは嫌いだな。   (不明)



Re:雪乃をツンデレに数えていいのか?
彼女はとても穏やかだし、決して炎のような『ツンツン』な態度を見せないぞ。
彼女の態度は普通の人間のように失望したり、イライラを募らせてるだけ。
その感情のはけ口が率直な態度として表れているだけ。
雪乃は決して『デレデレ』な部分を見せないしな。
彼女のそういった態度は一つの例すらも思い出せない。
彼女の弱点である猫にはあったかもしれないが、それは果たして数えても良い物なのかな?
とにかく彼女はツンデレではないだろう。   (男性)



Re:雪ノ下をツンデレとして嫌う前に言葉の意味をよく考えてから発言した方が良いって事だな。
ツンもデレも見せてない雪ノ下をどうやったらツンデレ扱い出来るんだか。   (男性)


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・ワォ、生徒会って日本ではシリアスな仕事なのか?
こっちでは年報作ったり、ダンスパーティの準備したりするだけだぞ。   (不明)


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・たまに、この作品を見て『ロマンスはどこにあるんだ?』って言ってる人たちを見ると困惑するんだ。
状況は明白だと思う。
僕自身この番組でいろんな人間関係を見てきたけど、本当の恋愛ってのは少女漫画とかのように素敵な先輩がいてトマトみたいに顔を真っ赤にして起こるようなものじゃないだろ。
ロマンスってのはもっと緩やかに着実に時間を要するものなんだよ。
そしてハーレム作品のように一つ問題を解決するごとに女の子が増えていくのを見てると無理やりな展開に思える。
この作品は単純なロマンスを示すと言うよりも人間関係を描いているんだろう。  (アメリカ 男性)


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・またもや結果指向の八幡と過程指向の雪乃との間の対比が見られた。
八幡は彼の目的を達成したが、果たして本当に正しかったのだろうか?
その果実は絞る価値があったのだろうか?   (男性)


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・いろはすは本当に愉快な奴だ。
僕たちはこの先、八幡が何度彼女に振られるのかを数えなければならないだろう。   (不明)


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・雪乃はきっとめぐりが言っていたシナリオを実現したかったんだろうなぁ。   (不明)


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・今回のエピソードはめぐりが言った言葉に全てが集約されていると感じる。
前回の陽乃が雪乃に言った事や、それを踏まえて変わろうとしている雪乃、そしてそれを一番現実的な形で夢見たのが奉仕部のみんなで生徒会をやるという夢だったんだろう。
残念ながらメインキャラのみんなは自分が言いたいことをいう事が出来ず、そして当然、言わない事を察するのは難しい。
たとえその関係が特別なものであったとしても、言葉というのがどれだけ大事なものなのかを教えてくれる事になったな。   (不明)


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・最後の部分はとても興味深かったよ。
比企谷はそれが建前的な理由だったとしても奉仕部を守ったし、そのせいで雪ノ下は生徒会長になり損ねたが、事実として雪ノ下も建前をでっち上げる事で自分のロジックを裏切っちゃったんだよね。
雪ノ下の失敗は見方によれば比企谷の成功のせいだともいえるが、この二人に似通った部分に対して反発しようとしているようにも捉えられる。  (不明)


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・4話と5話でOPが微妙に変わっている事に気付いた人いない?
同じシーンで部室から雪ノ下と由比ヶ浜がいなくなっている。
これは一体何の伏線なのか本当に気になるよ。    (カナダ 男性)
4話
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5話
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好きか嫌いか聞いてもいないのに「~は嫌い」とか言うアホw

>これは普通の事かもしれないが、ちゃんと八幡が他人に心配されてるという証だ

どんなにぼっち気取って孤独にふるまってる人でも、ちゃんと家族は心配してくれるものなんだよなぁ。そういうのが描かれていて、とてもいいシーンだった。

八幡が小町の"お願い"で動くのは、もう本人たちでは奉仕部の関係が続かない限界まで迫ってたのをあらわすいいエピソードだと思う。結局それでも失敗してしまったわけだけど、この失敗があるからこそ次のエピソードが生きるので、これからも楽しみ

雪ノ下は分類するならクーデレだな

つまり、妹想いの陽乃ねーちゃんが、雪乃のことを考えて、ヒール演じてあおってたわけかな?
筆記ーと同種じゃんよ。

原作でキャラクターが変って(成長していく)いく作品に
1期のプロットの繰り返しをして楽しませろと要求するのには無理があるのでは

ただカットカットと色々と意見があるでしょうが
原作のアニメネタに何でもからませる特に八幡のセリフのカット振りは大成功だと思いますね
原作の割合であれをブっ込まれたら人気は出なかったでしょうね

ヒッキーと同種か、なるほど

4話と5話のOPの違いは気づかなかったな
よく見てるわ

奉仕部3人が生徒会メンバーになる展開も見てみたかった気もするけど
その展開を実現する過程を考えると生徒会選挙が
シリーズのフィナーレになるような気がする
まあ何はともあれ次回以降の新しい展開が気になるな

原作の「紅茶の香りはもうしない」は素晴らしい表現だったな
アニメもそれに負けないぐらい空気感出てたと思うわ

外国人も言及しているけど、川なんとかさんとの会話が結構削られているのが寂しい
つめ込まなきゃいけないのはわかってるんだけどね
原作9巻までやって終わりだと思うんだけど、そうなると残り7話はかなりじっくりやると見ていいんだろうか
それとも10巻までやるんだろうか

八幡を心配するキャラは結構いるが、全肯定されているわけではない。
なのに、「自分と似たような立場の主人公が俺TSUEEEEしてマンセーされるのをホルホルしながら見てるんだろ」みたいな意地悪を言う人が大勢いる。
かなC。

いろは可愛い。

ラストシーンについては原作のほうが圧倒的に絶望感あったけど
選挙戦の八幡のやり方についてはアニメのほうが上手く短くまとまってたね
原作はツイッターについて長々説明しちゃうから逆に冗長になってたし
悪くない

>つまり、妹想いの陽乃ねーちゃんが、雪乃のことを考えて、ヒール演じてあおってたわけかな?

そこらへんは、雪の下母も絡んでくるだろうから原作でもまだわからんよね。はるのんの性格もあるし(気に入ったものは構い倒してつぶす)10巻以降の内容しだい。
原作ではやっと雪の下母がでてきたとこだし。

こういうの見ると如何にテンプレが今のアニメに邪魔な存在か分かるな
しっかりとドラマを組み立てることが出来れば個性は後からついてくる
それを今は楽なテンプレでブヒブヒさせることしか考えてない

よく 「ぼっちの主人公に自己投影とかキモイ」っていうアンチ見かけるんだけど比企ヶ谷は成長していってぼっちじゃ無くなってくんだよね
もし支持者がぼっちだらけならどんどん楽しめなくなっていくわけだよね?
つまりこの作品の魅力はそこじゃないんだなー 的外れなアンチの皆さん!
他の糞ラノベでも読んでて下さい 

共通するかもしれない一項目だけみて同種とか言ってるのは、ただのアホ

そういう対立煽りだか自己紹介だか脳内妄想一人遊びに付き合って
作品アゲ他作品サゲした時点でそれらに餌まいてるご同類なんでスルーしなや

いろはとかいう出るのが遅すぎた良キャラ

>好きか嫌いか聞いてもいないのに「~は嫌い」とか言うアホw
それの何がいかんのか・・・
作中で雪乃もやってることだろ、批判に脊髄反射すんなよ

何となしに心地よい空間と関係性ってのが生まれる時があるよな
もっと続けばと思う反面あれ以上は互いにきつくなるから限界だった
生徒会入りしたら何やかやで結局雪のんにパージされてたろう

こういうところで売られてもいない喧嘩を買って回る手合いは実に不快

OPの違い、気がつかなかったが4話と5話逆じゃない?
つか3話以降毎回違うのな。
3話→全員集合
4話→全員不在
5話→八幡のみ不在

>OPの違い、気がつかなかったが4話と5話逆じゃない?

だね。
4話と5話はそれぞれ次回の話の状況を表してるんだな。

アンチを煽り返す信者ほど、ファンにとって迷惑な存在もあるまい

雪乃が実は生徒会長になりたかった、というのは2周目してようやく理解できた
陽乃さんが行動起こした後やけに反応が早かったのはこの為か

「その作品がいかに素晴らしいか」を述べるために他作品や他分類を叩く奴も害悪だな
別にてめえがハーレムや少女漫画展開やツンデレ嫌いかなんて知らねえしボギャブラリ―貧困すぎるし人の悪いところばっか映っててみじめな奴だなと
まさにこういうのね>>2015年05月02日(21:31)

作者って相当陰湿な人達に囲まれて人生送ってきたんだろうなぁ。
子供がこんなに陰湿な策略を巡らす物語は他に知らんw
作者はそういう環境で育ってきたんだなと思うと不憫だ。

>>作者って相当陰湿な人達に囲まれて人生送ってきたんだろうなぁ。

こういう論調の人よく見かけるけど、別に作家は自分の経験を物語にしてるわけじゃないし、物語の引き出しが自分の経験の中にしかないってわけでも無いだろう。

作品のテーマを決めて、そのテーマを描くために必要な環境とキャラを用意してるだけ。

ラノベの購買層にそういうのに共感する読者が多そうだからこういう設定にしたって程度じゃないの?

>作者って相当陰湿な人達に囲まれて人生送ってきたんだろうなぁ。

こういう事言い出す奴の方がよほど哀れだよなぁwww

>雪乃の手の届かないところで問題が解決してしまったという事もあるのかもな。

前回の陽乃が言ってた「いつも誰かがやってくれる」って生徒会長についてだけじゃなかったんだな。
雪乃は生徒会長になりたかったのはわかってたけど、生徒会長になりたい理由がよくわからなかった。
姉に発破掛けられたからってのもなんか違う気がしてたし。
でもいつも八幡(昔のことを言うなら姉も)が問題解決してしまって自分では何もしてないことにコンプレックスを抱いていたとしたらわかる。
生徒会長自体に思い入れがあったわけじゃなくて、八幡にやってもらうのではなく自分で解決したかったんだな。
それだと2話の八幡がとった自己犠牲解決法は雪乃にとって余計につらいし。

>作者って相当陰湿な人達に囲まれて人生送ってきたんだろうなぁ。
推理小説を好む人は殺人願望がある。と言われてた時代の人かな?

>八幡を心配するキャラは結構いるが、全肯定されているわけではない。
なのに、「自分と似たような立場の主人公が俺TSUEEEEしてマンセーされるのをホルホルしながら見てるんだろ」みたいな意地悪を言う人が大勢いる。
かなC。
そもそも八幡って俺TSUEEEEじゃないしな。誰かに頼まれたわけじゃないのに自分で自分の立場を悪くしていく主人公なんてカッコよくもなんともない。
先生には、お前の代わりなんていくらでもいるって言われるしな
まぁ作者が危惧しているように八幡を無闇やたらに持ち上げる読者がいるのは事実なんだけれど。

ここ数話はなにも欠点が思い浮かばないな。この調子で最後までfeelには丁寧に作ってほしいね。

原作9巻読み返してたら550ページもあっておどろいたw

最近の妹キャラって、お兄ちゃん大好きで
恋愛感情持ってるようなブラコンばっかで辟易してたから
小町みたいな妹キャラは良いね。
暴力マンでもないし、お兄ちゃん大好きブラコン妹でもないっていう
正に兄妹愛だよな。

シリアス展開が多すぎる。

銀魂と同じでシリアス展開時が一番つまらない。

>シリアス展開が多すぎる
むしろこれが俺ガイルの本領だよ。1期の由比ヶ浜を突き放したところから始まって、夏合宿辺りからはずっと基本シリアス展開
銀魂は詳しくないが、あの作品ほどシリアスとコメディを代わりばんこにやるような作品じゃないから、シリアス展開が嫌いな人には不向きかもな

雪ノ下が本気で生徒会長になろうとしていたのだったら、あそこで引き下がるのは説得力が足りないと思う。

彼女は最初から会長になりたいと言っていたわけだはない。
対抗馬をたてる案の欠点を散々八幡に否定され、さらには陽乃に焚き付けられて、最善の策として出馬を決意したわけ、少なくとも建前上はね。

生徒会長戦に出る理由と目的が、一式を生徒会長にさせないという依頼であり、同時に自分の居場所(奉仕部)をスタイルを変えて(生徒会として)維持することであるなら、一式が会長になることを了承し、奉仕部というものが今までどおり存続することになった現状、なお生徒会戦に出馬する大義名分がなくなってしまったわけ。

だから「本気」かどうか疑わしいと言ってるんだけど?

ああ見えてコミュ力ないのが雪ノ下だし、一応自分なりの本気ではあったけど、出来ないならそれはそれで仕方ないって感じだろ。

個人的には実行に移せない時点で本気じゃないって言われてもしょうがないとは思うけどな。

まぁ、そういう完璧に見えて欠点があるっていう人間臭さが出てていいと思う。

そうなると、どこまでを“本気”というかの線引きのはなしになっちゃうような…

その“大義名分”が外れてなお「私は選挙に出る!」とやったら、それこそ奉仕部は空中分解するのではないかと…
…それでも出馬するようでないと本気とは言わないと主張するのだとしたら、それは“本気では無かった”としか言いようがないわな。

まあ、雪乃にしてみれば、八幡がやり方を変えるまでは有利に立っていたわけだ。それまでの八幡の案では、雪乃が出馬を決行してしまった場合、その妨害は出来ないわけだからね。

そしてもし八幡が雪乃の気持(姉のやらなかったことをやる。自分と結衣や八幡との居場所を守る。八幡のこれ以上の自己犠牲を阻止する…)を気づいてくれるのなら、協力はなくても黙認してくれるのではないかと期待したんじゃないかな。
ほら、八幡は「なんでも分かっちゃう」人だから。

ヒッキーが妹から理由と目的をもらわなければ、雪ノ下&由比ヶ浜の立候補阻止く乗り出さなかったように、雪の下も理由と目的がなければ自分から動けない性質なんだというだけでは?

最後の場面、ヒッキーはせっかく行動を起こした雪ノ下から理由と目的を奪ってしまったんじゃないかと後悔してるのだと思ったんだけど。

まるで既定みたいに扱われてるけど、ゆきのんが場所を生徒会に移して、三人の空間を守ろうとしたって前提はちょっと違う気がする。

由比ヶ浜が言う(そして八幡も同調した)奉仕部を護るという行為は、言い換えれば今の三人の関係性を変えないということに他ならない。だとするなら(ゆきのんは知らないわけだが)葉山や海老名さんの求めた、うわべの関係を壊したくないという願いと何も変わらないことになってしまう。

ゆきのんは、陽乃に焚き付けられたとはいえ、それが嫌で自分から変わろうとしたんじゃないのかな。その結果、奉仕部が生徒会に看板を掛け替えるだけになってしまうことも、当然視野にははいっていたろうけどね。

それと、ゆきのんが生徒会長になって生徒会が奉仕部メンバーで固められるということは、理想の未来像とは言い切れない。由比ヶ浜が危惧したように、会長になったゆきのんは、いまのままだと文化祭の時のように、結局は一人で背負い込み潰れていく可能性をはらんでいるたんから。

そもそも会長に雪乃なってたらあの状態だとヒッキーは生徒会はいってないかいつかは同じ問題で空中分解してただろうな

雪乃は問題ともっと正面からぶつかってみたいんだと思う。
八幡の方法は問題の間をすり抜けて、回避したかのように見せるけど、
実際は背中にへばり付いてる状態なんだろう。
それは八幡と雪乃、結衣との人間関係にも言えることで。

姉との関係上、素直に生徒会長になるとは言えないけど、誰かに頼まれてそれを自分しかできないっていう口実でなら立候補できるってことでしょ
姉が元会長だから自分もやるって言い出しづらいってことなんじゃないの?
ただでさえ真似ばっかみたいなこと言われてるし

ん?
はるのんは会長やってないでしょ。

今回のラストは今までで一番難しかった
雪乃の考えてることが全然わからない
一期から見直すべきだろうか

>作者って相当陰湿な人達に囲まれて人生送ってきたんだろうなぁ。
>子供がこんなに陰湿な策略を巡らす物語は他に知らんw
>作者はそういう環境で育ってきたんだなと思うと不憫だ。

いや、それは早計と思うな。作者が映画やドラマ、小説や他のラノベから
得た知識や自分の想像で書いているところはあり、全てが経験で書いて
居る訳じゃないと思う。

この作品の主人公は他のラノベの作品と違って、特殊な能力や凄いヒロインや
周りの力を使って物事を解決するんじゃなく、あくまで自分が「ヒール」に徹して、
「自己犠牲」によって物事を解決している。

つまり、この作者は「俺はこういう方向性でモノを売っている」と多作品と
差異を見せる事で、業界で生き残っている気がするな。

雪乃が生徒会長になりたかったのはたしかだな・・・八幡もそれを読んでたな

自分が目的と理由を与えられないと動けないように雪乃も目的と理由がないと
動けない人間だと理解してたから、雪乃のやりたい事を潰しちゃったかもと
後悔してたのが印象深い


もっと要領がよければ生徒会をそのまま奉仕部兼任生徒会にしちゃえば
いいだけなんだけど、そこまで器用に立ち回れないってのがらしいっちゃらしいね

ゆきのんにとって生徒会長になることは「あねのん超え」と「八幡に頼らず正面から問題解決する」という2つの意義があった。しかしその動機を認めることは同時に2人への劣等感も認めることになる。
だから依頼解決のためという建前を必要としていたのだろうね。
このアニメは何度も見直さないと分かりにくい面白さがあるけど海外の人にもちゃんと伝わってるようで嬉しい。

確かに
4話と5話逆ですね

実はもうひとつ手があったんだよな。
奉仕部丸ごと生徒会に移動するって手が。
そうすれば、部から生徒会に移行するだけで3人の関係は維持され、雪乃下が姉を越えることが出来た。
八幡がそれに気づかなかったのは、小町と由比ヶ浜が「部」に拘ってそれに影響されたからだが、そのことにこのエピソードの最後で八幡自身が気づいている。
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Author:sotohan


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