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純潔のマリア 第10話『ODI ET AMO 我憎み、我愛す』 海外の反応

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以下MyAnimeListRedditより翻訳



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・オーマイガッ!
文字通り血だらけって感じだな。
正直言ってミカエルはまさに恐れられるべき存在になって来た。   (男性)


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・これは今までで最高のエピソードだ。
物事が佳境に入り、魔女たちが互いに結束し始めた。
魔女連合vs大天使ミカエルという展開を期待しているよ。   (オーストラリア 男性)


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・ビブは最高。
ミカエルに言ってやったあの一言は正しいよ。
そしてエドウィナはとても強力な魔女である事が判明し、そしてあの猫使い魔ちゃんだよ!
今回のマリアやエゼキエルを見ているのはとてもつらかったな……。   (ポーランド 男性)


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・アークビッチミカエルは死ぬ必要がある!!
もう奴の事は大嫌いだ!!
でもなんでアイツはビブを攻撃する時自分の剣を使わずにエゼキエルを使ったの?   (男性)


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・OK、今回はメインフローについて反対意見を述べようと思う。
まず第一に、ビブが言った『神は愛を知らず、愛は人間が発明した』って言葉には本当に憤りを覚えたよ。
どういう事??? 神が人間を創造し、君の友人も、そして愛も神が創ったんだぞ。
神がビブの存在を許しているからビブはそこに存在するわけだし、
ビブが魔法を行使する事だって神がそういう機能を付けたからだ。
息をすることだって筋肉を動かす事だって神の意思なくしては出来ない事だ。
ただただその事に感謝し、不敬な振る舞いは慎むべきだ。
そして世界にどんな悪い事が起こったとしても、一生懸命働き、それを乗り越えるように努めなければならない。
人生は究極の試練だよ。
木を見て森を見ずという事にならないようにして欲しい。   (アメリカ 男性)


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Re:頼むから落ち着いてくれ。
この問題の真実の所在は誰も『真なる唯一神』がいるとは語ってないという事だ。
だから神が全てを創造したわけでは無い。
神が存在するパラレルワールドがあったり、もしくは既存の世界を他の神が借用して手を加えたりしている事だってありえる。
もしの話だが、君が神を信じているんだったら無限に連なる平行世界の存在を受け入れなければならないよ。
これは数えきれない数の現実が併存していると言う事。
同様に数えきれないほどの世界、ちょうど自分たちが住んでいる世界のようなものがね。
それは決して神が手を加えていない世界かもしれないし、神が既に何らかの形を作った世界かもしれない、
何にせよ、愛はそれを使おうとする方法の中には存在しない。
愛は誰かや何かによって創られるものではなく、自発的にやってくるものだ。   (アメリカ ニューヨーク 男性)


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Re:直截な話題を避け、ちょっといやらしい言い方になるけど、君は息をする時、自覚するだろうか?
他にも何か自分の行動に対して注意を払わずして行うとき、君はそれをしていると自覚しないだろ?
他人に指摘されるまで気づかない自分の特徴とかもあるわけだしさ。
世界についても同じように考えてみてはどうだろうか?
実際、神こそが最初に愛を創った主体であるかもしれない。
だがそれは神がそうしたことを自覚しているとは限らないだろ?
例えばそれが神にとっての呼吸であるかのように。
そして他の生物がそれを指摘するまで『まじか、俺は一体何時の間に創ったんだっけ? 良く発見したな! 小さき者よ!』みたいな感じになるのもあり得るだろ。  (不明)


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Re:このアニメは神と宗教ごとの数多の矛盾、そしてカトリックの品の無い部分を現実的に描こうとしてるんじゃないのかな。
それがビブのセリフから妙に説得力のある形でなされたんだと思うよ。
神はただ座して何もしない。
世界では多くの死や苦難がはびこりつつも、人々は自分たちを騙し騙しその日その日を潜り抜けていかなければならない。
だからこそ神がいない。もしいるのであれば怠け者か無能であるか、みんな騙されているんだ!って事を言いたいんだろう。
この番組はマリアを自己中心的なキャラとして描いているけど、誰もそれを咎める事は出来ない。
もしみんなだって力を持っていれば、それを自分の望むとおりに使いたいだろうしね。
それが良い目的であれ、悪い目的であれど、そう思ってしまう物だろう。   (不明)


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・さて、どうやら僕たちはヴァルキリーですらミカエルに適わない系の話について語らなければならないようだな?
おそらく天上の教会は他系統の神話との奮闘によってその力を拡大していったという事だろうか?
そして最後まで抵抗を続けているのがヴァルキリーたちという事かな?   (不明)


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・この番組は本当に思考を巡らせて次に何が起こるのかを考える価値のある作品だな。
この当時の時代がいかに混沌としていたかを知っているし、
そしてどういうわけか、製作者達もその歴史的忠実性に力を入れているようだからね。
そのことを考慮すればかなり悲劇的な終わり方になるんじゃないかと予測してもよさそうだ。   (不明)


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Re:もし君がオープニングにあるラテン語のフレーズを翻訳できるなら、そのタイトルはエピソードのテーマを表している。
今回のは幸せなエンディングになるか悲しいエンディングになるかの大きなヒントになるだろうね。
まぁ驚きが欲しければ翻訳しない方がいいけど。   (不明)


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・ミカエルがたとえとして比較に出した『奴にとっての人間は、人間にとっての麦だ』というものはいっそう恐ろしく思うようになった。   (不明)


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Re:羊と羊飼いの関係とあまり変わらないんじゃない?   (不明)


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Re:動物に例えるよりも、麦はさらに下等だと考えられるからね。
確かに両者は人間にとって食物として消費されるためのものだ。
だが羊は生き物だし、ある程度の知性を有している。
人だって羊が相手なら名前を付けたりはするだろ。
一方で麦は植物だ。
人は植物に対して知性を認めないだろうし、名前を付けたりしないだろ。
おそらく大部分の人は動物よりも植物の方が下等であるという事に同意してくれるはずだ。
ミカエルが人間を麦に例えた事は、知性ある人間を麦同然に見なしている事が恐ろしいという事。   (不明)


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Re:たぶん神や天使というのは信仰によって維持されるからだろうな。
だからその収穫の生産量を最大化するためにはどうすればいいのかというのが彼らの物の見方だ。
そしてマリアのように他の超自然的な存在はその収穫を減衰させる疫病のようなものだ。   (不明)



・もはやマリアの事など興味がないように振る舞う事に努めるベルナールを見ろ。
おそらく彼は真の変態神父として目覚めたのだろう。  (男性)


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Re:そうだとしたら全て即物的な話になっちゃうな。
よく言われてるように"Follow the money"って事か。   (不明)


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Re:でも人間は自分の見た物を信じるんだから、もし信仰を促進させようとするなら、その存在をもっと明るみに出せばいいんじゃない?
神が姿を現しそこにいるという事が明らかになれば誰もがそれを信じるだろう。
彼らが全く姿を現さないのはそれと正反対の事をしている。   (不明)


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Re:まぁ彼らは干渉してあらゆる競争相手を打ち負かすからな。
それが事実上、信仰を維持する方法になっているのだろう。
faith無しにはbeliefは価値を持たないんじゃないかな。   (不明)


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Re:faithとbeliefは同義語じゃないか?   (不明)


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Re:僕はFaithを『証拠なしにでも信じる』という意味合いで使ったんだ。   (不明)


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Re:違う違う。
これは状況に応じて変わるもので、白黒はっきりするものでは無いよ。
100%の証拠が無くとも"belief"は使う事が出来るし、かといって証拠の欠落が必要条件という分けでもない。
証拠の程度はどうであれ証明される必要がなくとも使えるものだ。   (不明)


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・ヘイ、僕は早々3話ぐらいでちょっとした仕事があったからこのアニメを切ったんだ。
でもどうやら視聴を続ける価値のある作品のようだし、見続ける事にした。   (不明)



Re:これはアニメオブザシーズンだ。
とっとと追いつくべきだ。   (不明)


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・マリアには魔法を取り戻してもらって人間たちに復讐して欲しいな。
今回からは他の魔女組合の魔女たちも事件に関わって来たようだしね。
次回予告から判断すれば僕の期待は明白なものだろう。   (不明)


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・ここ最近のエピソードのビブは本当に大好きだよ。
マリアがビブと同じ夢を持っているって言われていたのはどういう事だろうね。
ビブも同様に昔は平和を願っていたのだろうか?   (不明)


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・おお、神よ、ミカエルはAクラスの嫌な奴だ……。
最初のシーンはめちゃくちゃ残酷だったよ。
ビブが貫かれたシーンでは文字通り心臓が止まってしまった。
そしてその後の血まみれのエゼキエルの姿なんてもうありえない……って感じ。
ビブが生きていてくれた事は嬉しいけど、彼女にはとても気の毒な思いだTwT
このエピソードは世界や人々がいかにクソであるかという事をさらに示してくれた。
街の人達はただの言いなりだし、教会の奴らはさらにひどい。
だからエドウィナがマリアを助ける勇気を持っていた事は嬉しいし、彼女の技は傑出している。
あの猫の使い魔もついに変身し、とてもKawaii。
プリアポスとアルテミスの行動もいつも通り見ごたえのあるものだった。
エゼキエルは今とても葛藤に苛まれている……。
彼女をそっと抱きしめてあげたいよ。
エゼキエルには早く我に返ってミカエルの手から逃れて欲しい。
ガルファとジョセフとの戦いは誰かの死によって終結する予感がしている……。
個人的にはガルファは救いがたいから、奴が死んでも構わないけどね。   (男性)


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・ダメだ、今週もまたプリアポスは男になれなかった……。   (不明)


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・ビブとエドウィナにベタ惚れしそうだよ……。
しかもエドウィナの使い魔の人間形態はなんてかわいいんだ……;w;   (アメリカ 女性)


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・エゼキエルが天の教会に慈悲はない事を学んだ。
そして地の教会も自分たちに服従しないものに対して慈悲を持たない。
どうやらその真実に至っているのは小さな少女アンだけのようだな。
両方の教会が自分中心過ぎる事が残念だよ。   (不明)


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・くそ、放送時にこの番組を見てしまった事を後悔している……。
毎週毎週の待ち時間が僕を殺すんだが……。   (不明)


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・エドウィナがベストキャラだな。
少なくとも僕にとっては彼女が一番親近感がわく。
僕も真剣に知らない人のためにリスクを冒す事は留保してしまうからね。   (男性)


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・ここにきて疑問を抱いたんだが、もしマリアが洗礼を受けていたならば、なぜマリアの両親は彼女にこの名前を授けたんだろうな。
そして彼らは戦争のせいで死んだのだろうか?   (不明)


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・ガルファがぶちのめされる日が近いと思う。   (アメリカ 男性)


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・マリア、君の戦争を止めようとする事に対する献身を尊敬するよ。   (男性)


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・僕は未だにマリアが戦争に関わるべきではないと思っている。
関わるとしてもあんなド派手な方法や大規模に干渉するのは避けるべきだね。
それは彼女を危険に晒す事になるし他の魔女たちについても同様だ。
マリアの行動のせいで魔女狩りが起こってしまったらめちゃくちゃな話だよ。
それにあの宗教裁判を見れば、マリアが助けて感謝してくれる人々はほんのわずかしかいないという事が分かる。
まぁマリアが戦争に関わる事を止めるわけないよね。
だがマリアはほとんど自己満足でこれをやってきたわけだけど、今や他の魔女たちの問題にもなってきている。
いったん、人々を救わずに互いに傷つけ合わせ、本来のあるべき世界にしてみても良いと思うよ。
そうすればマリアの働きの大切さが身に染みると思うし、
なによりこのままマリアがやり過ぎてどうでもいい人たちのために死ぬことになったら最悪だ。   (男性)


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・今回はマリアが自分の行いについて疑問を持ち始めた所が良かった。
僕はエドウィナの事をただの錬金術師だと思っていたんだけど、魔法を普通に行使しちゃったから違うかな。
終わり付近の挿入歌は本当に良かった。   (インドネシア)


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・誰か今回の挿入歌について知らないか?   (不明)



Re:現時点では製作者チームだけが知ってるんじゃないかな?
僕たち一般人はKami-samaかMaria-donoに祈る事しか出来ない。
そしてオリジナルサウンドトラックを待つしかないだろう。

追記:どうやら曲名が分かったようだ。
"Les serments de chasteté 〜純潔の誓い〜"というらしい。   (不明)


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・ビブが刺された時には怒りを覚えた。
どうやら突き抜けてくれたのは良かったけどね。
そしてもう一つ、ジョセフの進化を愛している。
彼の心にはマリアのための復讐の炎が燃えているようだ。
彼は謙虚な兵士以上の存在になった。
サイボーグ忍者ガルファとジョセフとの戦いが楽しみだよ。   (不明)


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・おそらくガルファはジョセフに対して何らかの劣等感を抱き、
ジョセフを傷つけたり殺めたりする事で乗り越えるべき弱みだと考えているんだろうな。  (男性)


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・ミカエルがエゼキエルを串として使いビブを貫いたのは残虐だった。
そしてまさかエドウィナがマリアを助けるとはね。
それは想像してなかった。
そしてジョセフには本当にガルファを倒してほしい。
ジョセフは本気で戦功のために戦っているのかは分からないけど、
ガルファを殺しさえすればすべての栄光はお前のものだ。
そして戦場に赴いたマリアが何をするのかも見どころだろうね。   (不明)



Re:マリアがドラゴンを召喚して奴のケツに全てを突っ込むまでジョセフにはガルファを殺してほしく無い。
ガルファは苦痛を受けるに値する。   (不明)


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・今回進行中の戦争では古風砲兵や包囲戦を見れた事が本当に気に入っている。
そしてマリアが公開処刑の危機に瀕していた。
とても強烈な結論だった。   (男性)


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・次のエピソードは"Si Vis Amari, Ama"
この意味は『愛されたければ、愛せ』だね。
天と地、両方の教会はこのフレーズから学ぶべきだよ。
事実として、すべての人はこのフレーズから学ぶべきだ。   (不明)


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・キリスト教のグループはこのアニメにどんな反応するんだろう?   (不明)



Re:十分悲しい事ではあるが、このアニメが描く当時の時代は現実離れした事では無いんだよ。   (不明)



Re:過激派は好きにはならないだろうな。
でもそういう奴らは自分たちの悪い所に光が当たる作品は全て好きにならないだろうしね。
これは別に十字軍とか戦争が秘密の事で、彼らがそれを隠そうとしてきたってわけじゃないけどね。
僕はカトリック系の高校に通っていたけど、大体ウェブで見れることと同じような事を教えていたよ。   (不明)



Re:人それぞれかな。
でもプロテスタントの連中はカトリックが悪役として描かれるのは好きそう。   (不明)



Re:プロテスタントの考えではカトリックこそが反キリストだってやつもいるしな。   (不明)



Re:まぁこの番組での教会がやって来た事はリアルライフでやって来た事と同じだし。   (不明)


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・エドウィナのセリフは最高だったな。
そして彼女の魔法はビブの魔法よりも強力そうだった。
ビブはその場にあるものを借り受けてた感じだけど、エドウィナは自分で生成してたからね。
エドウィナが現れなかったらベルナールが助けに来てくれたんだろうな。
でもまだまだ彼は壊れているように見えるけどね。
エドウィナの猫は以前にジルベールと数度話していた女の子じゃないか?
100%正しいとは言えないけど。   (不明)


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Re:そうだろうね。
だからこそ彼女が変身した時ジルベールは驚いた表情を浮かべていた。   (アメリカ 男性)


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・hikikomoriのエドウィナが外に出てマリアを救い出した事は素晴らしい事だ。   (男性)



Re:エドウィナはいずれすべての引きこもりが直面する運命を乗り越えねばならなかった。
つまり、『誰しもが家を出なければならない』という事だ。
さもなくば待っているのは死のみ……。   (不明)


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・教会がマーサに与えた薬がエドウィナの薬であるなら、奇しくもマリアが長い間マーサに与えてきた薬と同じ薬という事になるだろうな。  (不明)


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Re:僕が思い出せる限りでは、マリアはエドウィナから薬の材料を仕入れていたはずだからね。   (不明)


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Re:ああ、そうか。
あの使い魔がやったわけか。
ずっとあの娘はタレこみ屋みたいなものだと思っていたけど、まぁいいか。
結局彼女は妥当な事をしてくれたというわけだな!   (不明)


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・数話前のちょっとした出来事だけど、マーサを治療した薬って尼さんに変装した使い魔から手に入れたって事だよな。
あの若い神父は本気で教会の力が魔女の毒から老婆を救ったと信じていただろうなぁ。
でも結局彼もその薬は他の魔女から手に入れたということが分かってしまったわけだ。
メルトダウンが近いかもな。   (不明)



・また哲学的オーガズムが来ちゃうかな?
いつでも大歓迎だ。   (不明)



Re:いやまぁこの番組は処女(童貞)の話だからね……。   (不明)


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・エドウィナの頭の良さは驚嘆に値する。
彼女は使い魔を使って教会と連絡を取り、偽の情報もしくは教会が適切だと思うような情報を与えていた。
そして同時に教会の動向を探りその情報を得ていた。
それこそが彼女が魔女ギルドに影響力を発揮できる理由なのだろう。
それがあの若い教会男のリアクションになる。
奴は完全にエドウィナと使い魔によって一杯喰わされたわけだ。
彼がここまで得てきた情報の全ては信憑性をなくしてしまったわけだね。   (不明)




Re:一杯喰わされたとまではいかないんじゃないかな?
彼が驚いていたのはどちらかと言えば知らないうちに魔女の手を借りてしまった事がショックだったからだろう。
結局の所、マリアがマーサに毒を盛っていたという理由で告発し、教会の薬がマーサを治したという大義名分が崩れただろうしね。
結局その薬だって『魔女の毒』ものだったんだから。
きっとベルナールのように混乱しているだろうね。   (不明)


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・協会に薬を与えた少女がエドウィナの使い魔だってのには笑ったよw
マーサを治癒したのは結局魔女の薬じゃないか!
吠えヅラをかいたな、教会め!!   (不明)


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・本当に事態が過熱してきたな。
エゼキエルやミカエル、ベルナールが最終話でどのような役割を果たすのか興味深く見ているよ。   (不明)



Re:僕はミカエルの物の見方が興味深いんだよな。
まるで天使というのは神の復讐ロボットのように見える。
ミカエルのキャラ付けが増すその時が待ち遠しいよ。   (不明)


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Re:うーん、僕はこの先ミカエルのキャラが変化するとは全く思わないんだよね。
僕はミカエルがロボットのように機械的役割を果たす事実が気に入っている。
僕が知りたいのはベルナールが何を考えているのかだな。
おそらく彼は教会絡みの計画を企んでいるんだろう。   (不明)



Re:でも頑なにロボットの役を演じてきたミカエルがビブに神を『愛を知らないクソ』呼ばわりされて怒りをあらわにしたしたのがポイントだぞ。   (不明)


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このイギリスとの戦争は残酷の極みだな。
死んだ母のそばに寄り添う小さな娘の姿は魂が痛むよ……。   (男性)



・うーん、神が人間を愛してないと言った事についてはどうやらビブが正しそうだ。
なぜマリアが戦いが嫌いだと言っていたかだが、今回のエピソードに答えがあった。
そう、あの母親の死体の傍らで泣き叫んでいる少女の事だ。   (不明)


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Re:本当にひどいものだよな?
頭の中にこみあげてくる怒りを払しょくする事が出来ないよ……。
あのような事が現実に起こる事を想像してごらん……。
無実の女性がひどい手段で拷問にかけられその後生きたまま火刑に処されるんだぞ……。
本当に辛い事だよ。
でも何が一層考え辛い事かといえば、この手の出来事は未だにどこかで現実に起こっているという事だ。
世界のどこかには未だに女性が魔女であると告発され、焼かれ続けている。
『警察』でさえ介入しないんだぞ。
こんな世界じゃ博愛精神を持つ神の存在なんてとても信じられたものじゃない。
ましてや光輪と有翼のクソ天使が空から姿を現す事なんてなおさらだ。   (ポーランド 男性)


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・ジョセフがガルファを殺そうとしているようだな。
ガルファは鋼鉄の腕を持っているが、ジョセフには主人公補正の鎧がある。   (不明)


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・くっそー、なんで良い所で終わっちゃうんだよ。
パーティーは始まったばかりじゃないか。
今回は多くの事が起こったな。
ミカエルが高みから見下ろしビブがボコられてしまった。
ジルベールが猫娘にリアクションしたところもいいね。
あの子はジルベールに薬や情報を渡していたキャラだ。
そしてジョセフとガルファのデスメタルが始まろうとしている。
しかし、大事な事はプリアポスはここに至ってもまだついてないという事だ。   (不明)


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・なんてこった!
ガルファがジョセフに馬乗りになっていた。
ジョセフがあのメタルアームでレイプされてしまう!!   (男性)


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・ベルナールが理神論者になりそうだったからとっととジルベールはマリアを始末したいんだろうな。
この番組は最初に思っていたよりははるかに深い作品だった。
次のエピソードは黒子と火神との間で命を懸けた戦いが繰り広げられるだろう。   (スウェーデン 男性)


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・エンドカードはそれぞれ何か繋がりがあると思っていたんだよね。
だが少なくともこれで確定した。
仲間がどんどん増えてるな。   (不明)


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非公開コメント

翻訳ありがとうございます。
今週も、海外の人の意見が大変妙味深く感じられます。
特に最初の方にある「(アメリカ 男性)」の意見(↓)に、信じること前提の生き方の恐ろしさを覚えました。
彼ととんでもない時代に出会ったら、燃やされてしまうそうだと思いました。(-_-;)

>まず第一に、ビブが言った『神は愛を知らず、愛は人間が発明した』って言葉には本当に憤りを覚えたよ。
>どういう事??? 神が人間を創造し、君の友人も、そして愛も神が創ったんだぞ。

愛を発明したのは猫だと思ってるwww

今回の挿入歌良かったよね!日本語なのにしっくりきてたわ

このアニメの教会の言う神の愛と人間の知るところの愛は別物ということだろうね
神は人間に対して愛など振りまいてはいない
人間はそれを知らず気づかず、あるいは気づかないふりをして認めようとしない

神に愛されてなければ生きる価値など無いと思っている
現実の宗教信者にも言えるが己の力で立つことを放棄した者は本当に醜い

コレの反応みるといかに欧米人が敬虔であろうとなかろうと、無神論者的であろうとなかろうと、
無意識でキリスト教的思考回路で動いているってのが分かるな

管理人さん翻訳力といいスピードといいお見事だね。コメントのなかで「愛は誰かや何かによって創られるものではなく自発的にやってくるものだ。」ってところで大きく頷いたよ。このサイトはこのアニメを楽しく観れるスパイスの役割をしてくれます。

神は愛を知らないって辺りで
もっと欧米の人達はファビョるかと思ってたら
普通に楽しんでるのねw

一神教と多神教の違いだよ。例えばキリスト教のような一神教が一途である。
我々日本人は、神道であり多神教である。
多神教からみればキリスト教が一部分であり、すべてでは無い。幅広い視点から見る必要がある。


キリスト教とか信じてる連中は面倒臭いな
わざわざアニメ見る層ですら神で発狂するとか物語だってこと忘れてるよ
日本で仏教や神道でこういうことしてもそんな発狂する人いないと思うぞ
絶対的な唯一神信じてるキリスト教とイスラム教が常に争ってるのもこうした狭量さに原因あるのかねぇ?

愛ってのをどう定義するかそこを議論してからじゃないとそれぞれが持つ愛の意味やイメージの不一致で喧嘩が勃発するだろうなあ。

自分は麦に名付けないって意見に苦笑したわ。ちゃんと名づけてるだろ「麦」ってさ!!人間はなんにでも名を与えてきたんだから。だれも見たこともない存在がいると信じ「神」と名付けたのも人間だ。信じる人間がいなくなればどうなるか?「信仰」ではなく「神話」となるだけの話。

信じていようと、信じていまいと社会ベースがキリスト教の人たちは
日本人みたいに第三者ってわけにはいかないみたいだね。

ヤハウエ様は愛を知らないって
聖書読んでる奴には

※1
たしかにそのレスを読んだ瞬間、自分も強烈な違和感を覚えたなー
でもその後に続いた反論に感銘を受けた。こういう受け答えができるようになりたいもの…

ところで、聖書の天使と北欧神話のヴァルキリー他が同じ世界に存在しているのは「純潔のマリア」の大きな特徴だと思うけれども、実はこういう物語はすでに当時 (中世ヨーロッパ) からある。
自分が知っているものとしては「ノルナゲスト」。これは、北欧神話と文学作品の世界を渡り歩き、キリスト教化しつつある中世北欧に現れたノルナゲストという異教徒の話。神話・文学・現実を横断するというスケールの大きさのわりに非常に短く、日本語訳もある (「ニーベルンゲンの歌―ドイツのジークフリート物語 (世界の英雄伝説)」) ので、ヨーロッパ中世の宗教観に興味の湧いた人にはおすすめです。
資料ではないけど面白くて参考になる。ヴァルキリーとミカエルが一緒にいる中世ヨーロッパはこの上なく「リアル」なのかも? と思えること請け合い。

何にしても、今週もまた面白かった。海外の感想も面白かった。
来週も愉しみに待たせていただきます。

>僕はエドウィナの事をただの錬金術師だと思っていたんだけど、魔法を普通に行使しちゃったから違うかな。

魔女って大体ハーブを煎じたり魔女の釜でヤモリや鶏の血を煮込んだスープ作ったり、薬を使うもんじゃない?
それでいて箒で空飛んだり、嵐を起こして作物をダメにしたり、魔法を使うイメージも併せ持つ。

っつか錬金術師と言っちゃうと、もっとフラスコやビーカーを駆使する化学的なイメージが。

>そう、あの母親の死体の傍らで泣き叫んでいる少女の事だ。   (不明)

その母親の死体が無駄にいい体してるのにちょっとイラっときたw
リョナラーにはいいオカズになるのかも知れないが・・・。

今回ガルファはあんまり複雑な部分を見せなかったし、海外反応もクソ扱いでまみれてたけど、このままただのクソ悪党扱いで終わっちゃったら拍子抜けだなぁ。
そうならん事を祈る。

「資料ではない」ではなく「論文ではない」でした

>日本で仏教や神道でこういうことしてもそんな発狂する人いないと思うぞ

「ブッダがある男をジゴクから助け出すため、切れやすい蜘蛛の糸を垂らした。ナンデ?」
「ゲイのサディストだから」
「正解です」
まぁこれでは怒らないよなぁw

ただ、神道となると、天皇が創作であの手の扱いされると若干イラっとはする。
宗教ってより国や民族の象徴だからなのかも知れないけれど。

神の愛はアガペー 人間の愛はエロス そもそも話が食い違ってる

結局、ミカエルは宇宙人なんだよ
そう考えれば全てに合点が着く
:下界とは、宇宙人による実験場

>神が人間を創造し、君の友人も、そして愛も神が創ったんだぞ。

いやいや、逆だろ。
人が神を作ったんだよ。
神が人を作るわけ無いだろ。
人が、猿から進化して人になり知能が高くなった事により精神世界を創造し「神」という架空の存在を作ったんだよ。
神が全ての創造主のような事を言い出したら思考停止を起こして大変な事になるよ。

>神の愛はアガペー 人間の愛はエロス そもそも話が食い違ってる

英語じゃ神愛も性愛も区別なくLOVEだからなぁ。

ちょっと話がズレるけど、エドウィナの「会ったばかりなのに助けろとか・・・」の
意見には賛同するな。と言うか、ビブはマリアに対して、不自然なくらいに
命を張り過ぎな所がある。確かにビブは個人的にミカエルの考えが嫌いで
それで歯向かったかもしれないが、普通はエドウィナみたいに面倒事には
関わらないのが魔女としての生き方だと思う。
まあ、アニメの展開上、あそこで助けないとダメだけどw

あと案の定、キリスト教を妄信するアメリカ人が噛みついたな。
ああいう考えを持った人間が未だに多いから、ISみたいな過激派と
泥沼の戦争に巻き込まれるんだろうけど。

日本で例えるなら天皇にした方が手っ取り早い

>英語じゃ神愛も性愛も区別なくLOVEだからなぁ。

英語の古カトリック訳では、love と訳すと「エロース」によって表される情欲的な愛と誤解されることを避けて、
チャリティー (英: charity、羅: caritas、カリタス) の訳語を当てている。
その後、charity の意味に変化が起こって、
現在では「慈善」の意味で用いられるようになったので、
ティンダル訳では「アガペー」の訳語として love が用いられるようになった。

>神の愛はアガペー 人間の愛はエロス そもそも話が食い違ってる

人間の愛はエロスだけじゃないし
今回ビブが言及している愛もエロスを指しているのではない

ノルナゲストって凄い面白そうだな。
山室静訳のニーベルンゲンの歌にジークフリードの話とは別に収録されてるの?
筑摩書房ので良いのかな。

ニーベルンゲンは小学生のころ抄訳版を読んでジークフリード譚よりむしろクリームヒルトの復讐譚が面白かったものだ。
悪役だったハーゲンや唐突に現れる理想の騎士フォーゲル卿の死に行く様はまさに滅びの美学。感情移入の対象が劇的に入れ替わる強烈な読書体験だった。
ただ考えてみればこの騎士達はキリスト教の教義で動いている風ではなかったな。
恥や忠義で生きる侍のようだった。


翻訳お疲れ様でした!
ビブがミカエルに噛み付いていたシーンで海外からの反発を心配したんだけど、思ったより冷静に観てくれる人が多くてホッとしたよ。

>その母親の死体が無駄にいい体してるのにちょっとイラっときたw
あれは「略奪を受けることになった女性は蹂躙されることもある」てことの暗示かなと思った。
服の皺の描き方とかあきらかに不自然だったもんな…w

漫画通りなら今の議論も楽しく見れるんだが、結末と抱えそうで怖い・・・

>・マリアには魔法を取り戻してもらって人間たちに復讐して欲しいな。
>今回からは他の魔女組合の魔女たちも事件に関わって来たようだしね。
>次回予告から判断すれば僕の期待は明白なものだろう。   (不明)

いや、マリアは戦争が嫌いだって言ってるだろ
人間に復讐したら、それこそ復讐されたフランス人は魔女狩りの
口実を持つ様になり、また新しい争いになるでしょ

>あのような事が現実に起こる事を想像してごらん……。
(ポーランド 男性)

既に中東やウクライナではもっと酷い事が起きている

なんとかしてミカエルぶっ飛ばしたいな

ビブの発言に噛み付く人が現れるのを待ち構えていた人が少なからずいるようですな。
第1話からこれまで、ここを見てきたけれど
キリスト教批判をしたくてうずうずしている人がいるのですね。

呪文唱えまくりだなあ
地味に原作と違うトコロ

しかし、ジョセフは滑稽だよな
マリアが最も唾棄している戦功によって、マリアを救おうとしてるんだから
マリアが何の為に魔法を使い、何故、こうなったのか、ジョセフはまるで解っていない
その事をマリアが鼻で笑ったのもよく解る

人の最大の発明は神(宗教)だなんてけっこう皮肉と実感込めて言われるけど
それがしっくり来るエピソードだったよ

羊飼い、牧師は一匹の羊、麦粒が迷ってたら99匹の羊を放置したまま探しに出かける
というのが新約のプロテスタントですから
だからアブラハムやキリストは愛を説いたのだ、という原作のセリフが削られてビビアンの啖呵が捨て台詞みたいになっちゃったのが残念すぎる

ビブ・・・ずっと思ってた
アナタの髪はいくらなんでもクリクリし過ぎだった
旋盤の下に散らばる金属の削りカスじゃないんだから
次回予告のアナタはなかなかふつくしい

>>世界のどこかには未だに女性が魔女であると告発され、焼かれ続けている。
『警察』でさえ介入しないんだぞ。

どこまでが例え話か分からないけどw
今でもやってるならすげーなw

アフリカあたりじゃ魔女狩りは現役だと聞いた

>特に最初の方にある「(アメリカ 男性)」の意見(↓)に、信じること前提の生き方の恐ろしさを覚えました。
彼ととんでもない時代に出会ったら、燃やされてしまうそうだと思いました。(-_-;)

そういうアナタの反応にも「信じること前提の生き方の恐ろしさを覚える」んだが。

科学と理論という「宗教」を盲目的に信じてる現代人は、宗教に盲目的にしたがっていた古代の人々とあまり変わりないよ。

直接神様に聞いてみたらどうだ?立川にいることだし

愛はアガペーとエロースがあるからな。

ここを見て猫ちゃんが誰か分かったw

> 科学と理論という「宗教」を盲目的に信じてる現代人は、宗教に盲目的にしたがっていた古代の人々とあまり変わりないよ。

科学と理論と宗教はそれぞれ違うものだ一緒にして語るな古代の人よ。

神の言う愛と人間の言う愛は違うということで
神学の人は納得するんじゃないの?

エドウィナの救出シーンは良かったな
彼女の台詞から察するに、魔女ってのは契約によって魔力を供給されてるのかな? 対価を払うってのは、どのような方法によってだろう?

ミカエルがビブを妨害した理由に色々と考える事があるんだが
天使は人間に直接手を下す事を避けてるのか?

人間にマリアを処刑させるために出ばってきたと思うんだけど魔女(と言っても一応人間だが)が友人を助ける行為に対しては摂理に反するのか
それでも人間相手に魔法を行使する事自体がいけないのか
何をもってビブの行動が阻害されたのか
その真意に興味があるな

>いやいや、逆だろ。 人が神を作ったんだよ。

それは、深く信仰してない人間の意見だよ。今でも進化論を否定する人たちは多くいる。表向き否定しているんじゃなくて、本気で。百万単位でいる。

> マリアには魔法を取り戻してもらって人間たちに復讐して欲しいな。

いや、なんかすごいイヤな話になるやんw
こういう発想がようわからん、面白いけど。

進化論を拒否するような「本物」が、
このアニメを見ていたのが驚きだ

エドウィナの使い魔が、謎の情報屋?少女の正体だったって、よく気づいたねこの人たちスゴイわw 自分もOP映像見直して確認せねば。あとキャスティングと。

>ミカエルがビブを妨害した理由に色々と考える事があるんだが

マリアを助ける事自体がアウトならエドウィナはなぜセーフだったか基準が違ってくるしね。
想像でしかないがビブはマリアと「同じ夢」を持っていたというくだりから、過去にミカエルからマリアと同様の警告を受けていたのかもしれない。マリアの場合も最初からエゼキエル使ってぶっ刺したりはせず警告に留めていたしね。
それと数話前マリアが撃墜される前にビブが語っていた「以前にも世の中を変えようとした子が居た」という台詞の「子」が誰の事を指すのかも気になっていたが、これがビブ自身を指していたなら辻褄もあう。

で、マリア程頑固じゃないビブは警告を受け入れて今まで大人しくしていたけどマリアを助ける為に警告を無視して人間に介入しようとしたんで即座に妨害を受けた…って感じかと思ってる。

ノルナゲストの件、ニーベルンゲンのおまけとして収録されています。
ただ考えてみると、あの山室静氏の作品は翻訳ではなくて二次創作だったような気もしてきた… 文献検索すると「小説集」にもノルナゲスト記が入っているので、ニーベルンゲンに付いていたのもコレと同じ小説版だったかもしれない。

どちらにせよ短いものなので、機会があれば図書館で立ち読みして確かめて見てください。
英語訳ならウェブにあるので参考までに。5000語強ほどです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Norna-Gests_þáttr

>ただ考えてみればこの騎士達はキリスト教の教義で動いている風ではなかったな。
>恥や忠義で生きる侍のようだった。

中世西欧の宮廷文学は「キリスト教の教えを実践するまで、主人公が酷い目に遭い続ける話」が多いんです。エッシェンバッハのパルツィファルとか。
そういう作品では、細かいところまで宗教的なモチーフが散りばめられているのが普通。

ところがニーベルンゲンのゲルマン騎士たちは単純に「力こそ正義」ですね。お前のものは俺のもの、気に入らなければ武力で脅す、主君のためなら卑劣な闇討ちも辞さない、約束は一切守らない、仇の罪は血によってのみ贖われる。
世俗の封建制とキリスト教が結びついて、それ以外の神話的・伝説的素材がどんどん聖書で味付けされていく (純潔のマリアで言えば切り離されていく) なかにあって、ニーベルンゲン哀歌はかなり特殊な例だと言われる所以です。

「西洋=キリスト教」という単純化はこの上ない誤解なので、「純潔のマリア」のような優れた作品を契機にして日本人の世界観が豊かになるとすごく嬉しい。
世の中にはいろいろな人がいるという、当たり前のことなんですけどね。


それにしても、処女マリアが強姦されたり (未遂だけど)、エゼキエルとケルヌンノス (キリスト教からすれば悪魔) が同じことを言ってマリアを誘惑したり、どこを取っても面白い。聖母マリアとイエスを魔女マリアひとりでやり直しているようなものだ。
原作知らないし、アニメBDは一度も買ったことないけど、どんどん円盤が欲しくなってくるよ。

原作だとエゼキエルを使ってミカエルを呼んだ
旧約聖書をまとめてヤハウェは愛を知らない残酷な神、だからアブラハムもイエスもノアもアダムも愛を説いた、愛は人間のもの
愛を知らないなんてマリアよりガキだわ、私の友達マリアに手を出すな
と啖呵を切った
セリフカットじゃなくて別の言い方にくるんで言い直す方向で行って欲しかった

>科学と理論という「宗教」を盲目的に信じてる現代人は、宗教に盲目的にしたがっていた古代の人々とあまり変わりないよ。

「科学と理論」なんて、最初の書き込みにはないですよ。
あなたの思い込みです。
宗教批判は、「科学と理論」からのみ行われる訳ではありません。
懐疑も有力だと思います。
(私はこちらの方が有力だと思います)

wikiの愛を参照すると、いかにキリスト教が愛について偏愛してきたかが分かりますね。

神は愛を知らないで海外の人、特にキリスト教徒は色々文句言うかと思ったけど、受け止めて深く考える人も結構いるね
天の使いのエゼキエルが人間に自分の疑問の答えを求めている所も興味深いわ

それにしても猫の使い魔可愛すぎw

冒頭のビブの「愛は人間が発明した」って、普通に動物番組でオオカミとかがお互いをグルーミングしてるのってあれも愛なんじゃないの?
観ててラブラブっぷりが伝わるし。

北欧神話ってキリスト教と対立してたのが意外。

> 普通に動物番組でオオカミとかがお互いをグルーミングしてるのってあれも愛なんじゃないの?

それは人間が古代からいろんな解釈をした末に生まれた
愛の一部に含まれることはあるかもしれないが。
聖書に動物も人間と同じく愛を持っており人間を愛してるだの神を愛してるだのると
書いてるわけじゃないので、キリスト教の愛とは言えない。

最近のキリスト教徒は家族愛を持って動物に接したりするようになったけど、昔にはない考え方。

レスありがとう。そして意味が分からん。キリスト教の愛は、ビブがいうように「人間が発明した」ってことなの?低能でごめん

聖書が神の言葉そのものを書き留めたと信じる人には
聖書に書かれている愛は神が作ったものだから
神が愛を知らないはずがないと考えるはずだし。

聖書そのものを人間が作ったものだと考える人には
実際の神がいてそいつがどう考えてるかは知ったことじゃないが
とりあえず聖書に書いてある愛は人間の作ったものになる。

アホに噛み砕いてくれてありがとう。

前提として、キリスト教世界が土台で、神の愛があるはずなのにこんな悲惨なことが起こる。何故だ?っていうのがこの物語の大きな要素
じゃあビブが切った啖呵は、物語中天使が現実にいるとするキリスト教に、鋭い指摘をしてるっことであってる?

頭がこんがらがってきた。愛って、なんですか?

尋問の時に改めて陵辱しておけばよかったのに

ガチガチの「本物」が今日まで見続けるわけないと思うけどね
議論する為のロールプレイングじゃない?
悪い言い方をすれば、煽りw

愛というか神には人の情というものは理解出来ないだろう、なにせ地上に住まった事がないんだから
ミカエルはコチコチ頭の風紀委員みたいなもんだよ

愛を知らない神様と、Fate/zeroで龍之介が語った様な、人間にぞっこんで(歪んだ)愛を向ける神様。

どっちがマシなのだろーなw
いや後者は唯一神というか虚淵玄というモノ書きだという説もあるが。

ビビアンの「神は愛を知らない」指摘に原作のマリアは言われて即座に違う答えを提示してる
創世記へのツッコミとしては合ってて痛快なのかもだが、これは原作のテーマではないよ

中世の教会ってお前らなにしたいねん…ってぐらい狂ってる
有名なエロイーズの手紙のアベラール(聖職者)は有能な神学者だったけど嫁の親父(聖職者)に激怒されて去勢されるし。
そしてちん切の後入、った修道院で「修道院内に蔓延した風潮」を公然と批判。みんなから嫌われちゃう。周りでお楽しまれたらムカつくよね!

麦「収穫なんてされたくない。こっちに何の得もないし、粉にされるなんて冗談じゃない。
なんでこんなことされなくちゃいけないの?」

ゴメン。エロイーズのおじ

OPの娘はマリアのコスプレかと思ってたわ

ダメで力のないジョセフとポッポちゃん(こいつら、どう考えても、マリアには釣り合わない、口だけで状況に流されてしまう情けなパンピーの典型)が、どう覚醒できるのか? 楽しみだ。

神の愛って試練を与えたり罪を悔いた者を赦すことであって、人間の言う愛とは違うよなあ…

コメの抽出の加減かも知れないけどビブに好意的な海外意見多くて安心した
ミカエルの麦の例えに対するエゼキエルの返答は作中屈指の名ゼリフだから、場面を変えて演出されるはず
きっと海外視聴者を唸らせるだろう

ナイジェリアで少女が1200円で売られてる今、神は存在しないと悟った

要はこの作品のミカエルってのは、意思する事、思考する事を放棄し
教えられた事をただ盲信するだけの人への皮肉なんだろう
キリスト教の教義に限らずね
論理的に反論できないからこそ激昂する
敬虔な子羊であるアメリカ人を見てそういう思いが強まったよ

旧約聖書や関連書を見ても、ヤハウェーさんはとっても短気でわかりやすい嫉妬深い怒り屋さんです。

アニメのビブは行きがかり上ミカエルとケンカになったから、いろんな台詞がただの煽りになってて残念だな。

原作だと自分からミカエルを呼び出し、マリアに手を出すなと腹括ってカチコミ決めてる。その理由もアニメよりずっと心に響く。

台詞も「ヤハウェは妬む神」あたりばっさりカットされてるよな。アニメは宗教について考えさせられるように作ってるが、原作から主題を巧みにすりかえられてる気がするよ。

そういえば、アニメの魔女達の魔力の源はどこから来るんだろうな。

原作だと、魔女達はもともとヤハウェと同一の存在だったと語ってたんだが。
「地上の秩序を乱すため、自ら教会から折れた枝」って言ってたから、神の力と同じか、それに近いものと思ってるんだがな。

ビブの「妬む神」のくだりがバッサリ割愛されてたから
キリスト教圏の人達の反応が薄いかと思ったが、けっこう物議を醸してたなあ

原作どおりヤハウエ批判を全部やってたら、もっと議論が白熱したろうに(惜しい)

聖書の神というのは、絶対だから愛とか憐憫とかいうものとは別次元にある。信心深い人間、多くの善行を積んだ人間であろうがなかろうが、やるときゃやるわけ。どちらかというと自然に近い。良い人間だって津波で殺しちゃうみたいな。そしてこの神はやたら嫉妬深い。自分以外のものを崇める事を許さない。マリアはその域に踏み込んでいる。だからミカエルが使わされ誅される。で、この神に存在意義はあるのか?あるんだなぁこれが。

さあ、盛り上がってまいりました…

…が、ここまで盛ってきて、これで原作通りのオチだったら
ルナティックドゥーン以来の尻切れトンボになるな。

>原作どおりヤハウエ批判を全部やってたら、もっと議論が白熱したろうに

原作iには、そんなのがあったのか。まんがを読んでないので知らなかった。
他の文から察するに、旧約と新約の神が別のものじゃないかというあれだろうか。昔からある疑問だが、それに対する教会側のまともな回答は知らない。
興味があるので、もっと議論が白熱してほしいけれど、ここではむりかな。


他の人が書いてるの見たことないから自分の勘違いかもしれないけど、
婆ちゃん、教会からの薬のせいで視力を失ってないか?
同じエドウィナの原料だけど、マリアと教会と作り手の技量の差かも。
婆ちゃんの悪化も、ぽっぽちゃんの渡し間違えだったのかも、判明してないし。

>原作どおりヤハウエ批判を全部やってたら、もっと議論が白熱したろうに

「われは妬む神なり」は旧約からの引用だからね。
地上の教会,天の教会とか言ってれば、実在のユダヤ教、キリスト教とは無関係だよって、白々しく言えるけど、聖書からの引用を出したら言い訳は利かないだろうから。

>「われは妬む神なり」は旧約からの引用だからね。
つまり、聖書を熟読している人にとっては神が「妬む神」であるのは、百も承知と言う事になる。
ミカエルにとっても、百も承知と言う事になってもよいと思うが…
このアニメでは「妬む神」のくだりはない。
なので、このアニメのみを見ている人にとっての論点は愛と言うものの捉え方だね。

マーサ婆ちゃんは「涙で曇ってなにも見えません」状態なんだと思うよ
あと白内障
老人は視界が狭く常にぼやけておる
その中で石を投げよと目で言ってるマリアと会ったのだ

エドウィナが“hikikomori”なんて書かれてるのはちと心外。
原作じゃあ、ちょっと年かさだけど若手の魔女といっしょに「戦時下本来の稼ぎ」に精出してるし、ビブのわがままにも言いたいことは言うキャラ。経験値積んでる魔女ってイメージだったのになー。

でなきゃネコ娘は、あれほど「ご主人LOVE」になれんではないかw

遅れたけどノルナゲストの件、詳述感謝。
二次創作の可能性もあるの?
翻訳者の方も興味深くなるなw
でも英語訳があるってことは本国での二次創作か。
まあ図書館あたり当たってみます。
面白い情報ありがとう。

てかいまだに一神教なんて信じてる奴いるんだな、天動説を唱えながらガリレオでも迫害してみればいかがか

宗教めんどくせーwww
このサイトを見ると神の気分になれるw
こいつら確かに麦だわ

釣り師には最高のアニメなんだろうなwww

マーサは白内障で元々目が悪かった。1話で、膝から落ちた薬を手探りで探す描写があったよな。

エゼキエルは確かにアンに頼まれて薬は渡してる。ただ、マリアに確かめもせず「作りおきがあったはず」と勝手に持ち出した。マーサの様子がおかしくなったのはその後だから、エゼキエルが間違えた可能性は高い。

このアニメシナリオのズルイ点は、『決定的な要因は、はっきりさせない』ことだ。マーサの具合が悪くなった理由は、本当にエゼキエルの薬か他の要因か、分からない。分からないけど、それを口実に教会はアンの村に乗り込んできた。

その後の展開、見てる側は「マリアが感情的になってひっかきまわしたから、ヘイトを集めて強姦され捕まった」へ、簡単に結び付けられる。

意図的にぼかしてるのか、本当に書く気がないかはわからんがな。ただ、『面白い』ってノリだけで見るのは正直どうかと思ってる。原作知ってるから尚更だけど、谷口倉田にいいように言いくるめられてる気がしてな。

ちょっと記事と関係ない話題になりつつあるので、申し訳ないけれども…

「ノルナゲスト」が二次創作というのは、純粋な現代語訳をせずに翻訳者が味付けしてるんじゃないか? という程度の趣旨です。英訳がついているのは、13世紀「フラート島本」 (GkS 1005 fol) の忠実な再録だと思う (確認はできませんが)。
写本の詳細はこちら。
http://handrit.is/en/manuscript/view/is/GKS02-1005

写本そのものも一応見つけました。
GkS 1005 fol 45v 右下のでかいSから… だと思う (読めない)。
http://www.am.hi.is:8087

で、改めて考えてみると、純潔のマリアの世界観は北欧のサガに近いものがあるなと。
13世紀のサガには、キリスト教を広めた聖者も出てくるし、アイスランドを守備するドラゴンや巨人が出てきたりもする (今でもアイスランドの国章にいる)。このごちゃ混ぜ感が個人的にすごく愉しい。
http://www.forsaetisraduneyti.is/upplysingar/Skjaldarmerki/Landvaettir

もちろん、ワーグナーのように近代あらためて北欧神話を扱った作家もいるけど (「ニーベルンゲンの歌」では人間だったイースラント女王プリュンヒルトを「ニーベルングの指環」ではヴァルキリー・ブリュンヒルデに設定変更するとか)、ヴァルキリーがミカエルにビビりながら徘徊しているカオスさとは方向が違うよね。
日本のサブカル北欧神話にしても、キリスト教を混ぜるパターンはあまり多くない気がする。

倉田ここでヘタレたか、残念。
バルキリーが出てくるけど特に何もしていないのは、フランス占領地がまだ大きくないからだろうね。
信者数と恐れる人数によって、作中の神々や魔女の力が変動する世界

オリキャラは最初から気に入っていたし谷口や倉田のオリジナル展開にも慣れっこなんだけど、ミカエルの台詞がガッツリ削られちゃっていることだけがどうもね
マリアとミカエル(天界)の掛け合いよりも人間模様を描きたかったというのはわかるんだけど、ミカエルが小物すぎて泣けてくる
自分はキリスト教じゃないし一神教は肌に合わないけど、ミカエルの台詞には結構説得力のあるものが多かっただけにソコだけが不満点かなあ。今のところ

日本人がヨーロッパ=キリスト教が統一フォーマットと思ってるけど、
上の方で詳しく書いてくれてる人がいるようにそれぞれの地域の神々が普通にあるんだよね。ギリシャ神話は有名だけど。タラニス(武器を持つ者の目を焼けの奴)はケルト神話から。ケルト神話は断片的にしか残されていない。つーか調べたらフィンランド神話というくくりもある。

マリアはどの地域の伝説、神話がまざってるんだろう。生まれて初めてブリタニカ百科事典めくってるわ。本棚の飾りなのに

創世記などが原典のセリフが削られてることから、ビブの妬む神発言やアブラハム、イエス、ノア、アダム発言カットは大人の事情らしい
別の言い方でフォローして欲しかった
麦が喋るか云々は後で出てきそう、プロテスタント喜ばせる内容になるな

>ケルト神話は断片的にしか残されていない。

アイルランドとかの島ケルト神話はともかく、大陸ケルト神話はローマ側から見た記録と、地名になった神名くらいしか残ってないかんね・・・。
一応、大陸でも、ブルターニュ地方にはケルト神話が残ってるけど、あれは島ケルトの輸入だし。

他にはイベリア半島土着神話と結びついたセルティベロなんてのも。

>ギリシャ神話は有名だけど。

有名どころの欧州神話は、ギリシャ神話(を包括するローマ神話も)の他だと、「北欧神話」「島ケルト神話(アイルランド神話)」「スラブ神話(主にロシア神話)」で、これら4大ヨーロッパ神話が、よく漫画やラノベやゲームで多く引用されがちな、厨二病の必須知識だね。


>マリアはどの地域の伝説、神話がまざってるんだろう。

「大陸ケルト神話+ギリシャ神話+フランス民話」って感じかな。
アルテミスとプリアポスはギリシャ神由来の名だし、その他の召喚獣も見ると、そんな感じになりそう。
(ニコ動で1~6話の召喚場面解説がまとめてあったので視聴推奨。"純潔のマリア""召喚"で検索)

そもそも古代フランス(ガリア)の土着神話は大陸ケルト神話。
これにローマ支配やらゲルマン人の大移動やらで、ギリシャ・ローマ神話だの北欧神話だのが色々混じり、キリスト教支配やら時代の変遷やらの影響で変質して独自のフランス民話を生み出しつつマリアの時代に至る、って感じか。

ただ、マリア自身の魔法は北欧系の影響があんまり見当たらない様な(見落としがあったら失礼)。

そういえばOPの歌詞が壮絶なネタバレというか原作の内容を完全になぞってるんだけど向こうで英訳されて話題にされてないのかな?

>つーか調べたらフィンランド神話というくくりもある。

近世に編纂された「カレワラ」っていう叙事詩で語られているね。

フィンランド神話と同系統の神話には、スカンジナビア半島少数民族サーミ人のラップランド神話や、バルト三国のエストニア神話、ロシア西部のウラル語圏に属する様々な少数民族の各神話があって、共通して天空神を主神としてる(北欧神話のトールと同一視されがち)。
特にエストニア神話は、フィンランド神話と神名の発音が違うだけで基本一緒の神話(バルト三国の他の2国にはまた別系統の神話がある)。
全部まとめて「ウラル神話」と呼ばれる事も。

つっても、流石にフランスとは距離が離れていて、マリアの魔法スタイルに影響を与えるもんでもなさげっぽい。


>上の方で詳しく書いてくれてる人がいるようにそれぞれの地域の神々が普通にあるんだよね。

マイナーな欧州土着神話は数あって、掘り返すとキリがない。
バルト(ラトビア・リトアニア)神話、ハンガリー神話、バスク神話、ナルト(カフカス)神話、ダキア(ルーマニア)神話、スペイン・カナリア諸島(グアンチェ族)神話などなど。
神話っていうか、神名しか伝わってないよーなのも多いけど。

バスク神話あたり、伝承地域的にはマリアに影響を与えていてもおかしくないんだけど、流石にマイナー過ぎるか・・・。

ラストはどうなるのかねえ。

マリアをあれほど頑強に「戦を止める」に固執させてるし、もう原作通りにはならんと思ってるよ。エゼキエルの結末は同じであっても。
異端審問で拷問加えたのも、ひっこみつかなさすぎな気がする。

エドウィナ(異端)の薬を教会が使っていたのが分かったことが、どう転ぶのやらだわ。

必要な描写だったかもしれんが、拷問シーンの繰り返しはねちっこかったわ。「谷口これ描きたいだけやろ」とか思った。アルテミスが「(マリアは)本物の魔女だから、街に出れば即火刑よ」とか言ってた気がしたんだが、そこはうやむやかな。

>自分は麦に名付けないって意見に苦笑したわ
そういうことちゃうやろと・・・

>リョナラーにはいいオカズになるのかも知れないが・・・。
はい!(満面の笑みで)

西洋以外でも神は決して触れられないが側に感じられる存在って感覚だからね。
八百万の神と神聖四文字の神は便宜的に『神様』って言葉使ってるだけで似て非なるもの。

その感覚は良いも悪いも無いけど、畏怖の対象ながら縛りの少ない日本式の方が楽で好きだな。

そしてこの作品は日本人だからつくれた気がする。
だからこそスタッフはフィクションであるからこそ時代考証や美術を丁寧にすべきだと頑張ってるのが見て取れる。

>>リョナラーにはいいオカズになるのかも知れないが・・・。
>はい!(満面の笑みで)

死体じゃ何の反応もない上に冷たいのがキモくてなぁ・・・。
その辺、自分はリョナラーさん達とは違って趣味嗜好が健全過ぎてつまらんかも知れん。
このまま放っておいたら死ぬけどまだ生きて反応してくれるか程度には生きていてほしい。
Fate/zeroで首絞められて瀕死になった葵さんレベルには。

百歩譲って死ぬにしても、せめてゾンビ娘化(体温有り設定)するとか、敵兵に激しく前後されてる最中に首から上を一瞬で吹っ飛ばされて壁のシミにされつつ残った体はビクンビクン激しく痙攣して失禁脱糞してるくらいの反応がないと萌えない。

>ナイジェリアで少女が1200円で売られてる今

これは凄いなあ
しかしこれはどういうことだろうか
少女を売る人たちが、ユネスコみたいな人たちで
数十円で子供にワクチンが注射できますって言って募金を募るように
1200円で一人自由に出来ますってことにも思えてきたw

>日本で仏教や神道でこういうことしてもそんな発狂する人いないと思うぞ

いや、そうでもないよ。
どっかのアニメ批評サイトで「いなり、こんこん、恋いろは。」の神社や神の扱いに本気で怒ってる奴を見たw

所で、理論や科学を妄信してる宗教、と言う議論は興味深い。
その考え方は有る面、一理だと思うよ。
科学は悪魔の証明が出来ないから、本来、科学は神を否定しきれない。
それでも科学を妄信して神を否定するなら、それはそれで同じく宗教と言える。
結局、どっちに偏るにしても妄信しちゃったら宗教だよね。
科学は万能では無いし間違いも多い。また絶対に解明出来ない不可侵領域が有るのも確か。しかし、それは論理的に神の証明にはならないから、神がいるとも断定出来ない。
だから俺は個人的に、科学は正確でも万能でも無い、と言う前提を置いて、科学を論拠にするし、一方で宗教は否定も肯定もしない、と言う立場を取っている。
そんな俺から見ると、宗教を信じる奴は馬鹿だとか、そんな事は無い、とか言う論争はただの宗教戦争にしか見えないw
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