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純潔のマリア 第7話『BELLUM SE IPSUMAM ALET 戦争は戦争を食う』 海外の反応

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以下MyAnimeListRedditより翻訳




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・マリアが戦争を止める事は特にフランスにとって重大な影響をもたらした。
マリアの警告にもかかわらず戦争は継続し、エゼキエルが槍と化してマリアに飛来した。
エゼキエルがそれを意図的に外してくれた事は良い事だが、その事でミカエルから更なる警告を受けた。
今回の事でフランスの人達にマリアに対するネガティブな印象を与えてしまったな。
落ち武者たちもマリアに復讐しようとしていたしな。
ガルファは自分たちのリーダーを殺して、自分の片腕も失った。
ガルファと司祭の計画によって悲劇が生まれない事をいのるばかりだ。
このエピソードでは、誰がどちらの側についているのかを明確にした。
だが、お婆ちゃんがアンの呼びかけに対して返事をしないだと……?
これより残酷な事ってあるのか……。   (カナダ)


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・今回は初めてこの番組で免れる事は出来ない欠点が表出したように思える。
僕がまぬがれる事は出来ないと言った理由は、それに至る要素をこの番組が含んでおり、
その点をうまく扱ってくれる事を期待していたが、製作者たちはそうしなかったからだ。
このエピソードのダークなシーンは軽快なシーンに覆われてしまって、
そのせいでムードが、どちらかと言えば場違いの様に感じられたり、視聴者に対してそのダークさのインパクトがほとんどなかった。
マリアが負傷しただって? うーん、そう言われてもインパクトが無かった。
ガルファが腕を失っただって? うーん、インパクトが無い。
人々がたくさん死んだって? あっそ、別にって感じ。
いくつかの整った音楽は素敵だったけど、それほどシーン毎に感情的になれなかったな。
戦争を題材にしている番組でこのような事はあまり良いとは思えない。
このようなエピソードは視聴者を夢中にさせ次に何が起こるのかを待ち望ませることが大事だ。
今回はそういう風にはならなかった。
これでは、ここに来て何らかのミスをしてしまったと思ってしまうよ。   (不明)


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Re:そりゃ君の話だろ。
僕はこのエピソードは素晴らしいと思った!
実際に他の魔女たちがマリアに同情してくれた事はとても驚いたしね。   (不明)


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・この番組はキャラクター達のために多くの状況を整えてきたな。
ガルファやロレット、司祭、アルテミス、ビブ、エゼキエル、ジョセフたちのリアクションが見れた。
マリアについては言うまでもない。
彼らのなした行動はとても人間的だ。
イギリスの弓兵が転換して休戦を破った所は実に理解できるし、
このテーマには人間の応用性が満ちている。
もちろんマリアが選択を強いられる事もとてもクールだ。    (不明)


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・確認なんだけど、もしマリアが処女を失ったら魔女の力を失うんだよな?
そしたらアルテミスやプリアポスも人間の形態を失うんだろうか?   (不明)


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Re:魔女としての力はそうだね。
でも使い魔についてはどうだろう? ちょっと良く分からないな。
僕は彼女の処女性に絡む物事がどのようにストーリーの中で実際の問題になっていくのかが気になっているんだ。
ここまではその点にはあまり触れられてこなかったけど、ベルナールが何かをやろうとしているようだ。
そして何話か前に登場していたヴァルキリーがどのように絡んでくるのかが気になっているよ。   (不明)


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・マリア、君は物事をめちゃくちゃにかき乱したぞ!
キミが何もしなければ戦争を終わらす事が出来たのに!
でもまぁ、まだシーズンの半分しか行って無いし、今回はこうなるよね。 (不明)


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Re:もしマリアが事態をほっといたらイギリス軍が虐殺されていた。
マリアが介入したからイギリスは勝利をおさめフランス軍はひどく荒らされた。   (不明)


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Re:別にフランス軍が負けた理由はマリアのせいばかりではなくて、
勝ちムードに浮かれたフランス陣営が守備をおろそかにして、ガルファとかも持ち場を離れた事が原因だろ。
それがフランス陣営に泣き所を作り出し、イギリス軍がフランス将校へと強襲する隙を創り出してしまった。
その決定はマリアが現れる前の事だし、欲に目がくらんだ奴らが悪いよ。   (不明)


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・なんで魔女たちはあんなに刺激的な服装をしているの?
まぁ彼女たちは伝統的な方法で生まれたわけではなく、創られた存在である事を暗喩しているんだろうけど、
それがさらに好奇心を駆り立てる。
一体彼女たちはどこから来たのだろう、なんであのような服装をしているんだろうか?   (不明)


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Re:エンディングテーマを見ると、魔女たちは肥沃な大地から湧きだした自然霊のように思える。
緑の大地に小さな妖精がいて、マリアがそのフォークを傍に木に寄りかかっているのが分かる。   (不明


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Re:魔女たちは絶対領域を愛している。
それでいいじゃないか。   (不明)


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Re:彼女たちはカトリックじゃないし、カトリックの社会的慣習や性の規範に固執する必要はない。
どうやら彼女たち魔女は全員天上の教会の存在を知っているようだし、
別に神が服装についてとやかく言っていない事だって知っているようだ。
だから彼女たちはしたいようにやってるだけなんだろう。   (不明)


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Re:他のファンタジーのように彼女らはその解放感を表すためにそういう服装をしているのだろう。
農民や騎士、市民、などは特定の時代に即した服装をしている一方で、魔女たちは自由な服装をしている。
そして破門をする教会に対する抗議とか。
まぁ、魔女たちは伝統的に誰とでも関係を持ったけど。   (不明)


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Re:マリアだってどちらかといえば刺激的な服装をしている。
少なくとも一般的な市民と比べるとそうだ。
まぁ他の魔女ほどではないかもしれないが。
キミの発言の最後の件は、メインキャラとタイトルを考えれば皮肉な事ではあるよな。   (不明)


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Re:まぁだからこそ、作中のみんなはマリアが実際に処女だという事がにわかには信じがたいんだと思うけどな。   (不明)


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Re:たぶん話の中の人々の心の中には、文化的に魔女たちが不純な者であるという意識が根差していて、
一方で、処女性は清らかさの象徴であり、それが魔女と結び付けられようとは思いもしないのだろう。   (不明)


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・このエピソードは強烈という言葉以上のものだった。
始まりから終わりまで夢中になって見ていた。
戦いはいっそう手に負えなくなって、死傷者の数も極端に高い。
両方の陣営が良心の呵責なしに血の河を作っていった。
このエピソードのトーンはナイスだった。   (不明)


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・マリアを愛している。
心から強くそう思う。
でも今回ばかりは怒った。
おいおい、マジかよ!!って感じだな。
自分の身勝手さによってさらに死者の数を増やした事をどう思ってんだ?
そしてどうやら以前言ってた事は正しかったようだな。
ポッポが与えた薬は正しい薬では無かったようだ!
可哀想なポッポ。
彼女はマリアの事を好きになり始めていたのに。   (男性)


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Re:とはいえ、間接的にマリアの『過失』になるだろうけどな。
だが、どうやったら自分の信念に則って行動した人物を責める事が出来るってんだ?
悪いのは差しのべられた手を拒み、噛みついた奴らの方だろ。
マリアはイギリス軍を撤退させる事によって戦争を止めようとした。
それに対してイギリス軍はどのようにマリアへ応えた?
反撃をする事によって応えたとでもいうのか?
あいつらはモラルが無いし、名誉も無い、機会をくれた相手に対する尊敬も無い。
むしろマリアが気の毒でならないよ。
そうするに値しない奴らのために立ち上がらなければならないだなんて……。
そしてそのせいで責任を負わされるんだ。  (男性)


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・例えマリアがいかに強力な魔女であり、主人公の義務というプロットの鎧に守られていたとしても、
いつかマリアがひどく虐げられてしまうのではないかという恐れを僕は抱いている。
マリアが戦争を止めようとするたび、傭兵や兵士たちがマリアに対して一層敵意を募らせる事になっている。
彼らはマリアに対して強い敵意を持ち、マリアに手出しできない事にイラついている。
そして今回マリアが地面に落ちた時に起こったように、その機会を待ち望んでいる事だろう。
この事が絶え間ない心配要素を創り出し、マリアが死なないと分かっていたとしても気になってしまうんだよね。
僕はマリアが徐々に自分勝手な行動を慎み、多少なりとも他の魔女のようになってくれる事を期待している。
そうすいれば、最悪の事態に備えて仲間達をうまく活用し、互いに気を付けるように出来るからな。   (男性)


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・くっそぉ……ミカエルは本当に無慈悲だな。
『お前は私の槍だ。槍は悩まない。考える必要は無い』ってか……。   (不明)


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Re:僕はミカエルが悪役風に描かれて、エゼキエルが深くマリアを心配し、マリアの行動や考えに共感するようになり、その帰結としてエゼキエルの信仰が揺らいでいる所がとても好きだ。
これがどのように終わりを迎えるのか全く分からないよ。  (不明)


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・エゼキエルよ……頼むから『やってない』と言ってくれ……    (不明)


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Re:何をやってないって?   (不明)


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Re:おばあ様を殺したこと。
前回のエピソードでエゼキエルはアンに薬を手渡した。
今回どうやらおばあ様の身に異変が起こったようだから……。   (不明)


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Re:ああ、そっちか。
槍絡みの事でエゼキエルがコントロール出来なかった事かと思った。   (不明)


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Re:うーん、次回予告から判断するに、お婆さんが死んだようには見えないけどな。   (不明)


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・オーマイガッ! ガルファがイヴァンを殺してしまった。
こう来るとは思っていなかったよ!!
ガルファはムーア人なのかな?
どうやら彼は砲弾を受けても生きていたようだが、今後はベルナールの操り人形になるだろう。
僕はマリアがエゼキエルを許した所が本当に好きだT^T
実に胸に響いたよ。
そしておばあ様よ、安らかに眠れ T.T  (男性)


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ただ、ガルファがあの男を殺す事は完全に予想外だった……。
だがその後、大砲によってガルファは……。
オーマイガッ! 腕を失ったガルファを見るのは悲しい。
そして今や彼はダークサイドに陥ってしまったようだ。
このエピソードのジョセフとエゼキエルは最も可哀想だと思う。
この両者はいずれも何かの間で板挟みになっているキャラクター達だからね。
それが葛藤を生み出し、彼らを苛み続ける。   (男性)


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・戦いは苛烈を極めた!!
イギリス軍は勝ち目無しと思われたが、戦闘の流れが妨げられた後カウンターを仕掛ける事が出来たようだ。   (男性)

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・戦闘はすごかったな。
ガルファが上司を殺し、あの女がそれに怯えていた。
まぁ彼らは傭兵なんだから、仲間同士であったとしてもその残酷な行動に慣れるべきだったな。
まぁ、この世界観では欠損した腕を治す方法が無い事は残念な事だ。
大砲で片腕を失ったガルファにはこの戦いが最後の戦闘になるだろう。   (ドイツ 男性)


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・何かを見落としているのかもしれないんだけど、なんでガルファはあの男を殺したの?   (不明)


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Re:ガルファが傭兵団に進軍する事を提案して、本来のフランス貴族防衛の任務の代わりにイギリス軍を追いかけた。
その後のマリアの介入によってイギリス軍が撤退するのを止め反撃に打って出た。
そのせいでフランス貴族の将校が危機に陥り、
仕事である守りがおろそかになった事の責任追及としてガルファが責任を押し付けられ、この前稼いだ金を罰金として払えと言われた。
それがガルファにとっては面白く無かったんだろう。   (不明)


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Re:なるほど、君が正しいと思う。
そのパートを思い出したよ。サンクス。   (不明)


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・ガルファについてはなんといえばいいのかな O_o!
裏切りの弾みに彼は腕を失ってしまった。
彼はマリアに復讐しそうな気がする。   (男性)


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・何という事だろう。
これはたぶん今期のお気に入りシリーズだ。
毎週のエピソードがとても楽しめるものだし、夢中になって見ているんだよな。
でもどうやら今週から雲行きが怪しくなりはじめたようだ。
この先どうやってこのプロットを折りたたむのか今の所想像もできないんだよね。
この先ペースを早くしない限りは……。
まぁ僕は別にこの作品の2クール目や2期があっても全然かまわないんだけどな。   (不明)


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・漫画は25章しかなくて、既に完結している事を考えるとこのアニメはどうやって終わらせるのか分からない。
マリアが処女を失って、すべての人を救う事は出来ないと悟るのか、あるいは理想を抱えたまま死ぬかだ。
頼むからレイプは止めて欲しい。   (不明)


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・あああああああ、頼むからレイプとかは止めろ……。
ベルナールやガルファがそういうことを計画していたらマジで不愉快だ。   (不明)


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Re:たぶんあの敗残兵たちがマリアを見つけた時、奴らはマリアの事をレイプしようとしていただろうな。
まぁそれほど長い間あのシーンを写さず、アルテミスやビブがすぐに救出してくれて嬉しいよ。   (不明)


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Re:でも以前もそういう議論してたと思うけど、レイプされただけじゃマリアの魔女の能力は失われないんじゃないか?
僕が分かったのは、彼らが企んでいるのはマリアを決定的な危機に陥れようとしている事だと思う。
ここまでで、たくさんの潜在的な対立の要素が散見されるしね。
例えばマーサーの死の可能性、ベルナールやガルファが陰謀を巡らしている事もそうだし、ミカエルとエゼキエルとの対立、そして戦争!
全てがマリアを中心に展開しており、今後それらが瓦解し始めるのだろう。   (不明)


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Re:確かにあの兵士がマリアの足を掴んだ時、確実にレイプするもんだと思ってた。
今や心からの安堵を浮かべている。
でもこの先なんだか暗いストーリーになって行きそうだな。   (不明)


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・このエピソードはこれまで見てきたエピソードとは一転してかなり暗い雰囲気になってしまったな。
ガルファやジョセフそしてエゼキエルのひどく取り乱した様子から戦争の影響が見てとれる。
でも、ちくしょう! プリアポスは未だに着けてもらってないのかよ!   (不明)


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・あのビブのバックフリップと言ったらもう……。   (不明)


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Re:ビブのカッコいいGifを張っておく。   (不明)


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・マリアがやられちまった!
そうせざるを得なかったエゼキエルはかわいそうだな。
ミカエルは本当に怒りっぽい。   (不明)


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・マリアに向かって槍が飛来して来た時なんか、心臓が止まってしまうかのようだったよ。
心の底からマリアの生死を心配し、彼女が無事だと分かった時には本当にうれしかった。
こうなっちゃうと、これ以上マリアには戦争に干渉して欲しいとは思えないね。
彼女が死んでしまうぐらいならそっちのほうがマシだ。
そしてビブやプリアポス、アルテミスについても同様に誇らしく思う。
彼女たちがマリアのために立ち上がってくれた所は思わず笑みを浮かべてしまった。   (男性)


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・僕はビブの事をよく理解してないんだよな。
彼女は最初マリアに反対していたけど、今回はマリアを助けた。
マリアの家で1回話した事で心変わりしたのか?
まぁ、ビブの事を嫌いだとは言えないね。
エドウィナはナイスだ。彼女の使い魔も同様に最高だ。   (ドイツ 男性)


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Re:別にビブは初めてマリアにあった時、彼女に反感を持っていたわけじゃないぞ。
ビブはただマリアの事を知りたかっただけ。
別に憎しみを持って反対していたわけじゃない。
たぶん君がそのような印象を抱いたのは、ビブがマリアの甘さに対して若干の苛立ちを抱いていたからだろう。
特にセックスに関する事や戦争に関する事をもっと知っているべきだと思ったから。
そしてマリアがどのようにして戦争を終わらせるか具体的なビジョンが見えなかったからだろう。
でもだからといってビブはマリアを止めたいというわけでは無い。
そして漫画の事になるからネタバレは伏せるけど、マリアとビブには似通った点があるんだよ。   (男性)


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・そしてマリアよりもエゼキエルが気の毒に思える。
自分の意思に反する事を強いられるのは本当におぞましい事だ。
アークエンジェルミカエルはビッチだ!><    (男性)

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・マリアとビブ絡みの話になるのかな?
頼むからそうなってほしい。
彼女たちはとてもキュートだ*_*
まぁマリアとジョセフの組み合わせも本当に好きなんだけどね。
なんでこの番組の登場人物はこんなにも素晴らしいんだろうか?   (不明)


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・そしてビブの事がますます好きになって行く。
彼女は本当にマリアを気にかけていたように思わないか^^  (男性)


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・このアニメが取った方向性がとても興味深い。
マリアの味方の一人が倒れてしまった。
これでマリアに遺された人間の味方(魔女を除く)は2~3人しかいない。
それ以外は全てマリアを憎み、殺そうと願っているやつらばかりだ。
でもビブがマリアの事を本当に気にかけていたのは良かったよ。
マリアが天界やマリアを軽蔑する人を相手に立ち向かい続ける事が出来るのか気になる。
もしそうであるなら一体マリアはどれほどの相手を敵に回すのだろうか。   (男性)


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・可哀想なエゼキエル……。
またもや彼女は翻弄され続ける……。   (不明)


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・でもマリアが他の魔女たちと仲良くやってたところには驚いた。
彼女たちはみんなマリアの事を嫌っているものだと思っていたからな。
エドウィナは本当にナイスだ。
そしておばあ様よ安らかに……。   (男性)


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・別の魔女はKAWAIIし猫さえもKAWAII。
全体としてこのエピソードはとても良かったし、愛している。
エゼキエルとジョセフのシーンもとてもスイートだった。
PS:おばあちゃんが死んでいたら僕は泣くぞTwT    (男性)


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・サウンドトラックも美しいね。
特にジョセフとポッポが川辺で出会っていたシーンの音楽が良いわ。
もっと注意深く耳を傾けたいと思わせてくれたよ。   (女性)


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・どうやら次のエピソードではマリアとジョセフとの間でシリアスな展開が見られそうだな。
そして土着神も帰ってくるようだ。
イエーイ!!    (不明)


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Re:土着神って何?   (不明)


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Re:霧のような奴で不定形の身体をしている奴だ。
彼は名前があったけど、まぁ僕は土着神とだけ呼んでる。
なんどかマリアに話をしていたケルトの神だな。   (不明)

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・エドウィナの事が本当に好きになって来た!
彼女はとても謙虚で穏やかだ。
そしてビブが言っていた『以前、世の中を救いたいと願った魔女』っていうのは彼女の事だと思うな。


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Re:その事に関してはいくつかの理由から聖母マリアの事を言ってるんだと思ったよ。   (不明)


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Re:僕はジャンヌダルクの事を引用しているんだと思った。
彼女は魔女として罪を問われ、焼かれたからね。   (不明)


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Re:ジャンヌダルクか。そりゃたしかに妥当な理論だ!   (不明)


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・このエピソードに関する興味深い事をまとめてみた。
1、ルールが変わり、エゼキエルが槍と化し、ミカエルがマリアを見張っているようになった。
例え他の使い魔がエゼキエルの目を覆ったとしても、ミカエルが襲撃したからな。
2、ガルファが腕を失った。
しかも突然過ぎてその事に気付かなかった。
それに気付いた時の痛みを考えられるだろうか。
3、司祭が人々に平和を説いていた。
だが肝心なのは彼が『天上の教会』という語句を用いて、さらに天上の平和は人々が考えているようなものでは無いとも言った。
この事はエゼキエルがガルファに対してすべてを伝えた事の補強になるね。
さらには天界が人間を気にしておらず、彼らが戦争で死ぬのをただ見守るのみだという事も伝えたようだ。
4、そして今やエゼキエルが疑いを抱いた。
彼女が泣きながらマリアに抱き付いた所はとてもキュートだった。
興味深い事にミカエルはエゼキエルに対して全く同情してない。
5、魔女ギルドが戦争をコントロールしている事にも天上の教会は気にしていない。
マリアが戦争をコントロールしようとする事は攻撃してでも阻止したのにね。偏っている。
6、そしてお婆ちゃんが死んだか、危篤状態になっているようだ。
マリアが出かけているうちにお婆ちゃんを死なせる事が、お婆ちゃんを救わなかったという理由で、
アンとその家族がマリアを嫌う事につながるのだろうか。
そしてお婆ちゃんが死ぬという事はマリアの成長を見守ってくれた古き友人がいなくなるという事でもある。
そしてこれはマリアにすべての人を救う事は出来ないと気付かせる一因になるだろうな。    (不明)


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Re:2番目のポイントは本当に一瞬の事だったからな。
高速で腕が取り除かれたら、身体はそれを認識するまで気づかないのだろう。   (不明)


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Re:2番目のポイントはたぶんアドレナリンの過剰分泌によるものだろう。   (不明)


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Re:5番目の魔女ギルドのコントロールについては全くそんな事は無いと思うぞ。
僕の目には、魔女ギルドの奴らは基本的に傍観していて、魔女の力を積極的に使ってはいなかったし、
それこそがマリアのみがミカエルの攻撃の対象になった理由だろう。   (不明)


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・なんだかベルナールからはFateシリーズの言峰っぽい印象を受けないか?   (不明)


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Re:彼はこの番組で最も興味深いキャラの一人だね。
彼の興味や動機などは全く読めないよ。
彼が良い奴なのか悪い奴かさえもね。   (不明)


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・お婆ちゃんは緑色のゴブリンになったようだが、マリアならすぐに解呪出来るだろう。
だが、おそらくマリアの治療を妨げるような事が起こるのだろうな。   (不明)


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Re:たぶんね。
エゼキエルはただどの薬を渡せばいいのか分からず手渡しただけで、
マリアならその薬の内容は分かるだろうし、すぐに直せるだろう。
少なくとも僕はそう祈っている。   (不明)


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Re:エゼキエルは前回のエピソードで『マリアが作り置きの薬があったと思う』みたいなことを言ってただけだから、
実際にどれが何の薬なのか分かってないだろうな。
これは大した急展開だ。
マリアはお婆ちゃんを危うくさせた事でエゼキエルを叱るだろうし、
エゼキエルはマリアに嫌われた事で心を痛めるだろう。
どうやらエゼキエルはマリアを監視するのではなく、共に暮らしていく事を決めたようだからね。   (不明)


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Re:アンとその家族のリアクションを忘れるなよ。
下手したら彼らはマリアを憎むぞ。   (不明)


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ビブの「磔にされたー」ってセリフが削られてるのはISISお関係あるのかな

プラネテスでタナベに施したのと同じ香りをマリアから感じる
監督はああいうの嫌いなんだろうかねえ

>>・今回は初めてこの番組で免れる事は出来ない欠点が表出したように思える。
僕がまぬがれる事は出来ないと言った理由は、それに至る要素をこの番組が含んでおり、
その点をうまく扱ってくれる事を期待していたが、製作者たちはそうしなかったからだ。
このエピソードのダークなシーンは軽快なシーンに覆われてしまって、
そのせいでムードが、どちらかと言えば場違いの様に感じられたり、視聴者に対してそのダークさのインパクトがほとんどなかった。
マリアが負傷しただって? うーん、そう言われてもインパクトが無かった。
ガルファが腕を失っただって? うーん、インパクトが無い。
人々がたくさん死んだって? あっそ、別にって感じ。
いくつかの整った音楽は素敵だったけど、それほどシーン毎に感情的になれなかったな。
戦争を題材にしている番組でこのような事はあまり良いとは思えない。
このようなエピソードは視聴者を夢中にさせ次に何が起こるのかを待ち望ませることが大事だ。
今回はそういう風にはならなかった。
これでは、ここに来て何らかのミスをしてしまったと思ってしまうよ。   (不明)
>このアニメは戦いで夢中のさせるアニメではないと思う。中世の粗末な武器での戦いだし。このアニメは戦いのインパクトに重きを置くよりも、マリアの葛藤とっか、神とは何か、魔女とは悪なのか、など、『考えさせるアニメ』だと思う。

戦闘シーンで旗がゆらめいているシーンがめったやたら有ったのは
絵コンテを差し替えたからだという噂があります。
中共の旧正月の影響もあり、アジア中のスタジオがとても忙しくて、
多くのアニメのシーンが削られて居るらしいです。
おそらく迫力が全然伝わらないものになってるものと。
純潔のマリアだけではないみたい。
動画はアジアでほとんど全部やってるからねえ。
某SHIROBAKOでは絶対言わないけど、手書きでやってる内は
こういう感じになるんだろうねえ。仕方ないよねえ。

残念だわ
この回のエゼキエルは、余りにも優柔不断で俗物過ぎた・・
ミカエルも言ってる事とやってる事が支離滅裂
そもそも、エゼキエルがこうなったのも、人間界に派遣して干渉させたミカエルの責任であり
このアニメのマミカエルってのは、地上界に対して神の力を使って目的を果たそうとしている部分でマリアとやっている事と大差ない
いや、むしろマリアは戦争を止めて人を救おうとしたけど、ミカエルは神技のチートでマリアの邪魔をして戦争を拡大させていた
神であるのに、まるで高見の見物から戦況を拡大操作する武器商人みたいな俗な振る舞いだったわ
そういう意味で魔女と神の立ち位置が逆さまになってるのは面白いけど

って事は、DVDは旗のところ頑張ってもらえるのかな?

魔女は悪魔と交わって魔力を得て人を惑わす
が定義なら
YHWHは嫉妬し罰する全能の神である、
とにかく言うとおりにするしか無いという
わけわからんのが旧約
イエスが人との再契約したことにより
罰せられることは無くなった
少なくとも洪水などで全滅させることは無くなった
人類の罪はイエスが肩代わりしてくれた
というのが新約

天の教会ってのは この漫画とアニメの創作だから
そこんところよろしく。

谷口監督はチャンピオンREDの連載コラム見ててもタナベとかマリアみたいな暗部に向き合えないような人間は嫌いっぽいね

アニメじゃない、本当のことさ

>この回のエゼキエルは、余りにも優柔不断で俗物過ぎた・・
>ミカエルも言ってる事とやってる事が支離滅裂

支離滅裂に感じるのは理解力が足りないから
そのあたりの説明も後でなされるだろうが
もうちょっとガンバレ

この7話でオリジナル方向へ大きく舵を切ったけど正直これは失敗だったと思う
原作の名シーンのつぎはぎにオリジナルを無理に詰め込みすぎておかしくなってる
ここまで時代考証や丁寧なオリジナル要素が良かったのに急に雑になった

海外の「俺ら」の評価は概ね好意的みたいだが、
あまり他所の国の宗教観を勝手に曲解するような作品は如何なものか。
まあ、神社を扱った日本モノの作品にも、神様の扱いが滅茶苦茶なのが多い昨今。
どうしても魔物・魔術関連のアニメを作るには、対極に位置する神の存在が必要なのかもしれないが。
もう少し業界にも、宗教に不可侵のルールというか、緊張感があってほしいと思うこの頃である。

>このアニメは戦いで夢中のさせるアニメではないと思う。

完全に同意。
製作側は意識して淡々と描いているんだと思う。天上の神々にとってはこの二国間の争いなどまさに「蝸牛角上の争い」にすぎないと。

ガルファは暗黒面に落ちたね、
今後、執拗にマリアを狙うだろう

魔女たちの格好について考察されてたけど
あの格好ってもやしもんの長谷川みたいな女性をもっと描きたいっていう
原作者の趣味の表れってだけじゃないのかね・・・w

ガルファがムーア人と呼ばれていたのでWikipedia見たけど北アフリカの方のイスラム教徒でいいのかな(自信なし)? でも司祭に頭をたれてる姿はクリスチャンのように見えたけど

>・なんで魔女たちはあんなに刺激的な服装をしているの?
>まぁ彼女たちは伝統的な方法で生まれたわけではなく、創られた存在である事を暗喩しているんだろうけど、

何か設定があっての服装なのか、単に男性読者向けのビジュアル以上の意味はないのか・・・。

まぁ、黒猫飼ってるばあさんとか、老いたジプシーの辻占いとか、伝統的な魔女を主人公にしても色々華が無いし、そもそも占いやハーブ調合みたいな地味な「おまじない」ではなく、箒で実際に空飛んだり神話の怪物を召喚したりとド派手な魔法ができる魔女が実在している世界って時点で、既に史実に対する特異点になっちゃってるんだから、服装が史実を踏襲してない理由が設定されていなくともアリだとは思うけど。

ってか、ああいう洒落た魔女のイメージは、魔女宗(ウィッカ)がルーツだよね。
ドラクエ3に出て来るみたいな、鍔広のとんがり帽子を被った若い魔女のイメージが典型か。
20世紀半ばから始まった新異教主義(ネオ・ペイガニズム)運動の一つで、それまでの土俗的なウィッチクラフトのイメージを払拭して洗練されたイメージにしようって言う。

ガッツ、藤木源之助、エルリック兄、泉新一(ミギーなし)。
ガルファは彼らに続く隻腕の名キャラになれるのだろうか。

>支離滅裂に感じるのは理解力が足りないから
  そのあたりの説明も後でなされるだろうが

何をどう理解しろと?天界は下界の出来事に干渉しないのではないのか?
それを言ったのは本人、ミカエルだぞw
マリアにちょっかい出す事によってミカエルは人間の戦に干渉している
その結果、人間各々の運命は、自身ではなくて天界によって翻弄されたと言える

時系列はイングランドの弓兵による反撃からの混乱→それを止めようとしたマリアがさらに魔法を使おうとする→罰としてエゼキエルを槍に。
ミカエルが混乱させたんじゃないし、混乱そのものは人間が起こしたことなんだから「天上の不干渉」を考えれば矛盾は無いでしょ。

やべえ、ビブのサマーソルトを見て、ストIIやりたくなった(´・ω・`)

後からごめんなさい

>何をどう理解しろと?天界は下界の出来事に干渉しないのではないのか?

傭兵が村を襲うのは天界のことわりだが、マリアが村人を救うのは秩序を乱す。
天界は秩序を保つためにやむを得ず干渉する。

>それを言ったのは本人、ミカエルだぞw

そうだ、今回も責任をとって自らエゼキエルを使ってマリアに干渉した。

>マリアにちょっかい出す事によってミカエルは人間の戦に干渉している
>その結果、人間各々の運命は、自身ではなくて天界によって翻弄されたと
>言える

天界の意志と力によってこの世の秩序が保たれることに矛盾はない。
大事なのは天界が下界に鑑賞しないことではなく、天界の計画?通りに
世界が秩序通り運行されることなのだ。

全ては主の導きのままに



てなことを書いてみましたが、てへぺろですね。

>なんで魔女たちはあんなに刺激的な服装をしているの?

そりゃ魔性の女だからに決まってるだろw

ビブ「くにへかえるんだな おまえにもかぞくがいるだろう」
な画像作ってそうと思ったけどそんなことはなかった

ミカエルがマリアに干渉しているのは
魔女が超自然的存在であり、
その魔女が人間の自然な行い(戦争)に干渉するのを止めること
別に戦争とめるためでも被害抑えるためでもない
と理解してなんら矛盾は感じない
好みの問題としては くそ食らえ だけどね

以前にマリアが「私も地上のことなんだから放っておけばいいのに」と言ってたけどミスリードなんじゃないかと思えてきたな。
実は魔女って天使の末裔とかなのかも?

>天界の意志と力によってこの世の秩序が保たれることに矛盾はない。
 大事なのは天界が下界に鑑賞しないことではなく、天界の計画?通りに
 世界が秩序通り運行されることなのだ。

秩序通りってのは何のこと?戦争は秩序ではないよね?
もし、天界の秩序ってのが自然淘汰のことを指すのであれば、下界にとって天界ってのは不要な存在となる
自然淘汰には善も悪もないのだから

西洋の魔女ってのは、日本的に捉えると式神を操る陰陽師みたいなもんだと思うんだよね
神道的にも神に中る存在
それを悪と捉えるのは偏見以外の何物でもない
このアニメでミカエルがやった事は異端者の迫害そのもの

>自然淘汰には善も悪もないのだから

そんなことを誰が決めたんでしょう

『全ては主の導きのままに 』


これ、少し前の物理学者の言うことでは
「神はサイコロ遊びはなさらない」
「宇宙の最初の爆発で全ては決められた」

なんてことを言っていました。
今ではカオス(混沌)理論が幅をきかせてるようです

もっと酷い説では進化論を否定するのに
神は6日で、あたかも人間が猿から進化したように見える
化石まで用意された。進化論者の居場所まで用意いしなすった。
なんてのもある。

人間の屁理屈はなかなか通じませんよ。

秩序云々は、そのレスを書いた人の勘違いでしょ。作品内でミカエルが言った台詞じゃないよ。
2話でマーサの村が街道荒しに襲われてたとき、それを止めようとしたマリアをミカエルが止めた。規模が違うけど行動原理は変わってないよ。

>そんなことを誰が決めたんでしょう

誰が決めるとかの問題ではなくて、それは自然現象だからw
ビッグバーンや超新星爆発には、誰の意思など介在していないのと同じ事
もし、それも神の意思と言うのならば、証拠を見せて貰いたいもんだわな

世の理を保つってやつかね。ファンタジーだからガバガバになってるけども。
しかしカオスな世界観だなあ。唯一神が君臨してるのかと思えばヴァルキリーがいてヴァルハラがあったりしるし

>秩序云々は、そのレスを書いた人の勘違いでしょ。作品内でミカエルが言った台詞じゃないよ。


大天使ミカエルはいきなりマリアにこう告げています。
『天上の教会は地上を見守る
  我々はお前のような者を停めることで秩序を保つのだ』

マリア「傭兵が村を襲うのは天界のことわりだが、
         私が村人を救うのは秩序を乱す。と」

ミカエル『そうだ、見なさい』

2話で古いので覚えていないでしょうが、天上の秩序のために動いています。

    

>それも神の意思と言うのならば、証拠を見せて貰いたいもんだわな

そんなことで引き下がるものですか
逆に神の不在の証拠を見せろと言われますよ

ちょっとちょっと・・・海外に出たら気をつけてくださいね

原作派のオレ的には割りと不快感のある展開になってきたな
オリジナルの人物が描写でウェイトを占めすぎている点と、
人物やシーンの改変・カット等
見たかったシーンもごっそりやられたし、どうしたもんかね

原作に忠実じゃないと嫌、という人は見ないほうがいいんじゃない?
煽りとかじゃなくて監督も脚本担当も「原作に忠実に作るのが俺たちの仕事」というタイプじゃなく自分たちのカラーを入れていく人たちだからね。
原作は原作、アニメは別物として楽しめる人か原作は知らない人向けの作品だと思う。

>ミカエルは本当に怒りっぽい。

ミカエルは怒ってないでしょ。
そもそもミカエルは感情で動いてはいない。
神の意向に沿って忠実に動いてるだけで感情が有るのかも怪しく見えるけど。

世界を救おうとしたのはゴルゴダの丘で十字架背負っちゃった人とは放送できんかったか

>世界を救おうとしたのはゴルゴダの丘で十字架背負っちゃった人とは放送できんかったか

まあご時勢としてもしょうがないとは思うんだけど
でも、アニメのビブのセリフとしては、「世界を救おうと考えたコ」ってのは誰を指すんだろう? やっぱジャンヌダルクか?

>そんなことで引き下がるものですか
 逆に神の不在の証拠を見せろと言われますよ

別に、神が不在かどうかとかは議論していないけど?
誰がどの神様を信仰しようとも、それは自由な訳だから
「神の意思」についての証拠の事だよ
我々、日本人は、過去の経験(日本人を浚って奴隷ビジネス)を踏まえて、宣教師なるペテン師どもの言動など信用し難いんだよ

ジャンヌはフランスを解放しようとしただけじゃないの?
やっぱ「十字架しょって、ゴルゴダの丘につっ立っちゃった」キリストじゃん?

「かつて世の中を救いたいと願ったコもいたのよ」
「世界」ではなく「世の中」だし、流れ的に考えればジャンヌ・ダルクの事だろう。
過去の話でマリアもその存在に言及しているし魔女は人間より長命っぽいからビブは実際にその一部始終を見ていたのかもしれない、それなら「子」呼ばわりも自然だろう。

そもそも、マリアはキリスト教徒でも何でもない訳だからね
マリア自身が信じているのは、人を救える力を持つ「古い神」って立ち位置の筈
そのマリアに対して天界が自ら制裁を加えたという事が、この回の全てだよ
もはや、人間同士の戦争がどうのってのはメインの話しではなくて、天界の神が自ら異教徒を殺しにかかってるって事が話しのメインなんだよ

この作中の同時代に、砲撃で右腕を失った実在の騎士がいる
ゲッツ・フォン・ベルヒリンゲンは1504年ランツフートでの戦闘で
前述のとおり重症を負うが、武具職人に鉄の義手を作らせ
それを用いて、その後数十年前線に立ち続けた
彼の武功は「鉄腕ゲッツ」として地元フランケンで語り継がれている

ベルセルクのガッツの元ネタの一つだろうけど
ガルファさんも魔改造されて復活してほしいぜ

>ゲッツ・フォン・ベルヒリンゲン

「ベルリヒンゲン」ね

今wikipedia調べたら、かなりロクデナシの騎士だったみたいだが
ドイツ農民戦争じゃ農民側に立って戦ってるのな。侠気あるわ

正直不満はあるなぁ
この作品にはもっと期待してたから

2015年02月24日(13:02) : 名無しの日本人

言いたいことはよくわかるが、
最初からそうでねえかね?
マーサ(アンのおばあちゃん)でさえ「嬉しいけど、マリア、
 これ以上魔法を使っては・・」と事態を理解していた。
そして予想通りミカエルが現れた。
連れ去られたマリアは殺される寸前であった。
どういうわけか天により猶予が与えられた。
ここが、天の意志がこの物語のポイントではないだろうか?
いやいや、ポイントにしなければならないし、そうならなきゃ
面白くないんだよ。マリアとその仲間たちが天の意志を変更
させるくらいの魅力を持って描かれなければならないし、
そうでないと視聴者を納得させられないぞ。
その点で、ここまで原作消化し、改変したからにはアニメ監督の
責任はとても重大だ。・・・大変だと思う。へたしたら総攻撃を食らう
ことになるやもしれん。

本当の仲間をたくさん作った回だった。エドウィナの生き方もいい。それとビブはなんて素敵な先輩なんだ、俄然見直した。
「最高だよ、あんた」のビブのセリフで、なんか一気に分かった気がする。勝手な想像だけど、ビブにもかつて同じような状況があって(実は人を助けようとした魔女で)、でも今回にも似た駆け引きもあって、我を貫くことができなかったんじゃないだろうか。だから「その程度だったってことかしら(それくらいの根性で、平和がどうのとか言ってんじゃねぇよ、的な)」という言葉は、たぶんかつての自分への言葉でもあるから説得力があり、しかし健気にも現れたマリアを見て、こいつは本物かもしれない(馬鹿かもしれない? けど、本気で応援するだけの価値がある)と思ってしまったんじゃないだろうか?
前回からエドウィナのところに出入りしていたビブの行動は、すでにマリアにいろいろな生き方を見せて育てたい(広い世界を見せて、自分には成し得なかったことを託したい)という、おせっかいな親心(それもまた勝手な想いだけど)が、あいまいながらあったんじゃないだろうか。いきなり極端な形で実現してしまったけれど。
女子会での、「マリアに必要なのは、他の子の話を聴くことだから。」って、もう、最高だよビブ!!!(結婚して下さい)

ミカエルは、ますますキュウべぇっぽくなってきた。

原作でイエスを暗示してた台詞が削られたのは、
含みを持たせた方が話に深みが出るからじゃない

ジャンヌ・ダルクは百年戦争を終結に導いた人物なのだからこれより後なんじゃね?

百年戦争 ウイキペディア

伝統的に1337年11月1日のエドワード3世によるフランスへの挑戦状送付から
1453年10月19日のボルドー陥落までの116年間の対立状態を指すが、歴史家
によっては、実際にギュイエンヌ、カンブレーにおいて戦闘が開始された1339年
を開始年とする説もある。いずれにしても戦争状態は間欠的なもので、休戦が
宣言された時期もあり、終始戦闘を行っていたというわけではない。

1429年4月29日、イングランド連合軍に包囲されたオルレアンを救うべく、
ジャンヌ・ダルクを含めたフランス軍が市街に入城した。
フランス軍はオルレアン防衛軍と合流し、5月4日から7日にかけて次々と
包囲砦を陥落させ、8日にはイングランド連合軍を撤退させた。
このオルレアン解放が、今日、ジャンヌ・ダルクを救世主、あるいは
聖女と称える出来事となっている。

シャルル7世はイングランド軍の立て直しを計る時間を与えまいとすぐさま
アキテーヌ占領に着手し、1451年6月19日、ボルドーを陥落させた。
ボルドーは翌年10月にイングランド軍に奪還されるが、
イングランド軍の劣勢はいかんともしがたく、1453年7月17日、
フランス軍はカスティヨンの戦いに大勝し、10月19日、
再度ボルドーが陥落し、百年戦争は終息する。

抜き出しにてごめんなさい。

ミカエルが矛盾してるって、うん、理解力の問題だな

ジャンヌダルクのことは第1話でマリア自身が
「ラ・ピュセル(la pucelle=乙女)」の末路について過去話として触れてるよ

まだ理解力ガ―とか言ってるのがいるのか(笑)
マリアは要するに、他の宗教を信仰する異教徒なんだよ
その異教徒に対して天界が直接、手を下すのは矛盾しているといっている
例え天界の思惑通りじゃなくてもね
全ては天界が干渉すべきではない下界の出来事なのだから
現実の世界でも天界の神が一々、他の宗教を直接、攻撃したりしないだろよ
それは天界が下界に干渉しない理にかなっているからだよ

それでは物語になりません。
複雑な階層構造を組み立ててその突破口を見つけることにより
カタルシスを得るのがこういうときの王道でしょう。

まぁ、ファンタジーアニメの創作性に関しては、面白くする為という意味では理解するけどね
宗教的な部分をアニメの中で深く追及し出すと、面白いとは反対にロジックの崩壊が必ず広がって行くハメになっちゃうよ
その辺、バハムートなんかは上手い事、話しを転がしてた方じゃないかな
アレはバランスが良かった

>>その辺、バハムートなんかは上手い事、話しを転がしてた方じゃないかな
アレはバランスが良かった

ちょっと切り口は違うかもしれないけど、純潔のマリアの前のほうのエピソードで海外のコメントがバハムートに触れてたな。

あの作品は天使=宗教的存在として描くんじゃなくて、
天使=そういうクリーチャーとして描いていたと指摘していた。

結局、バランスっていうのはその辺のさじ加減次第なんだろうな。

その両者の差異が↓
>>宗教的な部分をアニメの中で深く追及し出すと、面白いとは反対にロジックの崩壊が必ず広がって行くハメになっちゃうよ

って事なんだろう

賛成くださったものとして感謝します。
さらに苦言までいただきまして、ありがとうございます。
私個人がもらっても仕方ないのですが・・・

制作会社の制作進行係等のお目に止まっていただけると
とてもありがたく、嬉しいところです。

また独特の見方をご披露くださいませ。

>天の教会ってのは この漫画とアニメの創作だから
>そこんところよろしく。

創作ってのは、大天使ミカエルに
『天上の教会は地上を見守る
  我々はお前のような者を停めることで秩序を保つのだ』
この台詞を言わせた部分のことかな?
信者の疑問に対する言い逃れ的な台詞。
地上の教会の者が言った台詞(考え方)なら良かったのだが、
天上の教会の者が言った台詞(考え方)にしたので、微妙なことになってるね。
でも、大天使ミカエルにロボットのごとく、この台詞を言わせて、
マリアの行動に干渉させないと物語が進展しない。

そなたいずれの味方なんや!(関西弁)でワロタ^ ^

>その異教徒に対して天界が直接、手を下すのは矛盾しているといっている

横からだが、お話としては別に異教徒だから手を下してるんではなく、魔法の力=超常の力を派手に行使してるから直接手を下してるんでしょ。天使からすれば超常の力を行使する魔女は人間の分類から外れるので矛盾は生じない。とはいえ客観的にみると結構慈悲深い、つまり大甘な対処してるけどな。

地上のことに介入しないんじゃなくて滅多なことでは介入しないってポッポも言ってたし、介入するときも結構適当ってのは話の最初から一貫してると思うが。無慈悲で厳格だったらマリアも速攻で始末されてただろうし、ちゃんと言うこと聞かなかったポッポもすぐ堕天するなり始末されるなりしてんじゃないの。元々ネタになってるキリスト教って現世利益的な宗教じゃないと思うんだが。

原作だともっと劇的にやられて、こっから転げ落ちるような展開だったんだよ!
ただ、原作だとそこからのドラマティックな展開で色々誤魔化したから、そういうのに頼らずにちゃんとやるつもりなんだろうな

扱ってる素材もいいし、着眼点なんかも素晴らしいと思うけど、なんか惜しいんだよな。ここにきてミカエルが急に出張ってくるようになったりとか、魔女続けるなら処女でいろとか、少し荒い。原作からどこまで変わってるかは知らないけど、このままだとカタルシスも劇性もないからアニメ向きではないかなという印象。

>あの作品は天使=宗教的存在として描くんじゃなくて、
 天使=そういうクリーチャーとして描いていたと指摘していた。

 結局、バランスっていうのはその辺のさじ加減次第なんだろうな。


そうだね
キャラの個性や設定を漠然とさせてエピソードを組み立てる方が楽だし、色々と誤魔化しやすいからね
この純潔のマリアみたいに、史実を元にキャラやエピソードを組むのは、整合性の壁ばかりが出て来て、話しが進むほどに色々と厳しくなると思うんだよ
このアニメの監督は、敢えて険しい道を選ぶ冒険心はあると思う
良い意味でチャレンジャー(笑)
そこは評価したいかな

んー、何についてそんな意見対立したり論争してるのか、正直よくわからん
自分は原作も読んでるけど、いずれにせよ本作の一番大きいテーマって

「神はなぜ人の世の惨禍を前にして救いの手を差し伸べてくれないのか」
「そのような神の存在意義とは何なのか」

…なんだろうなと思うんだが。
「天上の教会がマリアを裁くのは異教徒の排除」うんぬんについては
コメ02月25日(03:49)の人の解釈で合ってると思う
ただ、例の「ケルトの神」(アニメオリジナル)の劇中での役割が
まだはっきりしてないから、アニメでの落しどころがどんなものかは想像もつかん

そこも含めて自分はアニメを楽しみにしているんだけど…
今回は正直ポッポが「槍」としてマリアを貫いた後の
フクロウたちとのものすごい緊張関係が薄まっちゃったのはチト不満w

>お話としては別に異教徒だから手を下してるんではなく、魔法の力=超常の力を派手に行使してるから直接手を下してるんでしょ。
 天使からすれば超常の力を行使する魔女は人間の分類から外れるので矛盾は生じない。


いやいや、だから魔女ってのは天界にとっての異教徒じゃん
魔女マリアは違う神を崇拝してるんだよ
その超常の力は、天界とは関係ない神の力であって、それはマリアの力ではないんだよ
マリアは戦争を無くして人を救いたいと崇拝している神に願い祈っているだけ
それに対して天界から直接、攻撃するという事は、マリアの信仰する神に対して、ミカエルは自ら超常の力でジハードを仕掛けたと言える
自身も下界に姿を現したり、エゼキエルを下界に常駐させたりと、超常行為をやっているくせにとんでもないダブスタだと思うよ(笑)

異教というだけでアウトならなぜヴァルキリー達は見過ごされているんだろうか

>マリアは戦争を無くして人を救いたいと崇拝している神に願い祈っているだけ

マリアが何か「別の神」を「崇拝している」と思しき描写は今んとこまったくないと思うよ
彼女はただ、天界が地上をほったらかしにしときながら
「造物主」「世界秩序の守護者」ヅラしてることに我慢がならん一介の人間なんでしょ
むしろヒューマニストにして無神論者

もちろん魔法を使える以上、普通の人間には認知できない存在——来週出てくるカエル族や
ケルトの古い神でも接触したり視認したりはできる、って程度の

先ずは、出る杭から順に叩かれるんだよ
何れ、魔女という名の異教徒は全て、天界のメテオに狙われちゃうと予想
その前振りが、今回の傷ついたマリアと魔女同士の会合と親睦な訳よ

※あくまで予想と願望です(笑)

↑ものすごい理解力だな(笑)なんで君はいちいち神にあてはめないとものごとを考えられないわけ?作中では他の神への信仰は描写されてないしマリアや他の魔女が神にすがっているわけでもない。マリアの行動は単に信念に基づいた自らの実力行使であって、神なんて関係ないよ。
他の方も言ってるけどマリアが超常なる力をもって地上の出来事に介入しているがために地上の秩序が過剰に乱れるから、超常なる力のみにミカエルは介入して地上の普遍性を保とうとしている。君の理論だとマリアの魔女的な能力を否定することになる。人の意見に反論するなら他者のの意見をよく理解してから反論しなよ。

>魔女マリアは違う神を崇拝してるんだよ
別の神を召還してるシーンはあったけど、崇拝しているというよりは使役している感じだったはずだけどな。
ミカエルから罰を受けていない他の魔女たちがキリスト教を信仰しているシーンも無い。

このお話、あくまでも「リアルな意匠をこらしたファンタジー」でしょ
だってキリスト教と北欧の神話世界が同居してる世界観よ?ありえんw
元記事の外人たちもそのへん理解して楽しんでるっぽいし

非難ではまったくないけど、そういう宗教と中世欧州史の知識をゴッタ煮にして出てくる
うまそうな上澄みを素直に味わうっていうのが本作の正しい鑑賞法なんじゃね?

どの場面も良かったんだけど、停戦から戦闘再開までの流れが実に見事だった。

>マリアが何か「別の神」を「崇拝している」と思しき描写は今んとこまったくないと思うよ
 
本来、魔女にとって崇拝対象は悪魔(魔女にとっての神)だよね
その崇拝によって契約の機会を得て魔術という力を得る
このアニメでは具体的な悪魔信仰は出て来ないようだね

>マリアの行動は単に信念に基づいた自らの実力行使であって、神なんて関係ないよ。

おいおい、本当にアニメ観ているのか?(笑)
だったら何処からその力を出したんだよ??
じゃあ、あの黒いモヤモヤしたのとか何なんだ?(笑)


>君の理論だとマリアの魔女的な能力を否定することになる。

そもそも、本物の魔女っては何で魔術が使えるのか知ってて言っているのか?
悪魔(魔女にとっての神)を崇拝し命の取引の契約をする事によって力を得るのだ
このマリアの場合は、具体的な悪魔崇拝とは違って、古い神を崇拝する事で超常的な力を具現化できているようだがな
魔女にとっての呪文は祈りの言葉と同じだ

>人の意見に反論するなら他者のの意見をよく理解してから反論しなよ。

そっくりそのまま返すわ(笑)

>別の神を召還してるシーンはあったけど、崇拝しているというよりは使役している感じだったはずだけどな。

魔女の崇拝の仕方を、普通のキリスト教徒と同じ感じの崇拝の仕方だと考えるべきじゃないよ
一方的に祈っているキリスト教徒とは違って、魔女の崇拝の仕方には直接、対価の取引が行われて契約関係になるってのが定説

>ミカエルから罰を受けていない他の魔女たちがキリスト教を信仰しているシーンも無い。

このアニメの魔女たちが本来の悪魔崇拝なのか、マリアみたいな古い神崇拝なのか、まだよく解らないよね

魔女=悪魔崇拝ってのはあくまで地上の教会の見解であって、
作中でも現実でもあんま当てはまらないんでないの。
確か作中でも黒いもやっとしたのにため口で話してたけどw

そういや聖書の中では悪魔よりも断然神の方が人間に危害加えてるらしいなw他のコメントからすると神が人間に直接ちょっかい出さなくなったのはキリストのおかげってことでいいの?

黒いもや「ケルヌンノスと呼ばなイカ!

まぁ、悪魔崇拝と言ってもいろいろなものがある
黒魔術的な崇拝の仕方もあれば、現代の悪魔教会みたいなのもある
サタニズムとも呼ばれている
逆さの十字架ってのは、メタルの全盛期でブラック・サバスが流行ってた頃に強調されていたらしいな

魔女が黒もや様とタメ口って、別にアニメ的な今時の描写だから変でもなんでもないと思うよ
いわば、まどマギのキュウベエみたいなもんでしょ

このアニメの「天の教会」は自分達含め神々や魔女等の超自然的存在は人の行いに関知しない、するべきではないって方針のようだから、
それに反して人をたぶらかしたり、そそのかしたり、薬を配ったりする魔女は悪魔の手先認定されても何らおかしくはないけどね。

ただ異教徒うんぬん言い出すのには自分も違和感があるな。
天の教会は人の行いに関知しないから、逆に人々が自分達を信仰しているかどうかも意に介していない、それこそ背後から矢を射られようが全くどうでも良い、という風に見える。

>悪魔崇拝と言ってもいろいろなものがある

だからその悪魔ってのは作中では地上の教会、現実では教会や住民が自分たちと異なる考えのものに悪魔崇拝とレッテル張りしてただけってこと。実際の魔女でも漢方みたいな民間療法やる人から異教徒やら占い師やら詐欺師やらオカルトマニアやら呪術師やら気に入らない人やら病人やらおよそ都合の悪い人をごた混ぜにして魔女ということにしてたんでしょ。

作中ではマリアが派手な魔法を使えることを他の魔女は「マリアは魔力が強いから」って言ってたと思うけど、その言及のされかただと先天的な要素って設定っぽく感じる。それに天上の教会は人間の範疇を超えた存在がむやみに人間に干渉することを阻止してるんであって、その存在そのものを否定しているというわけじゃない。

天界にとって、人間同士の争いは虫や獣の食物連鎖と同じことであり
どうでもいい出来事
戦争を止めれる魔女マリアは、天界の神とは違う神から力を引き出して天下を治める力を持っていると言える
それを見た天界は、下界への影響力を失う脅威(天界の神の存在理由の消失)を感じて、異端者マリアを殺しにかかったとさ

>現実では教会や住民が自分たちと異なる考えのものに悪魔崇拝とレッテル張りしてただけってこと。
実際の魔女でも漢方みたいな民間療法やる人から異教徒やら占い師やら詐欺師やらオカルトマニアやら呪術師やら気に入らない人やら病人やらおよそ都合の悪い人をごた混ぜにして魔女ということにしてたんでしょ。


先ず、僧侶と魔女は違うし、魔女たちもマリアも自身を魔女だと言っているだろ
だから「魔女会合」をやってるんだろよ
勝手に教会がレッテル張ったとか言ってるなよ(笑)

つーか最近よく荒れるねー(笑)
アニメ版の独自色がだんだん強まってきたせいなのか?

もう少し肩の力抜いて観ようぜー、たかがアニメなんだからさ

>先ず、僧侶と魔女は違うし、魔女たちもマリアも自身を魔女だと言っているだろ

作中では魔女も悪魔を信仰しているとも呼び出したものを悪魔とも言っていない。そしてこの作品ではなく現実の世界でかつて魔女とされた人は先ほど挙げた例のように教会や住民にとって都合の悪い多種多様な人達だよ。確か作中でも魔女ではない無実の者複数が火刑にあったとか天使が言ってたし。

なんだか現実とフィクションをごちゃ混ぜにしながら論じてるから君に矛盾が生じてるんじゃないの?

>現実の世界でも天界の神が一々、他の宗教を直接、攻撃したりしないだろよ

ここなんかは現実に神様が異教徒を直接攻撃していないのに作中で直接手を下してるのがおかしいと言ってるけど、そもそも宗教観の薄い自分からすれば「自分の信じてる神様と違うからこのアニメはおかしい!」と言ってる変な人に見えるよ。コメントの外国人のキリスト教徒でも現実とフィクションは別々に分けて見てるよね。それともキリスト教徒のステレオタイプを演じているのかな?

>作中では魔女も悪魔を信仰しているとも呼び出したものを悪魔とも言っていない。

だから古い神の力と何度も言っているよな
マリア自身は魔女だと言っているが

>そしてこの作品ではなく現実の世界でかつて魔女とされた人は先ほど挙げた例のように教会や住民にとって都合の悪い多種多様な人達だよ。
>確か作中でも魔女ではない無実の者複数が火刑にあったとか天使が言ってたし。

だからどうしたって話し(笑)
そらぁ、濡れ衣や冤罪で魔女に仕立て上げられて狩られた人々も現実にはいただろうよ
だからと言って、魔女の悪魔崇拝を否定し得る理由になんてならないよな
現実に定説通りの魔女の悪魔崇拝があった訳だし

その話しと、マリアと他の魔女たちと何の関係がある訳?
彼女たちは自分で魔女だと公言しているし、別に彼女たちが定説通りに悪魔を崇拝しているなんて一言も言っていない

>現実の世界でも天界の神が一々、他の宗教を直接、攻撃したりしないだろよ

ここなんかは現実に神様が異教徒を直接攻撃していないのに作中で直接手を下してるのがおかしいと言ってるけど、そもそも宗教観の薄い自分からすれば「自分の信じてる神様と違うからこのアニメはおかしい!」と言ってる変な人に見えるよ。

いやいや(笑)
じゃあ、現実の世界で天界の神とやらが他の宗教を攻撃したことがあるのかよ?(笑)
あるっていうのなら、証拠なりソースなり見せてくれよ(笑)

>じゃあ、現実の世界で天界の神とやらが他の宗教を攻撃したことがあるのかよ?(笑)

そもそも現実の話を根拠にフィクションの内容が現実と異なるという理由で矛盾だというのはおかしいと言ってるんだけど。おまけに作中の話の理解もおかしいし。それに現実でも作中でも無実の人と悪魔を信仰も崇拝もしてないいわゆる魔女をいっしょくたに悪魔崇拝者として断罪するのはレッテル張り以外の何物でもないでしょ。

繰り返し言うけど、作中では天界は異教徒だから攻撃してるのではない。他の魔女も白昼堂々自分自身に魔法を行使してるけど全くおとがめなし。商売のためこっそり一般人にわからないよう魔法を使うのも実質放置。マリアのように人前で一般人に派手な魔法を使うのはNG。ミカエルもマリアに魔法の一般人への行使を咎めているんであって、その信仰対象を咎めているのではない。魔法使えなくなっただけで神を信仰していなければそりゃ異教徒のままでしょ。

>だから古い神の力と何度も言っているよな

まずもって前提のここが間違ってるからね…。
マリアの前に現れたケルヌンノスは天使達や他の魔女と同じくマリアに忠告しに来ただけで、信仰されたり力を授けたりしていない。
マリアだって名前は知っていたけど話すのは初めてという風だっただろ。

「異教徒君」は、
自分の論理に固執しているだけで、まっとうな論議になっていない。
少し冷却期間を開けて出直しておいで。

天上ってのは別にキリスト教の神そのものが示されてるわけじゃないと思うぞ。
そもそも異教徒だの何だのってのは人間が勝手に言い出してるだけだからな。

天上の言葉を好き勝手に解釈して神の代弁者を語ってる奴の中で
一番幅をきかせてるのがこの物語での教会。
その解釈にそった教えとは別の捉え方をした教えを信じてるのが
異教徒って扱いにすぎんよ。

あとミカエルの言う秩序ってのは
「人間や自然ありのままの姿で世界が運行されている事」だからね。
戦争だの平和だの殺人だの、人間が決めた善悪に関係なく
自然の中で行われるので在れば干渉しないし、
魔女の様な超自然的な力でその秩序を乱すのであればそれを止めるってだけの事。

>ガルファがムーア人と呼ばれていたのでWikipedia見たけど北アフリカの方のイスラム教徒でいいのかな(自信なし)?
>でも司祭に頭をたれてる姿はクリスチャンのように見えたけど

色黒だったために、「イル・モーロ」(ムーア人)と呼ばれた歴史上の人物(イタリア人)もいる。
ガルファも同様か、ムーア人の子孫のキリスト教徒の可能性もあるね。

せっかくとっかかりができたんで、話題を変えてみよう。

今回のラスト、ガルファがベルナールに対して「魔女マリアの件について自分に考えがある」的提案をしたのは、どんな内容だろうか。やっぱマリアへの復讐心を抱いてしまい、すすんで「彼女の魔力を奪う役割」(=つまりアレ)を買って出たんだろうか?

ひょっとしたらその企みにジョセフを巻き込むハラなのでは…(だとしたら危機を脱する可能性もあるよな)

ガルファは唯一の目撃者である女を殺すべきだった
覚悟も決めずに首領を殺害した浅はかさと事業を成す為の非情さの欠如
追々大成していくキャラかと思ってたけど違うみたいだ

>覚悟も決めずに首領を殺害した浅はかさと事業を成す為の非情さの欠如

だから多分、ガルファってもうマリアとジョセフによって救済(別に宗教的意味ではなく)されるべきキャラだってのは、既定路線じゃないのかなと。

基本的にこの作品って、反戦思想が核心にあるんだし。これを中世ヨーロッパの世界観にどう落し込むかで作品の出来・不出来が決まるんだろうなーって思ってる。

原作未読の身としてはアニメと原作が違ってきているという事で原作への興味を強くしたよ

原作者は元々「こういう事があったけどどう思う?」みたいな、どっちつかずで
結論を出さないお話が好きみたいだからなー。もやしもんみたいなドタバタ物なら
そんなんでもいいけど、マリアみたいな題材扱ってもそんな終わらせ方で
がっかりしたもんだ。この分だとアニメも同じような事になりそうだな。

原作では今アニメでやっている辺りは終盤のお話なんだよね
そんでこの後結構あっさりと終わってしまう
ケツが決まったことでさっさと風呂敷を畳んだのだろう
もしかしたら作者が最後のほうで描きたかったことをアニメで保管してるみたいなカタチになっているのかもね
あと別に原作とアニメは違ってないよ、アニメは原作にお肉をたっぷりと盛った感じ
まあでもそれによるお話のネジレはあるんだけど、あまり言うとネタバレになるしね

>そもそも現実の話を根拠にフィクションの内容が現実と異なるという理由で矛盾だというのはおかしいと言ってるんだけど。

あのな、これは史実や聖書の話しを基に作られている訳だろよ
だからロジックの対比として現実のケースが出るの当たり前だろが
これが可笑しいと言いながら「そしてこの作品ではなく現実の世界でかつて魔女とされた人は先ほど挙げた例のように教会や住民にとって都合の悪い多種多様な人達だよ。」と同じ様に現実を持ち出して思考が出来るって、いったいどういう神経してるんだ??
それこそ「現実と異なるという理由で矛盾だというのはおかしい」そのものであり、己自身が現実を根拠にしているだろがよ(笑)
人にとやかく偉そうにドヤ顔でフッカケて来る前に、先ずは己の言論を読み直せよバカバカしい


>マリアのように人前で一般人に派手な魔法を使うのはNG。ミカエルもマリアに魔法の一般人への行使を咎めているんであって、その信仰対象を咎めているのではない。
魔法使えなくなっただけで神を信仰していなければそりゃ異教徒のままでしょ。

天界にとって、人間同士の争いは虫や獣の食物連鎖と同じことであり
どうでもいい出来事だ
しかし、戦争を止めれる魔女マリアは、天界の神とは違う神から力を引き出して天下を治める力を持っていると言える
それを見た天界は、下界への影響力を失う脅威(天界の神の存在理由の消失)を感じて、超常の力を得られる異教異端のマリアを殺しにかかった
至ってシンプルな動機だろよ

>まずもって前提のここが間違ってるからね…。
マリアの前に現れたケルヌンノスは天使達や他の魔女と同じくマリアに忠告しに来ただけで、信仰されたり力を授けたりしていない。
マリアだって名前は知っていたけど話すのは初めてという風だっただろ。

このアニメは表現が中途半端だからね
だから明確に「悪魔崇拝」とも言わないから、天界とは違う何らかの「古い神」と言った訳
そのケルヌンノスかどうかもわからない
そもそも「魔女」ってのはキリスト教が決めた呼称であり、悪魔崇拝が基本なんだけどね(笑)
魔女って何かを崇拝しなきゃ魔術なんて使えないでしょ
だから呪文を唱える訳であって

毎回、みんなよく見てるなあって感心する
宗教テーマだと海外勢にも親しみやすいのかな

>天上ってのは別にキリスト教の神そのものが示されてるわけじゃないと思うぞ。
そもそも異教徒だの何だのってのは人間が勝手に言い出してるだけだからな。

一神教のの神のことで
このアニメでキリスト教以外の他の宗派の名を出すリスクは負わないんだろうね
悪魔すら出て来ない

>天上の言葉を好き勝手に解釈して神の代弁者を語ってる奴の中で
一番幅をきかせてるのがこの物語での教会。
その解釈にそった教えとは別の捉え方をした教えを信じてるのが
異教徒って扱いにすぎんよ。

まぁ、それもそうだけど、天界の神にしてみてば、自分たちの力以外の超常力は、異端の神の力であり、それを崇拝して行使する者は、異教徒になるよね
排除の対象は、超常力を引き出せる異教徒に限定されてるけど
だからエゼキエルにマリアを監視させたみたいな

>あとミカエルの言う秩序ってのは
「人間や自然ありのままの姿で世界が運行されている事」だからね。
戦争だの平和だの殺人だの、人間が決めた善悪に関係なく
自然の中で行われるので在れば干渉しないし、
魔女の様な超自然的な力でその秩序を乱すのであればそれを止めるってだけの事。

天界にとって不都合な力=秩序の乱れって事だよね

「マリアが何を信仰してるか」に固執してる人はいいかげんに勝手に付け加えた設定を元に語るのはやめるべき

ミカエルの行動は「本来人が持つべきではない力を振るう者は粛清する」、この一文だけで全て説明できる
それが魔法であろうが超能力であろうが未来から来た超技術であろうが変わらない

>だからロジックの対比として現実のケースが出るの当たり前だろが

君は自分の理屈を思い出した方がいいね。

2015年02月25日(00:19)
>マリアは要するに、他の宗教を信仰する異教徒なんだよ
>その異教徒に対して天界が直接、手を下すのは矛盾しているといっている
>例え天界の思惑通りじゃなくてもね
>全ては天界が干渉すべきではない下界の出来事なのだから
>現実の世界でも天界の神が一々、他の宗教を直接、攻撃したりしないだろよ
>それは天界が下界に干渉しない理にかなっているからだよ
2015年02月25日(08:10)
>いやいや、だから魔女ってのは天界にとっての異教徒じゃん
>魔女マリアは違う神を崇拝してるんだよ
>その超常の力は、天界とは関係ない神の力であって、それはマリアの力ではないんだよ
>マリアは戦争を無くして人を救いたいと崇拝している神に願い祈っているだけ
>それに対して天界から直接、攻撃するという事は、マリアの信仰する神に対して、
>ミカエルは自ら超常の力でジハードを仕掛けたと言える
>自身も下界に姿を現したり、エゼキエルを下界に常駐させたりと、
>超常行為をやっているくせにとんでもないダブスタだと思うよ(笑)
2015年02月25日(23:14)
>天界にとって、人間同士の争いは虫や獣の食物連鎖と同じことでありどうでもいい出来事だ
>しかし、戦争を止めれる魔女マリアは、天界の神とは違う神から力を引き出して天下を治める力を持っていると言える
>それを見た天界は、下界への影響力を失う脅威(天界の神の存在理由の消失)を感じて、
>超常の力を得られる異教異端のマリアを殺しにかかった。至ってシンプルな動機だろよ

至ってシンプルな動機ですね。でもそれは君によると矛盾しているそうです。早く回答してあげてください。

>これが可笑しいと言いながら「そしてこの作品ではなく現実の世界でかつて魔女とされた人は
>先ほど挙げた例のように教会や住民にとって都合の悪い多種多様な人達だよ。」
>と同じ様に現実を持ち出して思考が出来るって、いったいどういう神経してるんだ??
>それこそ「現実と異なるという理由で矛盾だというのはおかしい」そのものであり、
>己自身が現実を根拠にしているだろがよ(笑)

これに関しては根本的に論じてる対象が異なりますね。またごちゃ混ぜにしてますよ。これはミカエルがマリアを攻撃する理由に関することではなく、現実および作中の教会による魔女=悪魔崇拝者の定義についてです。
現実でも作中でも実際の悪魔崇拝者ではない人間が多数含まれているので事実と異なる、つまりレッテル張りと言えるのでは。

特にこの作品では典型的な善悪二元論をひっくり返すために意図的に悪魔を排除してる感じはあるかもしれません。そもそも君はここに文句つけながら魔女≠悪魔崇拝者みたいなこと言ってるのでここでも自己矛盾が生じています。

2015年02月25日(08:10)
>いやいや、だから魔女ってのは天界にとっての異教徒じゃん
>魔女マリアは違う神を崇拝してるんだよ
>その超常の力は、天界とは関係ない神の力であって、それはマリアの力ではないんだよ
>マリアは戦争を無くして人を救いたいと崇拝している神に願い祈っているだけ
2015年02月25日(10:32)
>そもそも、本物の魔女っては何で魔術が使えるのか知ってて言っているのか?
>悪魔(魔女にとっての神)を崇拝し命の取引の契約をする事によって力を得るのだ
>このマリアの場合は、具体的な悪魔崇拝とは違って、古い神を崇拝する事で超常的な力を具現化できているようだがな
>魔女にとっての呪文は祈りの言葉と同じだ
2015年02月25日(23:21)
>このアニメは表現が中途半端だからね。だから明確に「悪魔崇拝」とも言わないから、
>天界とは違う何らかの「古い神」と言った訳。
>そのケルヌンノスかどうかもわからない
>そもそも「魔女」ってのはキリスト教が決めた呼称であり、悪魔崇拝が基本なんだけどね(笑)
>魔女って何かを崇拝しなきゃ魔術なんて使えないでしょ。だから呪文を唱える訳であって

なぜこのようなことが起こるかというと君は自分の中の設定を作品に押し付けてるから君の中だけで矛盾が生じるというわけ。
「キリスト教が決めた呼称」ということは客観的に見たときは一方的な決めつけだということ、「キリスト教的には魔女は悪魔崇拝が基本」ということは実際には異なっているかもしれない、
というか現実でも異なるケースはたくさんあるし、作中でも君も言うように悪魔崇拝とは恐らく意図的に言ってないよね。何かを崇拝しなきゃ魔術なんて使えない、というのは完全に君個人の設定ですね。そんなことは全く作中で言われてないし、その設定を信じてる人で魔術使える人がいるっていうのなら、証拠なりソースなり見せてくれよ。

原作とアニメでは、マリア曰く「魔女ってのは元々、薬の調合やまじないを使える村の知恵袋」って言ってる。これは現代の民俗学的な観点でよく語られる魔女の起源だよな。

ウィキペにも「欧州の魔女像は複雑で重層的な概念」みたいなことが書いてあった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/魔女#.E6.A6.82.E8.AA.AC

べつに「悪魔崇拝」とかと直結するような存在ではなさそうだ。まあ『魔女に与える鉄槌』(“Malleus Maleficarum”)で中世カトリック教会がどう定義づけてたかは知らんけどな。

>ミカエルの行動は「本来人が持つべきではない力を振るう者は粛清する」、この一文だけで全て説明できる
それが魔法であろうが超能力であろうが未来から来た超技術であろうが変わらない

超能力を使う魔女ってどんな魔女だよ(笑)
そんなものを魔女と呼べるのか??(笑)

>至ってシンプルな動機ですね。でもそれは君によると矛盾しているそうです。早く回答してあげてください。

それの何がどう矛盾してる訳よ?
そもそも、反論があるのなら、ポイントとなる部分だけを持って来て簡潔にレスすりゃいいだろよ
アホみたいに過去レスを長文で貼りつけまくりやがってコピペ荒らしかよ
ここを私物の掲示板か何かと勘違いしてないか?!
マジ引くわ・・


>これに関しては根本的に論じてる対象が異なりますね。またごちゃ混ぜにしてますよ。
これはミカエルがマリアを攻撃する理由に関することではなく、現実および作中の教会による魔女=悪魔崇拝者の定義についてです。
現実でも作中でも実際の悪魔崇拝者ではない人間が多数含まれているので事実と異なる、つまりレッテル張りと言えるのでは。

おいおい、これは論じてる対象の問題ではなく、「現実を根拠」について引き合いに例として出した話しだろよ(笑)
おたく、どんだけ読解力がないんだよ(笑)
引き合いを出しても、それを頭の中で噛み砕いて察する能力とかないんだなぁ・・

>特にこの作品では典型的な善悪二元論をひっくり返すために意図的に悪魔を排除してる感じはあるかもしれません。
 そもそも君はここに文句つけながら魔女≠悪魔崇拝者みたいなこと言ってるのでここでも自己矛盾が生じています。

またまた、何を言ってるんだか?(笑)
魔女の悪魔崇拝ってのは、一般的な定説
それを述べたまで
現実的に魔術の力が嘘か本当かは、それはまったく別問題
で?それの何がどう矛盾って訳?


>「キリスト教が決めた呼称」ということは客観的に見たときは一方的な決めつけだということ

何が一方的な決めつけなんだか(笑)
中世期に魔女狩りしたのはキリスト教だろよ

>「キリスト教的には魔女は悪魔崇拝が基本」ということは実際には異なっているかもしれない、というか現実でも異なるケースはたくさんあるし、作中でも君も言うように悪魔崇拝とは恐らく意図的に言ってないよね。

何がどう異なってるんだ?
キリスト教的には、魔女が悪魔崇拝者だからと言って過去に魔女狩りをしたんだろうがよ
それ以外に魔女狩りする理由なんてあるのか?(笑)


>何かを崇拝しなきゃ魔術なんて使えない、というのは完全に君個人の設定ですね。
そんなことは全く作中で言われてないし、その設定を信じてる人で魔術使える人がいるっていうのなら、証拠なりソースなり見せてくれよ。

完全に個人設定だとかほざく前に「悪魔崇拝 サバト 黒ミサ」で、まずはググってみろよ(笑)
どんどん墓穴を掘ってるな、おたく(笑)

>原作とアニメでは、マリア曰く「魔女ってのは元々、薬の調合やまじないを使える村の知恵袋」って言ってる。
これは現代の民俗学的な観点でよく語られる魔女の起源だよな。

このアニメが、その古代の時代設定の話しなら解るけど、中世期キリスト時代の話しだから、その古代の話しは意味ないんじゃないかな
それこそ、弥生時代の武士と中世期の武士を同じ土俵で語るみたいなもので

だいたい宗教を題材にしたシナリオって、超駄作か尻切れトンボかウヤムヤに終わらせる事が多いんだよね。
このアニメ、上手く終わらせる事ができるんだろうか?

マリアとジョセフが恋仲ということから暗喩されていることは
その二人の子供が天への生贄となり、磔とまでならずとも
何らかの交渉の末、魔女(魔法界)と天との契約がなされる。
ということであって、新約の魔女の世界が誕生することを
意味する、(と勝手に考えます)
その新しい魔女の世界は呼び方を様々に変えて行きます。
あるときは魔法使いと呼ばれ、魔女っ子と呼ばれ、カード
キャプターと名乗ったり、セーラー戦士と呼ばれたりします。
総じて世界に対して平和のためにと称し闘ってみせるのですが、
天は一向に構わず停めようとしません。それどころか
魔法少女を名乗る若干1名は世界の法則そのものに干渉し、
自らがことわりとなってしまいます。
そこまでの契約がここで『純潔のマリア』においてなされることは
確実視されているのですが、果たしてどこまで描かれるものか
それはキリスト教を始めとする世間の目がどこまで許容して
くれるかにかかっているものと言えます。
(長文、ごめんなさい。コピペではありませんが既出でしたら
 私の無知をお許し下さい)

>ここを私物の掲示板か何かと勘違いしてないか?!
マジ引くわ・・

今日一番のお前が言うな

どんな原作物でも言えることだが....やはりここにも原作信者多いな。
オリジナルが入ったとたん、この糞認定ぶり。
イライラする。

おい、いい加減にしろよお前ら

ここで喧嘩するんじゃねえよ 以前も攻殻の感想で論争になったから
空気を読んで立ち去れや 正直アニメの感想で荒れるなんてガキかよ

エゼキエルかわええw ダミ声がたまらん

我が国では「民の突き上げがないとお上(官)は動かないし、
お上(官)がその気にならないと法律一本成立しない」という
原則がある。
現代風にいうと、少数野党がいくら騒いでも法律は成立しないし
政府(行政)も動かないから、少数野党は政府(行政)を動かす
ために知恵を絞り、細工を施さなければならない。

細工やってるじゃん、ここでも

見事な内輪モメでしたこと

結局のところ、マリアのやってることはISISのようなテロリズム
そのものだからね。人を暴力で従わせるだけなんだから。
そこに気がついて終わるんじゃつまらないから原作はあんな
風に格好をつけたけど、アニメはどうするという話。
同じじゃつまらん、なんとかしろ、っていう怒りを感じたよ。

どうにかなるのかな、なるといいね♡

「マリアが異教の神を信仰していて、天の教会がそれを排除しようとしている」
って言い分、マリアが召喚してるのが天の神と対立する神って前提だけど、
ミカエルが最初にマリアを取り押さえたとき、マリアが呼び出してたやつにミカエルが命令して引っ込ませたよね。
原作だとマリアはバハムートってやつ呼び出してて、やっぱりミカエルはそいつに命令して、村人から見えないようそいつの光で姿を隠してもらってた。(つまりマリアの命令を上書きできる)

対立する異教への攻撃って構図はどうしても見えないんだよな。

マリアの行使する力は超常的で、ドラゴンやその他の召喚物はあの場にはミスマッチなんだろうけど、天上からするとそれらは等しく下の者(しかも人間より忠実)で、本来あるべき居場所に収まってたりしてれば排除も何もしないのかも。

あくまでマリアの「力の公使」を咎めているのであって、思想とかにはそれこそ興味も無いんだと思うよ。

俺の興味は後は原作並みの畳み方ができるかどうかと、風刺テロされたあのお方の名前が聞けるかだな
ゴルゴダの彼の名前も呼べなかったし、後者は望み薄だが

ミカエルはマリアに高圧的だが、一貫して口調は紳士的で教え諭すスタイルだったろ
旧約聖書的モチーフの寓話なのであって、ミカエルや神が理不尽で矛盾しているというのは当たり前、
むしろそういう神との邂逅がテーマなわけで
神のやることが矛盾しているとか指摘して何かどうかなると思うのは全くお門違いの話

>旧約聖書的モチーフの寓話なのであって、ミカエルや神が理不尽で矛盾しているというのは当たり前、
むしろそういう神との邂逅がテーマなわけで
神のやることが矛盾しているとか指摘して何かどうかなると思うのは全くお門違いの話

その通りであって、ミカエルは矛盾していて支離滅裂だと見たままの感想を述べただけだよ
別に、それを言ってどうかなるとか最初っから思ってないし(笑)
何故か、矛盾していると言ったら、「いや、矛盾してない」との主旨のレスだらけになっただけの話し

>原作者は元々「こういう事があったけどどう思う?」みたいな・・・

:原作既読だけどちゃんと結論付けていると思うよ。放り投げていないし、アニメより踏み込んだ部分も多い。
 アニメは原作が描かなかった人間側の立場を肉付けしていて素晴らしいけど、マリアがひどく馬鹿になっているし、全体的に歴史のお勉強感というか、ほうらよく調べたでしょう感が煙たくは感じるかな。
 とはいえどちらも素晴らしいと思うよ。アニメはまだ途中なので現時点ではという前提だけど。

管理人さん翻訳ありがとう
本筋に大きく絡むオリジナルエピソードが入って
今後の流れが不透明に…漫画と同じ地点に着地はするんだろうけど楽しみにしてます

コメが伸びていると思ったら論争になってるのか
ナンバリングもIDも表示されてないと
誰と誰が言い争っているのか分かりにくいですな

とりあえず長文ニキは自重しろ

こういうブログで論争になる奴

・自分は頭良いと勘違いしているクズ
・頑固過ぎて、反論者の意見を全く聞かない
・他人のブログなのに自分のブログの様に
 振る舞っていて、空気が読めない奴

酷い流れだ、日本人は議論させると海外勢に比べて教養が足りない様に感じてしまうね・・

うわ、こんな面白い事になっていたなんてw
リアルタイムに参加したかったかもw

それにしても、みんな優しい人が多いんだね、少し感動したよ。
やっぱりアニメのレーティングは年齢では無くIQにすべきなんじゃないかと思うよ。
低IQの人は作品を理解出来ずイラ付いて不幸だし、その無茶苦茶な愚痴を聞かされる周りの人間も不幸だし、良い事が無いよ。
プロフィール

Author:sotohan


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