Powered By 画RSS

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

純潔のマリア 第3話『FIDE,NON ARMIS 武器ではなく信仰で』 海外の反応

entry_img_223.jpg
以下MyAnimeListRedditより翻訳




sotohan_maria3_img001.jpg


・見てて面白いね。
マリアは自分の役割を適応させようとする一方で、彼女の周囲で起こる争い事は増えていく。
個人的に今回のエピソードはテンポが悪いと思ったけど、
全体として見ればスタイルに合っていた。
今はまだエゼキエルが何を考えているのか分からないね。
彼女の登場によってよりカラフルなマリアになったけど、なんだか不穏な気持ちにさせられる。
そしてこの作品に出てくる生物はとても魅力的な事に気付いたよ。
普通の狐とかが現実的な一方で、彼らはファンタジーのように見える。   (男性)


sotohan_maria3_img002.jpg


・なんだよ、ジョセフは矢を向けた相手がミカエルって知らなかっただけかよ……。
僕が思ってたほど奴の肝っ玉はデカかったわけじゃないんだな……
!?!?!?! って言ってる傍からまた矢を向けやがったよ、ちくしょう!
今回はちゃんと相手を見て、最初の一撃が全く効いてないのを知ったうえでやってるんだよな?
それほどデカいタマなら、お前はガンにかかってないかをチェックする必要があるぞ。
なんにせよ、このシリーズはとても素晴らしい。
僕はここからどのようにストーリーが進展するのか興味があるね。
神の試練が彼女に課された。
マリアの正義感が自分の幸福に釣りあうのかどうか。
まだ彼女は迷いを抱いているようには見えない。
どうやら彼女は全治の神に対して、早々にして抜け道を見つけたようだから。    (不明)



sotohan_maria3_img003.jpg


Re:正義感が自身の幸福に釣りあうか、か。
その着想の中心にあるのは間違った二元論と戯言だと思うけど、このアニメはその点を脇にどけて、楽しんで見る事が出来た。
でも、真剣な話、実際の正義感って喜びも伴うよな。
激怒と幸福は共存しえないけど。
これらは両立可能だと思う。   (不明)



sotohan_maria3_img004.jpg


・ジョセフは神の意思に背いてもまだマリアを守りたいと考えているんだな。
彼の告白を見れたのは素敵だった><
マリアを見守るためにエゼキエルが送り込まれてきたが、からかわれたりイジメられていたw
マリアに対してただちに罰が下されなかったのは良かったよ。
でもロストヴァージン=魔力の喪失になっちゃったけどね。
マリアが教会の提案を断る事で新たな対立も見られた。
教会がマリアを根絶しようとした時に何が起こるのかが気になるよ。   (カナダ)


sotohan_maria3_img005.jpg


・ミカエルから厳しい制限を受けたね。
もうこれでマリアは男を作る事が出来なくなったw  (アメリカ 男性)


sotohan_maria3_img003.jpg


・天も地獄もマリアの事が嫌いのようね。   (メキシコ 女性)


sotohan_maria3_img006.jpg


・大天使の前での告白。
祝福の雨だな><
だが可哀想なジョセフだ。
そう簡単にはマリアを捕まえる事は出来ないだろう……w
彼女が力を捨て去る事には疑問を持っている。
エゼキエルはとても楽しめるキャラだね。
他のフクロウたちにピンポン玉のように扱われていたのは愉快だった><
ハナカナの声で『ヴァージンなんて犬にでもあげてしまえ』なんて話が聞けるとは思わなかった。
マリアが巨大な猫を召喚し、エゼキエルに対しあからさまな振る舞いをしていたのは……w
ベルナールについてはどう考えたものかなぁ。
彼は見た所、善人に見えるが後に過激主義者になる気がする。   (男性)


sotohan_maria3_img007.jpg


・ジョセフが大天使に矢を向け、『隣人を慈しむ』と訴えかけた所はパワフルだったね。
エゼキエルもキュートだったけど、私が思っていたのとは違ったわね。
それと、ミカエルの消失シーンは驚きだったわ。   (ルーマニア 女性)


sotohan_maria3_img010.jpg


・マリア&ジョセフよ、これが君たちの取るべき方法だ。
↓↓
『アメリカの高校ではキリスト教の女生徒は結婚まで自分を大切にします。
これらたくさんの"処女"はア○ルセッ○スを楽しみます。
なぜなら、聖書はそれを特定し禁じていないからです』   (男性)


sotohan_maria3_img011.jpg


Re:ハハ、しばらくこの歌はご無沙汰だったな。
エピソードはまぁまぁって感じ。
花澤香菜のキャラクターにはここまで嫌な感じはしない。
ただ今後イライラしないように願う。
彼女は可能性を秘めているからね。
そしてあのインキュバスはち○こを得る事は決してないんだな。
可哀想な奴だね、ハハ。
でもここでは処女関連の事は厳密に言われてないんだよな。
だったらマリアはレズビアンにもなれるし、ジョセフは彼女の『バックドア』を使う事も出来るじゃないか。  (不明)


sotohan_maria3_img012.jpg


・天の教会は世界を見守るが、介入はしない。
介入するために代理人を送った。
彼らがちゃんとルールを順守してるのを見れて嬉しい。   (不明)


sotohan_maria3_img014.jpg


・天使たちはみんな嫌な奴ばかりだなぁ。
ただこの手の超自然的な存在が出てくる作品を見過ぎたせいで慣れてしまったけどね。
エゼキエルはマリアに張り付いてるけど僕は彼女は好感が持てるようになると思う。
彼女のパーソナリティーはそれほど悪いモノではないね。
エゼキエルがアルテミスとインキュバスにイジメられた時は激しく笑っちゃったよ。
でもその後インキュバスがツイてない事について不満を言った時には笑い死になりそうになったけど。
彼が望むすべての事はビッチとファッ○する事だけだ><
全体としてとても良いエピソードだった。
マリアが天使に中指を立てただけではなく、教会の司祭にも同じことをした所は楽しめた。
最後に出てきた闇の存在はサタンか何かだろうか?   (男性)


sotohan_maria3_img015.jpg


Re:いや、サタンじゃないよ。
あれはケルト神話に出てくる異教の神。
でも、ここがちょっと奇妙なところなんだよね。
実はカトリック教会は魔女を迫害した事って無いんだよ。
その手の魔女狩りの逸話の大半は19世紀に創られたんだ。
ただ、これは別に今まで決して魔女が焼かれてこなかったと言いたいわけでは無い。
人々が考えているよりその数ははるかに少ないって事だね。
それが主に起こったのは1500~1600年ぐらいだ。
皮肉な話だが、聖職者たちは『啓蒙』が起こる前は分別があったんだよ。
これが理由で19世紀後半の歴史家たちは反カトリックフィクションを書いた。
そのせいで近世までの100年ぐらいの歴史家たちはその記録を元にしていたんだけどね。
魔女の行いが事実上、異教のものであるという考えも近世のものだね。
これは1920年代にマーガレット・マレーとか言われる誰かによって考えられた。
彼女は『魔女たちは有角の神を崇拝している』と主張し、
ケルトの神が叩かれ、魔女が崇拝していたと考えられた論拠だ。
彼女の主張はほとんど信用されていなかったけど、
フェミニスト研究において第二の生を得るようになった。
彼女はフェミニズムについてもたくさん言ってたからね。   (不明)


sotohan_maria3_img016.jpg


Re:実際、100年戦争に遡って、魔術(witchcraft)と考慮されるものは異端だったわ。
でも魔術(witchcraft)の大半は単なる伝統的な療法や土着の多神教に伝わる儀式だったのよね。  (アメリカ 女性)



Re:大部分の民間療法はただの民間療法だ。
それらは本当に『異端』とか『魔術』に結び付けられることはない。
『異端』に関係がある『魔術』がここ150年で教会が『魔術』を咎める理由として正当化に使われた。
でも面白い話としては、当時の教会は『魔術』に全く気にしてなかったって事だね。
中世時代に魔女を焼き払ったってのは根拠の薄い神話みたいなものだ。
ジャンヌダルクは『異端』の罪で焼かれたけど、あれは宗教に関係ない政治的な口実であり、
イギリス人が『異端』を言い訳に使っただけだ。
しかも究極的に言えばジャンヌダルクが異端である事を証明できなかったしね。
挙句の果てには、本来そうするべきでなかった男性の服を着ていたとかいう偽証罪で告発された。
それでもこの事によって迫害についての多数の考えをでっち上げるのを止めなかった。   (不明)



sotohan_maria3_img017.jpg


Re:彼が望むすべての事はビッチとファッ○する事だけだ><
↑これさ、すべての男はそういうものだろ。   (不明)


sotohan_maria3_img018.jpg


・マリアの処女性はストーリーの一部だけどねw
でもこれ、もしこ誰かが聞きつけてニュースを拡散させたらどうするんだw?
マリア嫌いの人たちが彼女の下に駆けつけて、マリアをレイプして彼女の力を奪おうとするんじゃないかな。   (パキスタン 男性)


sotohan_maria3_img019.jpg


Re:違うだろ。
ミカエルによれば、マリアは力の代償に快楽を犠牲にしろって言ってたから
制限されるのはマリアの自主的なセックスだけだろ。  (不明)


sotohan_maria3_img020.jpg


Re:文脈はハッキリとマリアの選択が大事って言ってるよね。
だから行為を強いられたとしても、失う事は無いだろう。   (男性)


sotohan_maria3_img022.jpg


・実際、処女性って何を意味するんだ?
その事について考えると、それは必ずしもはっきりとした言葉では無いよね。
異なる人々が異なる解釈をする。
ある人は性的行為すべてを含めるし、ある人は『ち』を『ま』に入れる事を意味する。
自慰すらもそれに含める場合もあるだろ?
互いの愛撫はどうなんだ?
これは悩まされる問題だと思うんだよね。   (不明)

*ちなみにvirginity:処女(性)
これは英語では特に女性に限った用語ではなくて童貞という意味合いも含んでます。


sotohan_maria3_img023.jpg


・3話切りルールに則って、どのアニメをピックアップするかに迷っている最中であり、
助言を求めてこのスレをさまよってる人よ。
僕が機会を与えよう!
可愛い魔女たち、見た目の良いアニメーション、面白いユーモア、ちょっと変態だけど、戦争、神話。
このアニメはその全てを持っているぞ。   (不明)



Re:しかもこのエピソードでは花澤香菜まで出てきたぞ。   (不明)



Re:僕は皆の反応を見ようとこのスレを開いたんだよね。
だって『純潔のマリア』なんてアニメポルノみたいなタイトルじゃないか。
どんなものか気になってたからさ。
まぁ試してみようかなと思うよ。
追記:ちょうど1話みた。めちゃくちゃ良かったよ。
音楽はワンダフルだ。  (不明)



sotohan_maria3_img024.jpg


・これ近くに未成年がいる時どうすればいいの?
まぁ問題無いか。
彼または彼女の耳と目を覆い、セックスジョークやマリアの処女ギャグに晒されることを防げばいいんだ。  (男性)


sotohan_maria3_img025.jpg


・僕はこの番組が今回の事でその魅力を失って、
『もしお前が処女を失えば、力を失うだろう』絡みのセリフで下品な方向にいくかと危惧したが、
でもそんな事はなかった。
これは今だに今期最高のアニメだよ。   (不明)


sotohan_maria3_img026.jpg


・プリアポスがこの番組の真の犠牲者だと思っているのは僕だけじゃないよな?   (不明)


sotohan_maria3_img028.jpg


・ちょっと待って、頼むから誰かマリアが犬に処女を捧げる絵を描いていて欲しい。   (不明)


sotohan_maria3_img029.jpg


Re:知ってのだが日本はオンライン上で病んだフェティッシュを持ってるから
恥ずかしがることなく作ってくれるんじゃないか。 (不明)


sotohan_maria3_img030.jpg


・僕は処女とか性的ジョークのためにこのアニメを見に来たんだけど、
中世ヨーロッパとか、宗教政治、天使、鳥の使い魔の争いなどなどを堪能してしまった。
これは本当に今期で最も素晴らしいアニメだ。   (不明)


sotohan_maria3_img031.jpg


・すっかりこのエピソードに夢中になってるよ。
「3話切り』の法則にのっとれば、間違いなく視聴リストに入る。
日曜日に見られるというのも素晴らしい。   (不明)


sotohan_maria3_img032.jpg


・『戦争で死ぬ前に餓死しちまうよ』
教会や天界はさておき、マリアは傭兵たちも敵に回しているよね。
この素晴らしい作品を3話連続で見たけど、このシリーズは前期のバハムートと同じぐらい驚きだ。
なんだかスタイルに合って無い気もしたけど、3話見た後なら、大意は掴めた。  (男性)



sotohan_maria3_img033.jpg


・このアニメはなんだか好き。
私はこのアニメはポテンシャルを持ってると思うけど、
それ以上にこの作品の美学を楽しみたいと願っているわ。   (女性)


sotohan_maria3_img034.jpg


・信じられない事に製作者たちはプロットのポイントをとてもうまく扱っているね。
理由付けは理に適っているし、マリアは個人的快楽か、良い世界にする事の狭間で選択を強いられている。
さらに面白いのはキリスト教の規範を天使だけではなくて人が示すという事だね。
あと、マリアの服装は中世ヨーロッパでは彼女を殺す理由になるだろうな。
そして人間はそれを認識し、天使は気に留めない。   (不明)


sotohan_maria3_img035.jpg


Re:そうだね、だれもラテックス(ボンテージみたいなやつ?)なんて知らないからな。
そのために彼女は焼かれるだろう。   (不明)


sotohan_maria3_img037.jpg


Re:・神の視点はある意味理解できる。
そしてこれは『世界は神の試験管に過ぎない』理論の信頼性にもなる。
天界はマリアがさらにどのような価値を見せるかを知りたいのだろう。   (不明)



Re:『試験管テスト』じゃなくて『アリの巣農場』と言ったほうがいいんじゃないか?  (不明)


sotohan_maria3_img038.jpg


Re:トマスによる福音書によれば、弟子は言った『あなたはいつ私たちに現われ、いつ私たちはあなたを見るでしょうか』
イエスは言った『あなたがたが恥じることなく衣服を脱ぎ、 着物を取ってそれを小さな子供らのように足もとに置き、 踏みつけるとき、そのときあなたがたは生ける者の子らを見て、恐れることがなくなるであろう』   (不明)


sotohan_maria3_img039.jpg 


・思うんだけど、神がマリアに反対したのは、神が快く人々を助けてくれない一方でマリアが救いを差し伸べていたら、人々がだんだん信仰を失っていくからじゃないかな?
神や天使が普通は人間の物事に介入しない事を考慮すれば、なぜ世界の一部だと考えられているマリアに介入して罰しようとしたのだろうか?  (不明)



sotohan_maria3_img040.jpg


Re:マリアが世界の一部だと考慮されていないからじゃないかな?
彼女は超自然的な力を持っているし、彼女一人で戦争を止める事が出来る。
これは通常の人間が出来る事じゃないよね。   (不明)



sotohan_maria3_img041.jpg


Re:でも魔女って魔術が使えるものの結局、人間でしょ?
非情に危うい線だと思うけどさ。
たとえ僕たちが魔女は人間ではないと言ったとしても、それでも世界の枠組みの内にある。
別に魔女は天界から降りてきて物事に干渉してるわけじゃないよね。
彼女は地球で生まれ地球で育った。
少なくともここまで僕たちが知る限りはそうだ。
天界は人間や動物の営みに関わらないんだから、なんで魔女を例外にするのか?
正直言って全く理解が出来ないよ。
僕が唯一理解できるのは天界が自分たちを崇拝しない魔女の事を苦々しく思ってるって事だけだ。  (不明)



sotohan_maria3_img043.jpg


Re:それはたぶん、魔女たちが『神性を帯びた存在』を従えている事によって、
純粋に人間だけの状況でなくしてるからでしょ。
たぶん、天使たちはマリアがあれらの超自然的な存在を使わなければ干渉しないと思うよ。
魔女たちがあの手のモノを召喚してめちゃくちゃにしてるからだ。   (不明)


sotohan_maria3_img044.jpg


・これはだんだんと重い話になって行くね。
なんだか狼と香辛料に哲学的な天国と地上そして、害を与えるよりも善をなす大いなる力を持った存在は悪なのか異端なのかなどを加えた感じだね。  (アメリカ 女性)



sotohan_maria3_img045.jpg
sotohan_maria3_img046.jpg


・人間の服を着せられた豚を見てみな。
この番組はまだまだ僕を失望させないよ。
未だに良さを保っている。   (不明)


sotohan_maria3_img047.jpg


Re:動物に対して審判をし罪を裁く事はヨーロッパの長くおぞましい歴史だからね。
動物が完全に人ではないと言う考えは啓蒙時代の前には無かったからね。   (不明)


sotohan_maria3_img048.jpg


・この番組なんだか反宗教的じゃない?
まぁ言ってる事は理に適ってるんだけどね。   (カナダ 男性)



Re:まぁ、この時代の教会は実際その権力をとても悪い方向に使ったからね。
僕はこの番組を宗教に関して不正確に描いていると言う事は出来ないよ。
そしてジョセフは真の男だな。
マリアのために天使にさえも公然と抗って見せた。
なんでマリアは彼に処女をあげちゃわなかったのか分からないよ。
そしてエゼキエルはとても可愛いね!
花澤香菜の声はとても彼女にお似合いだ。
生意気な彼女の声を愛している。   (男性)




Re:反宗教的だとは思わない。
キリスト教の様々な側面を示してるだけでしょ。
特に当時の聖職者の腐敗。   (男性)



sotohan_maria3_img049.jpg


・処女のままでいなければならないなんて可哀想なマリア。
それがいかにおぞましい物なのか想像するのも難しい。   (オーストラリア 男性)


sotohan_maria3_img050.jpg


・気にするなジョセフ。
別に処女を奪わなくても、女性と楽しむ方法はたくさんあるよ。   (男性)


sotohan_maria3_img052.jpg


・すぐにこの番組を楽しめた。
中世の人々の行いはとても風変りだね。
豚を裁判にかけたり、聖職者の突飛なヘアスタイルとかもね。
意図的に頭を円形に剃っていたの?
若い少年すらあの髪型だった。
どんな思いなのか詮索したくなるね。   (不明)


sotohan_maria3_img053.jpg


Re:あの司祭のヘアスタイルは Tonsureと呼ばれるものだ。
あの時代の司祭の一般的な髪型だったんだよ。   (不明)


sotohan_maria3_img054.jpg


・待って、マリアはどうして個人的な喜びや幸せとより良い世界のどちらかを選ばなくてはならないのか分からないんだけど。
もじ彼女が魔女のままでいる事を選ぶのであれば、彼女は力を持ち続けるが孤独に暮さねばならない。
一方でもし彼女が個人的な喜び(言い換えるなら処女の喪失)を選ぶのであれば、
彼女は魔力を失い、理想のために戦えなくなり、充実した生活を送ると。
この前提はとりわけ僕の興味を引いたよ。
だってこれはもっとドロドロしてて愚かしいものであるべきだろ。
だがこの番組は実際にその対立を極端にうまく表現している。
もしこのテーマがここまでこれほどうまく扱われてこなかったら、
大天使が与えた罰は馬鹿げたつまらない物のように見えてしまう。
方向性のはっきりしない個人的興味の対立によって構成されるようなものに興味を持てって言われてるような気持ちになっちゃうよね。  (不明)



sotohan_maria3_img056.jpg


・エゼキエルはもっと男の娘みたいにするべきだったな。   (不明)



Re:誰が天使に性別があるって言った?   (不明)


sotohan_maria3_img058.jpg


Re:僕はミカエルをもうちょっと奇妙な女っぽく描いて欲しかったけど
実際両者ともに両性具有の奴っぽい感じが出てるよ。
まぁミカエルにはちゃんと堅実な不気味さが備わっているように見えるが、
でもエゼキエルの方はただのロリツンデレ男の娘のようにしか見えない。   (不明)



sotohan_maria3_img059.jpg


・絶対的なまでにあの小さな鳥たちを愛している。
彼らの喧嘩は本当に面白い。
でもあの豚には気の毒な思いがある。   (不明)


sotohan_maria3_img063.jpg


・もしあの動物裁判が何世紀にもわたって続けられていた事を知らない人へ、
僕たちはシロアリやヒルにさえ、動物裁判をやった歴史があるからな。
これはマジで理解不能な事だよ。
でも懲罰に対する欲求は、若干信じられないような事を信じさせる力があるのだろう。  (不明)



sotohan_maria3_img064.jpg


・主がロリを愛し、ロリが長生きする事を望んでいる事に絶対的な確信を抱いた。   (ブラジル 男性)


sotohan_maria3_img065.jpg


・この番組はいくつかの完全な発達や複雑性を示してくれた。
特に僕が考えていたものを比較するとそう言える。
さらに、シンボリズムのいくつかさえも見る事が出来た。
ベルナールの規則正しさへの魅力、そして示されたミツバチの規則正しさに従順な性質をモデルにした彼自身の社会的展望は万人が完全にヤハウェに対して従順である世界に対応している。
さらに蜜の中で溺死していた蜂の姿は彼の価値観に対しての洞察を与えてくれるね。
そしてこれは伏線にすらなる。
彼は明らかに一匹の蜂(マリア)が犠牲になろうとも気にしないのだろう。
それが彼の定める大きな利益に反しない限りは。   (不明)



sotohan_maria3_img067.jpg

・この番組は1431年(ジャンヌダルクの死)から1453年(100年戦争の終結)の間に起こった出来事なのかな。
もっと歴史に詳しい人なら戦争が起こってる地域に基づいて範囲をさらに絞れるかもしれないけどね。
まぁ、グーテンベルグ聖書の出版(1455)や宗教改革(1517)よりは前の話だろうね。
大衆のほとんどは読み書きが出来ず、何を信じればいいのか、どうやったら天国に行けるのかは教会に頼らざるを得なかった。
これは教会が大衆にそれ以外の選択の余地は無いぞと話す事が出来たわけだ。
そしてまた両者は心配する事なく神の支援を受けていると主張が出来た事でもある。
マルティン・ルターの声よりも優先して教会の声に耽溺する口実にもなった。   (不明)



sotohan_maria3_img066.jpg



・漫画の使われてない章もあるから、このアニメがどうやって終わるのかは分からないけど、
このシリーズのマリアは100年戦争終結の鍵になりそうだね。
彼女が力を失うかどうかという事も重要だ。
そして、天使視点から見る神の世界には疑問が提示されるべきだね。
これによって宗教へ信仰やリアリティに更なる深みを与え、どのように終わるのかに興味を持たせる事が出来る。
そして最後にケルヌンノスを含めてきた所はマリアの立場の役割にうまくフィットしている。
なぜなら、ケルヌンノスはケルト神話の神で、実際に彼がどのような存在なのか正しい定義が存在しないからだ。
ケルヌンノスが何を表しているのか誰も知らないという点がちょうどマリアの状況に重なる。
マリアは魔女でありながら、良い事も行うし、
彼女の行動理念や行動は聖者や魔女といった言葉で規定する事は出来ないのと同じだ。
ケルヌンノスが何を司るのかはっきり分かっていないが、最も一般的に受け入れられているのは『豊作』と『死』だね。
彼がマリアに言ったことは魔女にもピッタリだ。   (マルタ 男性)


sotohan_maria3_img068.jpg


・このシリーズはもののけ姫にモラルの複雑さを減少させて、
たちの悪いセクシャルジョークを加えたようなものだな。
そして森の獣たちを天使に置き換えたと。   (男性)


sotohan_maria3_img069.jpg


・ケルヌンノスはケルトの神であり、僕たちが知ってる事はわずかだ。
彼に関する資料はほとんど残ってない。
彼はよく『有角の人間』が動物に囲まれたように描かれる。   (不明)


sotohan_maria3_img070.jpg


・形を自在に変化させる妖怪のようなものが、狐が兎を追いかけ、狐は完全に子供のために食料を集めていたシーンで話をしていた所は完全に楽しめた。
その思想に伴って完全な視覚効果だったよ。
これも自然の営みの一部にすぎないんだよね。
もし狐が兎を攻撃する事を妨げるならば、お腹を空かせた狐の子供たちの事も考慮に入れなければいけないのだ。
物事はいつも見た目通り白と黒であるわけではない。   (不明)


sotohan_maria3_img071.jpg

・またもや素晴らしいエピソードだ。
最後にはケルヌンノスも出てきた。
これはとても面白くなるね。   (ドイツ 男性)


sotohan_maria3_img072.jpg


・このアニメは普段見られるこのジャンルの日本のフィクションよりも
更に深い西洋の信仰への理解が見られるね。
ケルヌンノスが出てくるとは思いもしなかったよ。
更にそのスピーチもピッタリだったのがさらに信じられないわ。  (ルーマニア 女性)


sotohan_maria3_img074.jpg


・この番組が完全に異なる大陸で作られている事を考えれば、
その歴史的正確性には感嘆の念を抱くよ。   (不明)


sotohan_maria3_img075.jpg


・マリアってのはなんてかっこいい女の子なんだ。
僕は彼女のキャラクターの深さを愛している。
マリアは自分の事は自分で出来る女性だが、
ジョセフのマリアの味方をしたいという言葉によって心を動かされていた。
『厳格』なカトリックの家系に生まれ、自分の精神的な道筋を探すために体系化された宗教を去った者として
みんなに人の信仰に疑いを招くような事や『プログラムに慣れろ』と強要してくるような感情全部に僕は関わりが有り得る。
彼女のような女性と恋におちたいものだ。
ジョセフはマジでラッキーな男だよ。   (不明)






声優事情にはあまり詳しくないのですが海外では花澤香菜さんがかなりの人気ですね。
これまで翻訳した作品で彼女が登場する作品はどの作品でも名前が上がります。

海外の反応としてはキリスト教以外の土着の神の登場に結構コメントが入りますね。
今回登場したケルヌンノスのその一例。

時代考証はかなり好意的に捉えられてます。
実は、この時代はそれほど魔女狩りが活発ではなかったという意見はこちらでも指摘してくださった方がいましたね。
今回、その辺にツッコミが入っており、訳してて楽しかったです。

増補改訂を行った箇所は青字で記載しております。





純潔のマリア I <特装限定版> [Blu-ray]


関連記事
スポンサーサイト
Powered By 画RSS

コメントの投稿

非公開コメント

魔女狩りはあまり行われてなかったんだろうが異端審問はどうだったんだろうか?

意外と作画安定してるし内容も面白い

>>この番組なんだか反宗教的じゃない?
この番組は反宗教的に見えて極めて宗教的だ
そして悲しい事に教会を含め宗教的な団体が反宗教的な行為をしてきた歴史がある

ケルヌンノスもプリアポスも男性器の神なわけだが…
どんだけ男性器が気になってんだよマリア

まぁ蓄膿だと外人でも判別しやすいから知名度があるんだろうな

日本で伝わっている河童って、昔日本に渡ってきた宣教師だったんじゃないかと思ってしまった

>>日本で伝わっている河童って、昔日本に渡ってきた宣教師だったんじゃないかと思ってしまった

天狗が外国人っていう話なら知ってる
鼻が高いからね

この時代、だいたい12世紀頃より民衆裁判や私刑のようなもので魔女弾圧がありました。だから、ぼちぼち噂にはなっていたのですよ。
それに教会が加わるのは15世紀頃。
それ以前は「魔女だけを弾圧する」ことには関与していないので、もちろん教会の記録には残ってはいません。

>>日本で伝わっている河童って、昔日本に渡ってきた宣教師だったんじゃないかと思ってしまった

ふむ。その外人さんはきゅうりが好きだったわけやね?

>>日本で伝わっている河童って、昔日本に渡ってきた宣教師だったんじゃないかと思ってしまった

まさか尻子玉を抜くというのはもしや……
アッー!!

3話って原作にあった?
オリジナルストーリーになるのかな
これはまた楽しみだ

なに、この※欄の流れコワイ。

反宗教的、とくに反キリスト的なセリフが今後さらに増えると思うけど、
作品としてはそれらに批判的という事はないんだよね
あくまで現代的でかつ東洋的な価値観を持つマリアにとっての
中世世界と宗教って感じ

原作との差異には興味ないかもだけど、
あの司祭やらケルトの神様、それに連なるシーンは全てオリジナル

天の使いはあえて性別をあいまいにしてあるのかな
ミカエルは英語では「彼」と呼ばれてるし、体つきも少年ぽいのだが、声は女性だよね
エゼキエルも女の子ぽいが、美少年といえなくもない体型をしている芸が細かいというか、よく考えられてるよねw

以前多分アメリカ人が作ったと思われるキリスト教徒のためのアニメサイト
みたいなのがあっていろんなアニメや漫画にレーディング付けてどこが悪いが
指摘している所が面白かったんだけど見つからないな。

ケルヌンノスはきっと良い神さま
声がスネイプ先生だから間違いない

今回も面白かった
Fate/Zeroでもそうだったけど歴史を反映したキャラ、展開があると
その時代を舞台にしたアニメが見たくなってくる
ケルヌンノスが信仰されていた時代のアニメとか面白そうだし
歴史アニメどんどん増えて欲しい

あと「ジョゼフ」じゃなくて「ジョセフ」じゃね

>日本で伝わっている河童って、昔日本に渡ってきた宣教師だったんじゃないかと思ってしまった

中村禎里「河童の日本史」の中で、そういう説があったという紹介をしている。
たしか松本人志の番組でもこの説が取り上げられてて、この著書だけでなく著者もVTR出演してた。
もちろん「宣教師」単体で河童の原型というわけではないんだろうが、河童伝承の地域や時代等も含めかなりの共通点があるという。

マリアが処女性を保つ理由付けも明示された。
ここまで見て『純潔のマリア』ってけっこういい
タイトルだなと気付いた。

わりと真面目に宗教が話に絡んでくるアニメってありそうでない?
日本の場合だと受け入れやすい自然信仰(?)みたいなのが作られやすいんだろうけど、
学者とか設定についてもらったりして解釈の違いとか楽しめるやつ見てみたい
日常ものなのに宗教アニメみたいな…いちいちツッコミどころ多そうだがw
今風のキャラデザで、宗教からんでるけどとっつきやすくて…と考えると
純潔のマリアって結構いい感じの落としどころなんじゃないかと思った

結構変えてきてるな
珍しく原作より面白いアニメ作品になると3話まで見て確信した

岩波新書の「魔女狩り」によれば魔女裁判の行なわれた時代は西暦1600年を頂点に前後200年くらいだそうだから、100年戦争の頃は始まったばかりで一般的でないという感じか。
「魔女狩りは中世の出来事ではなく、ルネサンス時代の出来事」
らしいし。
日本で言えば室町時代から江戸中期くらいまでだから、けっこう最近(?)までやってたんだね。
「ケプラーの法則」で近代天文学の基礎を築いたヨハネス・ケプラーの母親も魔女として逮捕されたりしたそうだし。

ちなみに魔女を規制する法律として「妖術行為禁止令」が各国で出されたんだけど、その法律にもとずく最後の逮捕者はイギリスのヘレン・ダンカンという女性だった。
1944年というから、なんと第二次大戦中!
ノルマンディー上陸作戦の情報が”妖術で”ドイツに漏れるのを恐れたイギリス当局が逮捕したらしい。

魔女について調べてたら面白くてつい長文を書いてしまった・・・。

『猛禽類の性(サガ)』で笑ってしまったんだけど、海外にも同じ感性の人がいて嬉しい。

>>あと「ジョゼフ」じゃなくて「ジョセフ」じゃね

ご指摘ありがとうございます。
修正しておきました。
また何かあればよろしくお願いします。

魔女というよりドルイド教なのかな

このアニメをもののけ姫になぞらえる意見には、
はっとしたわ、なるほど確かに似てるわな、
エロギャグのせいで気が付かなかった

管理人さん毎回ボリュームのある翻訳ありがとう
アニメを見た後ここの翻訳を見るのがすごく楽しみだ

オリジナル部分の多かった3話、これも不足なく丁寧に演出してあるなあ
今回目立って印象的だったのは自然物や人工物の落ち影の演出
ベルナールの顔に教会の十字架の影が落ちて半分が影に包まれたところ
あとマリアとの対峙の際に
弟子のいる側から樹木の影を踏み越えてマリアの側に立ったところ
いいスタッフに恵まれた作品になりそうだ

管理人ありがとう
こういう考察のやりとりを求めてたんだよ、俺は!

この作品があまりにも過小評価、というかスルーされてる事に胸が痛むが1度でも見ればハマる人はどんどん増えていくだろう、と期待している

ざーさんの声が好きな外国人はかなりおられるようです。
こういう反応系の記事を読んでいますと、ざーさんが声を当てているということでテンションが上がっちゃうコメントを結構見ますね。

3話で骨格が出来た感じ(それにしてもだからといって説明的でもなく、面白さが続いているのだから凄い)、この後も楽しみ。

フクロウがハトを突っつくシーンとフクロウが総毛立ったシーンは良かったなあ。

みんなプラネテスの事を忘れたと見える
同じ監督だが原作の魅力を殺す人だからオリジナル要素が出る度に終盤の落胆を思い嫌になる

聖職者の髪型お言うけど、
日本のチョンマゲも、たいがい不細工やからな、
時代劇で見慣れてるだけで、
当時、初めて見た外人はそうとう変な顔したろうな

>Re:知ってのだが日本はオンライン上で病んだフェティッシュを持ってるから
>恥ずかしがることなく作ってくれるんじゃないか。 (不明)

ジューカンもののAVとかはおまぃらの方が盛んなイメージがあるんだが・・・。

>中世の人々の行いはとても風変りだね。
>豚を裁判にかけたり、聖職者の突飛なヘアスタイルとかもね。
>
>Re:あの司祭のヘアスタイルは Tonsureと呼ばれるものだ。

丁髷も辮髪もトンスルも、昔の髪型を今から見ればそんなもんだ。
監督繋がりで、コードギアスのシャルル皇帝の髪型とかも。

現代でも、モヒカンやアフロは風変りに見える事もあるだろう。

>実は、この時代はそれほど魔女狩りが活発ではなかったという意見はこちらでも指摘してくださった方がいましたね。

村人の魔女狩りに遭いかけた「魔女」を、教会の神父さんが村人から守って、村人を説き伏せた話もどっかで聞いたなぁ。
教会のスタンスとしては、魔女は無学な村人の迷信に過ぎず、実際に敬虔な信者を魔法で誘惑したり魔法で畑を荒らしたりはできない、と。
このスタンスが崩れて教会が民衆の迷信に媚びだしたのは、もっと後の時代、教会の権威が崩れてからだ、とか何とか。

>ケルヌンノスが信仰されていた時代のアニメとか面白そうだし

記事にもあるけど、ああいう大陸ケルトの神は資料がホント少ないからなぁ。
前話のコメ欄でも、同じ大陸ケルト神であるタラニスについて同じ事言ったけど。
ローマがガリアとやり合ってた時代のローマ側の資料に大陸ケルトの神名が僅かに載ってたりとか、それくらい。
これがアイルランドの島ケルトの神々だと、資料も豊富でゲームとかにも良く出て来て厨二病の嗜みになってるけど。

>1944年というから、なんと第二次大戦中!
>ノルマンディー上陸作戦の情報が”妖術で”ドイツに漏れるのを恐れたイギリス当局が逮捕したらしい。

一方日本では、大威徳明王に祈願してルーズベルトを調伏・呪殺しようとしていたり(しかも実際亡くなったw)。
弾除けのお守り(サムハラ)とか、武運長久の千人針なんてのも行われてたり。
これもあっちだったら魔女狩りに遭っていたんだろうかw
・・・と思いきや、チャーチルはドルイド教信者でオカルトに理解があったという話も。

ナチスのオカルトヲタっぷりは今更語るまでもないか。ルーン魔術とか占星術とか色々。
んで米ソのオカルト趣味はWW2より冷戦時代の方が・・・(妖術というより超能力研究とかそんなん)

プラネテスのアニメに批判的な原作既読者も多少いるみたいだけど
未だにお勧めSFアニメで常に列挙される評価の高い作品だよ
アニメ版プラネテスは
実際自分も好きだし印象に残っているシーンは
オリジナルのほうだ

アニメのラストはexhibitionのエゼキエルで〆てくれないかなーっと思ってたけど、やっぱ変わっちゃうよねぇ
それが不安でもあり楽しみでもあり

フランスの異端審問のはじまりは、南仏で隆盛した異端カタリ派の根絶のために
カトリックのドメニコ会が取り組んだ、と聞いた。だから12世紀頃からだよ

小松未可子って作品(役柄?)によって、出来不出来が激しいな
今期はこれ(プリアボス)が上出来

>思うんだけど、神がマリアに反対したのは、神が快く人々を助けてくれない
>一方でマリアが救いを差し伸べていたら、人々がだんだん信仰を
>失っていくからじゃないかな?

いや、それはないでしょ。ミカエルも作中で証明していたけど、
一人の魔女が救える人間なんて限りがあるし、マリアが知らない所で
他の人々が不幸になっている訳だから、ある意味傲慢なんだよね

>あくまで現代的でかつ東洋的な価値観を持つマリアにとっての
>中世世界と宗教って感じ

俺もそう思う 反宗教的なら、もっと露骨な作品があるし(ハウルの動く城とか。
戦争シーンは十字軍を批判したいパヤオの意思があるらしい)

ただ、海外のアニオタからすれば、日本の神道を侮辱された気分と同じかも
自分達が大切にしている宗教をアニメで悪く言われるのは嫌だろうね

一方で日本人からすれば身近じゃないキリスト教の矛盾と当時のイギリスや
フランスの戦争や人々の暮らしを表面的に描いているだけなんだけどね

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ケルヌンノスって1話で汗臭いといわれて水浴するマリア覗いてたよね

天照大神とお釈迦様にド蹴りとアッパーのコンボ喰らって日本から叩き出されたヤハウエが何だって?
でも宣教師共が悪さをし始めたのは十字軍やら大航海時代やら移動を始めた頃かな?
そ疚しい気持ちがあったから、自己の正当性を宗教に求め、宗教を隠れ蓑にしたんだろう

純ケツのマリアというくらいだから後ろのほうも処女のままだろうな

天上の地上になるべく干渉しない、というスタンスは冷たく見えて人類という種が成長するのに必要な痛みを経験させていて、マリアの争いはとにかく止める、というやり方はそれを邪魔しているのかもね。
まあ、自分が当事者なら「神様助けて」と考えちゃうだろうけどw

翻訳お疲れさまです、いつも楽しみにしてます!

アニメが始まるって聞いた時は海外の反応が不安だったけど
意外と興味深く観られてるみたいで良かった
アニオリ部分も丁寧で嬉しい
製作陣にはぜひがんばっていただきたい

>そ疚しい気持ちがあったから、自己の正当性を宗教に求め、宗教を隠れ蓑にしたんだろう

まさにイスラム国と同じ。連中は「イスラム教原理主義」という思想を利用し、
異教徒を殺したり、奴隷化し、自分よりも弱い立場の女子供を暴力で従わせる
本来の宗教は人を救う為なのに、欧米の侵略から守る事を理由に好き勝手やっている
しかも「俺たちは差別された。俺たちは被害者だ。」と難民や移民として移住先で
浮いていた自分を受け入れない外国人を敵視している。
しかもイギリスやフランスでは勝手にイスラム法が通用する地域を作って
「無宗教はイスラム教徒の言う事を聞け」とか、もうカルト化している。
大半のイスラム教徒はイスラム教をアイデンティティーとしており、移住先の
国が「政教分離」をしているのに、「いや、イスラム教を辞めたら自分じゃない」と
言い訳する事で、他国のルールを尊重しないのが原因だよな。

安倍が「2億ドルを人道支援します」と言った事を、「日本はイスラム教徒を殺す為に
2億ドルの軍資金を出した」と平気で嘘を言う連中ほど、自分を正当化させるのが好き

今回のエピソード見たら、あしべゆうほのクリスタル☆ドラゴンを完全映像化できないかなと夢がふくらんできた。

>でも宣教師共が悪さをし始めたのは十字軍やら大航海時代やら移動を始めた頃かな?

キリスト教徒が世俗権力に介入して社会を混乱させたのは、キリスト教を公認したローマ帝国のコンスタンティヌス1世(在位:306年-337年)からだ。
コンスタンティヌスは深い知識が無くキリスト教を信じたのだが、これが甘かった。
キリスト教徒たちは早速党派争いを開始し、自派を正統する一方、他派を異端として社会混乱を引き起こした。
キリスト教について勘違いしている人が多いけど、キリスト教は世俗権力に介入して勢力を伸ばした宗教だ。
権力による強制無しに他民族に広まった例はほとんどない。
この点は、他の3大宗教の仏教とは全然違う。
同じく3大宗教のイスラム教も、東南アジアやブラックアフリカには商取引を通じて広まった。

この作品で描かれてるのはあくまで日本人である作者の解釈によるキリスト教とその社会であって、この作品内の神や天使の立ち位置に対して実際のキリスト教を息巻いて批判してる人は現実と創作の区別つけてちょっと落ち着けって思う

なにこの米欄

まあ宗教がらみのいざこざなんて大抵質の悪い奴が神の名を騙って自分を正当化して悪さしてるだけだろ。教義と矛盾してることなんてざら。何の宗教信じていても性根が悪いから悪さしてるのが一番でかい。悪人が多すぎるから最低限何かの宗教で縛られてないと信用されない(無宗教は駄目な)地域まである始末。そういう土地でも「私は敬虔な○○教徒です」と周囲を騙して生きてる悪人が大量にいる。

原作だと一箇所だけムハンマドについて言及する箇所があるんだけど、余裕でカットだろうな。

旧約聖書を読めば、ノアの箱舟の大洪水を起したり、ソドムとゴモラを滅ぼしたりで、神様は地上に関与しまくりです。
新約聖書では、人の身としてイエスは地上に関与しています。
この話の、天子の立ち位置ってなんなんでしょう。

ジョセフ(あくまで一信者としての正論)と、
アン(ひたすら無垢)の二つの視点が所々でめっちゃ効いてる。
色々考えさせられる良いアニメだなあ。

> ジャンヌダルクは『異端』の罪で焼かれたけど、あれは宗教に関係ない政治的な口実であり、イギリス人が『異端』を言い訳に使っただけだ。

申し訳ないが俺らのような外人にとっては、まさにそれこそが「魔女狩り」と呼ぶべきものなんだけどなw
政教分離なんて出来ている国なんてないだろうし、ましてや中世においてをやだ
いやあ、原作はほとんど呼んでないんだけどなかなか面白いねえ
倉田脚本だから見始めたんだけど、こんなに面白いとは思わなかった
あと海外組が律儀に3話ルール守っているのも面白いw
こっちじゃそんなの守ってるヤツ少ないだろうし、1話切り・もしくは最初から見ない、だよな(俺だけ?)

協会のあの上から目線てムカつくな。
自分らで勝手に決めたルールを信徒でない者にまで
強要しようとするあの姿勢。宗教は自分に適用すべき
ものであって、他人に押し付けるものじゃねーだろ。

魔女狩りとルネッサンスの関わりを指摘したのはアメリカ人のジョンケリーの書いた「女にルネッサンスはあったか?」1977年当たりから。

ルネッサンス以前は教会側は異端審問と呼んでいたようだね
例えばフスが1415年、サヴィナローラが1498年、異端で火あぶりにされている
背景にあるのはこれまた政争

異端審問がなぜ魔女狩りになったのか。理由は簡単、教会が分裂し諸侯がカソリックとプロテスタントに別れ、何が異端か決められなくなったから。一方、信仰の純化のため、内部粛清の論理が両陣営に吹き荒れる。これが言うならば魔女狩り。

海外の宗教や宗教観には興味がないんで内容については特に言いたいことはないんだけど、こういうの見ると日本の漫画は懐が深いなぁと改めて思ったわ

宗教を絡めるとは面倒なことしているな
外国人やキリスト教徒からすれば不快に思うこともあるだろうよ、背景を別世界に落とし込めば色眼鏡なく見てもらえるだろうに
伝えたいことが感じられる作品だけに残念だ

> キリスト教は世俗権力に介入して勢力を伸ばした宗教だ。
> 権力による強制無しに他民族に広まった例はほとんどない。
> この点は、他の3大宗教の仏教とは全然違う。
「他民族」ではないにせよ、世俗権力に介入してるでしょ仏教も

>「他民族」ではないにせよ、世俗権力に介入してるでしょ仏教も

誤読させてすみません。
『> キリスト教は世俗権力に介入して勢力を伸ばした宗教だ。
> 権力による強制無しに他民族に広まった例はほとんどない。 』
の2行で、1つの意味を成すのです。
「他民族」が文章の肝です。
ちなみにどの大宗教でも、世俗権力に介入しています。
だからこそ、大宗教な訳です。

>外国人やキリスト教徒からすれば不快に思うこともあるだろうよ、背景を別世界に落とし込めば色眼鏡なく見てもらえるだろうに
メインターゲットは俺らなんだし、別に良いだろ・・・ 何でそんなに自主規制が好きなんだよ

海外のB級映画なんかで、キリスト教徒がキリスト教を茶化した作品は良いのにさ

>外国人やキリスト教徒からすれば不快に思うこともあるだろうよ、

自分はキリスト教徒だけどこの作品を意義深く見ているよ

これを視聴している欧米の人も楽しんでいるように見える

>この話の、天子の立ち位置ってなんなんでしょう。

信徒「地上には悲哀が溢れています。なぜ神はこのような状態を見逃しておられるのか」

牧師「神は地上のことには干渉なさられない。人は自らのことは自らでどうにかせよと言っておられるのだ」

というのが真相だよ。

>牧師「神は地上のことには干渉なさられない。人は自らのことは自らでどうにかせよと言っておられるのだ」

何かの問答を記しているのであれば、時代が違うと思います。
牧師は、プロテスタントの坊主のことだから、この時代にはいません。
(カトリックの坊主は「神父」です)。
※:私は聖職者という言葉が嫌いなので、坊主を使っています。

>Re:知ってのだが日本はオンライン上で病んだフェティッシュを持ってるから
恥ずかしがることなく作ってくれるんじゃないか。 (不明)

言えない・・・既に渋にあるなんて言えない・・・

はやく立派なアレをつけてやれ

聖書のソドムとゴモラだのを引き合いに出すなら確かに神が下界に干渉しないというのは間違いだが、神が動くときは基本「どうしようもなく悪人がはびこってる時にリセットをする」時なんだよな
だから世俗行為の一環としての戦争や略奪は「干渉すべきではない些事」ということになるんだろう

プラネテスで宇宙飛行士が放射線病に罹るのは
職業病みたいな描かれ方してたけど

現実の宇宙飛行士は矢鱈長生きなのが特徴だからな

>何かの問答を記しているのであれば、時代が違うと思います。

引用でなく、イエスのように奇跡を実際に起こせない神父が言った言い訳である
(その点はカソリックもプロテスタントも同じ)という話

>神が動くときは基本「どうしようもなく悪人がはびこってる時にリセットをする」時>なんだよな
>だから世俗行為の一環としての戦争や略奪は「干渉すべきではない些事」とい>うことになるんだろう

志師記を見ればカナンの地をイスラエル人が攻め滅ぼすのに加担している。創世記を読めばわかるように、アブラハムの息子イサクの嫁探しや、ヤコブが財を築き子宝に恵まれるのにも加担している。福音書を読めばわかるようにイエスの個人的願い(イエスが空腹時に果実を実らせなかった木を枯らしたり、船で湖畔を渡ろうとして波で転覆しそうなのを収めたり、信者に病や死が訪れたときそれを直したり)を叶えるためにも力を貸している。

最近イスラム関連のニュースが続いたから、井沢元彦の「世界の宗教と戦争講座」を読み始めていたところ。
カトリック、プロテスタントの意味も知らない人用の入門書になる。ある程度このアニメ鑑賞にも助けてくれている。

ユダヤ人迫害の理論化もこの100年後のプロテスタント運動でだな、みなさんお馴染みのルター著書・ユダヤ人と彼らの嘘について。

そしてポグロムやジェノサイドに受け継がれていった。

いやホントよく研究されてるアニメだと思うよ、天使がマリアを足で踏みつけるシーンなんか鳥肌w
宗教絵画なんかも参考にしててホント好きだわこのアニメw
宣教師が頭を剃ってる理由はモテないためと神への純潔であるアピールだと記憶してるな~ 
はげ=モテナイってことじゃないよw 

>>・この番組が完全に異なる大陸で作られている事を考えれば、

大陸…外注先のことかな?
プロフィール

Author:sotohan


更新状況を呟いています。
よかったらフォローしてください。

スポンサードリンク
最新記事
翻訳した作品一覧
人気記事
最新コメント
リンク
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。