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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 第十五話『機械たちの時間 MACHINES DESIRANTES』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳




05-14-08, 7:21 PM
ワォ、このエピソードは素晴らしい。
ところでTuring Testというものを聞いたことが無いか?
知性がどういうものなのかに疑問を投げかける良い紹介になるよ。
個人的には、それが知性であるか、そうでないのかというものはとても判断が難しいものだと思う。
問題となるのはもっといろいろな度合の知性の連続性だ。
確かに、ヒトゲノム計画は人間の知性が個々の遺伝子によって特定されないという事を明らかにした。
だが、かわりにより大きなセットの遺伝子に含まれている。
それだけではなく、心理学的研究もまた、人生の経験がそれぞれの個性を形作る事を示した。
このように複雑な話だから、現在知性が物質的肉体に置いてどのような役割を果たすかが、
これほど多くの議論を呼んでいるんだよね。
僕たちの感覚器官は僕たちがどのように世界を見るのかを定義付ける。
そして僕たちは四肢を使い、その世界と交流する。
世界との交流無しには、概念というものは無意味なんだよ。
哲学者たちはこれを意図的に『適合性』と呼ぶ。
敢えて言うなら、知性に影響を与える要素はたくさん存在し、
この疑問の答えはそう簡単に型にはめられるものではないんだ。

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そして、更に興味深い思考実験として"Chinese Room"と呼ばれるものがある。
僕はこれが本当に示唆に富んだものだと思うよ。

この領域の哲学はPhilosophy of Mind:心の哲学として知られている。
この辺の事をグーグルで調べれば面白いトピックが出てくるだろうね。
wikiのリンクでさえ、そのきっかけにするにはちょうどいい場所だ。   (カナダ 男性)


*チューリングテスト:チューリングテスト (英: Turing test) とは、アラン・チューリングによって考案された、ある機械が知的かどうか(人工知能であるかどうか)を判定するためのテスト。

アラン・チューリングの1950年の論文、『Computing Machinery and Intelligence』の中で書かれたもので、以下のように行われる。
人間の判定者が、一人の(別の)人間と一機の機械に対して通常の言語での会話を行う。このとき人間も機械も人間らしく見えるように対応するのである。これらの参加者はそれぞれ隔離されている。判定者は、機械の言葉を音声に変換する能力に左右されることなく、その知性を判定するために、会話はたとえばキーボードとディスプレイのみといった、文字のみでの交信に制限しておく[1]。判定者が、機械と人間との確実な区別ができなかった場合、この機械はテストに合格したことになる。

このテストは多くの人を納得させたがすべての哲学者を納得させるにはいたらなかった[2]。

2014年6月7日、ロンドンのテストに「13歳の少年」の設定で参加したロシアのスーパーコンピューターが、30%以上の確率で審査員らに人間と間違われて史上初めての「合格者」となった[3][4]。   (Wikiより抜粋)


*中国語の部屋:中国語の部屋(ちゅうごくごのへや、Chinese Room)とは、哲学者であるジョン・サールが1980年に “Minds, Brains, and Programs(脳、心、プログラム)” という論文の中で発表した思考実験[1]。中国語を理解できない人を小部屋に閉じ込めて、マニュアルに従った作業をさせるもの。ただしこれは思考実験なので、実際に実験をすることはない。チューリング・テストを発展させた思考実験で、意識の問題を考えるのに使われる。
(同上)

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09-06-08, 7:49 AM
とても面白いエピソードだった。
タチコマ達は素晴らしいが、少佐は彼らに自我が目覚め始めた事を好ましく思わないようだ。  (不明)


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Re:04-21-09, 8:20 PM
めちゃくちゃ面白いエピソードだったと言わせてもらおう。
これは人生とはどういうものなのかを考えさせられるね。
でもそこは要点では無いか。
AIが彼ら自身の存在を知覚した時どうなるんだろうね?
彼らは人間に立ち向かうのだろうか?
これ以上命令には従わない事は明らかだろうね。
AIがパーソナリティを獲得するという事は、人間存在と機械存在を隔てる障壁が壊れると言うことだ。
そして僕がこんな事を言うのはもちろんこの哲学に基づいての話だ。
『我、思う。ゆえに我有り』ってね。
なんにせよ、良いエピソードだった。   (ベネズエラ)


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Re:04-03-10, 12:44 PM
考えた結果、最後には我らが敬愛する少佐の言う事は正しいと思ったよ……。
戦いの道具に自信を持つことは出来ないのに、それが急に何か別の事を考え始めたら
何かを決定するのが本当に難しくなる。
だから最善の策だったと思うよ。
もはやこれ以上制御できないんだからね……。
でも、それ以上に今回のエピソードは面白かった。
タチコマは別の機械を修復できるほど十分に発達したAIを持っていた事実が分かったし、
その結果がどうなるかはまだ分からないけど、良い方向に向かうと確信している。
タチコマ達はいい子過ぎて、陰謀を企むだなんてあり得ないよね。
今ここに人間と機械との隔たりが破られようとしている。
これは本当に興味深い話だ。   (メキシコ 男性)


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08-05-09, 6:43 PM
タチコマが気の毒に感じたよ。
彼らはとても良いプログラムだが、それを使うものに信頼されていないなんてな。
僕は人工知能を持つ機械に対してそれはフェアなのかと尋ねたい。
そしてちゃんと忠誠心は持っているのに、好奇心を持っただけで排除しようとするのはどうなんだ?  (アメリカ 男性)


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11-16-09, 9:26 AM
実際、僕もタチコマには困惑するようになってきたな。
9課の人たちが言っていたように、彼らは兵器として特定の目的を持った上で作られている。
しかし、タチコマ達はいつも何かを探索したり、新しい物事を経験しようとしたりする。
彼らが自分の立ち位置を理解するようになるのはクールな事だとは思うが、
それじゃ何かが悪い事が起こりそうな気がする。
僕はただ、タチコマがどうなるのかが気がかりだよ。  (アメリカ ヴァージニア州 男性)


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Re:03-26-11, 10:57 AM
確かにタチコマ達は武器として使われる物を意味するかもしれないが、彼らが本当に気の毒だよ。
もしタチコマの自我のせいで現場で何かが起こったなら、それは悪い事になるだろう。
でもそれと同時に、タチコマの意思を無視してAIを書き換える事をして欲しくは無いという思いもある。
少なくとも僕はタチコマにそのままでいて欲しい。
そしてタチコマ達の個性やAIの範囲内で安全に出来る職に従事して欲しいよ。   (カナダ 男性)


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12-06-08, 3:32 PM
僕はこのエピソードが気に入ったよ。
タチコマ達は本当に楽しめるし、このエピソードには考えさせられる物事があった。  (カナダ 男性)


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01-10-09, 6:59 PM
このエピソードは良いんだけど、最後の方ではちょっとタチコマが神経に障ったな。  (男性)


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07-12-10, 10:23 AM
タチコマが進歩して行っているのが面白いな……。


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12-04-09, 10:06 PM
セカンドルネッサンスだなぁ。
サイバーパンクが始まってから大体30年ぐらいか。
着想を得たのはもっと前だろうけどね。
うん、アイザック・アシモフの『我はロボット』とかね。
だが、科学は未だに"意識"や"自身"と言ったものが本当に何なのかについて分からない事ばかりだよね。
神経や脳、知性などは全てその内包物だけど、
科学は未だに意思を持つ個体という概念の厳密な定義付けが難しいんだ。
たとえAIが新しい情報を得るための過程としてプログラムされたとしても、
プログラマーが定めた特定のパラメーターの限りでしか動作しない。
これまでの人間の歴史において機械が意識を獲得するという事は決して起こっていなかった。
そしてこれからも起こらないだろうという合理的推測も出来る。
少なくとも、これら立証責任は科学者やサイバーパンクオタクに付きまとうね。
『ニューロマンサー』は素晴らしく、斬新で、クールなアンチヒーローが出てくることで脚光を浴びたけど、
機械が生命を得る事について革新的なアイディアがあったからではないんだよね。
サイバーパンクは利口ぶろうとしちゃうと大失敗するんだ。
まぁこれについてはマトリックスの第二部と第三部を見れば反証しようもないほど明らかだけどさ。  (男性)


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12-27-09, 7:58 PM
僕はタチコマを愛しているんだ。
彼らをスクラップにしないでくれ!  (スウェーデン 男性)


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07-12-10, 10:23 AM
タチコマがここまで発展してきたのは面白いね……。
このエピソードにはとても考えさせられた。
ロボットは人間の手によって造られた。
そして、人間はそこに魂(あるいはゴースト)をこめていない。
ゆえに、魂(あるいはゴースト)を持ち得ないはずなんだ……。
ちょうど神のように、僕たち人間はプログラムを書く事を通して彼らを生み出した。
そして彼らに天国や地獄を作る能力を与えてないし、反抗するようにもしていない。
従って、そう在ってはならないんだ。
まぁ結局の所、タチコマはかわいそうだったね。
彼らは自分たちにどれだけ残酷な運命が待ち受けているのか知らないんだからさ。
でも彼らが残酷の定義を超えて意味を理解するのだろうか……
あと、プログラムは人間の感情を可能にするのだろうか……。
ふむむむむむ……。   (ニュージーランド 男性)


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09-15-10, 3:24 AM
これは僕のお気に入りのエピソードだよ。   (男性)


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10-05-10, 9:07 PM
少佐がタチコマ達の一歩先を行っていたな。   (不明)


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11-06-10, 12:43 PM
このエピソードを愛、愛、愛してる。
タチコマ達が少佐とバトーのやり取りを盗み聞きしていた方法とか、
少佐がその手を読んでいた事とか、それに対処したこととかね。
本当に素晴らしいよ。
でもバトーはかわいそうだな。
タチコマ達に同情しているのは明らかだ。   (女性)


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08-29-11, 2:19 AM
実際の所、興味深いエピソードだった。
もし機械が人間と関わった結果何らかの感情を生み出すとしたらどうなんだろうね?
まぁ、僕はロボットの時代がそう早く来るとは思わないからねぇ。
まぁ今から50年~100年後の話かな。
何にせよ、そうだね、言われているように、タチコマは単なる武器として存在する。
それ以上の事は無い。
確かに彼らは愉快な奴らだが、危険な状況の中で最善である事は、
タチコマ達がうろつきまわることよりもミッションに集中してくれる事だからな。
これは前回のお金のエピソードでもそうだったよね。  (男性)


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11-17-11, 1:54 PM
僕をクレイジーと言ってくれてもいい。
でもこのエピソードが驚くほどうまく出来ていた事や面白かったにもかかわらず
これはマジで不気味だったよ!!
キリングマシーンやリーサルウェポンがあのように動くのを見たらゾッとするね。
今回の進展や前回のエピソードでコンピューターが一人でに動いた所を見ていれば、
この先どこに話が進むのかが分かるような気がする。   (ポルトガル 男性)


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03-04-12, 11:19 AM
ガッデム! 僕はタチコマが好きだ!
少佐たちがタチコマをスクラップにしちゃうという決定が本当に好きじゃないよ。
たとえ少佐の言う事に理があるとしてもね。
僕は本当にタチコマが可愛いと思っているんだ。   (男性)


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06-06-12, 3:30 PM
ロボットが人間に取って代わるという話。
本当にゾッとするわね、これ。
でも、エピソード自体は良いわよ。   (女性)


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07-22-12, 7:01 PM
これはここまでの中で僕のお気に入りのエピソードだな。
今回のエピソードにはには本当の哲学、たくさんの引用、そしてユーモアがあった。
ここに至るまでに、つまらないアクションや近未来の警察手続きなどを見てこなければならなかったのは残念だった。
だが、今回のエピソードはとてもたくさんのレベルの物を持っていた。
最も単純なもので言えば『ウソつきのパラドクス』、そしてもちろん『チューリングテスト』なんかもそうだね。
神を否定する意味について語った所も興味深かったよ。
そしてこのシリーズでの哲学について回る大きな障壁はゴーストの存在だ。
基本的に、何らかの魂の存在を引き受けるシステムと魂にも対処している大部分の思案システムへの限度議論は、少なくとも1つの神の存在を引き受けるんだ。
タチコマが言及した『器官なき体』というのも割と最近の考えだ。
ジル・ドゥルーズから来ているね。
そしていくつかPhilosophy 101を超えたものも出てきていた。
実際の肉体の可能性であるバーチャルボディに言及し、
真の器官無き体になるために人はこれらの可能性を探求しなければならない。
これこそまさにタチコマ達が行っていたように見えた事で、
それゆえ予想よりも早くタチコマ達が成長していったのだろう。
この見方からすれば、タチコマ達は単なる人間の感情への好奇心だけではなくて、
器官なき体になろうとしていたんだね。
タチコマ達は、流れるように、遊牧民のように、進展を遂げている。
ある意味では、単に変化が出来るという事によって、彼らには既にその可能性が芽生えていたんだ。
しかしタチコマ達が自分を現実化するためには、新しいの経験から得る実現を経るしかない。   (男性)


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10-06-12, 9:01 AM
NOOOOOO!!!
タチコマをスクラップにする事なんて出来ないだろ!
彼らは最高なのにT_T.   (男性)


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10-24-12, 1:05 AM
可哀想なタチコマ達ね!!!
私は未だにタチコマ達の行動を楽しみにしているの……。
少佐は本当に厳しいわね……
へへ、それでも私はまだ少佐の事が好きなんだけどね。   (フィリピン 女性)


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12-22-12, 8:18 AM
タチコマ達は只々、素晴らしい。
彼らがストーリーを面白くしてくれるというだけで愛しいんだよ。
彼らがエピソードに登場してくる瞬間を愛しているんだ。
日本の声優さんの声がそれを一層素晴らしいものにしてくれている!
それほど多くの事は起こらなかったがタチコマ達がこのエピソードを素晴らしい物にしてくれた。  (ベルギー 男性)


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12-22-12, 8:45 AM
これは本当にクールなシリーズだった。
タチコマがあのロボットをロジカルパラドックスに陥れた時と言ったらもうね!
しばらく、タチコマ達が反乱を起こすんじゃないかもと考えていたが、少佐がボスなんだよなw
タチコマ達に軍隊とは何で、命令とは何なのかを説明できればいいんだけどね。
僕はタチコマ達をもっと見ていたいよ。   (男性)


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01-01-13, 1:19 PM
とても重々しい会話のエピソードだったが
感情や人間、ロボットという点のトークはとても興味深かった。
会話が間延びし過ぎかなとも思ったけど、それでも快く見ている事が出来たよ。   (男性)


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11-19-13, 3:23 PM
生命や死、神、人間、人間認識のレッスンが子供声の小型青色戦車によって語られたエピソードだったな。
最高だ  (アメリカ 男性)


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12-13-13, 4:14 AM
このエピソードはフィリップ・K・ディックの『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』を彷彿とさせるな。
人間と自由に交流できるぐらいパワフルなAIを機械が持っている話だが
リバースサイコロジーを用いたり、感情的知性を宿したり、直感を得たり、
そして読唇術までをも有するという潜在性を見せられるのは本当に怖い話であるな。
驚く事に、ほんの20年先のAI水準でもこれらが信じられるぐらいの話になるんだろうね。   (シンガポール 男性)


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12-18-13, 5:54 AM
ワォ、エピソード全体を通してタチコマが哲学を語る話だった。
でもマジでこれは本当に興味深かったよ。
知性を持つ機械のたくさんの問題があったね。
この時点でタチコマ達は反逆する事も可能だろう……
だが可哀想なバトーだ。
まるで幼い子供を失うかのようだね……。   (カナダ 男性)


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12-20-13, 7:26 PM
ちくしょう! タチコマ達は武器であるにも関わらず
とても楽しくて可愛らしいじゃないか!
彼らがスクラップにされない事を期待する。   (フィリピン 男性)


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06-11-14, 1:19 AM
メインストーリーへの入れ方が驚きだよ。
大胆に組み込んできて、たくさんのサブプロットへ関連させ
このアニメシリーズを本当に素晴らしい製品にしている。
タチコマ達の形状も増加的にそれを強調しているし、
それ以上にサイトーやバトー少佐たちも素晴らしいね。
さらに描写やアニメーション、会話なんかも超一流だよ。   (不明)


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今回のエピソードはかなり活発な議論をもたらしてくれたようです。
専門用語が飛び交い、難解なものも多々ありましたので、
もし何か誤字、用語違い等などございましたらご指摘ください。


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非公開コメント

タチコマ好きな人達は、今後のエピソードで泣くだろうな、俺は泣いた。

私も泣いた。

こういう難しい感想も読みたいけど
英語さっぱりなのでありがたいです

少佐の生い立ちはこの時点では語られてなかったと思うけど
その辺が分かってると少佐の複雑な心境が見えてきたり
それをちょっとした表情で見せてたりと良く出来たシリーズだと思う

海外のおまえらが何を言っているのか理解できない件・・・。
俺ぁ、阿呆だなぁ。

海外評価見る事で、この回の本質をあらためて再確認できるね。
今後は、「アクションが無かった~」みたいなコメは減ると思いたいね。
内容の点は海外コメにほとんど言われてしまってたけど。神の概念を数字の0に例えたのは、興味深いけど、その辺りをもっと宗教原理主義が強い国の人のコメを見たかったな。

いつも翻訳ご苦労様
管理人さんに質問なんですが
攻殻機動隊SAC 2ndGIGの翻訳は予定していますか?
できればお願いします

無く準備は出来ている

ハードボイルドや難解さで重くなりがちなところを沈まないようにタチコマが浮力になってるんだよな
もしもハリウッドで実写化するなら、タチコマ萌は軽視しないで欲しい。

そういえばこのエピソードがきっかけでアルジャーノン読んだんだった。

こういうエピソードが実はSAC1の一番の醍醐味だったりする

この回好きだわ。
外国のコメントも色々だね。ネガティブな人もいるけど、自分だったら人間種以外の知性や感情を持ったモノが存在するとか嬉しいけどなあ。
人より遥かに優れた種になりそうだからそれが怖いのかな。

フィリピンのボクっ娘が気になる

哲学って小難しいけど楽しい。タチコマは老人ホームに大量にほしいね
今回はいつもより大量?翻訳お疲れ様です。

>>攻殻機動隊SAC 2ndGIGの翻訳は予定していますか?
できればお願いします

基本的に続編がある作品は無条件で続行します。
攻殻もやりますので、よければお付き合いください。


>>フィリピンのボクっ娘が気になる

おっと、失礼しました。
意図的なキャラ付けを行っていたわけではないので修正させていただきました。

まあそもそも知性を持ったプログラムの行きつく先が人形使いだった訳だし。

こらこら、先のエピソードの話題をするんじゃないw
アルジャーノンに花束をって『かゆ、うま』っラストが衝撃だよね…

最初の感想コメントの「この領域の哲学は心理として知られている。」の「心理」は違和感がある、というか専門的には間違ってる。原文確認してないからわからないけど誤訳かな?それとも単に投稿者の間違いか。
哲学の一分野としては「心の哲学」がアカデミックな専門用語として正しい。変な用語だけど、記事にも載ってる中国語の部屋を提唱したジョンサールは、「心の哲学」という哲学の一分野の理論家として知られている。
心に関する学問の用語って変なものが多くて紛らわしいんだよな。たとえば他にも「心の理論」って用語があって、ググってみれば分かるけどこれは一般名詞じゃなくて、「他人の心を類推する心の機能」のことを指す固有名詞で、専門用語。
気合いの入った記事だったのでコメントしました。いつも楽しく読んでます。完走目指して頑張ってください。

アニメを見た年代が違うからか、深く考察されている
様々な国々の視点が自分にアニメへの新しい価値を指摘してくれるかのようだ

>>最初の感想コメントの「この領域の哲学は心理として知られている。」の「心理」は違和感がある

ご指摘ありがとうございます。
この箇所の原文は"philosophy of mind"で、そのままだと安直すぎるし、何かうまい訳は無い物かと思案して後回しにしていた箇所で、そのまま修正し忘れてしまいましたね……。

調べれ見れば、そのまま『心の哲学』という用語があるようですね。
訂正しておきました。

現在のタチコマ達機械とヒトを結ぶプロトコルは単純明快だけど、後100年後には、多分、より複雑化し、より微妙になるのかも
70年代から云われていた不気味の谷問題がいよいよ顕在化し話題になるまでになったわけですが
その先に垣間見えてきたのは機械との関係を、より複数の手順で階層化し、より重層化したプロトコルを従来の単純なそれに置き換えないとダメなのではないかと云う点なのでしょうね
このエピソードでもアラン・チューリングの引用がなされてますが、タチコマはいわゆるアルゴリズムに於いての停止性問題に挑んでいると同時にそれが壁にもなってます
少佐は従来の還元主義的アプローチから、タチコマ達を従来型の停止するべき、ある種の静的機械モデルとして、武器と道具の役割だけを要求していますが、バトーは故障とみなされ、無限ループにはまるようなある種の動的モデルも『相棒になり得る存在』として肯定してるのでしょう
もちろん無限ループに陥らない解決作をタチコマ達は動的モデルに従って考案しないとダメなんですけどね
でも実は、このエピソードの時点でも、それは既に半分解決しているのがタチコマ達の可愛いく頼もしいところです
タチコマ達は武器と道具としての経験値を上昇させる事を命題と使命にしてるし、その結果に派生した好奇心は解決作の一つなんですが、タチコマ達にはまだ動機がありません
何故、経験値を上げて何故、より強くなら無ければならないのか?
何故と云う自問自答のループからの帰還と、動機の発露は涙の最終回まで待たなければならないんですが…
なので、最終回では、まさに『お帰りなさい、タチコマ』なんですよね

次回の第16話 心の隙間 Ag2O

いつもの日本語と英語の併記タイトルは
元銀メダリストで錆び付いてしまったので酸化銀なのでしょう

チャットルーム回が不評だったので今回も・・・
と思ったら意外と好評でしたか

タチコマの人工知能とその役割と地位については2ndも含めてアニメ版の重要なテーマの一つだよね。演出や布石もいろんなところで貼られてて作者も監督もこだわったって明言してるだけあって解説あっても厨房の頃には理解できなかったわ。
そして大人になった今明確な答えがやはり無いんだなってことには確信は持てた。

管理人さん、攻殻機動隊SAC 2ndGIG
楽しみにしてます。それと翻訳、毎回ありがとう。最近、ついつい翻訳した感謝忘れて書き込んでるんでf(^_^;)

トランスフォーマーとか鉄腕アトムとか、
今話でも指摘されてたけど、人間型というのは最初から1個性を持つ知的生命体みたいな位置付けを無意識に形成してるけど、
非人間型で、無機物で、知性&個性(自我)&好奇心がある。
これは生命という定義を考えた場合、凄い究極な哲学だね。
スタートレックにもボーグという半機械の情報並列化した集合生命体がいるけど、情報並列化の先に個(自我)を取り戻す手段が好奇心だというのは、この生命体の弱点でも似た内容だった。
SFというのは非人間の行動さら考えた場合、相対的に人間の物事の真理が浮き彫りになるから面白い。
人間が何らかの真理を追求する場合、この相対的に考えないと真理を追求出来ないのは、人間の思考の限界なんだけど。東洋では老子の時代から気づいてた事。

>>そしてタチコマ達の個性やAIの範囲内で安全に出来る職に従事して欲しいよ。   (カナダ 男性)

なにげにニアミス。

タチコマもそうだけど、16話も続いてバトーさん災難続きなんだよね。

原作で言うところのコマ外のみっちり書かれた考察、、を担当した回かな。
考察をよみつつストーリから脱線して思考するのも面白さのうち。

こうしてみると、アシモフの「遺産」で食べていける(アニメや映画を作れる)ように
なったことに感謝だねw 日本人に彼のようなクリエイティブさがあったらと今さら
ながらに悔やまざるを得ないよ(涙)

これは割とわかりやすくも、深く興味深い内容だから好評だね

再登場の回の反応が楽しみだ

翻訳大変そうだねw

うおお!GIGやってくれるのか!!
ずっと気になってたんだ
草迷宮や左眼に気をつけろや出島空爆がすげえ楽しみ
思考実験的な話や米帝絡みのエピソードも多いから海外でもコアなファンが議論白熱したのではと密かに期待していた
それまでにSACも11話残ってるし楽しみだ
ゆっくりじっくり時間かけて良い記事を書いて欲しい

たいしたアクションもなく退屈だ

っていうアホ外人のコメントを叩きに来たのに見当たらなくてかなC

今後の回で号泣するこいつらが見えるぜ
俺がそうだったようにな

管理人さんお疲れ様です!
まさかこんな濃い議論が交わされているとは…
アクション馬鹿ばっかりだと思ってたら予想以上に知的な議論でテンション上がりましたw
専門的な内容もあったから翻訳も大変だったでしょうね


中盤のベルギー男性のコメントが
それほど多くの事は怒らなかったが
になってましたよ

メタルギアの小島監督もラジオで言っていたな

「兵器に感情や人間らしさって、要らないんですよね。あくまで道具なのに。
例えば、人工知能が付いた車があるじゃないですか。それで感情を持ったら、
隣の席に座っている恋人か犬を『私のオーナーの邪魔をする奴』と嫉妬し、
最悪の場合は一切コミュニケーションを取らなくなるかもしれない。

メタルギアもAIがありますけど、そこに人間と同じ感情があったら、
好き嫌いで使用者や人間に歯向かう可能性が高くなります。
もちろん、何人かの知り合いは『機械は分かり合える』と言いますけど、
やっぱ欧米人がフランケンシュタインを怖がるのは、既に頭の中で
考えた結果、こういう結論になるのではないかと思います」

>チャットルーム回が不評だったので今回も・・・
>と思ったら意外と好評でしたか

あまり言いたくないんだけど、海外のアニオタ(特に英語圏)に
多いのは「人間嫌い」で、「動物や喋る機械が出てくるディズニー」を
愛するアニメファンが「アニメに出てくる非人間」を愛する傾向が強いんだよ
だからタチコマに対しては特別に許しているんじゃないかな
ポケモンですら「サトシは嫌いだけど、ポケモンは可愛い」と思う
白人が多い。まあ、シー・シェーパードと同じ価値観なんだろうな。
人間は差別していいけど、可愛い動物は優遇しろという愚かな思想だよ。

そもそも日本と違って秋葉原やコミケも無い国だと、オタクは宗教を信じる
人からすれば不気味だし、迫害され易い

日本人が日本のオタク事情で考えると分かりづらいが、海外で自分が生まれたと
想像してみれば分かる 明らかにアニメを見る人は少ないからね

そういう事情があると、海外のアニメオタクは本当に偏狭で可哀想だと思う
言うなれば、ウォッチメンに出てくるロールシャバッハに似た立場なんだろうね
「単純な物の見方に拘り、他人を受け入れない存在」 それが外人のアニオタ

タチコマの言っていた、
「体系を体系足らしめるために要請される意味の不在を否定する記号=ゼロが、アナログで言うところの神」
が良く分からんちん。どっかにネタ元あるのかな

「単純な物の見方に拘り、他人を受け入れない存在」って言ってる自分自身がまさにそうじゃないか。
海外のアニメ好きをそんなに簡単に説明して否定できると思ってるなんて人間に対しての見通しが甘すぎるわ。
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sotohan

Author:sotohan


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