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灰羽連盟 第五話『図書館 廃工場 世界のはじまり』 海外の反応

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以下MyAnimeListより翻訳



・灰羽が破棄される予定の失敗作だったという考え以外はむしろその話が好きだ。
 レキと相手の男がお互いの地域に入れないという考えが正しいと思わないな。
 あのように運営されている社会は革命を求めて悲鳴をあげるだろう。   (男性)



・灰羽の存在が『間違い』として描かれているのが奇妙だね。
 ネムたちが自分で考えた本の内容なのに、なんで自分自身に対してそんなことを言ったんだろう。
 重要なことなんだろうけど、ますます奇妙だ……。   (アメリカ 女性)


 
・そうか、彼女らは一神教に独自のひねりを加えたんだね。うん、その物語を買うよ。
 でも、最後に語られた話が灰羽の司書に書きあげられたものなのか、
 既に図書館に置かれていたものなのか分からない。
 何にせよ、なぜ灰羽が存在しているかについて、信憑性のある童話だったね。  (アメリカ 男性)

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・これを見てもっとネムが好きになったわ。  (女性)



・このエピソードが彼女らの存在についてのヒントになるかはまだ分からない。
 灰羽たちは人間が世界に登場する前には神のような存在だったようだ。
 最後の部分の、神は眠り、灰羽達に自由を与えたという部分は完全にばかげていて面白い。
 結局、提示された情報は推測の基礎になりえないようだね。
 作者の作ったキャラクター性に基づいた終わりを見つけるしかないようだ。
 とにかく、気に入ったよ。
 前回のと比較すればこっちのほうが好きだ。
 たぶん自分が時計の修理よりも本を読んでいる方が好きだからだろう。  (不明)



・面白いエピソードだ。
 灰羽達のことは次のエピソードで判断するしかないか。  (ドイツ 男性)



・この物語が特筆すべき素晴らしい物語だと言うにはいい機会だと思う。  (アメリカ 男性)

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・だんだん良くなってきてるね。でももっとミステリーが欲しい。(不明)



・この話の最後の部分はすごく良い。
 この番組を愛しているわ。  (女性)



・羽を有した存在についての説明やストーリーはとっても気に入った。  (女性)

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・これまでの中で一番つまらないストーリーだと思ったけど、最後の部分は好きだった。  (ルーマニア 男性)



・不思議なことに、これはこれまでで一番お気に入りのストーリーになるんじゃないかと考えてるの。
 たぶん、私が一般的に図書館や書籍が好きだからなのだろうね。
 世界の始まりについての物語は楽しめたわ。
 あれが灰羽の存在についての真実なのかなぁ。
 自分は強くそう思うんだけど、完全に確かだとは言えない。  (ベネズエラ 女性)



・僕はこのエピソードを見ていたときはあちらこちらで、注意がおろそかになっていたんだ。
 僕が会話を聞きのがしたせいだから自分の失敗なんだろうけど、最後の部分はまあ問題なかった。
 まだたくさんの謎があるね。この物語のオチは少女たちが町の外にでるようなものだと推測している。
 たくさんの人がそんな予想をしているね。  (男性)


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・男の灰羽が出てきたね。そして彼らはオールドホームでは暮らしていない。
 ストーリはいいね。
 彼女らは自分の来歴について情報がないことと想像するしかないことがちょっと残念だ。(不明)



    ・僕ら自身とそれほど変わらないじゃないか。
     僕たちは自分の生物学的起源を知ることができるけど、あくまで生物学的に分かるだけだから。(不明)

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・終わりの部分のストーリーについてはそれほど心配していない。
 でもこの話は後ほど『世界の始まりとは何なのか』や
 『灰羽達は最初は飛んでいた』という物語のテーマと結び付けたいのではないかと思う。
 灰羽達の羽は再びだんだんと成熟していくのではないかと考えているよ。
 そして、最初なんでオールドホームに男の灰羽がいないのか混乱してたから、
 違うグループの灰羽がいることが分かって面白い。
 彼らもおそらく、オールドホームの灰羽たちと同じルールがあるんだろう。
 図書館の落ち着いた雰囲気の残りのエピソードもとても素晴らしかったよ。  (男性)



・ストーリーは面白かったよ。もし違うにしてもあの話のどれくらいが真実なんだろうなぁ。
 たった一つの、誰も傷つけてさえいない馬鹿げた失敗で
 お互いの地域に立ち入り禁止というのはとても厳しい罰だね。
 何がそれをそこまでして守らせているんだろう? 伝統? それとも他の何か?   (フィンランド 男性)

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・とても興味深い灰羽達の物語が語られた。
 特に最後に向かう部分、そして他の男性キャラの紹介部分も同様にね。
 このエピソードはちょっと重たい情報の側面があるね。
 しかし彼らがどうやって創られたのかという背景情報を知る大きな足掛かりになると思う。 (イギリス 男性)



・これはこれは、正直なんで男の灰羽を見かけないのかと思っていたんだんだ。
 ついにその説明がなされてうれしいよ。   (カナダ 男性)



・ここまではとても気に入った物語だった。  (ブラジル 男性)



・面白いエピソードだ。このストーリーは伏線やミステリーを散りばめていたように思える。
 以前のエピソード同様に美しいものだった。
 クウがとっていた行動の意味はなんだろうなぁ。  (男性)

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・ふむむむむ、このエピソードでいくつかの微細な隠喩や象徴性を発見したよ。
 でも、もしかしたら自分の考えすぎかもしれないわ。
 語られた話が真実かどうか楽しみに注目していくけどね。  (中国 女性)



・きれいに整ったエピソードだ。
 エンディングがとても素敵だよね。  (ベルギー 男性)



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・面白さを保つために、すぐにドラマが必要だ。
 灰羽って妊娠できるの?
 彼女らは適齢に達しているように思えるけど。  (アメリカ 男性)



・えっと、男の灰羽は別の場所で生まれて、女の灰羽はオールドホームで生まれるのかな?
 神秘的だ、そして本当に面白いわね。
 以前のエピソードではネムのことはあまり覚えていないんだけど
 もっとキャラクター性が知りたくなるぐらい気に入ったよ。
 このエピソードから手に入れた情報が信用に足るものなのかは分からないけど、
 ゆっくり学ぶことができたわ。 (女性)



・少なくとも、これ以上彼女らのことを天使だと思えなくなった。
 そして男の灰羽がいたね。物語の進行は未だに遅い。   (男性)

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・うん、終わりの部分で語られた小話は素敵だ。  (男性)



・最初のエピソードから考えるとこのアニメは非常に平和的だね。
 大きな対立もない、実存的危機もない、大きなドラマもない。
 町のとそこに横たわる物事の発見ぐらいしかストーリーの進展が見られない。
 ラッカはずっと両親や故郷を待望しているんだね。
 他には、エンディングソングが認める価値のあるほど素晴らしいもので、
 神と灰羽の物語もとても可愛らしい。  (女性)



・エピソードの終わりで語られた童話が本当に好き。
 これによって灰羽は天使と同一ではないということがわかったわね。
 そして彼女らが信仰の中心に据えた神というのは過ちを犯しうる存在であることが示されたの。
 これはほとんどの信仰と対立すると思うわ。
 特にキリスト教とは異なるよね。  
 私はこの挑戦的な試みについて、横柄に見下すことなく楽しめているよ。  (アメリカ 女性)



・このエピソードを見直して、このエピソードが自分のお気に入りの一つだと、あらためて言いたい。
 妊婦のスミカがラッカに生まれてくるときの気分を聞いたり、
 スミカとネム、人間と天使のような存在がお互いに世界がどのように作られたかについて思案していた。
 複数の本が世界の歴史についての異なる情報を与えてくれたたけど、
 それ結びつけるのに十分な類似点がある。

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 そして、世界の創造についての本は穴だらけだったよね。
 彼女は著者のオリジナルを再構成しようとしたのか、彼女ら自身の目を通して再解釈し直そうとしたのかな?
 この童話の内容は信じられるものではないなぁ。
 もしそのような神話なのであれば、子供がクレヨンで書いたスケッチみたいなものよりも
 もっと崇高な作法で編纂されているだろう。
 
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 だからこれは、灰羽連盟の世界観を説明するために神話の形を借りた程度のものなんだろう。
 視聴者に対して推測可能である事実的な世界創造の理由が説明されていないからね。
 好奇心に満ちた子供たちと同じ目線で、読者たちをこの世界に招待して
 あくまで世界がこんな風に作られたかもという可能性を提示しただけなのさ。
 もちろんこれは自分がこのエピソードをみて思ったことで、事実とは全く関わりのないことだよ。
 自分はこのアニメに示された相手の気持ちを害することなく、人との関わりを持つ思いやりに対して感謝してる。
 とりわけこの素材に関しては強くそう思うよ。

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 このアニメは神と創造について簡単に触れられてきたアニメだけど、
 この主題については軽はずみで踏み込んではいけないんだ。
 その点、唯一物語に沿うようにコンテキストを提供し、議論を促すために言及した程度にとどまっている。
 これらの象徴や考えが世界の目に対してどういう意味を持つかという事に触れているわけではないからね。
 あくまで個人の目に対して、それぞれがどのように考えるかという程度に抑えているんだ。  (アメリカ 男性)






■■■
 海外では灰羽達を宗教的側面から考察する人がとても多い回でした。
 自分は信仰についてそれほど造詣が深くないので、唸らされるような意見もいくつか見られました。
 こういう感想に触れることができるのは異文化交流の醍醐味なんじゃないかと思っています。
 翻訳していて楽しい回でしたね。
 
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後1話・・・!4話からUP早くて嬉しいですv-10

うお、灰羽だw 
過去の名作も訳してくれるのは嬉しいな。

ちょっとマニアックなチョイスが良いですよね、灰羽といいエルフェンリートといい
難しいかもしれませんが安倍さん繋がりでSerial Experiments Lainなんかも訳してもらえたら嬉しいです

この作品のこと知らなかったけど、このブログ見てたら興味わいてきて、いっき見した。
いやー良かったわ。でも、ABより先に見たかったな。

この回スゴい好きだったな。けど今思い出してもやっぱり胸がチリチリするー。

灰羽は見た目キリスト教的だけど中身はもろ仏教的だからなw

最後まで見て、自分自身よく理解してるとは言いがたいんだけど、海外の人がどう結論を下すのかすげー楽しみw

管理人さん。翻訳ありがとうございます。はじめてコメントします。

灰羽連盟。最近観たばかりですけど大好きなんです。
特にこの居眠りしてしまう神さまのお話が大好きだったので訳してもらえてすごく嬉しいです。

過去の名作とかも世代的に知らないものばかりなのでとても興味があります。

楽しみにしています。どうか無理しないペースで頑張ってください。

この話から灰羽連盟が大好きになったんだ。
それまでは変なアニメだと思っていました。

世界の始まりが語られると同時に、蕾が花開いたような回だった。今まで語られてこなかったネムについても深く掘り下げられたし、素晴らしかった。

>そして彼女らが信仰の中心に据えた神というのは過ちを犯しうる存在であることが示されたの。
>これはほとんどの信仰と対立すると思うわ。
>特にキリスト教とは異なるよね。

神様も時には失敗くらいする、って珍しいのか
日本的なのかな
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Author:sotohan


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